TOUR “新神楽” 2010、沖縄公演終了!

行ってきました沖縄!
これまで旅行でしか行ったことなかったけど、ライヴで行くのもいいなぁ。
観光は全く出来なかったけど、個人的には全然問題なし。
だって、あんなに楽しいライヴが出来たんだしね。
とにかく余りに楽し過ぎるツアー初日だったので、余韻が残ってる内にレポってみたいと思います。



7月3日(土)

沖縄への移動日。
ベースの清貴と共に重い機材を抱えて一路神戸空港へ。
ツアーの度に毎回何かしらのトラブルが起こる事で定評のある六合。
今回もトラブルの神様は放っておいてくれませんでした(苦笑)

三ノ宮へ向かいながらこれからどんな旅になるのかと2人であれやこれやと話していると、突然の異音、そして急停車。
そう、何と人身事故に遭遇…。
多少余裕を持って出発してるとは言え、どれだけ拘束されるのか全く分からない状況。
とりあえず旅行会社に電話して事情を説明するも、「何とか間に合うように頑張って下さい。間に合わなかった場合は、再度航空券をお買い求めいただく事になります。」との無情な答え…。
テンション下がりまくりで待つ事約20分 、ようやく電車が動き出し、結局出発5分前に間一髪で搭乗というハラハラドキドキの展開。
この初日の空港までが今回のツアーで一番スリリングな時間だったのは言うまでもありません(笑)
ほんと、Twitterで応援してくれてるみんなだけが心の支えでした。

その後は大きなトラブルもなく無事那覇空港に到着!
ホテル(と言えるのかあれ?笑)に機材を置いて、別便で同じく前日入りしていたギターの佑介と合流して国際通りをぶらぶら。
余りの暑さに清貴はまず酒屋に飛び込み、早速オリオンビール飲んでました(笑)
この時ばかりはビールが美味しそうに見えたなぁ。

ひとしきり国際通り近辺をうろついて搭乗がギリギリになってしまったお陰で2人とも空腹で倒れそうだったので、沖縄風の居酒屋へ。
すっかり観光客気分で、海ぶどうやらゴーヤチャンプルーやらラフテーやらよく分からない派手な魚やらを食べて大満足。

その後、すっかり夜も更けてきた頃に大鴉の愁空くんと落ち合って、2件目の居酒屋へ移動。
そこへ既にライヴを一本済ませてきたGOOFY STYLEと蓮母、沖縄のLapis Lazuli、ヴァ乳のメンバーも合流し、総勢20名以上の前夜祭に!
まだライヴもしてないのにすっかりライヴ後のような盛り上がりで(半分くらいはそうだったんですが)、結局2時過ぎまで。
でも、この前夜祭のお陰でみんな怖い人たちじゃないと分かって良かったです(笑)

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7月4日(日)

いよいよライヴ当日。
レンタカーを借りに行ってから、午前中は再び国際通りや公設市場をぶらぶら。
公設市場はいつ行ってもあの独特の雰囲気が面白い。
今回は時間なかったから無理だったけど、また1階で買った食材を2階で料理してもらいたいなぁ。
そうそう、この日は日曜ということでトランジットモールなるイベントの為に国際通りは通行止めになってました。
子供たちが国際通りを我が物顔で走り回る光景はなかなか微笑ましかったです。
13時頃にヴォーカルの晋平を空港に迎えに行ってから、愁空くんに先導してもらってHUMAN STAGEへ向けて出発!
昨日に引き続き、本当にお世話になりっぱなし(汗)
ありがとう!

HUMAN STAGEは国道沿いにあるライヴハウスで広さはキャパ150くらい。
ただ、ステージがそこそこ広いのと天井が高いので狭い印象は全然なし。
スタッフの皆さんも凄く良い人ばかりで、リハから気持ち良く演奏出来ました。
リハ後は近くのつけ麺屋さんで腹ごしらえ。
店の名前忘れましたけど、ここはおすすめ。
写真は最近カメラにハマっている俊介(笑)

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そうこうしてる内にライヴがスタート!
1番目は大鴉。
大鴉とはこれまで何度もライヴをしたり、お客さんとして観たりしてるけど地元の沖縄でライヴを観るのは勿論初めて。
何か不思議な感じだったけど、地元のせいか凄く勢いがあってカッコ良いライヴでした。
大鴉はやっぱり曲が良い。
8月にまた共演するのが楽しみ!

2番目は沖縄のFAKE KINGZ。
メタルコアっぽい音楽性でとにかく勢いと煽り方がハンパじゃない!
お客さんもかなりノって大鴉で盛り上がった会場を更に盛り上げてくれました。
本当は客席でがっつり楽しみたかったんだけど、準備があってちょっとしか観られなかったのが残念…。

3番目は東京の蓮母。
いよいよここから「真神楽」の参加バンドによるライヴがスタート。
その一発目からもう衝撃でしたね。
演奏のタイトさは勿論なんですけど、ヴォーカルの際立ち方がもう異常。
まさに全身全霊を込めた歌声。
あれを観て何も感じない人はいないでしょう。
これで更にテンション急上昇。

4番目が六合。
とにかく初めての沖縄、失うものは何もないという気持ちで、あれこれ考えず思い切りやりました。
幾つかミスはあったけど、六合がどういうバンドなのかはお客さんにしっかり伝わったんじゃないかな。
出し切りすぎて終わった後フラフラになったけど(笑)
いつもと同じ30分なのに充実感の高いライヴでした。

5番目は東京のGOOFY STYLE。
タイトなドラムとフレットレスベースの絡みがもう最高。
あれだけでずっと聞いてられるっていうくらいグルーヴィで本当気持ち良かった。
生ホーミーもカッコ良かったなぁ。
帰りの車で清貴がひたすら練習しててうるさかったけど(笑)、あれはマネしたくなるの分かる。
ちなみに、沖縄ではホーミーという言葉は口にしない方が良いらしいです(笑)

そして、トリは沖縄のヴァ乳。
ヴァ乳の魅力は何と言っても予想をことごとく裏切って来る曲そのもの。
あんな曲作れるバンドは滅多にない。
アンコールでやった曲なんてもう凄過ぎて笑うしかなかったもんな。
中毒性高いので要注意です(笑)

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ライヴ後、思ったのはどのバンドも共通点はあれど、全く違うサウンドだなという事。
そして、どのバンドもめっちゃカッコ良いという事。
トータルで5時間近いライヴ、しかも半分が沖縄以外のバンドっていう状況で、最後まで殆どのお客さんが残ってて、しかもどんどん盛り上がって行くってかなり凄い事だと思うんですよね。
会場での「真神楽」の売上もちょっと普通は考えられない枚数だったし、とにかく最高のツアー初日でした。

機材搬出後は、そのままHUMAN STAGEで3時近くまで打ち上げ。
色んなバンドのメンバーとひたすら喋りまくる。
音楽という共通点だけで幾らでも話せるのはミュージシャンの特権ですね。
宿に戻って寝たのは結局4時でした…(苦笑)



7月5日(月)

9時起きで荷造りして空港へ。
沖縄とももうお別れ。
もっと滞在してたかったけど、もしあと何泊かしてたとしても今日は何もしなかっただろうな(笑)

昼の飛行機に乗って、帰宅したのが夕方17時。
移動だけでほぼ終わってしまったけど、ライヴの余韻にずっと浸ってました。

次は京都、そして東京!
沖縄以上に盛り上がるライヴにするぞ!

TOUR “真神楽2010″

●7月17日(土)

会場:京都 MOJO
開場:17:00 / 開演:17:30
前売:2,000円 / 当日:2,500円 (1drink別)
出演:GOOFYSTYLE / 蓮母 / ヴァ乳 / curb / Sky Euphoria / 六合
※六合の出番は6番目、21時15分予定です。

●7月19日(月・祝)

会場:東京 高円寺MISSION’S
開場:17:30 / 開演:18:00
前売:2,000円 / 当日:2,300円 (1drink別)
出演:GOOFYSTYLE / 蓮母 / ヴァ乳 / militarysniperpinfall / SOLDIER’Z / 六合
※六合の出番は5番目、20時50分予定です。


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3 Comments

  1. Brenda
    2010/07/06

    ぼじお君とオリオン坊やの珍道中、ストーカーのようにフォローしておりました(笑)
    良いライヴだったようで何よりです。

    京都も楽しみにしてますよ♪

  2. なおぢ
    2010/07/06

    真神楽の音源があまりにもカッコいいので、仕事をほっぽりだしてライブに駆け付けたい衝動と戦っております。
    オリオン坊やってなんかいいねー!!

  3. sin
    2010/07/06

    >Brendaさん
    オリオン坊や(笑)
    いやぁ、ほんと飛行機乗るまでは高速ガス欠よりスリリングでしたよ。
    Twitterのリアルタイム性が実況中継に役立ちましたね〜

    >なおぢさん
    カッコイイでしょ!
    どのバンドもライヴはもっと凄いですよ。
    早く駆けつけて下さいね〜

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