12 月 31

昨日(と言うか今朝まで)のバカ騒ぎのお陰で16時起床。今日は人手不足の為久々に夕勤の通常シフトに入ります。それにしてもほんと寒いですね。寝てる間に結構雪が降ったみたいで所々雪が積もってました。

18時から働き出したわけですが、何と言うか、その…、

暇です。

働き出してすぐにいきなり店の駐車場で接触事故があって、ちょっと雲行きが怪しかったんですがその後は平穏そのもの。と言うか、店にお客さんがいません。スタッフの方が多いかも…。そういえば昨年も大晦日は暇やった気がするなぁ。やっぱり世間一般の人は家で紅白見たりして、その後初詣なんかに行くんでしょうか。僕はそもそも人混みが好きじゃないので初詣なんてもってのほかです。混んでるのわかってて何でわざわざ行くんでしょうかねぇ。

ちなみに正月繋がりだと僕は年賀状も書きません。資源と労力の無駄使いです。遠くに住んでたりして普段滅多に会えない人に出すなら分かりますけど、普段から会ってる人に出すのってあんまり意味ないような。今ならメールで十分だと思いますしね。こういう無駄な習慣ってどんどんなくすべきです。

12 月 30

昨日「規則的な生活を心掛けよう」と書いたところですが、早速不規則です。今日は12時に起床してバイトへ。年末のせいか交通量が多いですね。いつもはすいすい店まで行けるんですけど、今日はやや混んでました。今日も忙しくなりそうな予感…。頑張ります。

現在16時…

忙しすぎ!!

こんな日に限って朝勤3人しかいないし、しかもそのうち2人はまだまだ仕事出来ないし、店長は早々にもうひとつ掛け持ちしてる店に行っちゃうし、もう既にへとへと。今日は棚卸でやらないといけない仕事が山のようにあるんですけど…。一体いつそっちに取り掛かれるのやら。はぁ…。

夜になった途端、一気に暇になりました。何なんでしょう一体。その隙に物販の在庫を数えたり、仮締め処理(まだ30日なので)をしたり。案外さくさく進んで思ってたよりも早く終わりました。

バイト終了後、友人がやってる洛西口のショット・バー“radical BEAT site”で忘年会。店に入ってビックリ。人だらけ。この店にこんなに人がいるの見た事ありません。これも年末効果でしょうか。最近かなりお客さん増えてるみたいで友人として一安心です。そんなにお酒飲めないのでしょっちゅう行くわけには行きませんが、これからもたまに行こうと思います。

結局一般のお客さんが帰るのを待って、2時頃からやっと忘年会開始。アルコール度数45度のテキーラと75度のウォッカをショットで一気という鬼のような罰ゲームありのダーツをやって、みんなフラフラになってました。ちなみに僕も45度を一回くらいましたが…。これを朝6時頃までやってました。かなりアホですね。でもたまにはそんな事するのもいいもんです。普段はなかなか会えないのに、会うとそれまで会わなかった時間が無かったかのようにバカ騒ぎ出来る。そんな愛すべき友人たちがいて本当に幸せです。

12 月 29

トム・クルーズが初めて悪役に挑戦したサスペンス。
監督は「インサイダー」「ヒート」など人間同士が織り成すドラマとスタイリッシュな映像で知られるマイケル・マン。

この「コラテラル」、上海へ行く飛行機の中で見ました。
行きの便ではクライマックス一歩手前で上海に着いてしまってかなり生殺し状態だったのですが、帰りの便が運良く同じプログラムだったので何とか最後まで見る事が出来ました。

冷酷なヒットマン、ヴィンセントを演じるトム・クルーズはこれまでのイメージから一転して、銀髪(白髪?)にグレイのスーツ、無精髭というかなりダークな出立。
これが夜の闇に今にも溶け込みそうでかなりカッコ良かったです。
これまでのイメージから脱却して、演技者としての幅を広げたいという思いがヒシヒシと感じられましたね。
ただ根が元々良い人なんでしょう。
所々で“良い人”トム・クルーズという印象を拭い切れていなかったのが残念でした。
勿論ヴィンセントという役柄自体が究極的に冷酷ではないという部分を持ち合わせている、というのも分かるんですけどね。
どうせやるならもっと冷酷な演技を見せて欲しかったというのが正直な所です。

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12 月 29

今日は11時からバイト。上海で規則正しい生活をしてたお陰で普通に朝目が覚めましたね。これを機に健康的な生活を心掛けようと思ったり。

東京は結構雪が降って既に積もり出してるみたいですね。そういえば一昨日上海でも軽く降ってたなぁ。京都でも近々降るんでしょうか。寒いのは好きじゃないですけど雪はキレイで好きですね。豪雪地帯に住んでないからこんな事言えるんでしょうけど。

やっぱり世間はすっかり冬休み気分(と言うか冬休み)なようで昼間からかなりお客さんが来てます。当然いつもより売上が上がるので店的には大歓迎なんでしょうけど、来店するお客さんが増えると当然クレームやらトラブルも増えるわけで…。今日も「ビデオが見れない「DVDが見れない」「CDが音飛びする」などなど、色んなクレームが来てます。ほとんどのお客さんは丁寧に対応をすると「ありがとう」と言って帰ってくれるんですが、タチの悪いヤツはもう何言っても無駄ですね。とりあえずこっちの話を聞いてくれません。自分に落ち度があってもお構いなしです。大体そういうヤツが借りてるのってアクション映画ヤクザ映画、CDだとHIP HOPトランス聴いてるヤツなんですよねぇ。決してこれは偏見ではなく実際そうなんです。勿論そういうのを見たり聴いたりしてる人すべてがそういう人ではない事は知ってますが。僕がそういうジャンルを好まない理由もこういう所に確実に表れてますね。

働けども働けども仕事が減りません…。一体どういう事なんでしょう(実際は減ってますが)。ビデオ修理や接客の手伝い、月末処理に中古CDの加工etc…気が付けばもう23時ですよ。明日は棚卸だし、1月3日までにはビデオの第1次発注終わらせないといけないし、発注を決める為にサンプルビデオも見なくちゃいけないし…、この忙しさは一体いつ終わるんでしょう?まぁ「忙しい」と言えてるうちはまだ大丈夫だという事は上海に行く前の数日間で身に沁みて実感しましたけど。でもそんな限界にはまだ達していない時こそやりたい事が次々に浮かんでしまうんですよねぇ。

お客さん全然減らず…。週末と同じくらい忙しいかも。

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12 月 29

「トリプルX」「ワイルド・スピード」「S.W.A.T.」などを手掛けたプロデューサー、ニール・H・モリッツと、「マトリックス」シリーズを手掛けてきたプロデューサー、ブルース・バーマンがタッグを組んだハイ・スピード・バイク・アクション。

一言で分かりやすく言うとバイク版「ワイルド・スピード」。
300Km以上のスピードで街中や列車の上を激走したり、とにかく「これでもか!」とムチャなシーンの連続。
どう考えても現実的に無理だと思うんですけど…。

とりあえず、いかにもハリウッド的なおもしろければ何でもありスピリットが満載の作品です。
アクション好き、車・バイク好きは間違いなく楽しめるでしょうね。
個人的にそのどれも特別好きと言う訳ではないので、それなりに楽しめた程度でしたが「久々に派手なアクションものを見たな」という満足感はありました。

ストーリーもありきたりでメッセージ性なんか皆無ですけど、ハリウッドのアクションものにそういうものを求めるのがそもそもの間違いなのかも知れませんね。
ラストのバトルはありえなさ過ぎて笑えてくる事必至です。
レンタルでかなりまわりそうな予感。

12 月 28

無事帰国しました!

とりあえず、この年末の忙しい時期に4日間もバイトを休んだツケがかなりあるので年が明けてからになると思いますが、上海旅行記を順次アップしていこうと思います。なかなか興味深い初海外となりました。

明日からバイト、といきたいところですが、そんな事も言ってられないので今からバイト行ってきます…。

12 月 25

今から上海行ってきまーす。

12 月 24

昨日ピアノ発表会第1弾が終わり、今日は第2弾。
5時に寝たのに何と8時に起床。いやぁ、自分でも吃驚。これも緊張感のなせる業でしょうか。

今日の会場は同志社大学の施設らしい新島会館という由緒ある(知りませんが多分)ホール。
ここがまた良いホールで、広いし天井高いしで音の響きが良かったです。写真を見ても分かると思いますがバックにはステンドグラスですよ、ステンドグラス。まさかステンドグラスの前で演奏する日が来ようとは…。ちなみに「ん?何かドラム薄くない?」と思った方、鋭いですねぇ。これはFLATSという簡単に持ち運び出来るドラムなのです。勿論僕のものであるはずはありませんが、既に自分のセットの如く使い慣れて来てしまいました。

リハーサルで初めて曲を聴くのは昨日同様ですが、今日のピアノ教室の方がクラシック寄り。なので当然知らない曲も多いわけです。ドラム用の楽譜があるわけじゃないのでリハーサルで一度聴く間にどういう風に叩くか決めるのですが、これがもう大変で大変で…。楽譜は4/4なのに何故か途中で3/4が混じる生徒さん(しかも3人で弾いてるのに!)や、プロでも演奏出来ないような超絶リズムを平然と弾く生徒さんがいたりして、今日もかなりスリリングでした。

本番もリハーサル同様なかなか緊張感がありましたが何とかなりました。と思う事にします。今日も何故かドラム・ソロがプログラムのトリだったのですが、「ほんまにいいんかなぁ」と思いながらも、会場の広さも手伝って昨日より弾け気味で叩いてきました。生徒さんや親御さんの反応が気になるところですが、数人の方から「よかったですぅ」と言われたのでそういう事にしておきます。途中でスティックが滑って飛んで行きそうになったのはここだけの話です。

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12 月 23

「パイレーツ・オブ・カリビアン」など大ヒット作を数多く手掛けるジェリー・ブラッカイマー製作のアクション・ロマン。
欧米では「英雄の原点」と語り継がれていながら、数多くの説が存在する「アーサー王と円卓の騎士」の物語を映像化した作品。

この作品、劇場で予告編を見た時からかなり期待をしてました。
その期待の大きさが裏目に出てか…、イマイチでした。

エクスカリバーに関するエピソードも殆ど出てこないし、アーサーと共に戦う円卓の騎士たちそれぞれのキャラの掘り下げも浅く、結果的にどのキャラも、アーサーでさえも地味な印象しか残りませんでした。
見終わった後印象に残ったのは、戦闘シーンと円卓の騎士の友情、そしてキーラ・ナイトレイのかわいさぐらい。

アーサーを演じるクライヴ・オーウェンは悪い役者ではないと思うんですけど、この作品のアーサーは演出が悪いのか盲目的に信心深い優柔不断なリーダーというキャラになってしまっています。
円卓の騎士たちに全幅の信頼を寄せられる伝説の騎士、というイメージをもっと全面に出した方が良かったと思いますね。

おそらく「アーサーも悩み傷つく1人の人間」みたいな描き方がしたかったんでしょうけど、ちょっと中途半端に思えました。

ランスロット、グウィネヴィアとの関係の描写も何故かかなり遠まわしでしたし。

決して見所がないわけではなく、凍った湖での戦闘シーンなんかはかなり見応えありましたし、実際映像のクオリティはなかなか高いと思います。
「ロード・オブ・ザ・リング」や「トロイ」のように数万人単位の戦闘ではなく、当時そうであったような数百人~数千人単位の戦闘はCGなどに頼らない分見応えがありました。
それだけに惜しいんですよね。

以下ネタバレ含みます。

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12 月 23

昨日は結局5時過ぎに帰宅。これはもう寝ずに行くしかないと腹を括ってたのですが、そんな時に限って眠くなるのは何故なんでしょう?7時頃から寝て何とか9時に起床。スーツが行方不明でかなり焦りましたが何とかMISSING PERSONにはならず(何人分かるんやろ)。祝日というのもあり、ご機嫌斜めの原付はやめて電車で行く事にしました。

会場に到着後、すぐさま機材のセッティングやらリハーサルやら。
このイベントも既に常連の域に達してるとは言え、やはり“当日初めてその日演奏する曲を聞く”ってのはかなりスリリングですね。本番はもうやるしかないのでむしろ楽しいんですが、それまではもう不安で不安で。

ところでこの日の会場は何と個人所有のマンション内にあるホール。要は自宅にちょっとしたコンサートが開けるホールがあるんですよ、その家は。しかも置いてあるピアノはショパン・コンクールで使われたモノだとか。確かにかなり鳴りが良かったですね。さらにそのホールの隣にはこれまたピアノ付きの練習室が…。

羨ましい。

そのマンションのオーナーさんは結構道楽みたいな感じで、時々こういうピアノ発表会なんかにレンタルしたりしておられるみたいです。

本番は何とか無事に切り抜けました。
まさに綱渡り状態の演奏でした。しっかり練習してる子だと楽なんですけど、殆どの子は、ねぇ?(何)やっぱり自分で「これがしたい!」ってのがある子は上手いですね。ドラム・ソロの反応はどうだったのか良く分かりませんが、とりあえず子供が泣かなくて良かったです。ほっ。

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