ジャンパー
テレポート能力を持つ主人公に迫る宿命的な危機を最新のVFXを駆使しサスペンスフルに描いたSFアクション・アドベンチャー。
出演:ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル、レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン、アンナソフィア・ロブ、マックス・シエリオットほか
音楽:ジョン・パウエル
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、サイモン・キンバーグ、ジム・ウールス
監督:ダグ・リーマン
もし自由にどこへでも瞬間移動出来る力があったら?
きっとみんな同じような事するでしょう。
デヴィッドほど私利私欲に走るかどうかは人それぞれでしょうけど。
そう、アナキン役でダーク・サイドが気に入ってしまったのか、ヘイデン・クリステンセンはこの作品でも悪い顔してます。
「僕は何も悪くない。そうするしかなかったんだ。環境がそうさせたんだ!」と言いたげな表情をさせれば世界一(褒めてます)のヘイデン・クリステンセン。
年を取るにつれてどんどん魅力が減ってきてるような…。
お腹も出てたし、身長以外では完全にジェイミー・ベルに負けてました。
そんなヘイデンを追跡するのが”メイス・ウィンドゥ”サミュエル・L・ジャクソン。
ライトセーバー似の武器を手に徐々にヘイデンを追いつめていくのですが、このパラディンという職業(?)の位置づけがよく分からない。
ジャンパーvsパラディンという構図は単純明快で良いのですが、困った事にどちらも善でも悪でもなく、その両方を併せ持つ存在なので、最後までどちらにも感情移入することが出来ませんでした。
これでサミュエル・L・ジャクソンがいつものように「マザファッカ!」と一言言ってくれれば、断然そっちを応援したのに。
作品としてはテンポも良いし、アクションの見せ場もたっぷり用意されていて、流石ダグ・リーマンといった感じの娯楽作品。
世界中を飛び回りながらの追跡劇はなかなか見応えありです。
ただ、パラディンが何故そこまでしてジャンパーを狩ろうとするのか、その理由がもう少し掘り下げられていれば、この追跡劇もより面白くなったように思います。
あと、これはこの作品への最大の不満点なのですが、主人公デヴィッドもヒロインのミリーも子供時代から大人になって顔が変わり過ぎです。
面影も何もない。
2人とも擦れてしまったようにしか見えません…。
「チャーリーとチョコレート工場」や「リーピング」のアンナソフィア・ロブはどんどん良くなっていってますね。
今後が楽しみです。

今度観に行こうと思ってるんですよね。
娯楽としてはいいみたいですね♪少し期待☆
アンナソフィア・ロブ!!
私も思います♪彼女いいですよねぇ~。
あのテラビシアでもいい演技って評価だったし。
ってか大人っぽくなりましたよねぇ~。。
うん、娯楽作としては十分楽しめると思うよ〜
何回も見るような作品じゃないけどね。
アンナソフィア・ロブいいよね。
「リーピング」でのミステリアスな雰囲気が好きかな。
sinさん☆
TB出来たみたいです〜
またあそびにきまーす♪
良かったです!
ご迷惑おかけしてすいません。
僕もまた遊びにいきますね〜
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