Top 10 Films of 2013

10.マン・オブ・スティール
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9.キャビン
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8.キャリー
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7.スター・トレック イントゥ・ダークネス
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6.テッド
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5.きっと、うまくいく
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4.殺人の告白
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3.パシフィック・リム
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2.クロニクル
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1.ゼロ・グラビティ
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その他の劇場鑑賞作品。
()付きのは再上映作。

LOOPER
96時間 リベンジ
ジャンゴ
フライト
死霊のはらわた
リンカーン
(バック・トゥ・ザ・フューチャー2)
(エイリアン)
10人の泥棒たち
ハングオーバー3
エンド・オブ・ホワイトハウス
飛び出す悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲
サイレントヒル リベレーションズ
ローン・レンジャー
ワールド・ウォーZ
ホワイトハウス・ダウン
(レイダース 失われたアーク《聖櫃》)
(バック・トゥ・ザ・フューチャー3)
エリジウム
トランス
サプライズ
マラヴィータ

Top 10 Films of 2012

サニー 永遠の仲間たち デラックス・エディション DVD

1. サニー 永遠の仲間たち
2. トロール・ハンター
3. アルゴ
4. 遊星からの物体X ファーストコンタクト
5. プロメテウス
6. ヘルプ 心がつなぐストーリー
7. ホビット 思いがけない冒険
8. 最強のふたり
9. 裏切りのサーカス
10. ドラゴン・タトゥーの女

今年の映画館での鑑賞数は過去最高の51本!
TOHOシネマズのフリーパスポート欲しさもあったけど、観に行きたいと思える作品が結構多かった。やっぱり映画は映画館で観てこそ。
そんな中、圧倒的に心に残ったのが「サニー 永遠の仲間たち」。これからも繰り返し見て、何度も泣くこと間違いなしの傑作。まだ見てない人は人生損してる。
「トロール・ハンター」はPOVスタイルの一つの完成系と言えるんじゃないかな。作り込み方がハンパじゃない。低予算でこんな作品が作れてしまう時代ってのは凄いよなぁ。
個人的に俳優よりも監督の方が向いてると思ってるベン・アフレックの「アルゴ」は、昔よく見たような展開を丁寧に描いていて逆に新鮮だった。
「遊星からの物体X ファーストコンタクト」と「プロメテウス」はどちらも傑作SFのプリクエルで期待も高かったけど、それを軽く超えてくる圧巻の仕上がり。”プリクエル駄作説”は結局作り手次第で如何様にも出来るという良いお手本になったんじゃないかな。
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」はドラマとして本当に良く出来てた。エマ・ストーン最強。
「ホビット 思いがけない冒険」は再び中つ国へ連れて行ってくれるというだけでも十分なのに、ライド感満載の映像まで加わってお腹いっぱい。続きが楽しみ。
「最強のふたり」はハリウッド作品にはない適度なドライ加減が心地良かったな。実話ベースでお涙頂戴になっちゃうとちょっとね。
「裏切りのサーカス」はゲイリー・オールドマンの渋さをただひたすらに堪能する作品。寡黙な情報量(見れば分かる)に圧倒された。
作品としてオリジナル版には劣るものの「ドラゴン・タトゥーの女」も結構印象に残ってる。まぁこれは原作の良さに加えて、フィンチャーの映像センスが大きいかな。

ランキング外の作品はこちら。

哀しき獣
Jエドガー
タイム
シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム
ヒューゴの不思議な発明
戦火の馬
スター・ウォーズ エピソード1 3D
タイタニック 3D
バトルシップ
マンイーター
タイタンの逆襲
捜査官X
ブライズメイズ
ファミリーツリー
メン・イン・ブラック3
ダーク・シャドウ
幸せへのキセキ
テルマエ・ロマエ
アメイジング・スパイダーマン
スノーホワイト
ワン・デイ 23年のラブストーリー
シャーク・ナイト
おおかみこどもの雨と雪
ダークナイト ライジング
アベンジャーズ
トータルリコール
THE GREY 凍える太陽
るろうに剣心
デンジャラスラン
ロック・オブ・エイジズ
ボーン・レガシー
ハンガーゲーム
アイアン・スカイ
エクスペンダブルズ2
ザ・レイド
悪の教典
人生の特等席
ドリームホーム
007 スカイフォール
フランケン・ウィニー
レ・ミゼラブル

来年も素晴らしい作品と沢山出会えますように!多分こんなには見ないだろうけど(笑)

これだけは観ておきたい2012下半期公開作品

2012年もアッと言う間に残り半年。
上半期は「サニー 永遠の仲間たち」「トロール・ハンター」というノーマークの2作品が素晴らしい出来でした。
特に「サニー 永遠の仲間たち」は生涯見続けるであろう傑作!出会えた事に感謝です。

さて、下半期は話題作が続々と公開されますね。
恒例の自分用まとめ、いってみましょう。

シャーク・ナイト

サメと言えばどうしても「ジョーズ」という歴史的傑作が超えられない壁としてそびえ立ってるわけですけど、モンスター・パニック好きで、しかも、監督が「デッドコースター」「スネーク・フライト」のデヴィッド・R・エリスとなれば観に行かないわけにはいきませんよね。
46種類ものサメが出てくるというのも楽しみ!(7月14日公開)
オフィシャル・サイト:http://shark-night.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=CWxEGZ3MFWE]

ピラニア リターンズ

サメにピラニアに今年の夏は最高(笑)
最高にバカで下らなかった(褒め言葉)前作のピラニアたちが、今回はプールを舞台に大暴れするというお話のようです。クリストファー・ロイドもちゃんと出てくるし、何故かデビッド・ハッセルホフまで登場。
不安要素はアレクサンドル・アジャが噛んでない事かな。(7月14日公開)
オフィシャル・サイト:http://www.piranha-3d.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=DXTJgJr5d6o]

おおかみこどもの雨と雪

「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守最新作。
狼男との間に産まれた子どもたちとその母親が主人公という一風変わった設定をどう活かしてるのか楽しみ。
普段アニメってあんまり見ないんだけど、細田守だけは別。今回も期待大!(7月21日公開)
オフィシャル・サイト:http://www.ookamikodomo.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=PohjJpxjho4]

ローマ法王の休日

コンクラーベで選出された新ローマ法王が就任前に逃げ出すという設定にまずビックリ。これ本当に大丈夫なの?(笑)
ストーリーは大体想像出来るけど、ほんわかした雰囲気とローマの街並みを楽しめそう。(7月21日公開)
オフィシャル・サイト:http://romahouou.gaga.ne.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=iYOz5cYimZ0]

ダークナイト ライジング

ノーラン版バットマンが遂に完結。
故ヒース・レジャーの狂気の演技によって傑作となった前作「ダークナイト」にどこまで迫れるのか、というのが一つの大きなポイントになりそう。ルックスだけでは判断したくないけど、ベインがジョーカー以上のキャラクターには見えないのがちょっと不安かな…。
とは言え、この夏一番の期待作!(7月28日公開)
オフィシャル・サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=G9W1KX5MO-Y]

遊星からの物体X ファーストコンタクト

ジョン・カーペンター作品の中でもとりわけショッキングだった傑作「遊星からの物体X」のプリクエルですよ。出来はどうあれ観ないわけにはいかないでしょう!
ロブ・ボッティンが手掛けたあの伝説的な変身シーンを現代の技術でどう蘇らせるのか楽しみです。(8月4日公開)
オフィシャル・サイト:http://buttai-x.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=tsmPGzzUKFk]

トータル・リコール

シュワルツェネッガー主演、ポール・ヴァーホーヴェン監督の傑作SFのリメイク。
「ちょっとリメイクするには早すぎるんじゃない?」と思ったけど、オリジナルはもう22年も前なのね…。
「アンダーワールド」シリーズのレン・ワイズマンが監督だからある程度は手堅い仕上がりにはなってるとは思うけど、トレイラー見る限りでは結構微妙かも。まぁビル・ナイが出てるからそれでもOK。(8月10日公開)
オフィシャル・サイト:http://www.totalrecall.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=AjfDgtnTC0M]

Virginia / ヴァージニア

フランシス・フォード・コッポラが監督・製作・脚本を兼ねたゴシック・ミステリー。
いや、もうこれはエル・ファニングがゴシックメイクしてるってだけで観る価値あるでしょう(キッパリ)
しかし、何でこの邦題にしたのか謎。(8月11日公開)
オフィシャル・サイト:http://virginia-movie.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=xP7cQnOcU7I]

プロメテウス

リドリー・スコット最新作にして、「エイリアン」の前章と噂されている話題作。
トレイラー見たらそれっぽいシーンが幾つもあってちょっと見せ過ぎなんじゃ、とも思うけど、「エイリアン」関係無しに観たくなる映像は流石ですね。
今年の夏はSFがアツい!(8月24日公開)
オフィシャル・サイト:http://www.foxmovies.jp/prometheus/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=3x2Ufp4KaUI]

ロック・オブ・エイジズ

ブロードウェイの大ヒット・ミュージカルを映画化した、トム・クルーズがロック・スターを熱演するロック・ミュージカル。
JourneyからBon Joviまで80年代のロック・ナンバーが使われてるとなると外すわけにはいきません。
「ロック・スター」を超えられるか?(9月21日公開)
オフィシャル・サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/rockofages/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=afYYtTqzrww]

ハンガー・ゲーム

大ヒットを記録した、アメリカ版「バトル・ロワイアル」。
何でも原作も2000万部のベストセラーとか。どこまで「バトル・ロワイアル」と似てるのか分からないけど、監督が「シービスケット」のゲイリー・ロスだからそこまで殺伐とした雰囲気にはなってないはず。(9月28日公開)
オフィシャル・サイト:http://www.hungergames.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=JcPGf811IXI]

アイアン・スカイ

月の秘密基地にひそんでいたナチスが、地球侵略をするという荒唐無稽なストーリーのパイロット版が話題を呼び、世界各国の映画ファンやSFマニアから出資をうけて制作された異色のSFアクション。
多分そんなに面白くはないと思うんだけど(笑)、設定が子どもっぽくてイイ!(9月公開)
オフィシャル・サイト:http://gacchi.jp/movies/iron-sky/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=J0GWIaLX-5M]

エクスペンダブルズ2

アツ苦しくてムサ苦しい男たちの筋肉祭り、再び!
シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレンに加えて、今回はチャック・ノリス、ジャン=クロード・ヴァン・ダムまで登場。前回に引き続いてブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーも出演。
このメンツ、20年前の自分に教えても絶対信じないだろうな。(10月20日公開)
オフィシャル・サイト:http://www.expendables2.jp/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=pL8PJUhOqho]

ホビット 思いがけない冒険

「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚が遂に公開!
監督は勿論ピーター・ジャクソン(ギレルモ・デル・トロ版も観てみたかった!)
イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、オーランド・ブルーム、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィングといったキャストも再集結。
今年一番楽しみな作品。(12月14日公開)
オフィシャル・サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=_IjowX12–0]



夏以降、色々と忙しくなるけど、最低限ここに挙げた作品はコンプリートするつもり。
他に何かオススメ作品あれば教えてください。

これだけは観ておきたい2012年上半期公開作品

早くも2012年も一ヶ月が過ぎ、もう2月。
1月はあまりこれといった作品がなかったけど、今月からは続々と期待の作品が公開されます!
と言う訳で、恒例の自分用まとめ!

ドラゴン・タトゥーの女

スティーグ・ラーソンの傑作ミステリー「ミレニアム」の第一作目、ハリウッド・リメイク版。
やはり注目なのはデヴィッド・フィンチャーがこの傑作をどうアレンジしているのかというところ。映像、編集にはかなり期待してるものの、かなり長編で、しかも情報量の多い作品だけに不安もちょっとあるかな。スウェーデン版を完全版含めて3、4回見てるから評価は厳しくなるかも。(2月10日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=dD4dws3d5i4]

TIME/タイム

「ガタカ」「トゥルーマン・ショウ」といった一癖ある作品で知られるアンドリュー・ニコルの最新作。
文字通り”Time is Money”の設定だけでSF好きのハートを鷲掴み!キリアン・マーフィの悪役ぶりが楽しみ。(2月17日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=oNyiACfTO1g]

ヒューゴの不思議な発明

マーティン・スコセッシ初の3D、しかもファンタジー。
この組み合わせはちょっと違和感を覚えるけど、スチームパンクなデザインとクロエ・モレッツがヒロインというだけで観に行く価値あり。(3月1日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=jSJ71pX3RdE]

戦火の馬

スピルバーグ最新作。
製作総指揮はやたらとあるけど、監督としてこの手の作品を撮るのはかなり久々。何だかんだ言ってもスピルバーグほど技術として映画のツボを心得てる人っていないと思う。早撮り得意なんだからもっと沢山監督して欲しい。(3月2日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=XznX_TOYb_0]

STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D

説明不要の歴史的サーガが3D化。
3Dが流行りだした頃から絶対やると思ってた。と言うか、どれだけヴァージョン作るねんって話だけど、ファンというのはそれでも観に行ってしまうもんなんですね(笑)
それにしても、オリジナルがもう13年も前というのにビックリ。(3月16日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=fvF1eUJS4rc]

バトルシップ

ユニバーサル映画100周年記念がこれってどういうこと?というツッコミはさておき(笑)、エイリアン襲来ものは劇場で観てこそ楽しめるというもの。
「スカイライン」みたいな予想の斜め上をいく展開に期待。(4月13日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=aWOh7Ul3zuI]

マンイーター

ラダ・ミッチェル主演の巨大ワニワニパニック!
モンスターパニックものの「とにかくデカくしとけ」的なノリ、大好きです。絶対B級なのは分かってるけど、それも込みで楽しめる自信はある。(4月14日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=iInDq8bn81g]

ゾンビヘッズ

ブルース・キャンベル絶賛のゾンビ・コメディ。
目覚めると半分ゾンビ化していたオタク主人公が、愛する恋人に婚約指輪を渡す為に、時にゾンビ、時に人間のフリをしながら旅をするという素敵すぎるストーリーに早くも心奪われ中。関西でも公開して欲しい!(4月14日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=ZkRi4HNNumM]

裏切りのサーカス

ゲイリー・オールドマン主演、「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソンが監督というだけで期待大!
しかも、二重スパイを探し出す頭脳戦がメインですよ。これは楽しみ。(4月21日公開)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=rlPhwE_LIEM]

ダーク・シャドウ

ジョニー・デップ&ティム・バートン、8度目のコンビ作は吸血鬼もの!
「スウィーニー・トッド」「アリス・イン・ワンダーランド」とイマイチなのが続いてるから、ここらでガツンとくるものを作って欲しいな。ファンとしては「スリーピー・ホロウ」的世界観を期待してしまう。トレイラーすらないから妄想が膨らむばかり。(5月19日公開)



下半期は7月の「ダークナイト ライジング」、8月の「プロメテウス」、9月の「ロック・オブ・エイジズ」、そして何と言っても12月の「ホビット」!
今年も沢山面白い作品が観られますように。

Best of 2011 Year

Top 10 CDs of 2011

Time Machine 2011:Live in Cleveland

1.Time Machine 2011:Live in Cleveland / Rush
2.Bilateral / Leprous
3.Carbon Based Anatomy / Cynic
4.Heritage / Opeth
5.FREDDIE MERCURY TRIBUTE LOVE OF MY LIFE / 三柴理
6.Road Salt Two / Pain of Salvation
7.Ghost / Devin Townsend Project
8.New Blood / Peter Gabriel
9.Biophilia / Bjork
10. Hymn of a Broken Man / Times of Grace

昨年「今年はこれまでで一番CDを買わなかった年かも。」とか言ってたけど、今年はそれ以上だったという…(苦笑)
ただ単に聞いてないだけなのかも知れないけど、インパクトのある作品が少なかったなぁという印象。
1位はちょっと反則気味かも知れないけど、アメリカまで観に行ったツアーのライヴアルバムというのは思い入れも違うしね。本人たちはあんなにニコニコしながらさらっと演奏してるけど、このアンサンブルはやっぱりちょっと尋常じゃない。
Leprousは今年一番嬉しい出会いだったなぁ。System of A Down + Opeth + Pain of Salvationって感じで完全にツボ。12月に入ってから手に入れたけど相当聴いた。
Cynicは、Cynic以外何者でもない完璧な世界観にノックアウト。不満はミニアルバムということだけ。
Opethの挑戦的な方向転換は次作で花開くような気がする。
PoSはこれを最後に次々にメンバーが辞めてしまって今後が心配…。それにしても、ある意味Opeth(ミカエル)もPoS(ダニエル)と同じルーツに帰りつつ進化するという道を選んだのは興味深いですね。
来年は六合、DREAMSTORIA、ALL IMAGES BLAZINGのアルバムを無事リリースして、沢山の人のランキングに入ることを目指します!


Top 10 Films of 2011

ブラック・スワン 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

1.ブラック・スワン
2.宇宙人ポール
3.ミッション:8ミニッツ
4.SUPER 8
5.アジョシ
6.127時間
7.モールス
8.ピラニア3D
9.ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える
10.スプライス

最後の最後に「宇宙人ポール」という傑作が登場したお陰で、かなり悩んだけど1位はこれで。未だに引き摺る程のインパクトを与えてくれる作品はそうそう出会えるもんじゃない。
ただ、「宇宙人ポール」の突き抜け感と下品さ(褒め言葉)も相当なものでしたね(笑)
「ミッション:8ミニッツ」は派手さはないんだけど、じんわり心に沁みる素晴らしい作品。繰り返し見たくなる。
「SUPER 8」はエイリアンの造形以外は見事に”あの時代”の映画の空気感を再現していて、スピルバーグの偉大さを再確認した。「SUPER 8」にしても、「宇宙人ポール」にしても、スピルバーグの映画界への影響って年々大きくなってきてるよね。
日本の映画界は「アジョシ」を観て負けない作品を作って欲しい。ドラマの特別編を映画と称して上映するのはもうやめませんか?
あと、今年はゾンビものがあまり上映されなかったのが残念だったなぁ…。その代わりエイリアンものが頑張ってたけど。
リメイクや続編じゃなく、オリジナル作品でもっと映画界が盛り上がるますように。
とか言いつつ、来年の「スター・ウォーズ」の3D上映はめっちゃ楽しみにしてるけど!(笑)



来年も素晴らしい作品と沢山出会えますように。

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