7 月 31

今日は夕方から心斎橋でJeff Porcaro Tribute LIVEの最初で最後のリハーサル。
まぁ僕が参加するのは1曲だけなのでそれで十分なんですが、ちゃんと演奏出来るかは結構不安…(苦笑)
ここ1週間くらいはずーっとそればっかり聴いてイメージトレーニングしてたんですが、結局生のドラムでは一度も練習出来ず。
まぁ僕の場合よくある事なんですけどね。

あまりの体調の悪さに昼過ぎまでごろごろして、いざ心斎橋へ。
途中、梅田でJunさんとやぎくんと合流してスタジオに向かいました。

練習はまぁそこそこの出来かな。
参加曲が増えたのは予定外でしたが…。
まぁライヴでもそんなに問題ないと思います。
ただ、完コピするかどうかは迷う所。
今の所、大体原曲に近い感じでプレイしてるんですが、どうもTOTOファンは完コピするのを望む傾向にあるらしいんですよ。
昔は完コピした曲もありましたけど、最近はコピーをする事が殆どないし、しかも完コピ自体に魅力を感じないのでどうしようかなぁと思ってるわけです。
結局の所、完コピなんてものは本人じゃないんだから不可能なわけで、譜面上の音を完全に再現した所でそれが音楽的、芸術的かと言うとそんな事は全然ないんですよね。
完コピするのが「トリビュート」ではないでしょうし。
ただ、今回はイベント自体が第1回というのもありますし、イベントの趣旨に沿った演奏を心掛けようと思ってます。
ジェフは尊敬するドラマーの1人ですからね。

そんなわけで8月6日はTOTO & Jeff Porcaro Tribute Live Show in OSAKAをよろしくです。

で、帰宅してから出勤して棚卸。
今回はいつもより大変な原価棚卸だったんですが、思ってたよりもすんなり終わりましたね。
毎回これくらいすんなりいくとありがたいんだけどなぁ。
どうも発注は3日〆切らしいです。
それまでにサンプル3本見ないと。
早く「マシニスト」回してほしいなぁ。

7 月 30

ベストセラーを記録したニコラス・スパークスの原作を映画化した恋愛ドラマ。
出演は、「完全犯罪クラブ」「タイタンズを忘れない」のライアン・ゴズリング、「ミーン・ガールズ」「レッド・アイ」のレイチェル・マクアダムス、「大脱走」「スペース・カウボーイ」のジェームズ・ガーナー、「グロリア」「マイ・ハート、マイ・ラブ」のジーナ・ローランズ、「マグノリアの花たち」「ブラックホーク・ダウン」のサム・シェパード、「X-MEN」「ゴシップ」のジェームズ・マーズデンなど。
監督は「シーズ・ソー・ラヴリー」「ジョンQ」のニック・カサヴェテス。

ニック・カサヴェテスの父親は“インディーズの父”と呼ばれる映画監督ジョン・カサヴェテス。
この作品に出演しているジーナ・ローランズは母親。

ストーリー、展開、台詞、そのどれもが気持ち良いくらいにストレート。
ここまでストレートだと逆に新鮮さすら感じます。
正直かなりベタベタな話であまり起伏もないのですが、物語の純粋さと普遍性、そしてサウス・カロライナの美しい風景に片時も目が離せませんでした。
勿論原作が良いんでしょうが、これに関しては監督と俳優陣の力だと思います。
なかなかここまでの所謂純愛モノって作れないと思いますね。
「せかちゅう」とか「いまあい」とか(まぁ見てませんが)より普遍的な愛を感じます。
でも、「きみよむ」と略すのは最悪ですね。
浸透してないっぽいから良かったけど。

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7 月 30

やっぱりどうも体調が悪い…。
風邪のひきかけかなぁ。
早く治さないと。

今日は11時から出勤。
CDのメインは安室奈美恵のアルバム。
結構多めに入れたけどまぁ回ってくれるでしょう。
後はMEGADETHのリマスターが入荷。
一応どれもこれまでのヴァージョンは店にあったんですけどね。
友達に借りた「Rust In Peace」のリマスターがあまりにも音が良くなってたので、やっぱりうちの店としては入れとかないとダメかなぁと(笑)
とにかくこの音の違いは必聴ですね。
これまで気付かなかったバッキングまでかなりクリアに聴こえます。

その後、明日の棚卸に備えて、諸々の月末処理。
もう7月も終わりか。

結局21時まで働いて今日は終了。
それから朝勤の歓送迎会に合流して、久々にボーリングをしてきました。
体調のせいなのか元々の腕のせいなのか、スコア伸びず…。
まぁ2ゲーム目は140くらいいきましたけど。

帰ってきてぐったり。

7 月 29

直木賞作家、京極夏彦の衝撃のデビュー作「姑獲鳥の夏」を映像化したミステリー。
主要キャストは以下の通り。

京極堂(中禅寺秋彦)/堤真一
関口巽/永瀬正敏
榎木津礼二郎/阿部寛
木場修太郎/宮迫博之
久遠寺梗子・涼子/原田知世
中禅寺敦子/田中麗奈
久遠寺菊乃/いしだあゆみ
その他、寺島進、篠原涼子、清水美砂、三輪ひとみ、すまけい、松尾スズキ、恵俊彰など。

監督は「帝都物語」「D坂の殺人事件」の実相寺昭雄。

この作品(と言うか、シリーズ)は映像化するのが非常に困難な作品です。
何故ならば、原作は常に関口巽の視点から書かれているからです。

これは非常に重要なポイントで、この「姑獲鳥の夏」においてはその設定こそが最大の肝。
しかし、映像化する以上(しかも、万人向けのエンタテインメントとして)原作そのままの視点で描く事は大きなリスクを伴います。
映画化されるという事を知った時に僕がまず思ったのはそこでした。

この問題をどう解決するんだろう、と。
そういった意味では、この作品は非常に健闘していたと思います。
どう頑張っても2時間で原作の全てを描き切るのは不可能。

それは最初から分かりきっていましたからね。

なので、そこらへんに関してはあまり不満はありません。

むしろ、最近の邦画では珍しいほど雰囲気があって感心しました。

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7 月 29

今日は昼から出勤。
またもや夜型になりつつあるようです、うーん…。
何故か右肩が痛いし。

夏休みになってお客さんも増えましたけど、それに比例して故障テープも増えました。
まぁ当然っちゃ当然なんですが、僕は増えませんからね。
そんなわけでまずは20本強の故障テープの修理。
TSUTAYAとかGEOみたいな大型店はどうしてるんでしょうね。
修理センターみたいなんがあるんかな?
その後、ポップやらポスターやらを入れ替えたり。
「オペラ座の怪人」の販促品早く届かないかなぁ。

とりあえずシンガポールに発つまでに色々と片付けとかないと。
エンジニアさんとの打ち合わせも来週に決まったし、日曜はJeff Pocaro Tributeの最初で最後のスタジオ、棚卸と月末処理もあるしで結構テンパってます。

左のライヴ予定にも書きましたが、8月16日の六合のライヴはどうやら4番目20時過ぎの出番になったようです。
チケットもやっと貰えたので気軽に連絡してきて下さい。

DIZZY MIZZ LIZZYの1stが行方不明…。
誰か貸してない?

夜はCDコーナーの掃除。
やっぱり少しでもキレイにしておかないと。
年中無休24時間営業だとどうしても埃がすぐ溜まっちゃいますからね。
夏休みになって普段なかなか来ないお客さんも来る事だし、気合い入れてピカピカにしときました。

明日はMEGADETHのリマスター盤が入荷!

7 月 28

小山ゆう原作の同名漫画の映画化第2弾。
出演は、上戸彩、石垣佑磨、小栗旬、栗山千明、高島礼子、平幹二朗、永澤俊矢、遠藤憲一、北村一輝など。
監督は前作の北村龍平に代わり、平成ガメラシリーズで知られる金子修介。

うーん…(苦笑)
北村龍平が続投した方がまだ良い出来になったような。

これを見ると1作目がかなり面白かったように思えてきてしまいます。

とにかく全体的にテンポが悪すぎ。

いくらドラマ面に比重を置いていたとしても、見せ場であるはずの殺陣に全く迫力がなくて子供向けの戦隊モノを見てるような錯覚に陥ってしまいました…。
前作での200人斬りのような見せ場らしい見せ場もなかったし。

そして前作との差別化を図るはずだったそのドラマ面も中途半端な出来。

あずみが1人の人間としてのあずみと、刺客としてのあずみの間で葛藤し苦悩する様子が、あまりにも表面をなぞるだけの描き方で終わってしまっていました。

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7 月 28

どうやったらお金は貯まるんでしょう。
\500貯金は順調に続いていて、多分3、4万はあると思うんですが、給料日前に銀行からはいつもなくなってしまいます…(汗)
9月以降、本格的にかなりお金が必要なのでちょっと本気でお金貯めてみます。

無駄遣いをなくす。
食事は家で。
映画も厳選して、尚且つ映画の日やヤフオクを使う。
そして働く!

よしこれでいこう。
あとは部屋にある物をヤフオクかなんかで売るくらいかなぁ。
CD全部売れば何十万かにはなるけど(苦笑)

そんなわけで今日も朝から出勤。
これからしばらくはライヴの日や家族旅行を除いて、毎日10時間を目標に働きます。
今決めました。

今日は「アレキサンダー」「パッチギ」「レイクサイドマーダーケース」「バンジージャンプする」などがレンタル開始です。
他にも細かいのが色々と。
個人的にはレンタル向けとしては初DVD化の「ハロウィン」シリーズ、「フェノミナ」「死霊のしたたり」「ゾンビ」などが入ってきたのがアツかったですね。
ホラーみたいなジャンルは特にDVD化が遅れてるので、定期的にこういう再発はして欲しいですね。
邦画はもっと悲惨ですが…。

夕方からは久々に劇場公開関連作コーナーを作り変えました。
夏休み映画って「スター・ウォーズ エピソード3」と「宇宙戦争」以外はどうしてもこの2つに見劣りするのでどうしようか悩んだんですが、結局リンジー・ロハーン(わざとです)主演の「ハービー/機械じかけのキューピッド」にしました。
久々に作ったというのもあって、かなり手の込んだ良い出来栄えでかなり満足。
ちょっとテク上がったかな。
ちなみにリンジー・ロハーン(リズムが好きなんです…)の過去の出演作の感想は以下。

フォーチュン・クッキー

彼女は夢見るドラマ・クイーン

ミーン・ガールズ

関連作として「ナイトライダー」を並べようかとも思ったんですが自粛(苦笑)

7 月 27

命をかけて火災に立ち向かう消防士たちの姿を描いた感動作。
主演は「ヴィレッジ」「グラディエイター」のホアキン・フェニックス。
共演に「パニッシャー」「閉ざされた森」のジョン・トラボルタ、「白いカラス」「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」のジャシンダ・バレット、「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」「D-TOX」のロバート・パトリックなど。
監督は「マイ・ドッグ・スキップ」「エバーラスティング 時をさまようタック」のジェイ・ラッセル。

劇場公開された火災もの(と言うのかは怪しいけど…)では1991年の「バックドラフト」以来かな。
韓国映画の「リベラ・メ」もあったけど。
結論から言うと、やはり「バックドラフト」を超えてはいませんでしたね。
まぁあれは永遠の名作ですからね、超える作品を作るのは至難の業でしょう。
ただ、決してイマイチな作品というわけではありません。
自分の身を挺して人名救助をする消防士たちの友情や勇気、哀しみ、苦悩といったものに焦点を当て、あくまで普遍的な消防士の姿を描いている作品です。

ありきたりな作品ではありますが、要所要所でしっかりとツボを押さえた作り方をしてるのでラストではしっかりウルウルしてしまいました。
いかにもフィクションといった風なドラマティックなドラマを敢えて選んでいない所にも好感が持てましたね。

この作品は9.11で亡くなった消防士も含め、今も危険の中に身を投じている数多くの消防士たち、そしてその家族たちへの賛歌と言えるでしょう。

僕はあまり気にはなりませんでしたけど、現在と過去が回想という形で交互に展開していく作りは賛否両論分かれる所でしょうね。
確かにそのせいで割りと淡々とした流れになっていた感は否めません。
しかし、あくまでこの作品のメインは決して特別ではない1人の消防士の物語。
それを考えた時、こういう描き方もありだと思います。

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7 月 27

3人の高校生がひょんな事から大金を手にした事から巻き起こる事件の顛末を描いた韓国発の青春コメディ。
出演は、「天国の階段」「火山高」のクォン・サンウ、「秋の童話」「夏の香り」のソン・スンホン、「銀杏のベッド」「バンジージャンプする」のイ・ボムスなど。
監督は、当時26歳だったチョ・イソク。

クォン・サンウとソン・スンホンという若手人気俳優2人が競演した事で話題になり、ここ日本でも興行収入2億円というスマッシュヒットを飛ばしたこの作品。
登場人物のキャラクターや物語の設定自体は結構良いもの持ってると思うんですが、どうもバタバタとした感じで流れが良くなかったです。
見てて時間以上に長く感じてしまいました。
確かに「何か面白いものを撮ってやろう!」という監督の意気込みや、キャストの(良い意味で)どこか洗練されきってない勢いのある演技などは感じられたんですが、もっと突き抜けて欲しかったですね。
ストーリーなんか二の次でもっと無茶苦茶やった方がこの作品は面白くなったと思います。
きっと目指したのは韓国版「トレインスポッティング」や「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」だったんでしょうね。

でも作品の方向性としては結構好きなタイプですね。
必要以上に大袈裟な描写や漫画的な表現も出てきたりして、そこらへんは面白いと思いました。
1人も死人が出ませんしね。
クォン・サンウとソン・スンホンはカッコ良いとは思いませんでしたけど、コミカルな演技がなかなか板についてましたね。
今度は笑いなしのドラマ作品を見てみたいかも。

韓流云々を抜きにしても韓国映画界が今後更に成長していく事を感じさせる作品ではありました。

7 月 27

今日は9時過ぎに出勤。
水曜なのでCDの入荷日です。

主だったタイトルはChemistry、Do As Infinity、Smap、今井美樹、ロード・オブ・メジャーのシングル。
どれも回るかどうかちょっと微妙なタイトルなんですよね(苦笑)
夏休みなのでややいつもより多めに入れましたけど、果たして吉と出るか凶と出るか…。

ちなみに個人的なメインは天野月子の新曲「聲」。
これで「こえ」と読みます。
「蝶」に続いてPS2の「零~刺青の聲~」の主題歌です。

ポップを作りながら早速聴きましたが、同じシリーズの主題歌と言う事で楽曲の世界観は非常に「蝶」に近いものがありますね。
しかし、「蝶」以上にその旋律には悲哀が感じられます。
激しく、狂おしく、咽び泣く歌声とドラマティックなアレンジ。
是非多くの人に聴いてもらいたいですね。
ちなみにカップリングは「萌」(笑)
このギャップも天野月子の魅力の一つだと思います。
勿論うちの店ではランキングに入れました(笑)

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