プログレ・モード
言わずと知れたDREAM THEATERの1stアルバム。
最近何故か良く聴いています。
音は良くないし、演奏もまとまりに欠けるし、ヴォーカルはCharlie Dominiciだし(笑)、正直アルバムとしての完成度は次作「Images and Words」以降とは雲泥の差。
それなのに無性に聴きたくなる時があるのは何故か?
それはこの作品にオリジナリティがあるからです。
「何が何でも自分たちにしか創る事の出来ない音を世界中に聴かせてやろう!」という意気込みがどの曲、どのフレーズからも伝わってきて、それがきっと心地良いんですね。
ここで聴くことが出来るNeil Peart好き丸出しでスカスカなMike Portnoyのプレイも、最近の「肉食ってるぜっ!」的プレイより断然魅力的だし、Kevin Mooreの魅力が凝縮された名曲”Only A Matter Of Time”も入ってるし、あぁ何だかんだ言ってもやっぱり名盤かも(笑)
そんなわけで、最近はまたプログレ・モードですよ。
六合も大作アレンジ中だし丁度良いかな。


DTの1stには、野心の他に、哀愁・感傷・憧憬があると思う。そしてそれは2nd以降にはあまり感じられない。それが、僕が好きな理由かも。Only A Matter Of Timeやろーぜ
憧憬は確実にあるなぁ。
Kevin祭りやろう!
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