4 月 30

今日はいつもなら月末の棚卸なのですが、今月はGWとかぶってるという事で27日に終わらせといたので棚卸はなし。
でもいつも以上に複数予定が入っててハードな日である事には変わりないんですけど。

昼過ぎに起きて、こないだレコーディングしたドラム・トラックをMTRからパソコンに取り込む作業。
取り込んだのを間違って消してしまったりとトラブルもありましたが、何とか完了。
それをCD-Rに焼いて、予定を大幅に遅れて三条の八木くんの家へ。

今回の六合のレコーディングはミックスなんかをキューベースでやる事にしたので、キューベースを使い慣れてる八木くんに色々と教えてもらおうと言う訳です。
早速CD-Rからトラックをパソコンに取り込んで作業開始。
基本的な機能やら使い方を教えてもらったんですが、MTRでの作業よりも自由度が高いせいで逆に難しい…。
エフェクトだけでも相当あるし。
まぁこれは使い込んで慣れるしかないですね。
「ちょっとやろかな」ぐらいのつもりでは出来ないので、ちゃんと時間を作って仕上げていきたいと思います。

19時からは河原町のアーク・デューで、昨年のQUEENライヴで共演したPSYCHO kui METALLICSのライヴ。
六合の積田やJunさん、オーナーさん、忍者さん、ちらさんも一緒に観戦。
かなり久々のライヴにも関わらずパフォーマンスとか気合入ってて良かったですね。
演奏やアレンジ自体はまだまだ良くなると思うので、レコーディングを通して成長してもらいたいものです。
そのレコーディングですが、一応僕も立ち会う予定。
色々と今後の参考にもなりそうですしね。

その後バイトへ。
仕事はほとんど終わらせてたんですが、明日4月分の書類をまとめて本社に送るので今日入荷の伝票整理だけやっとかないとマズイのです。
1時間ほどでさくさくっと仕事を終わらせて洛西口のradical BAT siteへ。
東京から友達が帰ってきてるので、高校時代の仲間で集まって飲み会。
久々に会う友達とお互いの近況を話し合ったり、バカな話したりとなかなか楽しかったです。
明日セッションがあるので、お酒はあまり飲まず。
友達が持ってきた芋焼酎で約数名ヤバくなってましたが(苦笑)、放置して4時頃帰宅。

さぁ、明日はどうなる事やら…。

4 月 29

喜劇王・榎本健一の座付作家として実在し、35歳という若さで戦死した作家・菊谷栄をモデルに三谷幸喜が手掛けた舞台を、役所広司と稲垣吾郎主演で映画化したコメディ。
ちなみに舞台版は役所広司=西村雅彦、稲垣吾郎=近藤芳正。
今回三谷幸喜は脚本を担当。
監督は「警部補・古畑任三郎」や「僕の生きる道」などTVドラマで活躍し、この作品が長編監督デビュー作となる星護。

劇場公開時から見たかった作品だったのですが、期待通りの面白さでした。
本編の9割くらいは役所広司と稲垣吾郎の2人舞台。
一見映画向きじゃないように思える内容なんですが、これが全くダレず、しかも面白い。
会話のテンポが良いんですね。
特に役所広司の“間”の取り方が絶妙。
やっぱりこの人は上手いです。
真面目な役もいいですが、こういうコメディでこそ上手さが活きる俳優さんだと思います。

稲垣吾郎も予想以上に良かったですね。
歌も演技も基本的に下手だと思うんですが、その下手さ故のコミカルさを更にデフォルメして表現し、役所広司とのバランスを意図的に悪くしてるのが作品をより面白くしてます。

ハッキリ言って作品の中に出てくる舞台の脚本はそんなに面白くありません。
でも、この2人の会話と表情、動作だけでこんなにも面白くなってしまう。

まさに絶妙に計算された笑いです。
そして、笑いだけで終わらせず、風刺や感動まで織り込んでしまう所なんかは三谷幸喜恐るべしですね。
チャップリンやバスター・キートンに通じる作品だと思いますが、今海外でこういう作品を作れる人がどれだけいるでしょうか?
ハリウッドの後追いばかりしてる日本映画界は見るに耐えませんが、まだまだ邦画も捨てたものじゃありませんね。

それにしてもエンドロールで加藤あいや木梨憲武の名前があったんですが、どこに出てたんでしょう?

4 月 29

偽の映画プロジェクトでギャングを逮捕しようと計画を練るFBI捜査官と、騙されてると知らず映画作りに熱中する登場人物たちのやり取りを描いたコメディ。
主演は「恋におぼれて」「「ステップフォード・ワイフ」のマシュー・ブロデリックと「アビエイター」のアレック・ボールドウィン。
他に脇役として、「アリー my love」のキャリスタ・フロックハート、「スクール・オブ・ロック」のジョーン・キューザック、「ハンニバル」「アイデンティティー」のレイ・リオッタ、「アバウト・ア・ボーイ」「シックス・センス」のトニー・コレット、「ベスト・キッド」のノリユキ・パット・モリタ、「名探偵 Mr.モンク」のトニー・シャルーブら結構有名どころが出演してます。
監督・脚本は「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「ターミナル」の脚本家ジェフ・ナサンソン。

久々にマシュー・ブロデリック見ましたね。
最近あんまり活躍してない気がしますけど、人気ないんでしょうか。
僕は結構好きなんですけど。

この人はやっぱりコメディが似合いますね。
どう見ても良い人そうなあの笑顔と間の抜けた3枚目っぷりのバランスが良いです。
まぁいまひとつ突き抜けたものを持ってないので今のハリウッドでは厳しいのかもしれませんねぇ。

そんな事を考えながらあまり期待もせず見てたんですが、これがなかなか面白かったです。
「オーシャンズ11」をこじんまりさせたような、そこそこのオールスター・キャストたちのどこか間の抜けた演技と、ハリウッドの映画制作の舞台裏をセルフパロディとして描く手法が上手く絡み合って、笑いもスリリングさも、そしてじんわりするシーンもあるバランスの良い作品に仕上がっています。

ラストも捻りが効いていて良かったです。
これが実際に起きた事件を基にしてるっていうのが面白いですね。
全く同じではないにしろ、こんな事よく実際にやったなと思います。
それにしても、ジェフ・ナサンソンは実話ものばっかり脚本書いてるんでしょうか。
気になるところです。

コメディ好きにはなかなかオススメ出来る作品ですね。

4 月 29

アメリカで実際に起きた、権威ある“THE NEW REPUBLIC”誌の記者による記事捏造事件を通じて、アメリカのジャーナリズムの暗部を描いた作品。
主演は「スター・ウォーズ/エピソード2」「海辺の家」のヘイデン“アナキン”クリステンセン。
共演は「K-19」「ボーイズ・ドント・クライ」のピーター・サースガード、「ドッグヴィル」「ブラウン・バニー」のクロエ・セヴィニーなど。
監督は「ボルケーノ」「ジャスティス」のビリー・レイ。
会社を立ち上げて製作の方にも力を入れだしてるトム・クルーズが製作総指揮を担当しています。

「スター・ウォーズ」で主役を演じる俳優はスターにはなれない運命なのでしょうか。
旧3部作のマーク・ハミルもそうでしたし、ヘイデン・クリステンセンもいまひとつパッとしない印象があります。
優等生的なイメージが強すぎるからかなぁ。

この「ニュースの天才」でのヘイデン・クリステンセンはまたもや(?)ダークサイドに堕ちて行くような役(苦笑)

嘘を隠す為にさらに嘘をつき精神的に崩れていくその堕ちっぷりは、端整な顔立ちだけに怖さと痛々しさの両方を強烈に体現していました。
ただ、その嘘があまりにも見え透いていたり、子供じみていたのには疑問が残りましたが。
「もうちょっとマシな嘘つけよ」と何度思ったことか。

まぁそんな稚拙な嘘に権威ある雑誌や世間が騙されたという事を強調したかったんでしょうけど、それに加えてあまりにも往生際が悪かったので全く同情出来ませんでしたね。
これで“そうしなければならないほどの重圧”をもっと描けていれば、ドラマとしては良くなったように思います。

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4 月 29

昨日ぐっすり、と言うかぐったり寝たせいか今朝は9時起床。
まだ本調子には程遠いので、朝ご飯を食べながらしばらくのんびりしてからバイトへ。

11時頃店に着いて、深夜勤でバイト内バンドのヴォーカルでもあるへるすけとちょっと喋ってから仕事開始。
とりあえず今日は今月分の掃除をしないといけません…。
バイトのみんなに「早めに終わらせときや~」とか言っといて自分はまだ終わってないという(汗)
いやいや、まぁ結構忙しかったので(言い訳)
そんなわけで今日中に掃除は終わらせます。

何故か輸入盤がCD2枚とDVD2枚だけ到着。
CDはNINE INCH NAILSの新作とB2Kのベスト。
DVDはEvil Or Divine/DIOLive At Donnington/AC/DC
これはなかなかアツいですね。
案外年配の隠れメタラーが買っていくかもしれません。
と言うか、買って下さい(願)

メタラー繋がりで。
朝勤に入ってきた新人の女の子は軽くメタラーのようです。
バンドをやってるとは聞いてたんですけど、話してるとどうもロック全般何でもOKぽいんですよね。
しかもHELLOWEENやIMPELLITTERIの名前が出てくるし(笑)
まだそういうの聴き出したばっかりみたいなんですけど、なかなか有望な新人が入ってきたなと勝手に喜んでます。

14時頃、この週末もつだけの100円玉が無い事が判明。
色々と考えた挙句、前やってたバイト先が入ってるスーパー(?)に両替に行く事にしました。
そのスーパーの従業員しか入れない所に両替機があるんですよ。
10万近いお金を握り締めて(言葉のアヤです)その古巣のバイト先へ行って、顔見知りの子にユニフォームを借りて無事侵入成功。
何とか両替する事が出来ました。
帰りはあまりの重さに凹みましたけど(汗)

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4 月 28

5/2(月)
・クライング・ドール
・44ミニッツ

5/5(木)
・アンナとロッテ
・巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)
・輪廻 リ・インカーネーション

5/12(木)
TAXI NY
トゥルー・コーリング Vol.1~3
イブラヒムおじさんとコーランの花たち
・海猫
・ユートピア

5/17(火)
ホワイト・ライズ
コニー&カーラ
彼女は夢見るドラマ・クイーン

5/19(木)
・インファナル・アンフェア 無間笑

5/20(金)
バッドサンタ

5/24(火)
スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー
パニッシャー
・バッファロー・ソルジャーズ 戦争のはじめかた
・パリの恋人 Vol.1~5

5/26(木)
モーターサイクル・ダイアリーズ
・アウト・オブ・タイム
ディープ・ブルー
ふたりにクギづけ
・ビハインド・ザ・サン

5/27(金)
モンスター

5/31(火)
Ray/レイ

4 月 28

今日は初めての免許の更新。
また風邪がぶり返してるっぽかったのですが朝8時に何とか起きて、いざ羽束師の試験場へ。
喉は相変わらずハスキーさんです。

バス以外で試験場まで行った事が無かったので、ちゃんと着けるかどうか不安だったのですがあっさり到着。
一安心。
職員に場所聞いて、本館の横にある更新受付まで行くと…

何ですかこの人の数は!?

毎日こんなに更新する人がいるんですか?
ちょっと免許発行しすぎじゃないかと思ってしまいました。

受付→用紙記入→視力検査→写真撮影

と、まるで工場の流れ作業のように処理されていきます。
9時半から講習開始だったんですが、写真撮影が終わったのが10時前くらい。
「もしかして昼から?」と心配してたんですが、そのまま途中から講習受けました。
ほんとにこんなんでいいの?

講習は退屈そのもの。
何度も寝そうになりました。
無違反ですが初回なので2時間も…。
「安全に気を配って、くれぐれも事故を起こさないように」ばっかり言ってました。
ほんとに事故無くしたいなら、まず免許を取るのをもっと難しくするべきです。
そして車の最高時速の上限を下げて、尚且つ罰金や罰則をもっと厳しくする。
これだけで事故は相当減ります。
あと、運転する恐怖感をなくしたら終わりですね。

新しい免許を無事受け取って、帰りにコンポを見る為に電気屋へ。
昔に比べるとかなり安くなりましたねぇ。
やっぱりパソコンで音楽聴く人が増えて売れてないんでしょうか。
とりあえずMP3を再生出来るやつにしようと決めたので、各社のカタログを貰って帰宅。
早く買わないと。
最近パソコン以外ではラジオとカセットの音楽生活です…。

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4 月 28

友引忌」「ボイス」のアン・ビョンギ監督による韓国ホラー。
出演は「友引忌」「リベラ・メ」のキム・ギュリ、「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・セウン、「ソウル」「永遠の片想い」のチェ・ソンミンなど。

韓国ホラーはドラマ的要素を多分に含んでる事が多くて、そこが僕が韓国ホラーをよく好んで見ている理由なんですが、この「コックリさん」はドラマ要素は薄めでホラーに重点を置いてると聞いていたのである種の期待を胸に観に行ったわけです。
まぁ怖いと言ってもたかが知れてるだろうと思ってたんですが、まさかここまで怖くないとは。
と言うか、かなり酷い出来でした。
笑ってしまうほど。
とても「ボイス」と同じ監督とはとても思えませんね。

分かりやすく言うと、ちょっと前の日本のホラーみたいな感じです。
「リング」とか「富江」とかあそこらへんの影響がかなり感じられましたね。
まぁそれはいいんですが、全体的にチープ過ぎます。

ストーリーも役者の演技も演出も編集も全て中途半端。
見せ場となるべき恐怖シーンも、あまりのテンポの悪さと下手な見せ方で台無しになってます。
やたらと叫び過ぎだし。
根本的な問題として、ストーリーや登場人物に1本筋が通ってないんですよね。
撮りながら作ったような感じ。

そんなわけでツッコミ所は満載。
声に出して笑ってしまいました。

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4 月 28

世界中に多くの信奉者を持つ革命家チェ・ゲバラ。
そのチェ・ゲバラが医学生時代に友人と1台のバイクで南米を縦断した日々を綴った日記を映画化した青春ロードムービー。
主演は「アモーレス・ペロス」「天国の口、終りの楽園」「ドット・ジ・アイ」などに出演し、人気急上昇中のガエル・ガルシア・ベルナル。
監督は「セントラル・ステーション」「ビハインド・ザ・サン」などのウォルター・サレス。

ちなみに、エルネスト(後のチェ・ゲバラ)の友人アルベルト・グラナードを演じたロドリゴ・デ・ラ・セルナはチェ・ゲバラのはとこにあたるそう。

チェ・ゲバラの若き日を描く、と言っても革命云々とか政治的な要素はほぼ皆無。

アルゼンチンからチリやペルーを経てベネズエラまでの約1万kmの旅で描かれるのは、好奇心に溢れ、情熱的で、無鉄砲で、慈しむ心を持った1人の若者と、南米大陸の広大な風景。
そして、行く先々で出会う人々の様々な表情。
印象としては、大人の「スタンド・バイ・ミー」かな。
勿論ストーリーは全然違いますが、どこか通じるものがあるような。
個人的にはストーリーよりも人々の人生を映し出した表情やマチュピチュやアンデス山脈などの南米の風景に素晴らしさを感じましたけど。

「ドット・ジ・アイ」の時は特に思いませんでしたけど、この作品でのガエル・ガルシア・ベルナルはなかなか良いです。
人気が出るのも分かりますね。
エルネストの穏やかな表情の中に秘める情熱を上手く表現していたと思います。
綺麗な瞳が印象的でした。

「旅をする為に旅をする」

こんな台詞が出てきましたが、分かる気がします。
人生の転機となるような旅。
こんな大冒険もいいですが、日々の生活の中で旅を繰り返していきたいですね。

4 月 27

昨日2時頃には寝たのにバイトからの電話で起こされました…。
時計を見ると11時。
喉が昨日以上に痛くて、声ももんだよしのりみたいです。
急いで家を出て、コンビニで待望の梅のど飴を買ってからバイトへ。

今日は「ターミナル」「隠し剣 鬼の爪」「笑の大学」「理由」「劇場版NARUTO」など、今月3回目の大量入荷の日です。
ちなみに「笑の大学」と「劇場版NARUTO」は東宝商品の為日付が変わってからしか並べられません。
いつもビデオ・DVDは火曜と木曜に入荷なのに、何故か今日は水曜。
水曜はCDの入荷もあるので、そりゃあもうエライ事です。
やっぱりGW前だからでしょうか。
CDの主な入荷は、YUKIとGACKTのシングル。
メタル系では、
Stream Of Consciousness/VISION DIVINE
Invisible Circles/AFTER FOREVER
Medusa’s Coil/HIGHLORD
Down In It/PETE LESPERANCE
Archetype/FEAR FACTORY
Unweaving The Rainbow/FRAMESHIFT
Ink Compatible/SPASTIC INK
が入荷。
ちゃんとメタル以外も仕入れてるので御安心を。
って誰に弁解してるんだか(苦笑)

ランキングに入れるタイトルが多いので急いでランキングを空ける作業。
ランキングから外したタイトルを旧作の棚に振り分けたり、入荷処理の終わったタイトルをランキングに入れたり、とりあえず仕事がいっぱい。
ハスキー・ヴォイスの僕は少しでも接客しなくて済むように、レジとは距離を置きつつ仕事(苦笑)
そのお陰でレジは2回くらいだけで済みました。

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