9 月 30

昨日サンプル地獄とはいえ、家でダラダラしてたお陰か今日はすっきり9時過ぎに起床。
これで体調も良かったら完璧なんやけどなぁ。

今日は棚卸なのでメインの仕事は夜から。
しかし、仕事がかなり溜まってるので10時過ぎに出勤する事にしました。

まずは伝票の整理をして、入荷のチェック。
そして、メーカーさんに頼んで送って貰った「バタフライ・エフェクト」のポスターを店内に貼りまくって、イラストレーター&フォトショップで僕が気に入ってる海外版ポスターの方で特大ポップをデザイン。
実際に印刷したりパネルに貼り付けるのは4日以降にする予定。
その後、レコーディングに感けて忘れていた今月の棚掃除を3棚分。
初めてDVDの棚掃除したけど、ビデオより断然掃除しやすいなぁ。

件のDVD窃盗事件、監視カメラの映像から大体犯人わかりました。
よく店に来る、どう見てもアホにしか見えないヤンキーグループの一人です。
個人的にはもう警察に任せたらいいと思うんですけどねぇ。
絶対前科あるやろうし。
でも店長はどうやら現場を押さえて捕まえたいようで、「もう一回泳がせよう」と…。
被害増えても知りませんよ~っと。

夜は今回の発注での各社キャンペーン商品の在庫チェック。
レンタル用のDVDは通常べらぼうに高いので、こういうキャンペーンは非常に助かります。
が、その反面逐一店内在庫を確認しないといけないという辛い面も…。
今回は全部で4社分、約1000タイトルのチェック。
一つ一つPOSで検索して、あるかないか、あった場合はどれだけ借りられてるか、ない場合はビデオの在庫でどれだけ借りられてるか、などをチェックしていくんですが、これが相当しんどいです。
指攣りそうになります。
きっと明日は筋肉痛ですね。

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9 月 29

昨日は寝る前に「24 TWENTY FOUR」シーズン4の11巻、12巻を鑑賞。
ちょっと詰め込み過ぎの感もあったけど、クライマックスの畳み掛けは過去最高かも。
あのラストからどうやってシーズン5に繋げるんやろ?

6時頃から12時まで寝て、起床後はサンプル漬け。

まずは「スカーレット・レター」。
途中までは結構普通な感じだったけど、クライマックスの異様なテンションは凄い。
ああ来るとは予想出来なかったなぁ。

続いては「オープン・ウォーター」。
確かにいかにも低予算な感じだけど見せ方がなかなか上手い。
最後まで張り詰めた緊張の糸が切れる事はなかった。

その後、今日返却予定だった「CSI:マイアミ」の3巻を鑑賞。
本家「CSI」よりも凶悪犯罪率が高いのと、かなりリアルな描写(死体や解剖シーンなど)があるのが特徴。
登場人物の魅力は本家に劣るけど、内容はかなり充実してて面白い。
店でも推した甲斐あって、かなり借りられてて嬉しい限り。

さぁ、今日はあとレコーディング用のパーカッションアレンジして、「ホステージ」見て終了かな。
頑張れば出来るもんだ。

9 月 28

70年代、軍事政権下の韓国を舞台に、ブルース・リーに憧れる主人公が高校生活で繰り広げるケンカの日々と同級生の番長との友情、そして他校の女子生徒との淡い恋をノスタルジックに綴った青春ドラマ。
主演は「ひとまず走れ!」「火山高」のクォン・サンウ。
共演にイ・ジョンジン、ハン・ガイン、イ・ジョンヒョク、パク・ヒョジュン、キム・イングォンなど。
監督は「情愛」のユ・ハ。

クォン・サンウの魅力、と言うか人気の秘密は、二枚目じゃない所ではないかと思います。
あくまで僕の視点からですが、二枚目だと結構役柄が限定されてしまう気がするんですよね。

それに対して、クォン・サンウのような二枚目とまではいかないけれど好感の持てる顔立ちだと、ドラマからコメディ、アクションまで幅広い役柄を演じられます。
勿論そこに演技力が伴っているからこその人気なのでしょうが、作品ごとに様々な表情を見せてくれるクォン・サンウは確かに魅力的な俳優だと思います。

そんなクォン・サンウ主演という事でちょっと注目していた作品だったのですが、思ってた以上に良かったです。
一言で言うと、誰しもが体験する恋愛の痛みやもどかしさを見事に表現した作品、となるでしょうか。
見ている間、クォン・サンウ演じるヒョンスに過去の自分が重なって、何度も胸が締め付けられてしまいました。

ストーリーはハッキリ言ってありきたりだし、特別大きな盛り上がりがあるわけでもない。

どちらかと言うと地味な作品なんですが、それにも関わらずこの作品には多くの恋愛モノにはない“何か”がありました。

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9 月 28

今日も昼起床。
確実に昨日より体調悪い気がする…。
レコーディングが終わるまでは何とかもってほしいなぁ、とか思ったのも束の間、レコーディング終了後はプレスの準備、QUEEN TRIBUTEの準備、その他諸々のセッション、サポートなどがある事を思い出してゲンナリ。
まぁ自分で蒔いた種ですからね…。

父親に頼まれたビデオの予約をして、母親に頼まれたクリーニングを取りに行き、ドラッグストアでカップラーメンと野菜ジュースという健康なのか不健康なのか良く分からない取り合わせを購入してから出勤。

また昨日DVDがパクられたようで。
しかも比較的新しい新作ばかり。
最近連続して同じ手口の犯行ばかりなのでほんとムカつきます。
まだセルDVDをパクられた方がマシ。
一般の人はあまり知らないでしょうが、値段が3倍くらい違います。
これは早急に対策を講じないと…。
CSIみたいなアイテムがあればなぁ。

今日レンタル開始の宇多田ヒカルの新曲が思ったほど借りられません。
あまり世間の流行とやらには敏感じゃないので知らないんですが、もう人気ないんですか?
あのサビの最後のAh~ってやたらと耳に残りますよね。
それを分かってリズムずらしてるんかなぁ。

伝票整理したり、データ入力したりと月末処理をしながらも「マルチュク青春通り」の感想アップ。
やっぱり見た直後に書かないとダメですね。
その後、CDのコメント作って、来月から始める予定のフリーペーパーの原稿作って、何度も帰りそうになりつつ結局10時間労働。
よく頑張りました。

明日はサンプル地獄かな。
と言うか、それでも間に合うかどうか怪しい。

9 月 27

昨日の疲れからか今日は昼起床。
ドラム録りとかしてないのに何でこんなに体が痛いんでしょう…。

さっぱり仕事に行く気が起きなかったのですが、今日は店長休み&メール会員セール初日という事で嫌々出勤。
しかし家を出た瞬間、かなり待ち焦がれていた「チャーリーとチョコレート工場」のサントラがHMVから届いてちょっと元気に(単純)
今日は「最後の恋のはじめ方」「レーシングストライプス」の入荷日だったんですね。
また微妙に数が増やされてるような…。

友達からMORS PRINCIPIUM ESTを借りる。
早速仕事しながら聴くと、これがなかなか良い感じ。
音の分離が悪いのが残念。
昨日中古屋で買っても良かったなぁ。

伝票チェックして、本社が作ってくれないポップ作って、入荷した商品チェックして…。
その後もコメント作ったり、発注ちょっと考えたり。
と、一応は仕事をしつつもやっぱり今ひとつ集中出来ません…。
この気だるい感じは体調が崩れる前兆のような気がするなぁ。

結局夜まで働くもテンションは上がらず、雨も降ってきたので(笑)今日の仕事は終了。
近々1日休みとって、レコーディング関係の作業したり、サンプル見たり、まとめて色々片付けよう。

9 月 26

六合の初レコーディングも今日で3日目。
予備日を使うと開き直って(苦笑)、今日は積田のギターとヴォーカル録りをメインにおこなう予定。

ちなみに今回のレコーディングは初日以外、駐車場代を節約する為早めに車でスタジオ入りし、車を置きに帰ってバイクでまた来るという事をしております。
倹約バンド六合(笑)

そんなわけでレコーディング開始までにまだ時間があったので、その予定通りの空き時間を利用して中古CD屋へ。
何故かと言うと、ここ数日でピックアップした40~50枚ほどのCDを売る為。
メタルCDの査定担当の人が休みなので明日以降にならないと幾らになるかは分からないとの事だったので、とりあえずCDを預けて再びスタジオへ。
いよいよレコーディング3日目スタート。

まずは積田のギター録り。
これはミキシング・ルームから見た図。
2日目に録り終わった「出郷」以外の3曲をレコーディング中です。
途中から何故か地べたに座って弾いてました。

実際はこんな感じ。
まぁこれは弾いてるフリですけど(笑)

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9 月 25

都市伝説をモチーフにした人気シリーズの第3弾。
今回は1969年に発生し伝説と化した”連れ去り事件”から30年後に、同様の事件が起きたことから始まる恐怖を描いたサイコ・サスペンス。
出演はケイト・マラ、ロバート・ビット、「ブラッド・ワーク」「ホステージ」のティナ・リフォードなど。
監督は「ペット・セメタリー」「ダーク・サマー」のメアリー・ランバート。

この「ルール」シリーズ、日本では4作目まで出てますが、実は3と4は日本の発売元のパイオニアが勝手に邦題を「ルール」シリーズの続編のように見せかけてリリースした全くの別モノ。
原題を見れば一目瞭然です。

ルール→URBAN LEGEND

ルール2→URBAN LEGENDS:FINAL CUT
ルール3→WISH CRAFT

ルール4→DEMONTOWN
今回→URBAN LEGENDS:BLOODY MARY

ちなみに1から4の発売元は全部パイオニアなんですけどね(今回はソニー)。
こういう邦題でお客を騙す便乗商法は日本のビデオ業界では横行してますが、絶対にやめるべきだと思います。

肝心の内容はと言うと、これが「ルール3」「ルール4」よりも更に酷い出来でした(苦笑)
これで「正統な続編登場!」とか言われてもなぁ…。

ネタバレすると、今回幽霊出てくるんですよ。
サスペンスのシリーズなのに、急にホラーになるのはちょっとどうかと。

まぁホラーといっても味付け程度で怖さはないんですが、そのせいで最後まで「ほんとにこれちゃんとした続編なんかなぁ」と疑いながら見てしまいました。
やっぱり「ルール」シリーズである以上、それこそある程度はルールを踏襲すべきだと思います。
もしかしてこれ番外編とか?
それならまだ分かりますけど。

「ルール」シリーズのファンか、B級映画好き、もしくはよっぽど暇で見るものがない人以外は見ない方が良いと思います。

9 月 25

昨日の肉体的苦痛を伴う(大袈裟)長時間労働の影響で今日は昼まで爆睡。
そのまま家でごろごろしてたかったのですが、そうもいかず出勤。

今日はメール会員の整理や最近入ってきたDVDのコメント作り、CD&輸入盤のコメント作りなど、主にPCワーク。

目が疲れます。
肩が凝ります。

あぁ、早く接骨院行かないと。

それにしても「NANA」人気凄いですねぇ。
NANAの方もREIRAの方も、シングルかなり回ってます。
多めに入れといて良かった。
映画の方も続編の製作が決まったらしいですね。

NANAで思い出しましたが、中島美嘉ベスト出すみたいですね。
デビューしてまだ4年くらいなのにもうベスト??
B’zも「Pleasure II」を出すとか。
中島美嘉、B’z、平井堅、倖田來未、山崎まさよし、Do As Infinity、RIP SLYME etc…
今年の後半はベストだらけですね。
別にベスト盤がダメなわけではありませんが、どうせ出すならアーティストの個性が透けて見えるものにしてもらいたいですね。
ただのシングルの寄せ集めはベストとは言えませんし、そもそもシングル5、6曲と適当な曲数曲でアルバム出すのもナシでしょう。

明日からまたレコーディング再開です。

9 月 24

書いたつもりになってましたが、まだでした…。
実は、先日7万ヒット超えてました。
いつも見てくださってる皆さん、たまに覗いてくださってる皆さん、その他通りすがりの方、ありがとうございます。
これに気を良くして、これまで以上に手を抜いていきたいと思います。
特に読んで得になる事は書いてませんが、深読みすれば色々と得られるかも知れません。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

さて、今日は土曜日で3連休の中日。
昼から出勤して、珍しく真面目に仕事。
いや、ほんとずっと働いてました、深夜まで。

まずは「ER」のDVDがやっと全部入荷出来たのでビデオを間引いて、その空いたスペースを端から順に詰めて詰めて詰めて…。
完全に肉体労働です。
まぁ頑張った甲斐あってDVDのスペースがかなり広がって見易くなりましたけどね。
こういう地味だけど実は一番しんどいような仕事って大体やったの気付かれないんですよねぇ。
その後、「SAW2」と「ドミノ」のコーナー作り。
ポップなどは昨日作っておいたのでちょっと楽でした。
あとはCDの発注したり、店内のポスター張り替えたり、ビデオを修理したり。

疲れを癒す為に、mixiのコミュ内で一番怖いと専らの評判の「ほんとにあった!呪いのビデオ Special5」を鑑賞。
実は店になかったのでわざわざ入荷したんです(笑)
で、ダントツNo.1の人気を誇る「疾走!」をやっと見た訳ですが、確かにこれは怖い…。
幽霊云々じゃなく。
あの状況でアレはないなぁ。
絶対イヤ。
かなりインパクトありました。

9 月 24

エンドクレジットまで逆転につぐ逆転というその斬新な手法でヒットした傑作「ワイルドシングス」のシリーズ3作目。
出演は「セクシー・マーメイド/復讐の甘い罠」のサラ・レイン、「処刑人/アナザーバレット」「山猫は眠らない2/狙撃手の掟」のリンデン・アシュビー、「スターシップ・トゥルーパーズ」「SAW-ソウ-」のディナ・メイヤー、「リバーワールド」「S.O.F./ソルジャー・オブ・フォーチュン」のブラッド・ジョンソンなど。
監督は「フラッシュバック」のジェイ・ロウィ。

どんどんB級化していく「ワイルドシングス」シリーズですが、この3作目を見て改めて1作目の凄さを実感しましたね。
思ってたよりマシな出来だったんですが、それでもやはり1作目を超えられるわけはなく、インパクト、オリジナリティ共に薄い作品でした。

1作目や2作目をミスリードの手法として使うあたりは良かったと思います。
ただ、それをする事によって伏線が目立ちすぎ…。
デジャヴのような感覚で見る者を惑わし、裏の裏の裏の…をかいたラストに持ち込みたかったのでしょうけど、中盤あたりからストーリーが破綻気味(ツッコミ所満載)で最後が尻すぼみで終わってしまっていました。
これが「ワイルドシングス」の名を冠してない作品だったらそれなりに楽しめたのかも知れませんが、「ワイルドシングス」というタイトルを見た時点で「騙されるもんか」とどうしても身構えてしまいますからね。
ここらへんがサスペンス、特に騙し系作品の続編を作る際の難しい所だと思います。

とは言え、サスペンス好きならそこそこ楽しめる作品だとは思います。
もうちょっとキャストに魅力があればもっと良かったと思いますけど。

どのキャラクターもそのまんま過ぎて意外性がないんですよね。

そういった点でも1作目は優れてたと思います。
ケビン・ベーコン、マット・ディロン、ネーヴ・キャンベル、デニス・リチャーズ、それぞれが(最終的に)意外性のあるキャラクターを演じていました。

それにしてもエロ要素の必要性を感じないのは僕だけでしょうか?

どうも無理矢理な気がするんですよねぇ。

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