1 月 31

さむっ。急に寒くなったなぁ。なんでも雪が降るとか降らないとか…。勘弁して下さい。

今日は一ヶ月の間で一番真剣に仕事をしないといけない棚卸しの日。月末の仕事以外にも色々やらないといけない事があるので、気合い入れて昼からバイトです。何時に帰れるのやら。

昨日から今日にかけてヤプログはサーバーのメンテナンスだったみたいですね。えらい長い時間繋がらなかったので、データ飛んだらどうしようと不安になってしまいました。やっぱりバックアップ取っといた方がいいですね。メディア何か買おっと。

さくさくっと滞ってたヤプログの更新を済ませて、大量にたまったビデオの修理。いつもの事ですけど、ビデオ踏んだりして割ったのに何も言ってこない人ってどういう神経してるんでしょうね。夕方までにセルDVDを全部チェックして、夜はMDや中古CDなんかの物販チェック。毎回理論値とピッタリにはならないんですが、今月も合いませんでした…。でもまぁパクられたりもしてるでしょうし一応OKって事で(苦笑)

店で1年半くらい前からビデオのコメントをちょくちょく(毎月2、3作くらい)書いてるんですが、そのコメントをブログに少しずつアップしていこうと思います。折角書いたんですしね。あとバックアップの意味も込めて。とりあえず今日は「ブレイブハート」と「カル」をアップしました。かなりの量があるのでまぁぼちぼちと。

他の作業も早めに終わらせて今日は2時過ぎに終了。頑張った甲斐あって思ってたより早く帰れました。明日は「ネバーランド」観に行こう。

1 月 30

今日も当然の如くバイト。明日は棚卸。しかも今月は原価棚卸…。いつもは在庫数のみのチェックなんですが、3ヶ月に1回、商品のタイトルと金額、個数をチェックしないといけないんです。これがもうめんどくさいのなんのって…。まぁ明日頑張ります。今日はビデオのコメント作って、伝票整理、ビデオテープの修理など。

案山子男」のDVDがパクられた模様。勿論褒められた行為ではないですが、敵ながら天晴れといった感じですね(笑)しかも「案山子男2」は無事。アルバトロスファンでしょうか。ちょっと話してみたいです。

まだ発売時期は未定ですが年内に「フルハウス」がDVDで発売されるようです!ほんとに遂に、って感じですね。待ちに待ってました。勿論うちの店は入荷します。絶対回りますね。いやぁ、嬉しいなぁ。ミシェル役を2人で演じていたオルセン姉妹もあの頃はかわいかったですからね。今やスーパー・セレブかぁ。

21時頃からバイトの友達と洛西口のショット・バーradical BEAT siteへ。仕事の愚痴なども聞きつつ楽しく飲み。僕はそんなにお酒飲めないのですが、今日は3、4杯飲んだかな。ペースがゆっくりならちょっと飲めるようになってきたのかも。相変わらずビールはダメですが(苦笑)よくバンドマンらしくないと言われます…。結構盛り上がって最後は店のマスター(友達)も一緒に王将へ行ってご飯食べて帰ってきました。あ、帰りに友達が返却するビデオがあったので店に寄ったんですが、その時に輸入DVD3枚とCD1枚売りつけました。計1万円也。結構営業向きなのかも。

妹と一緒に「青いブリンク」見たんですけど、かなり懐かしかったですね、意外にツッコミどころ満載でした。放送してたのが1989年かぁ。9歳の時だったらそりゃ忘れてますよね。と言うかブリンクのお母さんデカすぎ。しかもブリンクも早く自分の母親だって事を教えろよ。

厄介事は少しずつ被害者が増えてる様子…。はぁ。

1 月 30

梁石日の第11回山本周五郎賞を受賞した自伝小説を、「刑務所の中」や「クイール」の崔洋一が映画化し、2004年の数々の映画賞を総ナメにした作品。
主演は、俳優に専念した映画出演は14年ぶりとなるビートたけし。
その脇を鈴木京香、オダギリジョー、新井浩文などが固めています。

普段ならまず見ないタイプの作品ですが、発注の為見る事に。
勿論原作も読んでません。
ちなみにビートたけしの作品を見るのもほぼ初めて(嫌いなわけではありません)。
この作品やたらと評価が高いんですが、どこをそんなに評価されたんでしょうね。
この作品を見ても、金俊平という人物が自身の欲と暴力で周囲の人々を恐怖で屈服させ、のし上がっていったという事と、何が何でも生き抜いてやるという金俊平の貪欲なまでの生きる事への執着心ぐらいしか分からないと思います。
何が彼をそこまで駆り立てたのか、彼を怪物たらしめたものは何だったのか、それこそが描くべき事だったのではないでしょうか。
僕はそっちの方に興味を持ちましたし、そこを描かずにこの内容だけ作品にするというのはかなり疑問を持ちました。

確かに演技は評価されると思います。
ビートたけしの気迫に満ちた演技を始め、鈴木京香や濱田マリ(モダンチョキチョキズ!)の文字通りの体当たり演技は単純に凄いと思いました。
あとオダギリジョーも僕が見た作品の中では一番良い演技をしていて見直したり。
ちょっとだけの出演でしたけど伊藤淳史も良かったですね。
そういった意味では最近の日本映画の中ではちょっとなかった作品だと思います。
でもそれと同時に、演技だけの作品とも言えるでしょうね。

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1 月 29

今日は昼過ぎからバイト。

やっぱり月末は忙しいです。締めの仕事と発注が重なってやたらと仕事が増えてもう大変。データの入力もしないといけないし、発注の為にサンプルも見なきゃいけないしで自分の時間が全然作れません。ちょっとストレス溜まってます。憂さを晴らしたいです。1日映画\1000やし何か観に行こうかな。でも前売券買ってるのは勿体無いし選べないんですよねぇ。貧乏性なんです…。「オペラ座の怪人」早く観たい。

今日は朝勤チーフのUくんの誕生日らしいです。と言う訳で、Uくんには内緒で朝勤のみんなとお祝いする事に。仕事が終わる時間を見計らって、ケーキに蝋燭立ててクラッカーでHAPPY BIRTHDAY♪全然気付いてなかったらしくかなり驚いてました(笑)喜んでくれて良かった良かった。色々と大変やろうけどこれからも頑張って下さいな。ケーキ美味しかったなぁ。その後みんなでカラオケへ。久しぶりに行きましたね。3時間くらい歌って、ちょっとストレス発散出来ました。たまに行くと楽しいですね。

23時過ぎに店に戻ってきて再びバイト。ビデオテープの修理や発注の入力やらをやって、結局2時過ぎに帰宅。

1 月 29

元ホワイト・ゾンビのヘヴィ・ロック界の大御所ロブ・ゾンビ長編初監督作品。
言わずと知れたホラー・マニアだけに内容は勿論ホラー。

下敷きとされてるのは間違いなく傑作ホラー「悪魔のいけにえ」でしょう。
旅行中の若者たちがとある田舎町で殺人一家に襲われるというストーリーはそのまんま。
その他にも頭のネジが何本も抜けてるような殺人一家のキャラクターなど「悪魔のいけにえ」との類似点はかなり多いです。
勿論数々の往年のホラー映画へのオマージュとも思える部分もあって、“ホラー好きの、ホラー好きによる、ホラー好きの為のホラー”と言えるでしょう。
この作品、あまりに残酷なシーンが多いと言う理由で全米公開が3回も延期されて、編集に編集を重ね結局3年越しで公開に漕ぎ着けたとか。
その甲斐あってかアメリカではかなりの興行収入を上げ、続編の製作も決まったみたいです。

肝心の内容はと言うと、B級臭さ、カルト臭さ満載です。
でもただB級臭いだけじゃなくて、あくまでエンタテインメントとして仕上げてる所は流石。
やたらと残酷な拷問や殺し方の描写と、妙に陽気な殺人一家や随所で流れるラモーンズの音楽との対比が何とも言えない独特な雰囲気を醸し出しています。
数々のPVを手掛けてきただけあって映像もなかなか凝っていて、所々に挿入されるソラリゼーションを起こした映像や、フラッシュバックのように出てくるモノクロの映像などかなりの拘りを感じました。
まぁそういうのが出てくると、どういう映像なのかがかなり分かり難くなるんですが(苦笑)

「キル・ビル2」にも出演しているキャプテン・スポールディング役のシド・ヘイグや「悪魔のいけにえ2」で有名なビル・モーズリィ(!)、そしてロブ・ゾンビの奥さんでもあるベイビー役のシェリ・ムーンなど一癖も二癖もあるキャラたちのキレっぷりも見所の1つ。
特にやたらとビッチなシェリ・ムーンの異様な笑い声は頭の奥に残る程のインパクトです。

過去の名作を越えてるかと言われればそうではないのですが、ホラー好きにはなかなか楽しめる作品だと思います。
ホラー好きじゃない人には全く薦められませんが。

1 月 28

昨日「オールド・ボーイ」を観たせいでなかなか寝付けず15時起床。ほんとは12時ぐらいからバイトに行ってビデオの修理なんかをするつもりだったのですが、とりあえずそれは断念して16時頃から約3時間だけだらだらとバイト(苦笑)一応仕事はしてたんですがどうも体調が悪くて。やっぱり筋肉痛だし。そんなこんなで「オールド・ボーイ」の感想アップ。これは本当に凄い作品です。是非多くの人に見てもらいたいので発売されたら是非見て下さい。発売日は4
月2日です。

一旦帰宅してJUNKY FUNKのライヴを観る為河原町へ。場所はいつもお世話になっているLive Spot RAG。これまたお世話になりっぱなしのJunさんとご一緒しました。JUNKY FUNKのサウンドは“コンテンポラリー・プログレッシヴ・ジャズ”らしいです。まぁ分かりやすく言うと、変拍子や転調が多いジャズでしたね。基本的にそんなにジャズ好きでもないので、曲自体を良いとは思いませんでしたがプレイは楽しめました。Junさんの同級生でドラムの嶋村一徳さんはクールな顔してレガートの合間に細かい奇数フレーズをいっぱい入れてましたね。繊細なプレイで勉強になりました。ベースの岡田治郎さんも上手かったです。今はPRISMにも参加されてるみたいですね。ジャコ好きそうな感じでした。ライヴ終了後、嶋村さんも交えて1時間ほど話をして帰ってきました。お酒を飲んだせいかずっと頭が痛かったなぁ…。

帰宅後、新バンドのメンバーと小一時間ほど電話で打ち合わせ。バンドにしても何にしても、作る過程が一番楽しいんですよね。作ってしまったらそれはもう作り手の手を離れてるわけですから。だから今は結構楽しくなりそうな予感の真っ只中。もっともっと成長しないと。頑張ります。

1 月 27

今日は11時頃からバイト。一昨日の「バイオハザード2:アポカリプス」に続いて今日は「LOVERS」が入荷。あんまり知られてなかったのかそんなにお客さんは待ってませんでした。でも、今日も一昨日と同じく100万枠のDVDが届いててかなりの入荷数。何故か「マーダー・ライド・ショー」が本数増やされてたり(笑)しょうがないのでランキングに入れましたとも。まぁ個人的に押したいタイトルだったので全然OKなんですが。また近々見ようと思います。あとは「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション」(長)!僕的に今日の目玉商品はコレです。何と、劇場公開版より50分も長いんです。トータル4時間!これを見ないと“旅”は終われませんね。ギフトセットもうすぐ届くみたいです。楽しみ♪

朝勤の手伝いもちょこちょこしつつ今日のメインは自分の仕事。売上データをエクセルに打ち込んだり、輸入CDの発注をしたり。でも一番大変だったのは掃除。うちの店は年中無休24時間営業なのでなかなかちゃんと掃除が出来ないんです。当然棚に埃も溜まり放題…。それではイカンという事で僕がアイデアを出して、何とか定期的に掃除出来る方法を考えたわけです。それは毎月洋画、邦画、CDなど区画を決めて、バイト全員で1人数棚ずつ掃除していくという方法で、これだと4ヶ月に1回くらいのペースで同じ棚を掃除出来ます。勿論僕もその人数には入ってて、今月の分をまだ掃除出来てなかったんです。そんなわけで今月の担当箇所を掃除したわけです。ビデオって本数が増えると結構重くて、棚から下ろしてまた戻すという作業はかなり疲れるんですよねぇ。きっと明日は筋肉痛です(苦笑)

とにかく今日はよく働きました。トータル12時間くらい。「オールド・ボーイ」のサンプルゲットして帰宅。やった。明日は招待券を貰ったJUNKY FUNKのライヴをRAGに観に行くのでバイトは昼間だけの予定。ドラムの嶋村さんはJunさんの友人らしいので色々と話せればいいなと思ってます。

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1 月 26

矢沢あい原作の同名マンガ「下弦の月」を映画化したファンタジー。
主人公の美月を演じるのは「バトル・ロワイアル」や「キル・ビル1」への出演で海外での評価も高い栗山千明。
物語の重要なキャラクターであるアダム役はL’Arc-en-CielのHYDE。
美月の恋人・知己役は成宮寛貴。
監督を務めた二階健はミュージック・ビデオ出身の人で、L’Arc-en-Cielのビデオを手掛けた縁でHYDEの出演が決まったらしいです。

矢沢あいの作品は何作か読んだ事があって、この「下弦の月」も友達から借りて読みました。
もともとファンタジーやミステリーが好きなので、その両方を上手く絡ませたこのストーリーは結構好きです。
ただ、それだけに映画化に対する不安もかなりありました。
結果から言うと、「期待してなくて良かった」って感じでしたね。
元々のストーリーがしっかりしてるのと栗山千明の存在感のお陰で心配してたほど酷い出来にはなってませんでした。

日本の映画って映像的にドラマ系はそれなりに見れると思うんですが、ことファンタジーやSFになるとレベル下がりますね。
ハリウッドみたいにお金掛けられないのも原因のひとつだとは思うんですが、きっとそれだけではないでしょう。
この作品もその例に漏れず、ファンタジックでミステリアスな映像を目指してる事は分かりますが、ハッキリ言ってTVドラマの延長線上のレベルです。
「セットで撮ってます!」と高らかに宣言してるようなシーンが幾つかあって、そういうシーンを見る度に冷めてしまいました。

栗山千明はなかなか良かったですねぇ。
ゴスな衣装も似合ってたし。
ただ、「バトル・ロワイアル」や「キル・ビル1」での印象が強いせいか、どうも“強い女性”の影がちらついて美月の持つ弱さや儚さみたいなものがいまひとつ感じられませんでした。
そこは残念でしたね。
でもまだまだこれから成長していく女優さんだと思うので世界を視野に入れて頑張っていって貰いたいです。

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1 月 26

今日はレッスン。先週先生が風邪で休みになったので2週間ぶりのレッスンです。「どうせ河原町に行くなら映画見てから行こう!」と寝る前は意気込んで時間まで調べてたのですが、早く寝すぎたせいか夜中に何度も目が覚めてしまい、結局予定の時間に起きられず断念…。ちなみに「ネバーランド」を観ようと思ってました。また1日にでも。

そんな事にもめげず、むしろこれ幸いとHistory Of Iron Maiden Part 1 - The Early Days/IRON MAIDENを見ながらお昼ご飯。

カッコイイ!ヤバイです。

まだ1枚目のライヴしか見てないのですが、もうステージから放出される桁違いのエネルギーに驚かされっぱなし。勿論演奏なんかは今の方がまとまりがあるんですが、「何が何でもやってやる」「俺達はこれがやりたいんだ」的な貪欲な姿勢が今のメイデンとは違いますね。今のメイデンも意志を貫き通してる事に変わりはないのですが、やはり初期衝動のストレートさは別格です。歴史的に資料価値も高い作品ですが、何よりバンドとしての驚くべき強靭なポテンシャルを感じ取ってもらいたいですね。必見です。

1枚目を見終わって興奮冷めやらぬ中、河原町へ。レッスンへ行く途中で数年ぶりに知人と再会したり。元気そうで良かった。教室のあるワタナベ楽器で修理に出してるツインペダルの状況を聞いたら、まだ掛かりそうとの返事…。TAMAさん、見積もりくらい早く出して欲しいんですけど。六合のライヴに間に合うかが心配です。レッスンは毎度の事ながら自分のダメっぷりを痛感しながらも、有意義な時間を過ごせました。感覚は大分分かってきたから、もっともっと練習しよう。

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1 月 25

今回の発注でこのシリーズの最新作「最狂絶叫計画」があったので見る事に。
実は今まで1作も見てないんですよね。
ちなみに「オースティン・パワーズ」シリーズも1作も見てません。

こういうパロディ系のってそんなに好きじゃないんですが(別にコメディやお笑いが好きじゃないわけではありません)、見てみた感想は「やっぱり…」って感じでした(苦笑)
「スクリーム」を下敷きに様々なホラー映画や「マトリックス」などヒット作のパロディを散りばめた内容なんですが、いかにもアメリカ的なパロディ具合に全然笑えませんでしたね。
全米No.1記録したらしいですけど、これならまだ「ホットショット」とかの方がマシな気がします。
別に下ネタ使った笑いはいいんですけど、もうちょっとマシなネタ思いつかないんですかね。
全然意外性がなくて90分が長く感じました。
ラストに一応仕掛けがあったのがまだ救いでしたね。

ちなみに、最新作には何故かチャーリー・シーン&デニース・リチャーズ夫婦やレスリー・ニールセンも出演してるます。
それだけアメリカでは人気作なのかな?
僕は見ないでしょうけど。

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