いよいよ最終章
この前発売になった「無限の住人」21巻。
前巻で「不死力解明篇」が終り、遂に最終章に突入してしまいました。
また新たな敵が出てきたりして、まぁ多少マンネリになっている部分はあるんですけど、それでも沙村広明のこの躍動感溢れる絵の魅力の前では些細な事。
もうすぐ終わってしまうのかと思うと、ちょっと悲しいです…。
やっぱりこの絵は好きだなぁ。
あまりに残酷・凄惨過ぎて、中身を知らずに買ったファンに顰蹙をかったという(苦笑)責め絵集「人でなしの恋」でさえ、美しいと思います。
共感はしませんけどね(笑)
未読の方は是非!
あ、「無限の住人」の方ですよ。
竹易てあし名義の短編集「おひっこし―竹易てあし漫画全集」もロック・ネタ満載でお薦め。
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6 月 28th, 2007 in
日常


