3 月 31

映画「モンスター」でシャーリーズ・セロンが演じた実在の連続殺人犯、アイリーン・ウォーノスの逮捕から死刑が執行されるまでを、当時のニュースやアイリーン本人のインタビューなどで構成したドキュメンタリー。

「モンスター」を見て、アイリーン・ウォーノスが実際どういう人物だったのか興味が湧いたので見る事にしました。
「モンスター」の作り方に納得いかない部分があったからというのもありますが、本人の情報を知らずに判断出来ないなと思ったからです。
念の為に書いておきますが、「モンスター」の感想はこの「シリアル・キラー アイリーン」を見て、その他自分で調べた上での感想です。

肝心の内容ですが、これが分かりにくい…。
逮捕から刑の執行までを時系列に追ってくれればいいのに、行ったり来たり。
そして、この作品も「モンスター」と同じく、あまり客観的立場から描かれてるとは言えません。
素材(映像など)がこれだけあったのなら、犠牲者でもあり加害者でもあったアイリーンを、さらに被害者にしてしまう社会の闇にもっと焦点を絞って欲しかったですね。

とは言え、実際の事件の映像や「モンスター」でも描かれた裁判の様子、獄中でのアイリーン本人へのインタビュー、関係者の証言など、当然ですが「モンスター」よりはリアリティがありました。
本人の映像を見て思いましたが、シャーリーズ・セロンは本当に良く研究をして演技をしてますね。
喋り方や動きなどかなり似てます。

「モンスター」を見た人は見ておいた方が良いと思います。

3 月 31

アメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯で2002年10月9日に死刑となり、映画「テルマ&ルイーズ」のモデルにもなったアイリーン・ウォーノスをシャーリーズ・セロンが体当たりで演じ、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品。
アイリーンの恋人セルビー(実際の名はティリア)役にクリスティーナ・リッチ。
監督・脚本はこの作品が初監督となる女性監督パティ・ジェンキンス。
シャーリーズ・セロンは製作も担当している。

この作品を見た人は、まず何よりもシャーリーズ・セロンのあまりの変貌ぶりに目が釘付けになるでしょう。
13キロも体重を増やし、メイクで顔も変え、とても同じ人とは思えません。
勿論、見た目だけでなく喋り方や動きなど全てにおいて異様な雰囲気を漂わせていて、シャーリーズ・セロンのハンパじゃない気迫を感じました。

シャーリーズ・セロン自身、アルコール依存症だった父親が家で銃を乱射し、危険を感じた母親が父親を射殺するという悲劇を経験している(母親は正当防衛が認められた)だけに、どこかアイリーンに感じ入る部分があったのでしょう。

確かにシャーリーズ・セロンやクリスティーナ・リッチの演技は素晴らしいと思いますが、作品としては微妙でした。

まず事実と違う点が結構あるのも気になりましたし、何よりアイリーンをどこか悲劇のヒロイン的な描き方をしています。

アイリーン・ウォーノスをモデルとしたフィクションならこれでも良いと思うんですが、中途半端に事実を脚色してるのはどうかと思います。
なので、この作品を見る人には「これが事実ではない」と念頭に置いた上で見てもらいたいですね。

勿論、真実はアイリーン・ウォーノス本人にしか分かりません。
彼女自身が社会的弱者の立場にあり、犠牲者でもあった事は確かです。
ティリアへの愛も本物だったでしょう。

「殺人はいけない」
当然のように思ってるこの考えも、結局の所恵まれた生活をしているからこそ、なのかも知れませんし、そうじゃないのかも知れません。
でも、分からないなりに考えても、やはり殺人にも死刑にも僕は賛成出来ません。

様々な問題を投げかける作品ではありました。

3 月 31

香港で初回放送時、28%という高視聴率を記録したTVシリーズ。
主演は人気俳優(らしい)ディッキー・チョン。
他にも、「インファナル・アフェア」のアンソニー・ウォンや「少林サッカー」のウォン・ヤッファイ、人気アイドルTwinsやBoy’zも出演。

キャストだけでも向こうで考えると相当なビッグ・プロジェクトみたいですね。
第1話(2時間スペシャル)を見ただけですが、大まかなストーリーは「少林サッカー」とほぼ同じっぽいですね。

カンフーの達人たちを寄せ集めたダメダメ善玉チームと、冷酷無比な悪玉チームが有り得ない技を駆使しまくってサッカーをするという大筋に、恋愛や友情などの要素を絡ませてる感じ。
もしかすると韓国ドラマばりの展開があったりするのかも知れませんが。

メーカーはかなり推してるみたいなんですが、僕が見た限り結構ヤバいです(苦笑)
CGとかワイアー・アクションとかかなりチープですし、役者の演技もやたらとわざとらしいし、とにかく全体的に安っぽすぎるんです。
勿論TVドラマですから映画ほどの予算はかけられないでしょうけど、ちょっとこれを全24話(確か)見るのは辛いかなぁと…。
確かに笑える所はあるんですけど、それも「あまりにバカらしくて笑ってしまう」的感覚に近い気がします。

よっぽど「少林サッカー」の大ファンか、この作品の出演者の大ファンか、サッカーと名の付くものは知っておかないと気が済まないという人なら楽しめるかも知れません。

ちなみに、主題歌はキャプテン翼の「燃えてヒーロー」の中国語ヴァージョン。
歌ってるのは主演のディッキー・チョン。

やたらチープなサイバー・デジ風味でウケました。

3 月 31

昼過ぎ起床。
今日は棚卸なのでバイトは夜から。
それまで結構時間あったのでサンプルをまとめて見る事にしました。

「カンフー・サッカー」→「モンスター」→「シリアル・キラー アイリーン」と3本続けて鑑賞。
さすがに疲れました。
バイト行きたくなくなりました。
まぁ行かないわけにはいかないんですけど、最近映画の感想も「暫定アップ」ばかりですからね(汗)
流石にそろそろまずいかなぁとあせってます。
とは言っても書く時間がないんですけど…。
ちょこちょこと書いてはいるのでもうしばらくお待ちを。

今日で3月も終わりですが、さっき月のアクセス数を見たら何と6000Hit超えてました。
トータルのアクセス数ももうすぐ2万に届きそうな勢い。
ほんと吃驚ですね。
一体誰が見てるのかは不思議でなりませんが、読んで下さってる皆さんありがとうございます。
毎日大して変わり映えのない生活ですが、これからも細々とマイペースにやっていきますので宜しくお願いします。

そんなこんなで、20時頃出勤。
明日本社へ送る伝票の整理をしたり、メール会員の整理をしたり。
昨日までメール会員セール(しかも結構盛況)をしてたにも関わらず、今日もそこそこの忙しさです。
これもやはり春休み効果なんでしょうか?
それともTSUTAYAが潰れたせい?
どちらにせよ、3月の売上はビデオ/DVD、CD共に前年を越えそうです。
しかもレンタルだけ見ればかなり上がってそうな感じ。
レンタル業界の売上不振が続く中、これはかなり凄い事なのかも知れません。
給料上がったりしないかなぁ。

22時頃からいつもの棚卸業務。
セルDVDやカセット、ビデオテープ、MD、CD-Rなどをひたすら数える。
結構、と言うか大分めんどくさいです。
今月はほとんどの商品が誤差ナシでちょっと報われましたが。

そうこうしてる内に24時を過ぎて、誕生日を迎えてしまいました。
1日になってから東京に住んでる友達から電話がかかってきたので、「誕生日おめでとう」の電話かと思ったら、「明日朝7時に起こしてくれへん?」ですと。
まぁそういう奴です。

もう25歳です。
普段から感じてる事ですが時の経つのは早いですね。
後で後悔しないようにやれる事をやっておこうと思います。

今日でバイトを辞めるK君、お疲れ様。
きっと毎日店に来るんやろうけど(苦笑)

3 月 30

ジャッキー・チェンが監督・脚本・出演を務め、1985年に公開された大傑作。

香港国際警察/NEW POLICE STORY」を見て以来、個人的にジャッキー熱が再燃してるんですが、この作品は「ポリス・ストーリー」シリーズの記念すべき1作目。
確かジャッキー自身も「自分の最高傑作」と言っていた気がしますが、確かにこれは間違いなくジャッキーの最高傑作の一つでしょう。

山の斜面でのカー・チェイス(ほとんど落ちてる)から、2階建てバスに傘一本でぶら下がり、遂に犯人を逮捕するオープニング。

そして、ラストのショッピング・センターでのアクション、ポールに飛び移り滑り降りるシーンは必見の名場面です。
中盤の恋人役マギー・チャンとのやり取りもほのぼのさせてくれて良いですね。
迫力満点のアクションとシリアスなストーリー、そして適度なコミカルさの絶妙なバランスには見る度驚かされます。

「プロジェクトA」シリーズと同じく、この「ポリス・ストーリー」シリーズも再発に伴い、デジタル・リマスター&5.1ch dts仕様で、追加シーンも収録されています。

これまでテレビで放送してたヴァージョンでも特に展開に違和感は感じませんでしたが、この再発ヴァージョンを見て、「あぁ、こういう展開や会話もあったんや!」とファンなら狂喜乱舞でしょうね。
でも、ジャッキー演じるチェン刑事がこれまで思ってた以上にムチャな奴って事が分かったりして複雑な気分になるかも(苦笑)

ともかく、「プロジェクトA」シリーズと併せて必見の作品です。

3 月 30

昨日は早くもサンプル地獄から逃れたくなって、「ポリス・ストーリー」を見て癒されてから就寝。
疲れが溜まってきてるせいか、なかなか起きられず結局13時起床。
一昨日の朝方注文したCHROMA KEYのアルバムがもう届いてました。
Amazonやるなぁ。

14時からバイト。
メール会員セールも今日で終わりなんですが、昨日結構忙しかっただけに今日どうなるか心配です。
忙しくなかったら早めに帰りたいんやけどなぁ。
昨日の売上見たら、CDが異常な借りられ方してました…。
メール会員の割引分差し引いても土日並の売上。
やって正解でしたね。

今日はCDの入荷日。
主な入荷は「リルラリルハ/木村カエラ」と「Confessions/USHER」くらいか。
木村カエラのシングルは最近やたらとオンエアされてるVodaphoneのCM曲。
滅多にテレビ見ない僕がよく見るんだから、普通の人はもっと目にしてるんでしょうね。
あ、洋楽扱いの為1年間レンタル禁止だったアップルシードのサントラがやっと入ってきました。
見ようと思ってたけどまだ見れてないなぁ。
メタル系の入荷は、
Lunar Strain/IN FLAMES
Subterranean/IN FLAMES
Tempo Of The Damned/EXODUS
You Made Me/JOSH TODD
Sonic Firestorm/DRAGONFORCE
Death Unlimited/NORTHER
Scars And Wounds/MACHINE MEN
コメント作らないと。

Soul SirkUSのアルバムがどうやら国内盤でリリースされるみたいですね。
サンプル聴いたけどなかなか良い感じ。
やっぱりJeff Scott Sotoの声は良い。
Deen Castronovoが叩いてる方が聴きたいからサイトから買おうかな。

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3 月 29

恋人を悪のヴァンパイア集団にさらわれた主人公が、人間を襲わないヴァンパイアと手を組み、自らもヴァンパイアとなって戦うアクション・ホラー。

これまで散々題材にされてきた吸血鬼ものですが、ハズレが圧倒的に多いにも拘らず見てしまうのは、単純に僕が吸血鬼好きだからでしょうね。

ちなみに、血を吸いたいとか吸われたいとかじゃなく、あのダークでゴシックな雰囲気が好きなんです。
ジョン・カーペンターが撮るようなアクション要素の高い作品も好きですが。

あ、「ときめきトゥナイト」も好きです(笑)

肝心のこの作品ですが、基本的には所謂ヴァンパイア・ハンターものです。
最近の作品では「ブレイド」とか「アンダーワールド」が元になってるんでしょうね。

ただ、舞台がアメリカやヨーロッパではなく、タイという所がちょっと変わってます。

アクションもカンフーをベースにしたワイアー・アクションですし。

まぁ「ブレイド」+「霊幻道士」といったところでしょうか。

ストーリーもありきたりで、特に大きな見所はないんですけど、映像的には意外としっかりつくってありますし、暇つぶし程度に見る分には良いかも知れません。

宇崎竜童似のヴァンパイアに釘付けでした。

3 月 29

今、アメリカで最も勢いに乗っているティーン・アイドル、リンジー・ローハン(リンゼイの方がいいな)主演の青春ドラマ。

このリンジー・ローハン、3歳からモデル、9歳からテレビドラマに出演してるらしいです。
なるほど、「フォーチュン・クッキー」でジェイミー・リー・カーティス相手に物怖じしない演技をするわけですね。

この作品を一言で言うなら、「リンジー・ローハンのプロモーション・ビデオ」。

どこを切っても、リンジー・ローハンの、リンジー・ローハンによる、リンジー・ローハンの為の作品です。

ストーリーもありきたりで大したことないし、リンジー・ローハンの演技もわざとらしさを感じるし、衣装替えやたら多いし、やっぱり最後には歌っちゃうし…。

アイドルという自覚があるのはわかる(と言うかないとダメか)んですが、ここまでされると鼻についてしまいますね。
個人的に「フォーチュン・クッキー」が面白かっただけに、ちょっと期待してたんですけどねぇ。
やっぱりあの作品はジェイミー・リー・カーティスの力が大きかったんでしょうか。

ちなみにこの作品も「フォーチュン・クッキー」と同じくディズニー作品。
子供にも分かる作品を作るのは良いんですが、もうちょっと練ってほしかったです。
まぁ裏を返せばリンジー・ローハンのファンには堪らない内容と言える作品なので、彼女のファンにはオススメ出来るかと思います。

「ミーン・ガールズ」は面白いらしいけど、どうなんでしょう。
監督が「フォーチュン・クッキー」のマーク・ウォーターズなんで、ちょっと見てみたいんですが。

3 月 29

昨日は「彼女は夢見るドラマ・クイーン」と「ヴァンパイア/呪力転生」を見てから就寝。
で、やっぱり昼起床。
色々と考え事をしながらバイトへ。

昨日の売上を見たら予想以上の額で吃驚。
今日も昼間から結構お客さん多い感じ。
何でかなと思ったら、もう世間は春休みなのね。
納得。
学生が羨ましい。

CDの卸業者からメールで来てたんですが、こんなアイテムが出たらしいです。
確かにレンタル業にはありがたいアイテムだし、画期的っちゃあ画期的だと思うけど、単価が\840もするのはキツイですねぇ。
シングルなんかもう1枚買えてしまいますからね。
しかもお客さんに取られるかも知れないし。
もっと安かったら試してみたいけど。
超レアな廃盤CDとか持ってて傷一つ付けたくない人は試してみては?

夜までひたすらビデオの修理。
いつもはしんどいけど、今日は何故かあまりしんどくならず。
何でやろ。
DVDの動作チェックで「コラテラル」最初の20分だけ見たり。
トム・クルーズやっぱりかっこ良い。
殺し屋としてはかなりダメっぽいけど(苦笑)

一旦家に帰って夕飯を食べて再びバイト。
お客さんかなり多くて忙しそう。
今日の夕勤は新人さんが多いのでちょっとレジを手伝ったりもしつつ、在庫・販売データの入力など自分の仕事をこなす。

あんまりこういう事書きませんが、「生きる意味」とか「自分に何が出来るか」とか良く考えてしまいます。
まぁ何にでも置き換えられる事なんですけど。
この恵まれた(恵まれすぎた?)環境を活かす為に何をするか。
ひたすら自問。

3 月 28

今日は昼起床。
昨日「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」「ジェリー」を見てから寝たのでこんな時間に。
またもや夜型になりつつありますが、月末月初は仕方が無いとあきらめる事にしました。

そんなわけで、銀行に寄ってから昼過ぎに出勤。
今日から水曜までメール会員セールです。
今月は例年に比べて結構売上が良いんですが、まぁ駄目押しという感じです。
どれだけお客さん来るかわかりませんが。

週報をチェックしてCDの追加発注検討。
先週入荷したタイトルを主に検討するんですが、これがなかなか難しい。
何故かと言うと、データが一週間分ではなく数日分しかないからです。
しかも大体入荷日はよく借りられるので、そういった事を考えた上で追加するべきか否かを考えなければいけません。
分かりやすく言うと、「博打」ですね(苦笑)
当たれば売上アップ、外れたら利益ダウン。
色々考えた末、いくつかのタイトルを追加しましたが、さてどうなる事やら。

その後、ビデオ・DVDの発注書に一応目を通してみたり。
今回は前回みたいに予算のやりくりに困る事はなさそうですね。
ビッグタイトルほとんどないし、未公開作品もそんなに本数多くないし。
個人的に嬉しかったのはチャップリンのDVD。
「ライムライト」や「独裁者」を筆頭に全12タイトルが待望のレンタル化です。
これは絶対入れないと。
あと気になったのは竹内力のイメージビデオ。
ちょっと見てみたい…。
「ミナミの帝王」のDVD全52巻セットってのもありました。
\198,000也。
余裕あったら入れようかな。
いつも思うんですが、竹内力っていつあんなに撮影してるんでしょうね?
毎月3作品くらいは絶対出るんですけど。
もしかして影武者とかいるんでしょうか?
コピーロボットとか。
不思議でしょうがないです。

サンプルを見る為に早めに帰宅。
しないといけない事が山積みだとどうしてもストレスたまりますね。
免許の更新いつ行こうかなぁ。

CHROMA KEYの3rd出てるの知らなかった…。
早速Amazonで注文。

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