2 月 28

●作品賞
「キャットウーマン」
「アレキサンダー」
「Superbabies: Baby Geniuses 2」
「Surving Christmas」
「White Chicks」

●監督賞
ピトフ(「キャットウーマン」)
ボブ・クラーク(「Superbabies: Baby Geniuses 2」)
レニー・ハーリン and/or ポール・シュレイダー
(「エクソシスト ビギニング」)
オリバー・ストーン(「アレキサンダー」)
キーナン・アイボリー・ウェイアンス(「White Chicks」)

●主演男優賞
ジョージ・W・ブッシュ(「華氏911」)
ベン・アフレック(「世界で一番パパが好き!」「Surving Christmas」)
ビン・ディーゼル(「リディック」)
コリン・ファレル(「アレキサンダー」)
ベン・スティラー(「ポリー my love」「Anchorman」「ドッジボール」「Envy」「Starsky & Hutch」)

●主演女優賞
ハル・ベリー(「キャットウーマン」)
ヒラリー・ダフ(「Cinderella」「Raise Your Voice」)
アンジェリーナ・ジョリー
(「アレキサンダー」「テイキング・ライブス」)
メアリー=ケイト&アシュレイ・オルセン
(「ニューヨーク・ミニット」)
ショーン&マーロン(ウェイアンズ姉妹?)
(「White Chicks」)

●助演男優賞
ドナルド・ラムズフェルド(「華氏911」)
バル・キルマー(「アレキサンダー」)
アーノルド・シュワルツェネッガー(「80デイズ」)
ジョン・ボイト(「Superbabies: Baby Geniuses 2」)
ランベール・ウィルソン(「キャットウーマン」)

●助演女優賞
ブリトニー・スピアーズ(「華氏 911」)
カーメン・エレクトラ(「Starsky & Hutch」)
ジェニファー・ロペス(「世界で一番パパが好き!」)
コンドリーザ・ライス(「華氏911」)
シャロン・ストーン(「キャットウーマン」)

●脚本賞
「キャットウーマン」
「アレキサンダー」
「Superbabies: Baby Geniuses 2」
「Surving Christmas」
「White Chicks」

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2 月 28

●作品賞
「ミリオンダラー・ベイビー」(クリント・イーストウッド監督)
「アビエイター」(マーティン・スコセッシ監督)
「ネバーランド」(マーク・フォースター監督)
「Ray レイ」(テイラー・ハックフォード監督)
「サイドウェイ」(アレクサンダー・ペイン監督)

●監督賞
クリント・イーストウッド監督(「ミリオンダラー・ベイビー」)
マーティン・スコセッシ監督(「アビエイター」)
テイラー・ハックフォード監督(「Ray レイ」)
アレクサンダー・ペイン監督 (「サイドウェイ」)
マイク・リー監督(「ヴェラ・ドレイク」)

●主演男優賞
ジェイミー・フォックス(「Ray レイ」)
ドン・チードル(「Hotel Rwanda」)
ジョニー・デップ(「ネバーランド」)
レオナルド・ディカプリオ(「アビエイター」)
クリント・イーストウッド(「ミリオンダラー・ベイビー」)

●主演女優賞
ヒラリー・スワンク(「ミリオンダラー・ベイビー」)
アネット・ベニング(「Being Julia」)
カテリーナ・サンディーノ・モレノ(「そして、ひと粒のひかり」)
イメルダ・スタウントン(「ヴェラ・ドレイク」)
ケイト・ウィンスレット(「エターナル・サンシャイン」)

●助演男優賞
モーガン・フリーマン(「ミリオンダラー・ベイビー」)
アラン・アルダ(「アビエイター」)
トーマス・ヘイデン・チャーチ(「サイドウェイ」)
ジェイミー・フォックス(「コラテラル」)
クライブ・オーウェン(「クローサー」)

●助演女優賞
ケイト・ブランシェット(「アビエイター」)
ローラ・リニー(「Kinsey」)
バージニア・マドセン(「サイドウェイ」)
ソフィー・オコネド(「Hotel Rwanda」)
ナタリー・ポートマン(「クローサー」)

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2 月 28

放送開始早々「ER / 緊急救命室」などの人気番組を抜き去り、番組終了までその座を明け渡さなかったアメリカTV史上No.1の国民的人気番組。
エミー賞70回ノミネート、10回受賞。ゴールデン・グローブ賞10回ノミネート、3回受賞。

今回発注で知るまで名前すら聞いたことありませんでした。
しかも、どうも凄い番組みたいじゃないですか。
これは一応見ておかないとマズイだろうという事で見る事にしました。

内容はと言うと、4人(?)の中心人物が織り成す日常を描いたコメディです。
結構ブラックな笑いなんかもあったりするんですが、正直「そこまで面白いかなぁ」って感じでした。
笑えないというわけじゃなく、確かに笑えるんですけど「これでアメリカNo.1なん?」みたいな。
深夜にたまたまテレビつけたらやっててつい最後まで見てしまった、ぐらいの感じです。

例によって観客の笑い声が入るんですけど、笑いのツボの違いを所々で感じてしまいましたね。
ああいうのがアメリカンジョークなんでしょうか。
うーん。

まぁ良くも悪くも“いかにもアメリカのコメディ”ですね。
僕は「フルハウス」の方が好きです。

2 月 28

藤沢周平の短編時代劇小説「隠し剣 鬼ノ爪」と「雪明かり」を、前作「たそがれ清兵衛」が日本映画として22年ぶりにアカデミー外国語映画賞にノミネートされた山田洋次が映画化した時代劇。

原作も読んでなければ、同じ藤沢周平原作の前作「たそがれ清兵衛」も見てません。
「たそがれ清兵衛」はいつか見たいと思ってたんですが、結局この「隠し剣 鬼の爪」の方を先に見る事になってしまいました。

時代劇って嫌いじゃないんですけど、どうしてもテレビのあのチープなイメージが強くてあまり自分からすすんでは見ないんですが、この作品は良かったですね。
衣装やセットは勿論、道端の草花に至るまで全て計算し尽くされていて、尚且つそれを自然に見せるかのような、監督の美意識と拘りをかなり感じました。
永瀬正敏、松たか子ら出演者の演技も個性を強く押し出すわけじゃなく、そっとそのシーンに寄り添うような、儚さや優しさ、美しさや繊細さといったものに細心の注意を払っていたような気がします。

分かりやすく言うと前半ドラマ、後半アクション、みたいな感じなんですが、そう一筋縄で括れる単純な物語ではなく、武家社会(=現代社会ともとれる)批判なんかもしっかりあって、僕の中にあった時代劇のイメージとはかなり違いましたね。
最後の方は若干「必殺仕事人」が頭に浮かびましたが…。

特別感動するわけでも、娯楽作とも言えない作品ですが、全編に溢れる優しさがじんわり心に染みてきました。

2 月 28

今日は昼起床。
夜の棚卸をするまでに片付けないといけない仕事があるので、早めに出勤する事に。

伝票整理やビデオの修理など、色々と雑務をこなしつつ、その合間にアカデミー賞とラジー賞の結果をアップしたり。

前哨戦といえるゴールデングローブ賞を受賞し本命と見られていた「アビエイター」ですが、残念ながら受賞を逃しましたね。
ディカプリオもスコセッシも今回こそ獲るかなと思ってたんですが。
「レイ」のジェイミー・フォックスは予想通り。
レイ・チャールズが亡くなったというのもあるんでしょうけど、作品賞か主演男優賞のどちらかは受賞して当然の作品でしたからね。
ちなみに助演男優賞を受賞したモーガン・フリーマンとあわせて、黒人が両方受賞したのは史上初なんだそう。
個人的にはヒラリー・スワンクが「ミリオンダラー・ベイビー」で主演女優賞を受賞したのは嬉しかったです。
何といっても“ビバヒル”出身ですから。
個人的にも好きな女優さんです。
「ネバーランド」は作曲賞のみでちょっと残念でしたけど、作品的にあまりアカデミー賞向きではない気もするのでしょうがないかなって感じです。

夜は発注の入力。
エクセルに入力するんですが、検索→入力の繰り返しで目が疲れました…。
予想通り大幅に予算を上回りそうな勢いです。
どうしよう。
ビッグタイトルばかりなのでそこらへんは削るの無理ですしねぇ。
うーん、困った。

22時過ぎから棚卸開始。
先月が原価棚卸だったんで今回はだいぶ楽に感じました。
それでもやっぱりカセットやMD、雑貨なんかを全部数えるのはしんどいです。
大体数合わないし。
まぁ今回も多少の誤差には目を瞑って終了ー。
今日も疲れました…。

2 月 27

1975年から79年にかけてアメリカで放送され、日本でも人気を呼んだTVドラマ「スタスキー&ハッチ」を、ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソン主演でリメイクした作品。

オリジナル版は見た事ないですが、このリメイク版と同時にリリースされるようです。
内容は、アメリカの刑事もののイメージそのまま。
「リーサル・ウェポン」や「48時間」みたいな、バカなジョーク飛ばして、張り切りすぎてドジって、でも最後には犯人逮捕、っていうお約束のああいうノリです。

きっと80年代以降のアメリカの刑事ものはオリジナル版に影響受けたりしてるんでしょうね。
日本でももしかして「あぶない刑事」とかはこれの影響なんかな。

そんなわけでストーリーが良いとか、アクションが凄いとか、そういう特別な部分はハッキリ言って何にもありません。

ただ、これで何度目の共演か知りませんが、間違いなくしょっちゅう共演してるベン・スティラー&オーウェン・ウィルソンの息の合ったコンビっぷりは間違いなくこの作品の目玉でしょうね。
ベン・スティラーって普通にしてても何かおかしいんですよね。
常に何かしでかしそうと言うか何と言うか。

この作品でもやっぱり笑わせてくれます。
オーウェン・ウィルソンは1人だといまいちインパクトのない俳優だと思うんですけど、この作品でのベン・スティラーや「シャンハイ・ヌーン」シリーズのジャッキー・チェンなど、強力な相棒がいると急にいきいきしてくる気がします。
何でなんでしょう。不思議なもんです。

衣装やセットなど70年代の文化を再現してるらしいですが、当然僕は生まれてないのでそこらへんはよく分かりませんでした。

でも音楽に関しては70年代のヒット曲を上手く使って、作品を盛り上げていたと思います。

エンディングでAEROSMITHの「Sweet Emotion」使うあたりなかなかツボでした。

最後にオリジナル版のスタスキー&ハッチが登場して、ベン・スティラー&オーウェン・ウィルソンにバトンタッチするようなシーンがあるんですけど、もしかすると続編作るつもりなのかも知れませんね。

アメリカでは結構ヒットしたみたいですし、十分その可能性はあると思います。

2 月 27

昼には起きようと思ってたのに、なかなかベッドが抜け出せず気が付けば16時…。
またもや夜型生活に逆戻りの予感。

そういえば昨日か一昨日か忘れましたが、「20世紀少年」の最新刊をゲット。
またまた新たな事実発覚!?
いつもの事ですが、いいとこで終わっちゃいますね。
連載の方は読んでないので早く次の巻が出て欲しいです。

iPod miniiPod Photoの新しいのが発売されたみたいですね。
それに伴って今まで出てたやつの値段も若干安くなったようです。

しかし!

iPodの40Gがなくなってる…。
買うなら40Gと心に決めてたのに。
80Gが出るのを待つか、iPod Photoの60Gを買うか…。
どっちにしても予定してたよりお金かかるなぁ。うぅ。

今日はバイト休んでサンプル見まくると決めてたので、早速今から「クライモリ」と「スタスキー&ハッチ」を見ようと思います。
感想は後ほどアップ。

親から従姉妹の結婚式の写真をまとめたCD-Rのジャケを作るように頼まれたので、イラストレーターとフォトショップ使ってその作業。
ジャケに使う写真を決める為に、まず300枚以上あるデータを全部見たんですが、これが一番時間掛かりました(汗)
使えそうな写真をいくつかピックアップして加工。
そんなに手の込んだものじゃないですが、それなりに見栄えの良い仕上がりになりました。
喜んでもらえればいいんですが。
結婚おめでとう。

その後「隠し剣 鬼の爪」「となりのサインフェルド」鑑賞。
「父、帰る」と「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」はまた明日以降という事で。

明日は棚卸。
ビデオの修理も溜まってるし早めにバイト行こう。

2 月 26

ほぼ自分向けの備忘録。
最近よく忘れるもので。

3/1(火)
・インファナル・アフェア/無間序曲
僕はラジオ

3/3(木)
コラテラル
・砂と霧の家
dot the i/ドット・ジ・アイ
CODE46
・ホネツギマン
・SURVIVE STYLE5+
・ターンレフト・ターンライト

3/10(木)
SAW-ソウ-
スウィングガールズ
スチームボーイ
隣のヒットマンズ/全弾発射
誰も知らない
・特捜戦隊デカレンジャーvsアバレンジャー
・16歳の合衆国

3/15(火)
80デイズ
・アバウト・アダム/アダムにも秘密がある

3/17(木)
ミラクル

3/24(木)
・誰にでも秘密がある
・天国の青い蝶
・HOTEL/ホテル
・ピエロの赤い鼻
・天国の階段1~4
・地球で最後のふたり
オーバードライヴ

3/31(木)
感染/予言
・劇場版とっとこハム太郎/はむはむぱらだいちゅ!

2 月 26

「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル主演のサスペンス。

サスペンスと言っても前半はほとんど恋愛ドラマの雰囲気。
「驚愕の結末!」というありきたりな謳い文句に多少の期待を抱いてたので、「この普通のドラマからどうやってどんでん返しに持っていくんやろう」と、ストーリーよりもむしろその手法が気になって仕方がありませんでした。

そのせいか、前半から後半への強引とも言えるほどの急展開ぶりにはなかなか新鮮味を感じましたね。
普通に見てたらこの落差にはかなり戸惑うと思います。

内容が内容だけに詳しくは書きませんが、脚本は勿論、様々なカメラのアングルと断片的に挿入される映像が巧いですね。
そこらへんのトリックに気付けるかどうかでしょう。
まぁ結構あからさまなシーンもあるので、ミステリー好きはすぐ答えが分かってしまうとは思いますが。
そんなわけでちょっと物足りなさも感じましたけど、全体的によく出来てましたし、ありきたりなサスペンスものとは若干ベクトルの違う、今までになかったタイプの作品です。

ミステリーやサスペンスが苦手という人も、この作品は普通に見れるんじゃないでしょうか。

2 月 26

このメンバーでは14年ぶり(?)となる来日公演のチケットを、ラジオの先行予約でゲット出来た喜びから、再結成アルバム「Angel Of Retribution」の初回限定盤(どうやらもう殆ど残ってないらしい)についていたDVDを見ちゃいました。

いやぁ、カッコ良かったです。
ロブの声やバンドの演奏自体は全盛期と比べるとそりゃ見劣りしますが、やっぱりこの5人は絵になります。

収録曲は以下の通り。

1.BREAKING THE LAW
2.METAL GODS
3.TOUCH OF EVIL
4.HELL BENT FOR LEATHER
5.HELLION~ELECTRIC EYE
6.DIAMONDS AND RUST
7.LIVING AFTER MIDNIGHT

ライヴ以外にインタビューやドキュメンタリーなんかも入っててなかなか美味しい内容です。
通常盤に600円くらい足すだけで、70分くらいあるこのDVDが付いてくるんだから、どうせ買うなら絶対こっちでしょう。
まだ買ってない方はお早めに。

どうせなら「Angel Of Retribution」の曲を1曲でもいいから入れて欲しかったけど、ファンがライヴに求めるのは新作のツアーではなく、「ロブを含むこのメンバーでのグレイテストヒッツ・ライヴ」なんやろうし、戦略的には正しいんでしょうね。

当然オーディエンスは盛り上がりまくり。
そりゃあの“メタルゴッド”がプリーストで歌ってるんですからね。盛り上がらないはずがない。
どの曲も万単位のオーディエンスの大合唱です。

それにしてもロブの衣装ますます凄いことになってますね…(苦笑)
あれ何キロあるの?
耳も頭も相変わらずとんがってるし。
きっとハイトーン出しすぎて変形したんでしょうね。

イアン・ヒルが前よりも動いてたのに吃驚。
てっきりブーツは舞台に固定されてるものと思ってたのに。
スコット・トラヴィスは相変わらずのドラミング。
フィルだけなんで異様にハシるんやろ。

まぁ何にしろ来日が楽しみです!

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