1 月 31

もう2006年も1ヵ月経ってしまいました。
ほんとあまり言いたくはないですけど早いですねぇ。
もうすぐ26歳だし…。

昨日は23時くらいに寝て、一度4時過ぎに目が覚めてしまいました。
仕方ないので「ミート・ザ・ペアレンツ」を鑑賞。
実は一度見た事があるのですが、今回の発注で「ミート・ザ・ペアレンツ2」があって、そのサンプルを見ないといけないのでもう一度見直してたわけです。
デニーロはハマり役だし、最近お気に入りのベン・スティラーは出てるしで、2回目ながらなかなか楽しめました。

その後再び眠りについて、結局出勤11時過ぎ。
今日は「恋する神父」「ビー・クール」などがレンタル開始です。
感想にも書きましたが、「ビー・クール」は音楽好きに是非お薦めしたい一本。
特にエアロ好きは必見です。

夜の棚卸に向けて月末の処理を幾つかこなした後は、ひたすら「チャーリーとチョコレート工場」のポップ作り。
昨日途中で諦めて帰った分しっかり頑張りましたとも。
パネルを電気カッターで切る作業中、発泡スチロール(?)のパネルを切る時に発生する異臭のせいでちょっと気分悪くなったりもしましたけど…。
そんな苦労の甲斐もあってかかなり良い感じに仕上がりました。
チョコレートの中にゴールデンチケットも隠したし、後は明日これを設置するだけです。

休憩時間を利用して行きつけのCD屋までひとっ走り。
IN FLAMESの「Come Clarity」買って来ました。
いやぁ、今回はとにかく激しい。
デビュー以来最高の激しさじゃないでしょうか。
メロディアスなリードがあまり復活していないのは残念ですが、出来は良いです。
ただ、個人的にはここまで加工されてしまった音は好きじゃないです(特にドラム)。
今のIN FLAMESには合ってるとは思いますが。

夜は棚卸。
今月は四半期に一度の原価棚卸の月だったので、いつもより時間かかりましたけど、特に大きな問題もなく終了。
さぁ1月の売上はどうかなぁ。

1 月 30

昨日のライヴ、と言うより地獄の行軍から一夜明けて。
筋肉痛にはなっていないものの、明らかに体が異常を訴えています…。
全体的に重い感じ。
まさにヘヴィメタル。

ずっとまどろんでいたかったけどそうもいかず、きっちり10時から出勤。
とにかく今日中に「チャーリーとチョコレート工場」関係の目途を立てないとヤバいので、基本はひたすらそればっかり。
何時間もかけてスキャンした断片的な画像を再構築しようと思ったら、微妙にスキャンしきれてない所があったりと苛々しっ放し。
そんなわけでスキャンした画像は潔く捨てて、コンビニでカラーコピーする事にしました(苦笑)
人件費やインク代の事考えたらこっちの方が断然安いんですよね。
でも、やっぱり画質は落ちるし、達成感も少ない。
それに、領収書が貰えないから経費で落とせない(これが一番痛い)。

休憩時間を利用して、バンド関係の発送作業など。
契約書とかも書いたり。
そんなわけでお知らせです。
もうじきmuzieでも六合のCDが買えるようになります。
あと、サウンドホリックさんが配給して下さる事になったので、全国(ほぼ)どこからでも注文出来ます。
詳しくはまた六合HPにアップします。
さらに、着歌も配信予定。
2月12日のライヴはトリで40分!
恐らく7曲演奏する事になるかと思います。
これも詳しくはまた。

時間が経つにつれ体調が悪化してきたので、10時間ほど働いた所で今日は終了。
結局予定してた所までは終わりませんでしたけど、このままやってもきっと時間を無駄にするだけ。
ゆっくり休んで明日頑張ります。

1 月 29

いよいよ今日はALL IMAGES BLAZINGの初ライヴ。
練習回数がとにかく少なかったので不安要素がかなりあります(断言)
しかも、そんな初ライヴが結構デカいイベントで、尚且つトリだというのも追い討ちをかけられてるようで…(汗)
MASTERMINDの後ってねぇ。

昨日のスタジオ時にスネア、ペダル、スティックはキーボードの片岡さん(ISIS~L’EVOLUZIONE etc…)の車に積んでおいてもらったので、今日はシンバル(チャイナ1枚とスプラッシュ2枚)とシンバルスタンドのみという身軽さ。
今日も早起きしたので気分も爽快。
不安を除けば…。

予定時間前に難波ロケッツに到着してしばらくまったり。
その後、リハをしたり、他のバンドさんに挨拶したり。
ちなみに今日の出演バンドは以下の7バンド(出演順)。

Balflare
ANCIENT MYTH
Disaster Gaze
Rocket Queen
Seventh Heaven
Mastermind
ALL IMAGES BLAZING

Seventh HeavenとALL IMAGES BLAZING以外は全部東京のバンドです。
これって結構珍しい事ですよね。

15時からは最後の悪足掻きということでスタジオへ。
ちなみに写真はそのスタジオのドラムセット。
dwという事にも驚きましたが、この柄に唖然(苦笑)
気分はLAメタルです。
ALL IMAGES BLAZINGの曲は曲構成が複雑なので、そこらへんを重点的にチェックして、2回ほどライヴの流れを通して確認しました。
もうこの時点で、空腹と眠気がピーク。
このままでは演奏出来ないということで、軽く腹ごしらえ。
他のメンバーはみんな一回り以上年が離れているので、食事をしながら色々と興味深い話を聞かせてもらいました。
ベースのLeoさんはOIL時代にピンクレディーと一緒にTVに出てたらしいです(驚)

Read the rest of this entry »

1 月 28

昨日は23時に就寝。
そしたら何と4時半に目が覚めてしまいました…。
このままだと早起きすぎて夜型になるというアホらしい事になりかねんなぁ。

仕方が無いので7時から出勤。
とりあえず、「チャーリーとチョコレート工場」キャンペーンの最大の難関である、ウィリー・ウォンカの等身大パネル(身長知りませんが)を作る為に延々とスキャン作業。
スキャナーが言う事聞いてくれなくてほんと困ります。
3時間やっても終わらなかったので、残りは月曜に持ち越し。

スタジオ前に久々に千代原口の天一へ。
やっぱり濃い(笑)
カルボナーラみたいでした。

大蒜臭い息を吐きながら12時から14時までACID NOTEのスタジオ。
2/4に向けて段々良い感じに仕上がってきました。
やっぱり課題はコーラスかな。
さぁあと1回の練習でどこまで引き上げられるか。

練習後、再び店に戻って輸入CDの入荷作業やCDの発注など。
輸入CDは相変わらず発注した半分くらいしか届かず。
発送出来ない商品ならリストに載せとくなよ。

19時からは梅田に移動して、23時までALL IMAGES BLAZINGの練習。
もう明日が本番です。
しかし、今日の最後の練習はギター抜き(苦笑)
打ち合わせが済んでない曲もあるのに大丈夫かなぁ。
大丈夫じゃないなぁ。
明日メタルイベントに出るくせにこんな事言うのもなんですが、やっぱり安易な2バス連打は好きじゃないなと実感。
趣味として聴く分には平気なんですけどね。

そんなこんなで明日、難波ロケッツにて17時半からスタートです。
ALL IMAGES BLAZINGは何とトリなので20時過ぎ~半くらいかと思われます。
お暇でメタルな方は是非。

1 月 27

カリブの海を舞台にしたアドベンチャー・サスペンス。
主演は「ワイルド・スピード」「タイムライン」のポール・ウォーカー、「シン・シティ」「ファンタスティック・フォー」のジェシカ・アルバ。
共演に、「オーシャンズ12」「Uボート/最後の決断」のスコット・カーン、「ワイルド・タウン/英雄伝説」「ゴッサム・シティ・エンジェル」のアシュレイ・スコット、「メリンダとメリンダ」「インビジブル」のジョシュ・ブローリン、「モンテ・クリスト伯」「24 TWENTY FOUR/シーズンIV」のジェームズ・フレインなど。
監督は「クレイジー/ビューティフル」「ブルークラッシュ」のジョン・ストックウェル。

「シン・シティ」「ファンタスティック・フォー」は”ジェシカ・アルバ祭り”と勝手に称して、劇場へ足を運んだわけですが、第3弾のこの作品だけは残念ながら観に行けなかったのでサンプルで鑑賞。
「シン・シティ」の方が先に出るのかと思ってたんですが、どうやらしばらく先のようです…。

ストーリーは単純で、トレジャー・ハンターを夢見ている主人公とその友人が海底で宝探しをしてたら、墜落した飛行機の中から麻薬を発見して、そこからトラブルに巻き込まれる、というもの。
宝探しや、アクション、サスペンス要素もあって、カリブ海の美しさを楽しめるのは確かです。
特に海中での映像は驚くほど綺麗で、そこは流石「ブルークラッシュ」を撮った監督だけありました。

ただ、宝探しやサスペンスの必須条件であるドキドキ感がなく、テンポも良いとは言えないので盛り上がりには欠けます。

もうちょっと派手さがあった方が良かった気がしますね。

Read the rest of this entry »

1 月 27

小棚の為、今日も10時出勤。
流石にここ数日の睡眠不足が効いてきて体がダルいです…。
今日こそゆっくり寝よう。

昨日から研修に来てる某店の新人店長と共に小棚。
前回やったのは確か昨年の11月?
チェックする機械が一台壊れてたせいでいつもより時間かかりましたけど、行方不明の商品はかなり少なかったです。
特に洋画とCDはかなり少なくて吃驚。
大体長期の休みを挟むと結構出るもんなんですけどねぇ。
お客さんの質が上がってきてるせいかな。

さっき府から派遣された青少年育成委員会(?)とかいう人たちが10数人、タクシー3台に分乗してやってきました。
レンタルビデオ店なので、当然と言うか何と言うか、アダルトも置いてるわけですが、そういうのをチェックしに何ヶ月かにいっぺん来るんですよね。
ぞろぞろと群れを成して店内を調べた後、「アダルト・コーナーに上がる階段には監視カメラは設置してありますか?」とか、「その映像を子供が入らないようにしっかりチェックしてますか?」とか色々と聞かれました。
まぁそれくらいなら構わないのですが、腹が立ったのは「ホラーのコーナーを子供に見せないようにして下さい」と言われた事。
「R指定もされてないのにどうしてですか?」と聞くと、こっちの反撃を予想してなかったのか、口籠もりながら「教育上良くない」と。
へぇ、じゃあ何ですか、子供がホラーを見ると非行に走るんですか?
ホラーはダメで、アクションやサスペンス、ヤクザものなんかは問題ないわけですか。
小さい頃からホラーを見て育った僕は一体何なんでしょうね。
多少反体制的ではありますが、前科なしですけど?
きっとああいう方々は、悪影響を及ぼしそうなものを排除して、無菌室で自分の子供達を育てておられるんでしょう。
あぁ、気分悪い。

12週連続シングル・リリースの露出狂・倖田來未。
予想通りその12曲(プラス2曲)を収録したアルバムを3月にリリースするらしいです。
何が「ベスト」なんでしょう。
アホか。

Read the rest of this entry »

1 月 26

CIA、FBI、NSC、MI6の精鋭たちが協力してテロリストに立ち向かう姿を描いたサスペンス・アクション。
出演は、「ワンダーランド」「ニューオーリンズ・トライアル」ののディラン・マクダーモット、「ER 緊急救命室」「ゴーストシップ」のジュリアナ・マーグリーズ、「ハワーズ・エンド」「アイル・ビー・ゼア」ジェマ・レッドグレーヴ、「ロード・オブ・ザ・リング」「ウィンブルドン」のバーナード・ヒルなど。
監督は「死霊伝説/セーラムズ・ロット」「バンド・オブ・ブラザース」のミカエル・サロモン。

予告編を見る限りでは、「24 TWENTY FOUR」の対テロリストとの戦いをよりリアルにし、尚且つプロパガンダ的側面を強くした作品だと思ってたんですが、いざ見てみるとそういった面は殆どありませんでした。

むしろ、テロと戦うCIA、FBI、NSC、MI6のメンバー側からだけではなく、テロリスト側からも物語が描かれている事に好感を持ちました。
通常こういった題材の作品だと、「テロリスト=悪」といった図式が前提条件としてあり、そのテロリストたちをいかに倒すかというのが王道だと思うんですが、この作品はテロリスト側の境遇や苦悩などを描く事によって、あくまでフィクションながら現在の世界情勢をシリアスに捉えたものに仕上がっています。

恐らく多くの人が期待するであろうアクション・シーンは思いの外少なく、作品としてはやや地味な印象は拭えません。
それに加え、登場人物の多さと異様に早い展開、世界を股にかけた場面転換に戸惑う事必至。
しかし、その分見応えはありますし、案外作りもしっかりしてたのでそこそこ楽しめました。
1話90分、全3話というTVドラマにしてはコンパクトな長さも冗長にならず良かったです。

B級アクションを3本見るなら、断然こっちをお薦めします。

1 月 26

今日は6時半に起きて、六合HPのリンク追加作業。
やっと慣れてきたかな。
それにしても、最近6時半起床多いなぁ。
本格的に老化が始まったか。

出勤までまだ時間があったので、今日返却予定だった「亀は意外と速く泳ぐ」を鑑賞。
スウィング・ガールズ」の上野樹里主演、「イン・ザ・プール」の三木聡監督のゆるーいコメディです。
上野樹里の素ぽい演技(ほんとに素かも)と、突拍子もない設定・展開がそこそこ面白かったけど、これ夜中に見てたら寝てたかも。
それくらいゆるーい作品。

10時前に出勤して、まずはチーフ会議。
あと2週間くらいに迫ったCDコーナー拡張の件や、今後の予定などを中心に1時間半ほど。
いつもよりもみんな活発に意見を出し合えて、なかなか会議らしい雰囲気でした(笑)

昨日、旧譜発注してたCDが色々と届いたようで、データなどをチェック。
廃盤だと思ってた聖飢魔IIの昔のアルバムとか、DIO、MESHUGGAH、DAVID SYLVIANなど、相変わらずおよそ普通の店が入荷しないであろうアルバムばかり。
今度は筋肉少女帯とGARGOYLE入れようかな。
これこそ廃盤か。

以前ここに書いた試聴機導入の件ですが、どうも会社から許可が下りそうです。
嬉しいなぁ。
言ってみるもんですね(笑)

夕方からは作業が滞っている「チャーリーとチョコレート工場」のポップ作り。
少しずつアイデアを形にしてはいるのですが、なかなかどれも手間がかかって大変です。
土日はスタジオやらライヴやらで働けないし、実質あと3日か。
サンプルも見ないといけないし、健康的な生活も今週までになりそうです。

結局今日も13時間労働。

1 月 25

今日は10時前起床。
最近の睡眠不足が祟って、流石に眠い…。

六合のスタジオ前に郵便局へ寄って、サウンドホリックへCDを郵送。
六合とFREEWILL合わせて60枚以上。
注文があったのは嬉しいと言うか、正直驚きましたけどね(笑)
問題は売れるかどうか。
まだCDを買ってない皆さん、そして保存用にもう1枚欲しいという奇特な方々、是非サウンドホリック配給店で買って下さい!
近々、試聴サイトのmuzieでも販売開始します。
宜しくお願いします。

そんなわけで12時から14時までは六合の練習。
今年一発目のライヴも近づいてきて、なかなか緊張感も高まってきました。
曲の方も、刻々と姿を変えていっています。
コーラスも含め、より旋律が増えて、更にダイナミックにアグレッシヴに、そして和風になっております。
関西近郊の方は2月12日のライヴをお見逃し無く!

練習後はレッスンの為、河原町へ移動。
レッスンまでの間、タワレコで色々と新作を試聴して時間を潰しました。
メタル系はあまり良いのなし(EDGUYは予約してあるので未聴)、TOTOは確かに初期っぽくなってましたね。
ただ、前半聴く限りではキメ曲、キラー・チューン(笑)がなかったなぁ。
あと、ドラムの音があんまり良くなかった。

レッスンはこってり絞られました。
もっと全体に意識を向けないとな。
バランスが大事。

帰りにやっと「キング・コング」の2回目鑑賞。
やっぱり凄い。
圧巻としか言いようがない。
あまり興行収入伸びてないようですが、これこそ映画館で観るべき作品。
ここまで映画の醍醐味を感じられる作品ってそうそう無いですよ。

1 月 24

大晦日のホテルを舞台に、従業員と宿泊客それぞれが織りなす多彩なエピソードを<グランド・ホテル形式>で描いたコメディ。
出演は、役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、オダギリジョー、角野卓造、寺島進、浅野和之、近藤芳正、川平慈英、堀内敬子、梶原善、石井正則、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊東四朗、西田敏行など。
監督は「ラヂオの時間」「みんなのいえ」の三谷幸喜。

かなり期待して観に行ったのですが、その期待に充分応えてくれる、まさに三谷幸喜の本領発揮と言える作品でした。
感動したり、見終わった後に心に何かが残ったりする作品ではありませんが、とにかく笑えます。
三谷幸喜の笑いはどちらかと言うとベタな類だと思うんですが、それを何気ない会話の中に意外な形で、しかもさり気無く盛り込んでしまうあたりが上手いですね。
新鮮さすら感じてしまいます。

ストーリーも会話も絶対にテンポが停滞する事はないし、そういった基本がしっかりあるからこそ、唐沢寿明の一九分けや伊藤四朗の白塗りのように、今時コントでしか登場しないような見た目でも笑えるんだと思います。

ストーリー的には同じ三谷幸喜作品の「王様のレストラン」に近いものを感じましたね。
「王様のレストラン」は大好きな作品で、DVDも持っているくらいなのですが、それを更に豪華にしたような印象でした。
登場人物それぞれのエピソード自体は別に大した事ないんですが、その各エピソードが複雑(と言うほどでもないか)に絡み合ってるので最後まで全くダレる事もなく、むしろ短く感じたほど。
三谷幸喜自身が語っていたように長回しを多用した事もこれには大きく貢献していたと思います。
舞台を見ているかのようでしたね。

あと、セットの作りも素晴らしくて、とてもセットとは思えない豪華さと重厚感に溢れていました。

Read the rest of this entry »

« Previous Entries