SAW3

斬新なトリックと壮絶な残酷描写で世界的に大ヒットしたシチュエーション・スリラー「SAW-ソウ-」「SAW2」に続くシリーズ第3弾。
出演は「グッドフェローズ」「SAW」シリーズのトビン・ベル、「アイランド」「SAW」シリーズのショウニー・スミス、「ブレイブハート」「タイタス」のアンガス・マクファーデン、「クラッシュ」「M:i:III」のバハー・スーメク、「スターシップ・トゥルーパーズ」「SAW」シリーズのディナ・メイヤーなど。
監督は前作に引き続きダーレン・リン・バウズマン。
シリーズの生みの親ジェームズ・ワンとリー・ワネルは原案・脚本・製作総指揮を担当。

やはりシリーズの原点となった1作目は、低予算&初監督、18日という限られた撮影日数と緊張感、そして「映画を作る」事への純粋な熱意によって生み出された奇跡的な傑作だった。
この「SAW3」を見終わった時、そう思いました。

前作よりは脚本も練られていて完成度としては高いものに仕上がっていましたが、1作目が持っていた独特の緊張感や恐怖感というものはもう感じられませんでした。
まるで別の作品かのように作風が違っていましたね。
それは、この「SAW3」の主人公が、これまでのように被害者たちではなく、ジグソウであるというのが大きな要因だと思います。

そう、つまり今回はジグソウの物語なんです。
1作目や2作目で明かされなかった謎(アダムはどうなったのか?共犯者がいたのではないか?犯行の舞台裏etc…)が明かされ、ジグソウの人間的な部分に焦点を当てて描かれています。
勿論、新たにゲームに参加させられる被害者たちも登場しますが、あくまで脇役でしかありません。
その為、過去最高に痛いシーンがどれだけ出てこようと緊張感も恐怖感も希薄。
ジグソウという犯人が謎めいた存在であるからこそ保たれていた世界観の変化は、僕はマイナスだったと思います。

<以下、ネタバレあり>


今回はジグソウ、つまりジョンとアマンダの物語。
物語は被害者たちではなく、加害者であるこの2人を中心に展開していきます。
脳腫瘍の進行によって衰弱していくジョンと、ジグソウのスタイルではない自分勝手な行動をとり出すアマンダ。
師弟関係であると同時に擬似親子とも言える2人の人間関係が強調され、サスペンスというよりも、むしろドラマ要素の方が強いような気がしました。
外伝みたいでこれはこれでありかなとも思いますが、そのせいで結末があっさり読めてしまった部分もあるのでやっぱりちょっと残念かな。
今回は前2作に比べるとラストの意外性というものは皆無に等しかったし。
ラストはちょっと「セブン」ぽかったですね。

このシリーズの人気の一つである残酷な試練にも、今回は変化がありましたね。
最初の2つはアマンダの暴走なので置いておくとして、これまでは基本的に痛みに耐えれば生き延びられる試練ばかりでしたが、今回の被害者たちは自らを救う術を何も持っていません。
つまり、ジェフが赦してくれない限り絶対に助からないわけです。
だからあまり緊迫感もない。
死に値するほどの罪を背負っている被害者は誰もいないし、ジョンが「殺人は嫌いだ」と言っていたので、これにはちょっと疑問でしたが、それほどジョンのアマンダに対する愛情や期待は大きかったと考えれば多少納得出来ます。

何だかんだと書きつつも、飽きずに最後まで楽しめたのでファンは必見でしょうね。
ただ、前作までを見てない人は絶対に見てから劇場へ行きましょう。
あの終わり方だと「SAW4」も確実にありそうですが、ジグソウ不在のまま進むんでしょうか。
流石にあれで生きてたら驚きますけど、気になるところではありますね。

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Comments (10)

mig11 月 19th, 2006 at 11:57 PM

sinさん☆

ウンウン、なるほど。
そうですね、ジグソウが主役でした。
わたし的には、いつも同じようなことをやってるのでは
つまらないと思ってるので多少こういう風にドラマ性があるのも
OKでした☆
観てる時はかなり冷静にみられますよねー。
ジグソウが好きだから、面白かったのかも。。。。(笑)

我想一個人映画美的女人blog11 月 19th, 2006 at 11:58 PM

ソウ3/SAW3

やべぇハマッた

。。。いろんな意味で _| ̄|○

1が相当好かったんで
2も結構イケてたんで
3も。。。

グロさ3倍以上
個人的にはソコ増やさないで欲しかった(T-T)

ほぼ全編が悲鳴、、、
痛々しさ全開のお化け屋敷(?)な感じで

このシリーズ平気…

ソリッドシチュエーションスリラー

ホラー映画初心者のすけきよです。Lanceさんもmamaさんもいろんな意味で続編が気になる「SAW3」観ました。

あらすじ:目覚めたら食肉工場の地下室。扉を開けると、鎖につながれた3人の男女。貯蔵庫には、最愛の息子を飲酒運転でひき殺した男。解体場…

 まず、CMの半分は大いに誇張なのでJAROに訴えるべきである。

「ソウ3」★★★DVD鑑賞
ダニー・グローバー, トビン・ベル ,ショウニー・スミス 主演
ダーレン・リン・バウズマン 監督、2006年アメリカ

ジグソウに仕掛けられたトリックで
引っ張った前2作、
今回は少し様子は違う。

冒頭から爆発物によって飛び散…

斬新なトリックと壮絶な残酷描写で世界的に大ヒットしたシチュエーション・スリラーのシリーズ第3弾。謎の殺人鬼“ジグソウ”が仕掛ける新たなゲームが幕を開ける。シリーズの生みの親ジェームズ・ワンとリー・ワネルは原案と製作総指揮を担当。監督は「ソウ2」に引き続…

監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ショウニー・スミス、アンガス・マクファーデン、バハー・スーメク、ディナ・メイヤー、J・ラローズ、デブラ・リン・マッケイブ、バリー・フラットマン、エムポー・クワホー

評価:60点

公式サイト

SAW ソウ3
2006年   ダーレン・リン・バウズマン 監督トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン 、バハー・スーメク 、ディナ・メイヤー
相変わらずのイタさ、、、やっぱりこの映画、劇場で見なきゃ良かった、、、もう、思いっきりしか…

“「ソウ」シリーズ ファン必読!! トラップの作り方から衝撃の事実まで!! ”…

『SAWⅢ』
「ソウ3」
?
〔About The Movie〕
?人気サイコ・スリラー第3作目。主演はこのシリーズには欠かせないジグゾウ役に「ザ・ファーム」や「グッド・フェローズ」、「ザ・シークレット・サービス」のトビン・ベル。共演は元キャサリン・ゼタ・ジョーンズの恋

【新宿グランドオデヲン座】
不倫に溺れる女性外科医リン(バハー・スーメク)が何者かに誘拐される。リンが目覚めると、目の前には瀕死の殺人鬼“ジグソウ”(トビン・ベル)が横たわっていた。ジグソウに付き従うアマンダ(ショウニー・スミス)がリンにルールを伝え…

公開中の「SAW3」を観賞。製作総指揮:ジェームズ・ワン 、リー・ワネル 、ピーター・ブロック 監督:ダーレン・リン・バウズマン 脚本:リー・ワネル 出演:トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデンほか 謎解きを含んだスリラーのシリーズ化で…

 低予算ながら見る人を恐怖のどん底に陥れるスリラー映画ソウの3作目ソウ3を見てきました。

殺人現場に呼び出されたケリー(ダイナ・メイヤー)は、鎖に繋がれ爆弾で飛び散っている死体と対面していた。エリック(ドニー・ウォールバーグ)ではなかったことに胸をなでおろしたケリーは、今までのジグソウ(トビン・ベル)の犯行パターンとは違うことに気付く。その…

謎は新たに生み出される!!、いよいよ絶頂に達する「ゲーム」の正体は??
女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれた死体は爆弾で飛び散っていた。死体が行方不明となっていたエリック刑事ではなかったことに、ケリーは胸をなでおろす…

“さあ、ゲームをしよう この3人の運命は、お前次第・・・”
俺は、息子を殺した人間たちを処刑するのか?
製作年:2006年
製作国:アメリカ
監 督:ダーレン・リン・バウズマン
出演者:トビン・ベル/ショウニー・スミス/アンガス・マクファーデン/バハー・スーメク …

CAST
ジグソー/トビン・ベル
アマンダ/ショウニー・スミス
ジェフ/アンガス・マクファーデン
リン・テンロン/バハー・スーメク
ケリー/ダイナ・メイヤー

ソリッド・シチュエーション・スリラー「SAW」シリーズの続編
この3では、前2作での謎が解明され…

「SAW?」☆×6(殿堂入り)
監督:ダーレン・リン・バウズマン

“原点からの解明と展開──謎は新たに生み出される!”

【救命病棟の女医リンが目覚めるとそこは廃工場。そして瀕死のジグソウが横たわっていた。首に?

当然のことながら 名作SAW→SAW2→と続いての第3弾

   
 

今回も脚本は練られてるけど
いかんせん シリーズ物はどうしても1作目のインパクトが強くて
2作目→3作目と尻すぼみな気がしてしまう・・・
4作目を予感させる終わり方でしたが も…

おすすめ度:★★★☆☆【STORY】
女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。
鎖に繋がれた死体は爆弾で飛び散っていた。
死体が行方不明となっていたエリック刑事ではなかったことに、
ケリーは胸を

今日は、ようやっと映画『SAW3』を観てきました。何といっても1作目の大ファンですから、続編が作られると、今回の出来はどうだ?とついつい気になって観に行ってしまいます。結果、やっぱり1作目にはかないませんが、私?

製作年度 2006年
上映時間 108分
監督 ダーレン・リン・バウズマン
出演 トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン 、バハー・スーメク 、ディナ・メイヤー 、J・ラローズ

斬新なアイデアと巧みなストーリー展開が話題を呼び、世…

主演のトビン・ベルの血液を混ぜたインクで印刷されたという限定版ポスターなるもの

ジグソウの仕組んだゲームよりも、彼への真剣な手術の場面が一番グロくてスプラッターで観てるのがしんどかったです。実際途中から観てられなくなって思わず目を背けちゃいました。手術を希望してたくらいなんだから、あのジェフへのゲームのオチはありえないんじゃないの…

これで完結…だよね?

ソウ3 SAW?

製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 108分
監督 ダーレン・リン・バウズマン
製作総指揮 ジェームズ・ワン 、リー・ワネル 、ピーター・ブロック 、ダニエル・ジェイソ?

■感想など
今までのSAWと、何か違う...。

知らない間に、いつの間にか上映が決まっていた今回のSAW3。今回はどんな
どんでん返しを見せてくれるのか楽しみに観に行ったのですが、なんだか
今までのSAWと感じが違ってました。

原因と思われることの一つは、登場人物…

デスノート後編、公開されたので早速見てきました。 捜査本部に潜り込む事に成功した

ソリッドシチュエーションホラーの名作、SAWシリーズの最新作「SAW3」を公開初

 1と2を観ていたバイト先の女の子が「1時間で耐えられなくなって出てきた」と泣きながら帰って来た(泣きながらはウソ)といういわくつきの作品、「ソウ3」を観てきましたよ?。

 作品のレイティングはR?15。
 15歳未満の入場禁止はうなづける内容でした。

映画館にて「ソウ3」

【ソリッド・シチュエーション・スリラー】というジャンルを確立した『ソウ』シリーズの第3弾。

「1」ではその【状況設定】の斬新さとラストに驚かされ、「2」ではジグソウがさらに多人数にゲームを仕掛け、前作ファンの期待を裏切らなかったの…

予定調和で進み,最後までドキドキ感が少ないシリーズ最新作・・・

【映画的カリスマ指数】★★★☆☆

 ソウ絶さアップ・おソウ末さもアップ

 

製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 108分
監督 ダーレン・リン・バウズマン
製作総指揮 ジェームズ・ワン 、リー・ワネル 、ピーター・ブロック
脚本 リー・ワネル
音楽 チャーリー・クロウザー
出演 トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アン…

さるおです。 ネタばれなしです。 これから映画を観に行く方は、昨日のさるお的大予想も読まないでください。ということになりますね(笑)。コメント欄は気をつけてねー。 『SAW III/ソウ3』を観て来たよ。 監督は『SAW II/ソウ2』のダーレン・リン・バウズマン(Darren Ly…

監督 ダーレン・リン・バウズマン 主演 トビン・ベル 2006年 アメリカ映画 108分 ホラー 採点★★ まぁ、3人に増えてないだけ良かったですが。 【ストーリー】 ゲーム好きのジグソウに誘拐された男女。女性医師リンに与えられたルールは、ある男に仕掛けたゲームが終了…

「SAW3(ソウ3)」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:トビン・ベル、ショウニー・スミス、アンガス・マクファーデン、バハー・スーメク、ダイナ・メイヤー *監督:ダーレン・リン・バウズマン 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブロ…

「ソウ3」を千日前敷島シネポップにて鑑賞。

殺人現場である小学校に呼び出された女刑事ケリーは、ホッと胸をなで下ろした。 死体が行方不明となっていたエリック刑事ではなかったが、鎖に繋がれた死体は爆弾でバラバラに?

75点

やっぱりジグソウは最前列!!

DEPOTのおすすめ度:★★★★☆
公開日:2006年11月18日
配給:アスミック・エース
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル,アンガス・マクファーデン,ディナ・メイヤー
鑑賞日:2006年11月18日
MOVIX三郷 シアター1(座席数255)

【ストーリー…

2006/アメリカ
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル(ジグソウ)
   ショウニー・スミス(アマンダ)
   アンガス・マクファデン(ジェフ)
   バハール・スーメキ(リン)
   ダイナ・メイヤー(ケリー)
パンフを買ったら店員さん…

 昨日は、虎ノ門のニッショーホールにて「ソウ3」の試写会に行ってきました。

 この作品は[ソリッド・シチュエーション・スリラー]という新しいジャンルを構築した人気作品、その為か試写会は開場前から長い行列、しかし客の集まりは早かったが最終的には8割位の客…

こういう映画を大きなスクリーンと大きな音で観るのは初めてです。

トビン・ベル、アンガス・マクファーデン、ディナ・メイヤー 、
バハー・スーメク、ショウニー・スミス、J・ラローズ 出演

女刑事ケリーは殺人現場で死体がエリック刑事で無い事に安堵します
そして今までのジグソウと違った手口に不審感を持つのです
そしていつの間…

(原題:SAW III)
【2006年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★☆)

2004年「ソウ」誕生。
2005年に「ソウ2」が公開され、遂にシリーズ第3弾の登場。
物語は「ソウ2」のラストから始まる。

罠にかかり助けを求める荒くれ刑事のエリック・マシューズ(ドニー・ウォー…

『SAW III』公開:2006/11/18(11/18鑑賞)製作国:アメリカ監督:ダーレン・リン・バウズマン出演:トビン・ベル、ショウニー・スミス、アンガス・マクファーデン、バハー・スーメク、ディナ・メイヤー、J・ラローズ、デブラ・リン・マッケイブ、バリー・フラットマン、エ…

本日公開です!

 ソウ3

救命病棟の女医リンが目覚めるとそこは廃工場。
そして瀕死のジグソウが横たわっていた。
首に爆弾をしかけられ、ゲームを伝えられる。
「ある1人の男に仕掛けるゲームが終わるまで、ジグソウを延命させろ。」
一方、最愛の息子を亡くしたジェフ…

2006年11月03日鑑賞Tagline: Sometimes Rules Are Meant To Be Broken… ストーリー不倫に溺れる女性外科医リンが何者かに誘拐される。リンが目覚めると、目の前には瀕死の殺人鬼“ジグソウ”が横たわって?

毎度のことですが、も、始まっていきなりですよ。。。

あたしゃ、最初の10分で観に来たこと後悔しました?。

すっごいんですも?ん(ノ?^;)ゞ
前作の2作は、DVDでの鑑賞だったんで、まだ耐えられましたが、やっぱり劇場のスクリーンで観るとその迫力と凄惨さ、…

不倫に溺れる女性外科医リンが何者かに誘拐される。リンが目覚めると、目の前には瀕死の殺人鬼“ジグソウ”が横たわっていた。ジグソウに付き従うアマンダがリンにルールを伝える。それは、ある男に仕掛けたゲームが終わるまで、ジグソウを延命させること。ジグソウの心臓…

満 足 度:★★★★★★ 
      (★×10=満点) 
監  督:ダーレン・リン・バウズマン
キャスト:トビン・ベル
      ショウニー・スミス
      アンガス・マクファーデン
      バハー・スーメク
      ィナ・メイ…

映画仲間の友人が六本木で【SAW】【SAW2】そしてこの作品と3本立てオールナイトに行ってきたと言うので昨日、感想を聞いてみた
『3は卑怯な痛さだった』と彼女
『やっぱ1作目にはかなわない、1800円を出す価値はない』とも言われた
彼女の感性は私と似ているので、彼女…

いろいろ事情がありまして、とりあえず字幕無しで観ました。

※英語のヒアリングなんて出来ません。

ソウ3
★★★★☆

斬新なアイデアと巧みなストーリー展開で、世界的大ヒットを記録したソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ(SAW)』シリ…

確か、批評を公開することは禁止されていたような。
なので、ここではご紹介だけ。

2004年『SAW』、2005年『SAW2』、新しいタイプのスリラーとして全世界に衝撃を与え、また熱狂的ファンを生み出したシリーズの第3作が早くも上陸。『SAW』の監督・脚本を手がけた…

2006年 107分 監督 ダーレン・リン・バウズマン
出演者 トビン・ベル、アンガス・マクファーデン、ダイナ・メイヤー、バハール・スーメキ

女刑事ケリーは小学校で起こった殺人現場に向うと、鎖につながれた死体は爆弾で飛び散っていた。
死体は行方不明となっ…

アマンダ・ビギニング?

スゴイです!
まずその厳重なマスコミの体制が。{/kaminari/}
全米公開に先掛けて、19日に六本木ヒルズでのマスコミ試写で観てきたのだけど
守秘義務のお願いという紙にサインを書かされたほど{/face_sup/}
雑誌やネットでの批評は、27日の全米公開後の28日以降にして下さ…

sin11 月 20th, 2006 at 12:37 AM

どうもです~

流石に毎回同じだと飽きてくるので、今回のようなのもアリっちゃアリなんですが、必要以上に謎のタネ明かしや、人間臭さを見せられてしまうとちょっと…って感じでした。
でも、もう1回観に行くと思います(笑)

かめ11 月 20th, 2006 at 9:26 AM

TBさせて頂きました。
手術室、生肉工場、パート1と2のフラッシュバックと、ある意味3つのストーリーが平行し、脚本の高さがうかがえました。
痛さ全開のシーンがそのストーリー性を希薄にしなければいいのですが。

sin11 月 20th, 2006 at 10:08 AM

ありがとうございます!
確かにこれまでよりも複数のストーリーが絡み合っていて見応えはありましたが、どれを一番見せたいのかやや焦点がぶれているようにも感じられました。
今回は過去最高に痛いシーンの連続でしたね。
ちょっとサービス過剰かなと思いました(笑)

リリー11 月 20th, 2006 at 11:56 AM

おひさ~{スマイル}

げんきしてるぅ~^^
やっぱりソウ3みちゃったんだねぇ・・・・

う ・ ら ・ や ・ ま ・ し ・ い

うちは田舎なもんで公開未定なのです・・・・・かなしい
みたいみたいみたいみたいみたいみたいみたいぃぃぃぃぃっぃいぃ
県内何処もやらないなんてぇ  ありえなぁ~い 何時かやってくれるとしんじてるけどぉ{ごめんなさい}

sin11 月 20th, 2006 at 11:38 PM

リリーさん!
お久しぶりです♪

お元気ですか?
僕はまぁぼちぼち元気にやってます。
失業してからの方が時間なくて、全然感想アップ出来ずに溜まりまくってますけど…(汗)

リリーさんのとこは公開未定なんですか?
それはちょっと酷いですね。
これまでのシリーズが結構ヒットしてるから、必ずやるとは思うんですけどねぇ。
一日でも早く上映される事を祈ってます!
リリーさんの感想もまた聞かせて下さいね~

とりこぷてら11 月 23rd, 2006 at 4:18 PM

1,2で出てきて、3で説明されなかった人がジグソウを継ぐとかですかねぇ。
それともクローンで…ってそれはないですね(汗

TBありがとうございました。

kenko11 月 23rd, 2006 at 11:20 PM

sinさん、初めまして☆
TBありがとうございました。

>「映画を作る」事への純粋な熱意によって生み出された奇跡的な傑作だった

そうだったみたいですね。。。

SAW3鑑賞後、1作目のDVDを自宅で観直したりして
遠い思い出に浸っちゃいました。

しかし文句を言いながらも、続編があったらあったで
また観に行ってしまいそうですw

sin11 月 24th, 2006 at 1:46 AM

>とりこぷてらさん
こちらこそコメント&TBありがとうございます!
1、2で出てきて今回登場しなかった人となるとゴードンですかねぇ。
クローンだったら吃驚しますが、噂では最後心電図が0にはなってなかったようで…。
次回の内容が早くも気になっています(笑)

>kenkoさん
コメント&TBありがとうございます!
やはり1作目は絶妙なバランスの上に成り立っている作品でしたよね。
謎をあえて残したのも良かったんだと思います。
だから今回色々と明かされてしまったのは嬉しいような悲しいような…。
ファンというのは我侭なものですね(笑)