10 月 30

今日は昼起床。
しばらくぼーっとしてたからなのか、今日を29日だと勘違いしてました。
もう30日なんですね…。

軽く食事を済ませて出勤。
明日が棚卸という事で、それまでに片付けておかないといけない仕事がかなりあります。
しかも1日、2日とライヴ観に名古屋に行くので発注も明日までに終わらせなければいけないという…。
仕方が無いのでいつもの5割増しの力で頑張りました。
まぁ仕事の内容は伝票整理&入力したり、コメント作ったり、メール会員整理したりと、いつもの仕事なんですけどね。

先日同じ日に入ってきた「エターナル・サンシャイン」「バットマン ビギンズ」「ミリオンダラー・ベイビー」はどれも面白いのでオススメです。
特に「ミリオンダラー・ベイビー」は傑作なので是非多くの人に見て貰いたいですね。

夜はビデオ修理や発注検討などをして、日付が変わってから仕事をあがったaiさんと共にフリーペーパーの原稿作り。
今回は11月分という事で「甘い人生」「オープン・ウォーター」「バッド・エデュケーション」をピックアップしてみました。
11月は「宇宙戦争」にはじまり、「ハウルの動く城」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」「アイランド」と今年の超ビッグタイトルが連続リリースされるので、それ以外の作品に目がいきにくいお客さんに興味を持たせるのが目的です。
作るのに時間かかりましたけど、なかなか良い感じに仕上がりました。

さぁ、明日はスタジオと棚卸か。
その後寝たらもうQUEEN…。
なんか慌しすぎて感動とかないかも(苦笑)

10 月 30

傑作スリラー「SAW-ソウ-」の続編。
出演は、元ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックであり、マーク・ウォルバーグの兄である「バンド・オブ・ブラザーズ」「ドリームキャッチャー」のドニー・ウォルバーグ、「SAW」「アイランド」のショウニー・スミス、「クイック&デッド」「SAW」のトビン・ベル、「スターシップ・トゥルーパーズ」「ワイルドシングス3」のダイナ・メイヤー、「コンフィデンス」「ワンダーランド」のフランキーGなど。
監督・脚本はこれがデビュー作となるダーレン・リン・バウズマン。
今回リー・ワネルは製作総指揮と脚本を、ジェームズ・ワンは製作総指揮を担当。

<ややネタバレありです>

あの衝撃から1年。
予想以上に早く続編が登場した事に大いなる喜びと興奮、そして不安を感じていました。
その不安の原因は、続編というものが特にサスペンスにおいて殆どと言っていいほど成功例がないという事。

しかもこの「SAW」のように一作目の完成度が高ければ高い程、続編に求められるクオリティは当然シビアなものになります。

その上で果たして前作を超える衝撃を感じられるか。

それが制作側にとっても観客側にとっても最大のポイントだったと思います。

結論から言うと、残念ながら前作を超えてはいませんでした。
前作はメインとなる被害者が2人である事、そして終始身動きが取れないという設定によって、全編を凄まじい緊張感と絶望感が覆っていましたが、今回は被害者が8人。

なおかつ、前作とは対照的に、閉鎖的な空間ではあるもののある程度自由に動き回れる事によって、あの息苦しさを感じる程の緊迫した心理戦の空気感が薄くなってしまっていました。
これは作品内の「色」にも言える事かも知れません。

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10 月 29

今日はいよいよサイコキのサポートライヴ当日。
サポートでライヴするのはかなり久しぶりです。
11時頃に起きてそそくさと準備を済まし、いざ出発。

FREEWILLや六合の時はいつも車で機材運んでもらってるんですが、今回は自力で運ぶしかありません。
いつもの大量のシンバル類は諦めて、スネア、ツインペダルのみにしたんですが、それ以外にスティックケース、鞄とあって、傍から見たら「どこに戦いに行くの?」っていう重装備(苦笑)
道中かなりの人の視線を感じました…。

昨日買っておいた「SAW2」のチケットが14時45分からの回だったのですが、他のバンドのリハーサルが押して、サイコキのリハが終わったのが14時半。
そこから大急ぎで地下鉄に乗り込みTOHOシネマズ二条へ。
電車の中以外はずっと走ってました。
ぜえぜえ言いながら席についた瞬間、本編がスタート。
間一髪でした(汗)

感想はと言うと、前作を超えてはいないけどそれなりに面白かったというところでしょうか。
京都ではTOHOシネマズ二条でしか上映してないという事もあってか、お客さんは結構多かったですね。
劇場を出る時にポスター貰えました。
店に貼ろうっと。

その後、再びミューズに戻って、出番までの間に早速「SAW2」の感想を携帯に入力。
映画館で観た時は大体いつも携帯にある程度打ち込んでしまいます。
あとはメンバーと話したり、昼寝したり。

そしていよいよ本番。
いやぁ、見事にミスりました(苦笑)
かなり目立つミス(構成間違い)を二箇所してしまいましたね。
メンバー及びファンの皆さんすいません…。
どうも最近調子が良くないです。

ライヴ終了後、メンバーとご飯を食べに行って帰宅。
体力的に余裕があれば誘われてたB.B.A.にも行きたかったのですが、今日はパスさせてもらいました。
また次回。

さぁ、あと残すは再来週のレコーディングとQUEEN TRIBUTE LIVE、六合のレコ発ライヴ。
頑張ろう!

10 月 29

<収録曲>
真に誉を
出郷
砂塵の如く
形代
黄泉坂

無事入稿も終わり、作業が一段落したので早速宣伝です。
六合初となる音源のタイトルは「幽遠」。
あまり聴き慣れない単語かも知れませんが、敢えて意味やこのタイトルにした理由は書きません。
意味は自分で調べてみて下さい。
ジャケット公開はこれが世界初!(当然か)
全5曲収録で\1200です。
発売日はレコ発ライヴがある12月3日より!
後はそれまでに無事CDが届くのを祈るのみです…。
現在このデザインの世界観でHPも作成中。

枚数規制はありませんので好きなだけ買ってください(笑)

10 月 28

ロバート・ゼメキスとジョエル・シルバー率いるダーク・キャッスル・エンタテインメントの第5作目は、1930年代と50年代にそれぞれ映画化されている「肉の蝋人形」のリメイク。
主演は「24 TWENTY FOUR」「ガール・ネクスト・ドア」のエリシャ・カスバート。
共演に「フォーチュン・クッキー」「シンデレラ・ストーリー」のチャド・マイケル・マーレー、ヒルトン一族の令嬢として有名なパリス・ヒルトン、「ウィンドトーカーズ」「閉ざされた森」のブライアン・バン・ホルト、「12人のパパ」「フライト・オブ・フェニックス」のジャレッド・パダレッキなど。
監督は、これが長編初監督なるスペイン人監督ジャウム・コレット=セラ。

「TATARI」「13ゴースト」「ゴースト・シップ」「ゴシカ」とこれまで作られてきたダーク・キャッスル作品はどれもヴィジュアル・センスが非常に良くて大好きです。
特に「13ゴースト」はかなりお気に入り。

そんなわけでこの「蝋人形の館」も、ダーク・キャッスルのファンとしては観に行かないわけにはいきません。
流石に“See Paris Die”のTシャツは着ませんでしたけど(笑)

感想はと言うと、かなり面白かったです。
久々に王道青春スプラッターを見たなと。
明らかに「悪魔のいけにえ」を踏襲した、かなりベタなお約束通りの内容ではあるんですが、そこは流石ダーク・キャッスル。

ツッコミ所はあるにせよ、二組の双子の対比をはじめ基本的な作りはしっかりしていて、勿論映像にチープさは皆無。
何しろ舞台であるアンブローズの街を街ごと作ってしまう程ですからね。
特に、ある意味この作品の主役とも言える蝋人形館の造形は素晴らしく、館内に展示されている蝋人形一体一体の不気味なほどの完成度の高さが、この作品の雰囲気をよりおどろおどろしいものにしていました。

そして、クライマックスでの壮大なヴィジュアルは「ホラーでここまでやるか!」というほどのクオリティの高さ。

これだけでも個人的には結構満足なんですが、この作品のポイントは過去に数多く作られたティーン・ホラーの単なる焼き直しになっていない事でしょう。

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10 月 28

実在した女バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)、ドミノ・ハーヴェイの破天荒な半生を描いた人間ドラマ。
主演は「穴」「キング・アーサー」のキーラ・ナイトレイ。
共演に「マイ・ボディガード」「シン・シティ」のミッキー・ローク、これがハリウッド作品初出演となるエドガー・ラミレス、「隣のリッチマン」「ステップフォード・ワイフ」クリストファー・ウォーケン、「チャーリーズ・エンジェル」「キル・ビル」のルーシー・リュー、トム・ウェイツ、メイシー・グレイなど。
監督は「スパイ・ゲーム」「マイ・ボディガード」のトニー・スコット。

キーラ・ナイトレイ見たさに観に行ってきましたが、これがなかなか良かったです。
ドミノの回想という形で時系列を無視し、次々と展開される先の読めないスリリングなストーリー、ドミノとエド、そしてチョコの擬似家族としての心の交流、その実力を存分に発揮したトニー・スコットによる光と影を巧みに使ったスタイリッシュな映像美によって、最後まで全く飽きる事なくスクリーンに見入ってしまいました。
登場人物の多さとフラッシュバックによる唐突な場面展開によって、最初は若干戸惑いましたが、クライマックスに進むにつれて見事に収束していく脚本の巧みさには感心させられましたね。

「生きている」という事を実感する為に、何不自由ない恵まれた世界から、自ら危険な世界へと足を踏み入れ、そしてこの作品が公開される前に35年の生涯を閉じたドミノ・ハーヴェイ。
この作品はそんなドミノの人生を基に作られたフィクションですが、フィクションでありながらも彼女自身の内面を非常に上手く描いていたように思います。

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10 月 28

今日はまだタダ券を消化し切れてなかった「シンデレラマン」を観る為に昼から河原町へ。
途中、TOHOシネマ二条(やっぱり京都ではここのみらしい…)に寄って、明日の「SAW2」のチケットを購入。
ほんとは今日の夜催される「SAW&SAW2イッキミ!」に参加したかったんですが(安いし、ポスターも貰えるし)、流石に明日に備えて断念。
その代わり、バッチリ初日のチケットを購入したわけです。
そんなわけで明日、リハーサルと本番までの間に観に行ってきます!

で、MOVIXで「シンデレラマン」鑑賞。
2時間半くらいあったのですが全く飽きず、思ってたより、と言うか結構感動しました。
観るまでは仕事9割くらいの気持ちだったんですが、これは観て良かったと素直に思えましたね。
やっぱりラッセル・クロウは存在感あるなぁ。
あまり好きじゃないけど。

その後、予約してたHELLOWEENの新作を購入してから出勤。
今日は主にコメントやポップ作り。
ついでに「ドミノ」と「蝋人形の館」の感想もアップ。
まだ書いてない作品もあるんですが、サンプルで見たものはとりあえず後回しで…。

明日はいよいよライヴ(サポートですが)です。
テーマは「バンドの持ち味を活かしつつも、如何に自分らしさを出せるか」。
お暇な方は是非どうぞ。
場所は京都ミューズです。

10 月 27

スタジオから3時過ぎに帰宅して、それからまたデザイン作業の続き。
微調整を繰り返して6時過ぎに何とか完成しました。
それから必要書類を記入して見本を印刷する為(家のよりプリンターが良い)に仕事先へ。
ブックレット、帯などを印刷してミスがないか、デザインがちゃんと反映されてるかなど確認。

すると、やっぱりありました変換ミス…。

再び家に帰って修正作業。
そしてまた仕事先へ→印刷→チェック。
流石に疲れました。
でも、苦労の甲斐あってなかなか良いデザインに仕上がったと思います。
まぁ実際どう思われるのかは非常に不安ではありますけど。
いいと思うんだけどなぁ。
とりあえずメンバーには好評でした、って当たり前か。

それからそのまま2時間ほど働いて、ACID NOTEの練習の為スタジオへ。
途中、郵便局に寄って無事プレスメーカーに郵送しました。
今日の練習は前回よりも良い感じに纏まり出してて楽しかったですね。
相当眠かったけど。
コーラスもそれなりに再現出来そうだし(と、ここに書いて自分達を追い込んでみたり)。
まぁ期待してて下さい(さらに追い込む)。

練習後、再び出勤して仕事。
この時点で既に24時間以上起きっぱなし…。
しかも店は大量入荷が大忙し。
すぐにでも帰ってベッドにもぐり込みたい所でしたが、流石にそういう訳にもいかず。
仕事しながら何度もオチそうになりました。
その状態が改善されそうになかったので16時過ぎに帰宅。

4時間ほど寝て、夕飯を食べて再び出勤。
ここ数日間デザイン作業のせいで溜まりに溜まってた仕事の量に軽くひきました…。
伝票のチェックだけで2時間もかかったしなぁ。
3時まで働くも半分も終わらず。
明日も出勤確定です。

それにしてもあんな事になってるとは…。
いくらなんでもいきなりあんな話されたら吃驚する。
絶対無理、と言うかイヤ。

10 月 26

昨日は夜から朝勤の歓送迎会に参加。
いつものように(笑)焼き肉の食べ放題で、何も食べていなかった甲斐あって結構食べましたね。
何故か店内ではThe Rasmusをはじめ、HR/HM系の曲ばかり流れてました。

その後、これまたいつものようにボーリングへ。
Metal Sessionの疲労がまだ抜けない僕は当然スコアも伸びず…。
まぁでも、やっぱり大勢でわいわいやるのは楽しいですね。
良い気分転換になりました。

2時過ぎに帰宅後、再びデザイン作業。
ほぼ完成!という所までいくものの、何点か決まりきらない部分があり、さらに眠さもあって今日の入稿は断念。
まぁ一応週末までなら何とかなるそうなので助かりました。
個人的には何とか今日送ってしまいたかったんですけど、バンドですから仕方ありませんね。

4時間ほど寝て河原町へ。
24時からサイコキの練習があるんですが、その前に映画を観ようかなと。
まぁ家に籠もりっきりでパソコンいじってたので、ストレス発散です。
禁断症状に耐えられませんでした(苦笑)
そんなわけで「ドミノ」と「蝋人形の館」を鑑賞。
どっちもなかなか良かったです。

で、24時から2時までスタジオ。
体の痛みがまだ取れてないので加減しながらの練習でしたが、曲の構成やライヴの流れなんかは大体掴めたのでまぁ何とかなるでしょう。

10 月 25

朝7時まで作業して、12時起床。
うーん、どんどん夜型になっていくなぁ。
このまま続けたら朝型に戻っていくんだろうか…。

そんなわけで今日は仕事休んでずっと作業。
明日にはプレスメーカーに入稿しないといけませんからね(焦)
それにしても、レコーディングのミックスと同じでデザインもずっとやってると良いのか悪いのか分からなくなってきます(汗)

パソコンの処理能力が落ちるので、珍しくコンポで音楽聴いてます。
さっきまではBLIND GUARDIANの「Imagination Through The Looking Glass」、そして今はQUEENの「Queen On Fire」を聴きながら作業中。
そう、これどっちもDVD。
まだローンが残ってる(苦笑)このコンポはDVDも聴けるんです。
テレビには繋いでないので映像は見られませんけど、ライヴアルバムとして聴いてます。
便利な世の中になったもんです。

それにしても「Queen On Fire」いいですね。
QUEENってハッキリ言って演奏はあまり上手くないバンドですけど、このDVDでのプレイは少なくとも僕が見聞きしたQUEENのライヴでは最高です。
何が違うのかと言うと、タイトさ。
ハシったり、モタったりというのはありますが、それを「バンドとして」やってるのでバラついて聴こえません。
まさにライヴ・バンドとしての絶頂期のライヴでしょう。
昨日仕事しながらDVDで流してたJeff Scott SotoのQUEEN TRIBUTE LIVEも良かったけど、やっぱり本物には叶いませんね。
でもJeff Scott Sotoは大好きです。
QUEENの曲を30曲くらいやって、最後まで殆どフェイクなしであれだけ歌えるヴォーカリストはそういないでしょう。

さぁ、あと残すは帯とブックレット2面を残すのみ!
頑張ろう。

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