RUSH観戦ツアー in アメリカ!その5:国立自然史博物館

9月17日 PM 国立自然史博物館

航空宇宙博物館でかなり長居してしまったので、もうあまり時間がない。スミソニアン博物館は大体17時半が閉館時間なのです。まぁタダなので文句は言えない。
最後に選んだのが国立自然史博物館。

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入って早々、メインホールに鎮座しているアフリカ像に驚く。今にも動き出しそうな迫力。「ナイト・ミュージアム2」では動き出してたけど。
収蔵品の数はスミソニアンで最大の1億2660万点らしい…。
勿論、公開されているのはそのほんの一部。テーマが”地球”なだけあって、太古の化石から動物の剥製、昆虫、植物、鉱物、そして人類の文化と、本当に何でもあり。
一つ一つのコーナーの充実ぶりが凄まじくて、結局閉館で追い出されるまで見入ってしまった。

RIMG0189中でも個人的にツボだったのは、様々な生き物の骨を集めたコーナー。
航空宇宙博物館での複葉機とプロペラ同様、自分がこれほど骨好きだったとは知らなかった(笑)
哺乳類はそんなに驚きはなかったけど、鳥類と爬虫類(特に亀の首!)に大興奮。関節をまじまじと見ると、一切の無駄がなく、とことん計算され尽くされてるのがよく分かる。それに至るまでに長い時間をかけて進化していったんだろうけど、生物って凄いよなと改めて生命の神秘に感動。

またこれとは別で”Written in Bone”という人間の骨をテーマにしたコーナーもあったけど、そっちも良かったなぁ。ホネホネ。


9月17日 PM Jiffy Lube Live 下見

で、国立自然史博物館を出てみたら、まだ外は全然明るい。まだ閉まってないところに行くことも出来たけど、朝から歩きっぱなしで2人とも足が限界…。駐車場の営業時間もあったから行きたかった国際スパイ博物館と国立犯罪・刑罰博物館は断念。有料だしね(そこか)

再びSmithsonian駅からBallston-MU駅までメトロで移動し、レンタカーに乗り込んで明日のライヴ会場である”Jiffy Lube Live”へ下見に向かう。ぶっつけで行ったみたら迷子になってライヴ見逃すなんて絶対あってはいけない。
期待と不安を胸に車を走らせる事30分ほど。国道から横道にそれた郊外、というか田舎にそれはあった。あまりにひっそりとしすぎてて最初通り過ぎた(苦笑)
当然ながらゲートが閉まっていて中は全く見られず、本当にここで明日RUSHのライヴが行われるのか不安になるも、広大な駐車場に妙に納得。簡易トイレの汚さが宇宙一だった。

そんなこんなでこの日は終了。
いよいよ明日は夢にまで見たRUSHのライヴ!!


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2 Comments

  1. ろくまん
    2010/09/29

    骨萌え(笑)
    確かにカメの首の関節の仕組みは驚きましたね~。

    今になって言えるけど、骨コーナーあたりから意識が朦朧としてました(苦笑)

  2. sin
    2010/09/29

    これが「萌え」ですか!?(笑)
    カメ良いですねほんと。
    あの標本部屋に飾りたいです。

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