暗殺組織に素質を見出された青年が覚醒し、孤高の暗殺者へ成長していく姿を描いた人気グラフィック・ノベルの映画化。
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ 、トーマス・クレッチマン、コモンほか
音楽:ダニー・エルフマン
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
監督:ティムール・ベクマンベトフ
ティムール・ベクマンベトフという監督を初めて知った「ナイト・ウォッチ」は映像はハリウッドに引けを取らない出来でしたが、映画としては酷い内容でした。
「もう少ししっかりとした脚本があれば違っただろうな」というのが当時の印象。
その後の「デイ・ウォッチ」は結局見ず、この「ウォンテッド」が久々のティムール・ベクマンベトフ作品だったわけですが、トレイラーの印象通りかなり荒唐無稽、ツッコミ所満載な内容でなかなか楽しめました。
一番インパクトがあったのはやはりアンジェリーナ・ジョリー。
アクション作品としては「Mr.&Mrs. スミス」以来かな?
しかも今回は久々のビッチキャラ。
あまりにもハマり過ぎてて笑ってしまいましたけど、キャラクターとしては今までで一番好きかも。
タナムスさんことジェームズ・マカヴォイもなかなか頑張ってたと思いますが、インパクトはちょっとなかったですね。
まぁアンジェリーナ・ジョリーのあの存在感に勝てる若手俳優(しかもダメ男系)はまずいないでしょう。
貫禄ありすぎ。
スピンオフを希望します。
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