11 月 30

メンバーチェンジの間、北海道(!)から来られたjazzさんの、
「でぇ~ろ!」でさらに盛り上がる客席。

「We Will Rock You」は今回練習などでお世話になったBBAのマスター(今回最年長!)のドラムでスタート。今回は珍しく、YKさん~HIROCKちゃん~IYOさん(マスターの娘さん)とリードヴォーカルが全員女性。そして気が着けばいつの間にやら舞台の上は人でいっぱい。一体何人いるんでしょう…。ドラムの位置からは既に客席が見えません(苦笑)みんなでお客さんを煽りながら熱唱!そしてここでもラリルレさんのブライアンよりブライアンらしいギターが本領発揮!ラストも何とか無事に合って、いよいよ残すところ後1曲です。

最後はこの曲「We Are The Chanpions」。
この曲も再び僕がドラム叩いたんですが、ステージに人が居すぎて他のパート誰が弾いてるのかあまり分かりませんでした(苦笑)ちなみに相当テンション上がってたんで無駄にアクションしてましたが、きっと客席からは見えなかったんでしょうね…(泣)
1番は何とあっぴー。頑張って練習した成果が出てた!将来有望です(笑)そして2番をMAKOTOさんが力強く歌います。でもこの曲は本当にずっーと合唱状態でしたね(笑)舞台も客席も。ラストはまさに会場全体が一体となったのが分かりました。誰もがQUEENの音楽の素晴らしさを実感し、そしてフレディを想ったその瞬間。それは本当に何にも代え難いものでした。

THANX FREDDIE.

11 月 30

いよいよ怒涛のファイナル・セッションに突入!

<Set List>
Tie Your Mother Down
Bohemian Rhapsody
We Will Rock You
We Are The Champions

ファイナル・セッションはこれまでの出演者入り乱れてのまさにお祭り状態(苦笑)一体ステージ上に誰がいるのか殆どわかりません。

1曲目は「Tie Your Mother Down」。このファイナルから参加のボスさん(from HONEY FLASH)が早速大活躍。忍者さんとのツインギターでまさにハニフラ・セッション状態(笑)2人で演奏をぐいぐい引っ張っていくのは流石です。それにつられてかバンド全体の演奏もリハの時と比べ見違えるように生き生きしてます。大石社長&むらっちの若手リズム隊も本当に楽しそう。この時舞台袖から見たお客さんの楽しそうな顔が忘れられません。

そしてここからはお決まりの3曲。まずはフレディの美学の集大成とも言うべき名曲「Bohemian Rhapsody」。杏奈さん(from HONEY FLASH)のピアノから曲がスタート。たにさんの感情を込めたヴォーカルがRAGに響きます。今回のアレンジは2コーラス目をお客さんに歌ってもらうという事だったんですが、既に1コーラス目からみんな歌ってます(笑)この曲は僕もドラムで参加。そして勿論叩きながら歌いまくりです。オペラパートのオケが出ないという物凄いハプニングもありましたが、そこはお客さんと共に見事再現(?)し何とかクリア。ほんと冷や汗もんでしたよ…。でもそれによってよりステージと客席との一体感が出たのも確か。ライヴってわからないもんですね。そしてハードロック・パートではボスさんvsTOMさんの東西ギタリスト対決!やっぱり何度演奏してもこのパートは興奮しますね。

11 月 30

そんな阿鼻叫喚の地獄絵図(違)を横目に僕はコソコソとドラムのセッティング。ファイナル・セッションも目前、JUN GREEN PROJEQT(?)いよいよ出番です。

<Set List>
Love Of My Life(feat.MAKOTO)
Radio Ga Ga(feat.MAKOTO&リトル・クイニー)
Ressurrection(feat.積田from六合)

1曲目は「Love Of My Life」。明かりが落ちキャンドルが灯る中、ジャズシンガーのMAKOTOさん流石の歌声でした。しっとりと力強い歌声にお客さんが魅了されていくのがステージからでも十分に見て取れました。ラリルレさんのギターとの呼吸も完璧で素晴らしい「間」を演出していましたね。シンバルロール入れるのを躊躇うほどでした。

そしてリトル・クイニー達があの衣装(誰が作ったんでしょう?)で登場。これで3年目となる「Radio Ga Ga」、やっぱり人気ありますねぇ。お客さんはみんな手拍子&合唱状態。お陰で僕はオケをモニタリングするのに必死だったんですけど(苦笑)

次はいよいよ最大の難関「Ressurrection」。
ヴォーカルは高校時代のバンドメンバーで同じバイト先(笑)の積田。QUEEN好きというだけで引っ張り込みました。Yukariさんにコーラスで参加してもらえたのも音に厚みが出て良かったです。
この曲はとにかく重いノリを出すのが難しいんです。
なんせコージーですから。
しかも僕の普段のプレイスタイルと全然違いますからねぇ…。なので、とにかくハードヒットとバスドラのモタり具合を意識してプレイしました。それが上手くいったかどうかは音源聴いてないのでわかりませんが。
曲中に無理矢理ねじ込んだジャストフィットしたドラムソロは2年前の使いまわし(苦笑)「1812年」。最初なかなかオケが出なくてかなり焦りましたが大きな破綻もなく何とか終了する事が出来ました。ふぅ。「Ressurrection」も「1812年」もどれぐらいのお客さんが知ってたのかは不明ですが、まぁサプライズという事で…。でもライヴ終了後あるお客さんに、

「Ressurrectionやって下さってありがとうございましたぁぁぁ、最高でした(うるうる)」

と言われたので個人的にはもう大満足です。やって良かった!

11 月 30

そしてついに登場、Qyueen II。

<Set List>
The Seven Seas Of Rhye
The March Of The Black Queen
Nevermore
Ogre Battle
In The Lap Of The GOD(feat.IYOさん)

いやぁ、凄いです。もうBlack Sideをやろうとしただけでも凄いのに、ここまでやってしまうその根性が凄いです。勿論あのコーラスを完全に再現するのは無理なわけですが、お客さんのコーラスを得てRAGが一体になってましたね。みんな歌ってました。そして出演者はみんな「これやりたい~」と悔しがってました(笑)あの笑撃衝撃の衣装もインパクト大でしたね。QUEENの持つエンタテインメント性を一番体現してたと思います。

ここで第1部が終了。休憩に入りますが、その間行われたチャリティー企画(KORGさんありがとうございます)、

第一回KORG杯ブライアン・アンプ争奪じゃんけん大会(あいこも負けよ)

が予想以上の盛り上がり。
RAGに集った約150人がじゃんけんに一喜一憂してる様子はちょっと異様でした(笑)
情け容赦ない熾烈な争いに見事勝ち残り、ブライアン・アンプをゲットしたのは名古屋から(確か)来られてた方でした。ハニフラのボスさんからコインまでプレゼントされてたので、後はレスペを買うだけですね。
来年出演でしょうか?

11 月 30

1番手はLILAQUEEN。

<Set List>
We Will Rock You(Fast)
Keep Yourself Alive
Save Me
Now I’m Here

最初のポーズからして、しょっぱなからグイグイお客さんを引き込むステージング。皆さん久々(?)の舞台だというのにガッチリとバンドの音になってたのは流石でしたね。中でも「Save Me」は本当に涙モノでした。この曲で今回唯一のツインギター編成という特色を最も活かしきっていました。車のトラブルで開演直前にRAGに到着したVoのたにさん。そんな事を微塵も感じさせない歌いっぷりとパフォーマンス、お見事でした。

2番手はRATTLESNAKE SHAKE

<Set List>
Hammer To Fall
I Want It All
Stone Cold Crazy
I Believe(DARKNESS)

今回の参加バンドの中でダントツの若さ(平均年齢19歳?)を誇るRATTLESNAKE SHAKE(普段はPSYCHO kui METALLICSというバンド名で活動中)。若い時にしか絶対出せない“勢い”をバシバシ出しまくってました。後で聞くと色々と演奏中にトラブルもあったみたいですがそんなもんは気にしなくていい!(断言)自分のやりたい事、出したい音を出すのが一番。これからもその勢いを失くさずに成長していって欲しいです。「Stone Cold Crazy」のアレンジはかなり良かったなぁ。

次は2年連続出場(出演か、笑)の完全尼嗜好

<Set List>
Death On Two Legs
Dragon Attack
Good Old Fashioned LoverBoy(feat.はじめちゃん)
It’s Late(feat.音海さん)
A Kind of Magic(feat.よっしぃさん)

2年目の強みか断然“バンド”の音になってたのがとにかく印象的でした。安定したリズム隊にYKさんの歌を自分のものしてるヴォーカル、忍者さんの音作りに苦労したであろうギターサウンドが絡んで、まさに完全尼嗜好ワールドを作り上げていました。紙芝居風の細かいネタも個人的にかなりツボでした(笑)あと「Dragon Attack」でのYKさんのアドリブ良かったです。ああいうのが出来るのもバンドならでは。はじめちゃんのピアノとヴォーカル、音海さんの強力な声、そしてよっしぃさんの格段に成長したベースと聴き所が本当に多かったです。

11 月 30

11月23日

12時前に積田(六合)が家に到着。機材を積み込んでJunさん宅へ。
Junさん宅へ着くといつもの緑のスーツを着たJunさんが登場(苦笑)一緒に機材を積み込みいざRAGへ!車の中でJunさんは早速ビール飲んでました…。これもいつもの事ですが。

13時前にRAGに到着し機材を下ろすと、程なく扉が開かれセッティング開始。その間続々と出演者の皆さんが到着。しかし、このセッティングが大幅に押す事に。慌しく各バンドのリハを済ませ、ファイナル・セッションのリハ。メンバーが半分くらいいないという状態で演奏…。「何とかなるやろ」と覚悟を決める。個人的にはドラムソロのモニターバランスを重点的にチェック。モニタリング出来ないと終わりですからね。共演するメンバーにこの日初めて会うというのもこのイベントでは既に恒例(苦笑)。実は「Ressurrection」を初めて全員で合わせたのもこの時でした…。

アッと言う間にリハも終わり。気が付けばもう16時。開場時間です。
お腹がすいたので積田とコンビニに買出しに。あまり食べ過ぎても演奏に支障があるので黒胡麻プリンのみ。これがまた美味しかった…。

RAGに戻るとこの時点で既にお客さん(年齢層高)がいっぱい。QUEEN恐るべし…。
荷物置き場と化したRAGの楽屋で軽い眠気に襲われながらまったりしてると…、

ブ、ブライアン!?

甘いマスクのラリルレさんによる“ブライアン・サウンド講座”が始まったのでした。凄い、凄いと聞いてはいましたがまさかここまでとは…。本当に凄いの一言です。まさにブライアン・サウンド。スタジオの音をライヴで再現する事の難しさはプレイヤーなら分かるでしょう。「Last Horizon」最高でした。

17時。もうお馴染みのリトル・クイニーあっぴー&れいな、そしてRYUKIのギター(Son&Daughter!!)で開演が告げられます。そしていよいよライヴがスタート!

11 月 30

と言うわけで2作目。

今回はモンスター製造マシンを使ってミステリー社が過去に戦ったモンスターを復活させる仮面の男との戦い。
前作と同じミステリー社のメンバーに加えて、久々の映画出演(?)アリシア・シルバーストーンとセス・グリーンもサブキャラで登場。
前作よりもスピード感がアップし、明らかに焦点が絞れてる為オープニングからラストまでダレることがありません。
これはなかなかやるなと正直思いましたね。
大体2作目っておもしろくないんですけど、このシリーズに関しては断然2作目の方がおもしろいです。

前作で微妙だった主要メンバーの個性も、今回はそれぞれが自分の役割について思い悩むという過程を経る事によってかなりキャラを明確にさせる事に成功しています。
スクービー・ドゥーの動きもパワーアップしてるし。
敵のモンスターが結構かわいいのもネガティヴさが少なくていいですね。
ここらへんは確実に「ゴースト・バスターズ」の精神性を継承してると思います。
映像も技術が進んだお陰で前作と比べてかなりスムーズに実写とアニメの融合が出来てます。

ストーリーは前回同様行き当たりばったりでしたけど…。

シャギー役のマシュー・リラードってジム・キャリー大好きなんでしょうね。
顔の動きとかそのまんま。
普通にしてればあんまり特徴ない顔やのにね。
“芸人”って感じでした。
まだまだ演技が軽いのは否めないですが。
「スクリーム」「13ゴースト」なんかでも良い味出してるし頑張って欲しいです。

あ、あとエンディングテーマでPuffyが使われてるのも大きな話題。
確か監督がPuffyのライヴ行って気に入ったんやったかな。
今アメリカではPuffyのアニメも大ヒットしてるらしいですし、世の中どこでどうなるかわかりませんね。

11 月 30

ずーっと前から知ってはいたんですけど面白くなさそうだったんで見てなかったんです。
が、今回の発注で「スクービー・ドゥー2」があって、そのサンプルを見る為にとりあえず1作目を見る事にしました。

ストーリーは、何故か犬なのに言葉が話せるスクービー・ドゥーを含むダメダメなミステリー社がモンスター絡みの事件を解決するというもの。
大雑把に言うと現代版「ゴースト・バスターズ」みたいな感じです。
ストーリーの大雑把さに対してCGなんかはかなり丁寧に作り込んでるあたり、いかにもアメリカらしくて笑えます。
ちなみに僕はオリジナルのアニメは全く知りません。
アメリカではだいぶメジャーみたいね。
「ドリームキャッチャー」でも出てきたし。
まぁ、とりあえずメッセージ性は皆無です。

実際ストーリーのテンポはかなり良いし、トータルの時間も90分程度なんで子供とその家族を狙って作ってるんでしょうね。
そういう意味では良く出来てる作品だと思いました。
最近ので言うと「スパイ・キッズ」とかのノリに近いかな。
いや、だいぶ近いぞ。

まぁ、思ってたよりは楽しめました。

“アトラクション・ムービー”とは良く言ったもので、まさに遊園地のアトラクションに乗ってる様な、「何にも考えなくてOK!」な映画です。
たまにはこんなのもいいかも知れませんね。

個人的に気になったのは、ミステリー社の面々があまり魅力的でない事。
サラ・ミシェル・ゲラー以外は何かパッとしません。
もしかしてそれが狙い?

スクービー・ドゥーもあんまりかわいくないし…。
チビワン君はだいぶ、いやかなりかわいかったけど。
何であんな所に捨てていくかなぁ。
そりゃ怒るわ。

11 月 29

やっとパスポートを取りに京都駅へ。
で、その足で烏丸にある旅行代理店にパスポートを提出。
「せっかく河原町に来たんやから何か映画観よかな」と思ったのが京極東宝前…。
と言うわけで観て来ました。

平日なのにほぼ満席。
さすがジブリ作品ですね。
物語のストーリーや詳細を秘密にする宣伝は成功してるみたいです。こ
ういう宣伝って知名度の高い作品しか使えないですもんね。

感想ですが、素直におもしろかったです。
ファンタジックで、ノスタルジックで自然やレトロな機械が出てくる、まさに僕の好きな感じでした。
「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」級か?と言われればそうではないですが、もう一度観たいと思わせられる作品でした。
この2作品は思い入れも大きいですが。
これまでの作品のように明確なメッセージはない、と聞いてたんですけど全然あるじゃないですか。
まぁ確かにメインはラブストーリーでしたけど、それは決してハウルとソフィーだけのラブストーリーではなくて、登場人物全てにある色んな形の“愛”をテーマにしてるという意味だったんでしょう。
そこらへんはこれまでの宮崎駿作品と大きな違いはないように思いました。

一番心配だった木村拓哉の声も、言われなければ分からないくらい印象が違ってハウルに合ってたと思います。
木村拓哉は単調な演技しかしないので好きじゃないんですけど、これならドラマなんかでももっと違う演技出来るのでは?
正直ちょっと見直しました。
個人的には倍賞千恵子の声に違和感を感じました。
年取ってからは「さすが上手いなぁ」って感じですけど、18才は無理があった気がします。
若い声の演技はしてるんですけどねぇ。
まぁその違和感も最初だけでしたけど。

印象に残ったのは美しい自然がこれまで以上に出てくる事。
勿論「もののけ姫」や「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」などはむしろ自然の中が舞台ですけど、そういう“中”での物語ではなく、“外”から描いている分より一層際立って美しく見えました。
その自然と戦争の対比。
きっと監督の中では普遍的なテーマなんでしょう。

以下、ネタバレ含みます。

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11 月 28

今日は六合に参加して2回目のライヴ。場所は烏丸MOJOです。
過去何度も出演しているハコなんで緊張感も薄め。
何と言っても今日の楽しみは以前FREEWILLで対バンした名古屋のARGUMENT SOULも出演するという事。他の出演バンドも基本的にHR/HM系のバンドばかりみたいでやや六合は浮き気味?

肝心のライヴはと言うと、いまひとつの出来でした。
それぞれの音がバラけてる感じ。録音した音源を聴いてないので何とも言えないですが、良いライヴではなかったと思います。
個人的には大きなミスもなく悪い演奏ではなかったと思うんですが、やや小さくまとまり過ぎたかなと思いました。
反省を活かしつつ次回12/19のライヴに向けて頑張りたいと思います。

自分達の出番が終わって一休みしてトリのARGUMENT SOULの出番。

最前列で頭振ってきました。

いや実際それぐらいしたくなるライヴでした。
遠征疲れで決して万全の体調ではなかったみたいですが、そんな事を感じさせないアツいメタル魂を感じましたね。扇風機ヘドバンも凄かったし。
カッコ良かったです。

メンバーとはライヴ前やライヴ後に色々話もして盛り上がりました。
やっぱりICED EARTHやBLIND GUARDIAN,GAMMA RAYあたりが好きみたいでもうそれだけで分かり合えた気がしましたね。
日本のメタルシーンにはなかなかないタイプのサウンドなんで是非これからも頑張っていってもらいたいです。日本よりヨーロッパの方がウケるかも、ですけど。

NP:Rust In Peace(Remaster)/MEGADETH
ここまで劇的に音が変わってるリマスターって初めてかも。オリジナルは結構軽くて逆にそれが疾走感に繋がってたけど、このリマスターはその勢いを失わずにヘヴィかつソリッドになってる。これまでほとんど聴こえてこなかったコーラスやギターが前に出てきてる部分もあってファンには嬉しいと思う。これがムステインのやりたかったサウンドなんやなと納得出来る。テープ破損の為一部録り直しがあるのが残念。それでもこの名盤の輝きを曇らせるほどではない。

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