10 月 31

今日も結局雨ですか。

現在バイト中。
さっきやっと販売用DVDの原価棚卸が終わりました…。
普段の棚卸は個数のチェックだけなんですが、四半期に一度タイトルと値段、数量を確認する原価棚卸があります。
で、今月はその原価棚卸の月なわけです。
とりあえず、めんどくさい、の一言に尽きますね。はい。
当然パクられたりしてない商品もあったりするわけですよ。
でも本当にパクられたのかはわからないので探しまくらないといけない。
これがかなり精神的に疲れます…。
心の中では「きっとないって…。」と思いながらやるわけですから。
まぁ何とか終わったので今軽く休憩してます。

ちなみに月末の作業はまだ半分も終わってません…。

ビデオとDVDの発注が月初めにあるので、それまでに見ておきたいサンプルを選んだら5本もありました。
今週はバイトとバンドと映画漬けの一週間になりそうです。
っていつもか。

NP:Power Windows/RUSH
何度聴いても飽きない。世間の評価はそんなに高くない気がするけど、このアルバムは間違いなくRUSHの歴史上上位に位置する名盤。中でもManhattan Projectは必聴の名曲。

10 月 31

平井堅の新曲ってリチャード・マークスの「Now And Forever」そっくりじゃないですか?
あんまりしっかりとは聴いてないんで違うのかも知れませんけど。
それにしても平井堅はデビュー当時の方が良かったなぁ。

テレビで田宮二郎版の「白い巨塔」やってますね。
普段ほぼテレビは見ないので唐沢寿明の平成版も見てないんですが、多分昔のやつの方が役者の質は高いんでしょうね。
さっきちょっとだけ見ましたけど一人一人の存在感が違います。
田宮二郎の目とかかなり凄いです。
そう思って見てたら日本人の顔つきってここ20年くらいでかなり変わって来てるなぁと実感。
やっぱり食生活でしょうか?

さて、たっぷりと睡眠もとったので今からバイト行ってきます。
何時までかかることやら…。

NP:Tokyo Showdown/IN FLAMES
セットリストはかなり最高、でも演奏はイマイチなライヴ盤。ただIN FLAMESのサウンドって特別演奏が上手かったからどうこうってもんでもないからそんなに気にはならない。聴いてて思うのはやっぱり曲の良さとアンダースの存在感。メロをしっかりと歌えるデス声ヴォーカルって魅力的。

10 月 31

「きっとおもしろい!」と思ってたら、その予想以上におもしろかったというゾンビ映画。

バタリアンや、ドーン・オブ・ザ・デッド系だと思って見たのですが、基本はもろにその路線なんですが途中から全く予想していなかった(あんなの予想出来るわけがない)展開でかなりおもしろかったです。
ネタバレになってしまうので内容については触れませんが、アクション要素がかなり高くて、その上それが無駄に多いというオマケ付きです。

この作品、ほぼ映画仲間で作った低予算自主制作映画みたいなものらしいですが、その手の作品にありがちな映像のショボさや素人臭さが全く無く、結構な驚きでした。
映像特典に制作ドキュメンタリーみたいなのが入ってたんですが、これがまた結構おもしろくて。
とにかくみんな「何としてでもこの作品を作り上げてやるぞ!」みたいな気合いに満ち溢れてて、かなり好感持てました。

下手なハリウッド製のホラーを見るならこの作品を見ることをオススメしますね。

ホラー好き、ゾンビ好きは必見です。

10 月 30

ずっと雨。

夕方から2時間ほどバイト。
CDの発注など。元祖ヴィジュアルタレント京本政樹の芸能活動25(?)周年記念CDが出るらしい。本人には髪型くらいしか興味ないですがゲストに注目。唐沢寿明に宇都宮隆&木根尚登あと柳沢慎吾。
勿論即発注。

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20時から24時までFREEWILLの練習。
久々に全員揃っての練習だったのですが、やっぱり5人だと全然違いますね。
曲の構成やら細かいアンサンブル、アレンジなど含めRAGで演奏する曲を一通りやりました。
今回のセットリストは体力の消耗が激しい…。だいぶ汗かきました。
当日何が飛び出すかお楽しみに。
あ、多分1時間くらい演奏します。
あと一週間でライヴかぁ。

帰りに天一に寄って“お腹一杯、もう眠い”状態で帰宅。

でもお風呂に入ったら目が冴えてしまったと…。
明日は月末の棚卸。しかも原価棚卸ですよ。
これは朝までコースか?

NP:Live Insurrection/HALFORD
プリーストの新作が出て来日してくれるまではこのライヴ盤で我慢。初期の名曲がヘヴィかつソリッドな演奏で蘇っているので聴き応え抜群。ロブも声出てるし。HALFORDの曲はイマイチ。あ、Sad Wings Destinyはカッコイイな。Jawbreakerなんか鳥肌モノ。やっぱり凡百のヴォーカリストにはない“凄み”を感じる。ある意味メタルの歴史そのものやもんなぁ。ボビー・ジャーゾンベクのプレイは相変わらず良い。最近ますますモタりすぎのスコット・トラヴィスよりボビーをプリーストに入れればいいのに。

10 月 30

ジャン・レノの相棒がヴァン・サン・カッセルからブノワ・マジメルにチェンジ。
このブノワ・マジメルがなかなかカッコイイ。

それに加え、今回からリュック・ベッソンが脚本を担当。

そのせいか前作よりもアクション要素が多くなった気が…。
個人的には前作のミステリアスな雰囲気が好きだったのでそこはちょっと残念。
最後の方とか「インディ・ジョーンズ」みたいやったし。
何かリュック・ベッソンの脚本ってどんどん質が落ちてる気がする。
最初の頃はもっとシャープな作品を作ってたのに。

今回は黙示録になぞらえた連続殺人事件なわけですが、どうも動機とそういう犯行に見立てる意味、理由が希薄。

わざわざ猟奇的にする事で犯人への糸口を見せてしまってる本末転倒な印象を受けます。
きっとこのアイデア一発で作ったんでしょうね。
せっかく宗教的な設定を使ってるのだからそこらへんの明確な理由が欲しかったです。
最初は名作「薔薇の名前」的な雰囲気でいいかなぁと思ったんですけどね。
見事完敗という結果に終わってしまいました…。

ただクリストファー“サルマン”リーの存在感はやはり素晴らしかったです。

この人は本当に悪役が似合いますね。独特の雰囲気があります。
「お前絶対悪いことしてるやろ!」みたいな。

サスペンス・アクションが好きな人ならそれなりに楽しめる作品だとは思います。

10 月 29

もうちょっと日記的要素を増やそうかなと。

今日は夕方からバイト。
24コーナーを作るぞと意気揚々と出かけたのですが、そんな日に限って(限定はしてませんが)DVDの廉価版やCDの発注検討が山のように…。
普段いかに高い値段で売ってるかが良く分かる。
バーゲンと同じかな。
結局21時半頃からコーナー作りに取りかかり、23時過ぎに一応完成。
苦労して準備に時間をかけただけあってなかなか壮観。
ただ用意してたポップがピッタリはまらず棚に使うのは断念。レジ横でアピールしてもらう事にしました。明日サイズ変更してまた作り直そうっと。

1時帰宅。
メールをチェックしたら予想もしてなかった所からメールが来ててビックリ(吃驚って漢字かわいいと思うのは僕だけ?)。
まぁどうなるのかはわかりませんが正直な気持ちを伝えておきました。
何か最近こういうの多いなぁ。

これを書きながらライヴ用にCDのジャケやらラベルやらを印刷。
どうもプリンターの調子が悪い。
安物だから仕方ないとは言え、もうちょっと働けよ。

風呂上りに「クリムゾン・リバー2」を鑑賞。
まぁまぁかな。詳しい感想はまた後日。

いきなり別の話。
いつも疑問に思うのですが、若者による殺人事件なんかが起こると予定されていたドラマや映画(暴力性を感じさせると判断されたもの。例えば、バトロワなど)が差し替えられますよね?
あれってどうなんでしょ?
個人的には時代劇もかなりのもんだと思うのですが。
老人をバカにしてるのか?

NP:Live At The Gods Festival/HARDLINE
1stはかなりの名盤やと思うけど、このライヴはちょっと酷かった…。期待してたのもあるけど明らかなリハ不足がバレバレ。曲の終わり方の適当な事。しかも音もほぼブート並。それにこの調子っぱずれなコーラス誰なん?これはヤバイやろ。名曲も演奏が酷いと伝わらない事を再確認。

10 月 28

行って来ましたSAWの試写会!
結論から言うと、かなりおもしろかったです。

ただ感想を全て書くとネタバレになってしまうので、重要なポイントはつづきに書きます。

<ストーリー>
目がさめるとそこはだだっ広いバスルームのような部屋。
自分の足は太いチェーンで部屋の隅につながれている。
部屋の対角線上には見知らぬ男が同じようにつながれている。

そして恐ろしいことに、二人の中間点、部屋の中央部には、頭を打ち抜かれうつぶせに倒れた死体が横たわっていた。

なぜこんな場所にいるのか、さっぱりわからないまま、二人に「6時間以内に相手を殺さないと、2人とも死ぬ」とのメッセージが告げられる…。

とにかく、たった18日で撮影された低予算&初監督作品とは思えないほどの完成度!
細かなプロットやカメラワーク、音楽全てが観る者の恐怖感を煽る煽る。
間違いなく今年最高のサスペンスのひとつだと断言出来ます。
作品のタイプ的には当初予想していた「CUBE+es」という感じではなく、「セブン+es」でした(ずっとバスルームだけかと思ってた)。

R-15だけあって結構グロいシーンもあったんですが、全米公開版から何箇所かカットされてるとか?
日本で全米公開版が上映されたのは東京国際映画祭のみらしいです。

セル発売時には絶対に全米公開版でリリースしてほしいもんです。

まずこの作品のポイントは主人公が被害者だという事。
普通サスペンスやミステリーは刑事(探偵)もしくは犯人が主人公。

それをあえて被害者を主人公にし、なおかつもう一つの裏のストーリーの主人公に刑事を配する事で、観客に主人公の精神的、肉体的な苦痛や緊迫感を味あわせながら事件の真相に近づかせるという大胆な楽しみ方を提示しています。
実は、それもあってミステリーとしてはある意味「なし」な展開なのですが、サスペンス、映画としてはかなり「あり」だと思います。

さらにタイムリミットがあるという緊張感と、脱出する為の謎を解くというゲーム的なおもしろさに加え、真っ白なバスルームと黒ベースの外の世界との対比、ナイン・インチ・ネイルズのチャーリー・クロウザーによる不気味なインダストリアル・サウンドがこの映画の質を高めています。

以下、ちょっとだけネタバレかも。

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10 月 27

ライヴやら風邪やらで3日もバイト休んでたので、さすがに今日も休むのはマズイだろと早朝から出勤。
早朝だったのはたまたま目が覚めたからですが。

朝っぱら溜まりに溜まった故障ビデオを次から次へと直す直す
また直す
この作業に4時間近くの時間を取られました…。
そして伝票整理などの通常業務をこなし、今最も力を注いでいる24コーナーのポップ作りへ。
そんなこんなで気がつけば12時間も働いてましたとさ。

NP:The Sceptre Of Deception/FALCONER
ところどころゲイリー・ムーアぽいメロが出てくる。ヴァイキング・メタルって聞いてたけど結構メロスピ寄りなのね。メロがちょっと弱いなぁ。

10 月 26

えぇ~、風邪が酷くなった模様です…。
頭痛いし、鼻水止まらないし、咳は喘息みたいにしんどいし、お腹も調子悪いしとこんなに最悪なのはかなり久しぶり。
なので今日は一日ずっと寝てます。
今週は練習もあるし、バイトも月末処理と発注があるしでかなりの忙しさやのに…。
さすがに4日連続で休むわけにはいかないので明日は治ってなくてもバイト行きます。
でも明日は社長が来るらしい。

とにかく早く治そう。
皆さんも風邪にはご注意を。

NP:Sad Wings Of Destiny/JUDAS PRIEST
この威厳に満ちた荘厳さ、哀しみの翼から放たれる英国特有の湿り気を帯びたメロディは聴く者の胸を抉らずにはおかない。なんてレビュー風に書いてみたり。でもこの作品に漂う空気感はまさにこの時のプリーストにしか出しえないもの。ドラマティックさではプリースト史上最高の作品。ロブの声もまさに神やし。演奏は下手やけど(苦笑)ある意味ではプリーストの1stアルバムと言えるかも。

10 月 25

今日は六合のバンド編成での初ライヴ。

4人中3人が風邪というある意味最悪なコンディションでのライヴでしたが、それなりに良かったライヴだったと思います。
4バンドくらいでのライヴだと聞いてたのに行ってみたら2バンドで、「これはお客さんも少ないやろなぁ」と思ってたんですけど意外に多くて、しかもみんな最後まで残って聴いてくれてかなり嬉しかったです。あまりに1バンド目のバンドとサウンドが違ったもんで…。
課題はまだまだ沢山ありますが、もっと良い音を出せるようになるのは間違いないので頑張っていきたいと思います。

それにしてもライヴ中、鼻水が垂れそうで垂れそうで。
ライトでキラッって光ったらイヤやなぁ、とか考えてしまいました。
まぁ大事には至りませんでしたが…。

来て頂いた皆さんありがとうございました。

10/25@EAST Set List
1.想岸
2.真に誉を
3.焔
4.砂塵の如く
5.形代

ライヴ後、友人がやってるショットバー“radical BEAT site”へ。
風邪でしんどいながらも音楽談義で盛り上がる。
「年取ったな…」とか思ったり。

NP:Astronaut/DURAN DURAN
19年振りのオリジナル・メンバー再結成作。オリジナル・メンバー時代より断然最近の作品の方が好きやし、ウォーレンがいないのはかなり残念…。でもそれぞれのメンバーも年を取った分昔とは当然音が違う。基本路線としては最近の作風に近いかな。ナイル・ロジャースのプロデュースで多少ダンサブルな感じにはなってるけど、相変わらず浮遊感溢れるコード感が心地よい。と言うかサイモンの声がやっぱりいい。キメ曲はないけど聴く度に発見がありそうな予感。

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