RUSH観戦ツアー in アメリカ!その2:ワシントンD.C.見物

9月17日 AM ワシントンD.C.見物

IMG_0139前日の移動疲れも何のその。爽快な目覚め。
流石に朝は少し肌寒いけど天気も快晴。
郊外のせいかも知れないけど、とにかく空気が気持ち良い。日本、特に京都(苦笑)みたいな湿気が全然なくて、「あぁ、アメリカにいるんだ」と今さらながら実感する。

唯一、丸一日自由なこの日はワシントンD.C.(以下、D.C.)見物をすると決めていたので朝ご飯も食べずに出発。


IMG_0144「D.C.の中心部は駐車するのが大変」との事前情報を仕入れていたので、少し離れたArlingtonにあるBallston-MU駅からメトロで中心部まで移動することに。
ただでさえ左ハンドル、右側車線で大変なのに(運転は全てろくまんさんだったけど…笑)、目的地がどんな場所かも、方角すらも分からない。果たしてどうやって辿り着こうというのか!?
でも、大丈夫。
iPhoneとGoogle Mapがあれば全て解決!
いや、もうね、素晴らしすぎ。これほどGoogleに感謝した事がかつてあっただろうか?と言う程アメリカ滞在中はお世話になりました。
車社会のアメリカは土地が有り余ってるだけあって国道の車道は基本片側3〜4車線。イメージ的には国道は全部高速くらいの感じ(笑)
そこにランプやら立体交差が数kmおきに出てきて恐ろしい事この上ない!突然現れた料金所で警告音鳴らされてビビったりも(苦笑)これは1ドルを”硬貨で”入れなければいけなかったのを札で払ったからだと後に判明…。


そうこうしながらも何とかBallston-MU駅近くで駐車場も見つけられ、メトロに乗り換え。
メトロの印象は…、

暗い(笑)

とにかく暗い。地下であることをより印象づけるような、地底帝国かのような暗さ。犯罪がいつ起きてもおかしくない暗さ(偏見)
しかし、ビビってはいられない。フェアカード(切符)を買ってメトロに乗り込む。
郊外からD.C.に向かう列車とあって、車内はビジネスマンと学生が多い印象。平日だったからか観光客は殆どいなかったような気がするなぁ。

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IMG_0152D.C.の中心部”モール”エリアを見物する為、Smithsonian駅で下車し、まずはすぐ側にあるワシントン記念塔へ。
流石D.C.一高い建造物だけあって、距離感がうまく掴めないほどデカい。整理券を貰えばてっぺんまで登れるんだけど、面倒臭くてパス(笑)
このワシントン記念等から東西にリンカーン記念館と国会議事堂が見える。北側にはホワイトハウスもちょっとだけ見え隠れ。
ちなみに、この写真はiPhoneのHDR機能で撮った奇蹟の一枚。

ワシントン記念塔の後は「やはり観ておかないといかんだろう」という事でホワイトハウスへ向かう。
ホワイトハウスの前はだだっ広い公園みたいになっていてその脇をてくてくと歩いていく。
しかし、途中にある建物がいちいちカッコ良い。マニアじゃないけど建築物好きなので写真を撮りまくり完全に観光客と化す(笑)

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ホワイトハウス、最初は裏側にしか回れなくて「正面からは見せてくれないのか、ケチ」なんて思ってたけど、ぐるっと西側から回るとちゃんと入れました(笑)
ごめんね、オバマ。
思ってた程警官やSPだらけって感じではなかったけど、捕まりたくはないので怪しい行動は自粛。
実は日本から「インデペンデンス・デイ」の爆破シーンを切り抜いて持ってきて、本物のホワイトハウスで合成写真を作ってやろうという計画もあったんだけど、出発前のばたばたですっかり忘れてた。ID4ファンの皆さん、すいません。


RIMG0035さぁ、ここまで来てまだスミソニアンにすら辿り着いてないぞ(汗)ちょっとペース上げていこう。

ホワイトハウス近くのカフェで朝ご飯というか、ブランチというかそんな感じで軽く食べて国会議事堂方面へと移動開始。
左の写真はその途中で見掛けた6人乗り乳母車(笑)
アメリカのベビーシッターには必需品なんだろうか?それにしても凄い。


あとは勇気がなくて入れなかったFBI(下左)とセグウェイもどきに乗って交通整理する警官(下右)。ちなみに、D.C.ではセグウェイに乗ってツアーしてるグループを何回か見掛けた。セグウェイって意外と速いんだな。

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RIMG0052オールド・ポスト・オフィスや国立公文書館、ニュージアムを外観だけ眺めててくてく歩き、ようやく国会議事堂へ到着。
近くで見るとその迫力に圧倒される。銃を抱えた警備員が立ってたりもして緊張感が漂ってたなぁ。
それにしてもD.C.の重要な建物、歴史的な建物はほぼ白亜。「掃除とかどうしてるのかな?」とか思ったりも。


そして、午後からはいよいよスミソニアン博物館見物へと出発!


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