8 月 17

いつものようにレンタルからかなり遅れてようやく発売された「プリズン・ブレイク シーズン3」。
夏バテらしき体調不良に襲われながらも、この3日ほどで一気に見終えました。
今度はどうやってプリズンをブレイクするのか期待していたんですが…。

プリズン・ブレイク シーズン3 DVDコレクターズBOX

プリズン・ブレイク シーズン3

 

正直なところシーズン1どころかシーズン2にも遠く及ばない出来でガッカリ。
脚本家組合のストの影響があったとは言え、かなり強引な展開が多くて破綻一歩手前でしたね。
マイケルの行き当たりばったりぶりも過去最高の凄さだったし…。
あぁ、でも何よりサラ…(泣)
FOXとの契約交渉が上手くいかなくて降板になったみたいですけど、あれはいくら何でも不自然な展開でしょう。
しばらくドッキリだと信じて疑わなかったですからね。
シーズン4で復活しそうな気もしますけど。

そんなこんなでシーズン3はシーズン4への序章という事にしておきます(笑)

7 月 26

tenaciousd.jpg誰よりもロックを愛するおバカな2人組が、ロックで頂点を目指す壮大な冒険の旅路を、“テネイシャスD”の真骨頂であるロック・スピリッツと過激な下ネタ、そして驚異のロック人脈を駆使して描き出すロックンロール・おバカ・コメディ。

出演:ジャック・ブラック、カイル・ガス、JR・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ、ティム・ロビンス、デイヴ・グロール、ベン・スティラー、ミート・ローフほか
音楽:アンドリュー・グロス、ジョン・キング、テネイシャスD
脚本:ジャック・ブラック、カイル・ガス、リアム・リンチ
監督:リアム・リンチ



「バットマン/ダークナイト」などの幾つかのトレイラーの後、いつもと同じように盗撮禁止のCMが流れ、スクリーンにいよいよタイトルが登場。
その左下に燦然と輝く、”字幕監修:伊藤政則”の文字。
本編が始まる前にひと笑いしてしまいました、すいません。

ストーリーはもうくだらないの一言。
他に表現の仕様がないですね。
ジャック・ブラックのファンじゃないと正直厳しい内容だと思います。
映画というよりはむしろテネイシャスDのPVですねこれ。
でも、これだけくだらないストーリー、と言うか、中身があってないようなストーリーだからこそジャック・ブラックが好き放題暴れまくれて、その暑苦しい魅力を思う存分発揮出来たんだと思います。グロいホラーでもないのにR15に指定されてしまったのも納得の下ネタのオンパレードも全然エロくないのは、このジャック・ブラックの愛すべきキャラクターのお陰でしょうね。
こんなおバカな作品を堂々と作ってしまうジャック・ブラックを僕は愛さずにはいられません。

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7 月 22

かねてより話題になっていたハリウッド実写版「ドラゴンボール」。
そのポスターがいよいよ公開されました。

dragonball.jpg

うーん…。

この道着ってポリエステル製でしょうか?
それに”亀”が曲がってるのが気になる。
COSPAで買ったら良かったのに。

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7 月 17

「スクール・オブ・ロック2」の製作が決定!

「カンフー・パンダ」(7月26日日本公開)を引っさげて登場した5月のカンヌ国際映画祭で、「スクール・オブ・ロック」の続編が製作されることを明かし たジャック・ブラックは、翌6月に入り、「リチャード・リンクレイター監督が再登板することが出演の条件」と語ったが、パラマウント映画はその条件を呑ん だようで、前作の主演ブラック、監督リンクレイター、脚本家マイク・ホワイトの3人が再結集し、続編企画が製作されることになった。

続編が作られるなら絶対にこの3人は必須。
それをちゃんと分かってるジャック・ブラックはやっぱり映画バカだと思います。
ネッドのブラック・メタラー時代を描くのかと思いきや(笑)、”小学生からロッカーになったバンドメンバーとデューイの全米ツアーを描く感動のストーリー”になるらしいです。
楽しみだなぁ。

とりあえずは来週末公開の「テネイシャスD」を観に行かないとね。

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

7 月 7

JBと言えば、

ジェイムス・ブラウンではなく、ジャック・ブラック!

何か前にも言ったような気がしますが、そんな暑苦しいほどの個性をまき散らすロック俳優ジャック・ブラックが、相棒のカイル・ガスが組んでいるフォーク・メタル(コルピとかそういうのとは違います)・ユニットがテネイシャスD。
そのテネイシャスDを主人公にした映画、その名も「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」。

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オフィシャルサイトの予告編を3秒見ればどんな映画か分かります(笑)
ダメな人は絶対ダメだろうけど、個人的にはこういうジャック・ブラックが大好きです。
勿論、「スクール・オブ・ロック」や「愛しのローズマリー」、「ホリデイ」なんかのジャック・ブラックも好きなんですけど、やっぱり映画を壊さないように我慢してると思うんです、奴は。
だって、まだまともに見ようと思えば見れますもんね。
でも、この作品は違うはず。
きっとまともじゃありません。

ジャック・ブラックの父親役にミートローフ、ポスターからロニー・ジェイムス・ディオ登場、デイヴ・グロールが悪魔役でドラムを叩きまくり、そして字幕監修は日本のメタルゴッド伊藤政則!
これはもう匕首を突きつけられたも同然。

そんなわけで、バッチリ前売り券購入済み。
今なら運命のピック付いてます。

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ミシェル・ゴンドリー監督作の「Be Kind Rewind」はまだかなぁ。

7 月 4

でも、キンコーズに試し刷りに行く予定なので、ついでにおバカ映画で現実逃避してきます。

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HOT FUZZ/ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

 

絶対に面白くないわけがない。
だって「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督ですよ?
きっと一瞬で上映期間終わるので、皆さん早く観に行きましょう。

下らない映画ほど劇場で観るべし。

6 月 21

indianajones_cs.jpg米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝を巡ってインディとソ連軍が熾烈な争奪戦を繰り広げる19年ぶりのシリーズ第4弾。

出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハートほか
音楽:ジョン・ウィリアムズ
脚本:デヴィッド・コープ
監督:スティーヴン・スピルバーグ



僕が映画というものに決定的にハマったのは「スター・ウォーズ」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、そしてこの「インディ・ジョーンズ」を見た時から。
本当に何度見たか分かりません。
そんな「インディ・ジョーンズ」の新作、期待するなという方が無理ってもんです。

舞台は前作「〜最後の聖戦」から19年後の1957年。
前3部作では30代だったインディも既に58歳(演じるハリソン・フォードは66歳!)。
若干の不安も正直ありましたが、見事なまでに「インディ・ジョーンズ」でした。

抜群の行動力と知性、野性的な勘。
後先考えない頑固者で、女とヘビに滅法弱く、そしていつもどこか抜けている。
そんな、決して完璧じゃなく、人間味が溢れている所がインディの魅力であり、このシリーズの魅力。
ハリソン・フォードもスティーヴン・スピルバーグもジョージ・ルーカスも、そんな事は当然分かりきっていて、80年代を代表するこのヒーロー像を一切壊す事なく、年齢を重ね味わい深くなったインディを見事に作り上げています。

ストーリーもシリーズ共通のテーマである超常的な力にまつわる秘宝を巡る大冒険活劇。
冒頭のエリア51からペルーの遺跡、アマゾンの失われた都へと物語が進むにつれて激しさを増すアクション。
若いマットに美味しい場面を譲りつつも、インディもなかなか体を張ったアクションで頑張っています。
ストーリー的にもアクション的にも、荒唐無稽さで言えばシリーズ随一かも知れません。
インディが93歳まで生きるのは分かってるんですが、それでも放射能の影響はかなり気になります…。

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6 月 17

一昨日、待望のシーズン4の第一話を特別放送した「LOST」のサイドストーリーが、AXNの特設サイトで公開されています!

lost_side.jpg

このサイドストーリーは全部で13話。
6月16日から7月14日まで毎週月曜に2話ずつ公開される予定計10話が公開され、残り3話は7月25日の「LOST×AXN3時間スペシャル」内で放送されるそうです。

ファンはお見逃しなく!

6 月 6

本当に長かった六合のレコーディングもようやく明日で終わり。
遂に、遂に、完成ですよ。

当然ながら、半年も掛けてレコーディングしたのは初めて。
仕事しながらなんで、作業時間で言えば半年もないんですけど、それでもトータルで何と270時間(!)
肉体的にも精神的にも疲弊しましたけど、それだけの、いや、それ以上の価値がある作品が出来たと思います。

難航してたアルバム・タイトルも決まったし、曲順も決定(これは割と前からほぼ決まってた)。
あとはジャケット…。
はい、頑張ります。

方向性はほぼ決まってるので、後はイメージを具現化していく作業。
まだまだ技術が追いついてないので、毎日少しずつ進めてます。
使いこなせてないけどCS3良い!

レコーディングに半年かぁ。
半年と言えば約28週…。

28週後…」のDVD届きました。

 

28週後...

28週後…

 

ホラーという枠を超えて、圧倒的な絶望を描き切った傑作です!
今日は寝る前にこれ見て癒されよう。

5 月 10

mist-poster-big2.jpg人々が突然町を包み込んだ濃い霧とその中に蠢く不気味な生物たちの恐怖でパニックに陥っていく様を描いたスティーヴン・キングの「霧」を映画化した傑作ホラー。

出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ、ウィリアム・サドラー、ジェフリー・デマン、フランシス・スターンハーゲンほか
音楽:マーク・アイシャム
脚本:フランク・ダラボン
監督:フランク・ダラボン


これまで監督した長編映画3本(「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「マジェスティック」)の内、実に2本がスティーヴン・キング原作というフランク・ダラボン。
実は監督デビュー作もスティーヴン・キングの短編「312号室の女」だったというこのフランク・ダラボンの6年ぶりとなる新作は、またもやスティーヴン・キング原作の映画化。
しかし、これまでと違うのはスティーヴン・キングの本領であるホラー作品であるという事。
あまり知られていませんが、元々フランク・ダラボンは「エルム街の悪夢3」「 ブロブ」「ザ・フライ2」といったホラーの脚本を書いていた監督。
「ショーシャンクの空に」と一緒に映画化の権利を買っていたというこの「ミスト」は、まさに”満を持して”の作品なのです。

勿論、不安はありました。
過去に成功例を持つフランク・ダラボンとは言え、それは非ホラー作品での事。
何しろスティーヴン・キング原作の映画化、中でもホラー作品はその独特の世界観故、失敗作に終わる事が多いからです。

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