5 月 31

今日は8時起きで9時から出勤。
山ほど仕事があるので、恐らく夜中まで仕事でしょう。
最後は耐久レースさながらの地獄絵図になってそう…。

先週の土曜日に夏フェス出演アーティストのCDを大量に(100枚くらい)発注したんですが、いつも仕事の遅い取引先が何故か今回だけ真面目に仕事をして、今日入ってきました。
いつもの仕事の遅さを考えて、6月上旬あたりに入ってくるように発注したつもりだったのに、予算計画狂いまくりです…(汗)

そんな事よりも、今日のメインは何と言っても天野月子の5周年シングル!
「ウタカタ」「烏」「混沌 -chaos-」「風船」「梟」の5枚同時発売です。
天野月子をプッシュしてるうちの店としては当然ランキングに並べました。
しかも結構上位に(笑)
勿論、早速朝からヘヴィ・ローテーション中。
今のところ「烏」がお気に入りです。
早く関西にライヴしに来て欲しいなぁ。


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5 月 30

昨日は色々と雑用をこなした後、「シムソンズ」を見て朝5時頃就寝。
「シムソンズ」思ってたよりだいぶ面白かったです。
前から興味ありましたけど、カーリング良いですね。
かなりやりたくなりました。
勿論加藤ローサの可愛さは文句無し。

今日も頑張って10時に起きて、郵便局行ったり、パソコン内を整理したり。
どうせ明日は長時間労働になるので今日は一応休みにしました。

昼から河原町へ出てぶらぶらしてたら、JEUGIAでAquiles PriesterのDVD発見。


教則ではなく、ANGRAの曲をマイナスワンで演奏してるだけなんですが、これがかなり見応えのある内容。
涼しい顔して超絶プレイを連発するAquilesのテクを満喫出来ます。
ただ、今の財政状況で4200円は辛い…。

と言う訳で泣く泣く諦めました。

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5 月 29

100年前の中国に実在した伝説の武闘家、そしてブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」の舞台ともなる精武門の創設者としても知られる霍元甲(フォ・ユァンジア)の半生を描いたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。
主演は「HERO」「ダニー・ザ・ドッグ」のジェット・リー。
共演に「隣人13号」「男たちの大和/YAMATO」の中村獅童、「ラストサムライ」に続いての映画出演となる原田眞人、「ヒート」「マトリックス リローデッド」のコリン・チョウ、「トム・ヤム・クン!」のネイサン・ジョーンズ、ドン・ヨン、スン・リーなど。
監督は「チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁」「フレディvsジェイソン」のロニー・ユー。

ジェット・リー最後のマーシャル・アーツ作品と言われているこの作品。
「久々に李連傑を見た!」という感じでした。
ハリウッドへ渡って以降の作品でも、作品毎にその素晴らしい身体能力を発揮していたジェット・リーですが、今回は明らかに気合いの入り方が違います。
とにかくアクション・シーンの充実度は凄まじく、少なくともここ数年のジェット・リー作品では間違いなくベストでしょう。
次々と繰り広げられるバトルの数々は見応え抜群。
特に秦師匠(?)との料亭でのバトルはまさに手に汗握る迫力でした。
そして、ただアクションが凄いだけではなく、物語の中に明確な反戦メッセージが込められている事がこの作品を数倍輝かせています。

「武術は己と戦う為のもの、人を傷つける為に、まして報復の為に使うものではない」

そのメッセージに説得力を持たせているのが、中盤の山村のシーン。
あくまでアクション映画ながら、ここを最も重要な場面にしている事からもジェット・リーがこの作品で何を訴えたかったのかが伝わってきます。
感動的と言っても過言ではない素晴らしいシーンでした。

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5 月 29

今日は10時半起き。
なかなか良い感じですね。

最近スパムコメントの多さに辟易しております。
以前はトラックバックが殆どだったんですが、どうも今の流行最先端はコメントらしく、毎日50件以上書き込みがあります…。
トラックバックよりはどの記事に書き込まれたかすぐに分かるので削除し易いっちゃし易いんですけど、それでも毎日その作業に30分以上も煩わされるのはストレス以外の何者でもありません。
良い加減ヤプログも英数のみのコメントをブロック出来るようにして欲しいなぁ。
まぁそうなったらなったで今度は日本語での書き込みに変わるのかも知れませんが。
ブログによってはコメント記入を出来なくしたりして対応してるみたいですけど、どうも負けず嫌いの性格なものであんなしょうもない行為に屈したくないんですよね(苦笑)
誰か良い対策知ってる方いれば教えて下さい。

11時過ぎから出勤して、CDのバックやら発注検討やら。
全然良い曲がなくても、とりあえずある程度の売上を確保出来てしまうってのは良く考えれば異常ですよね。
苛々する曲ばっかり有線で流れてて、正直しんどいです…。

良い曲を当たり前に「良い」と感じる。
その逆もまた然り。

それすらも判断出来ない聴衆を生み出した責任はあまりにも重い。

必要なのは音楽の可能性と自分を信じる心と、流れに抗う意志。
絶対に変えてやる。

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5 月 28

昨日は久々に朝方まで起きてサンプルの「サウンド・オブ・サンダー」を鑑賞。
予想はしてましたが、ここまで酷いB級とは思ってませんでした…。
まんま”バタフライ・エフェクト”や、時間の波あたりは良かったけど、そもそもの脚本が穴だらけで、これまで見たタイムトラベルもので一番酷いかも。
制作会社が倒産したせいなのかCGのレベルもかなりB級でした。
よく劇場公開出来たなぁ(感心)

今日は休日をのんびり過ごそうと思ってたんですが、起きて吃驚、16時半。
もうスタジオに行かないといけない時間。
ここ数日早起きしてたのに、休みと思って寝るとすぐこれだ…。
しかも窓開けっ放しにしてたからか鼻ずるずるだし。
また風邪かも。

そんなわけで18時から22時まで梅田でAIBのスタジオでした。
先週同様、既存曲と新曲を何度も合わせてアレンジ決め。
とりあえず今ある曲だけでドラム録り始めます。
まぁスタジオの空き次第なんでいつからになるかはまだ未定ですが。

帰宅後、かなり楽しみにしてた「プリズン・ブレイク」の6巻と7巻を見ようとセットしたら…、

「あれ?何か見たことある…」

実はもう見てました(凹)
7巻まで見たくせに5巻までしか見てないと勘違いしてただけ…。
あぁ、かなり楽しみにしてたのに(泣)

5 月 27

昨日は結構早くにダウンしたので、今朝も7時半起き。
すっかり早起きが板についてきました…と言うのはまだ時期尚早かな。

寝る前に数ヶ月ぶりに聴いたROCK ONで、来月リリースになるA.C.Tの新作「Silence」から”This Wonderful World”がかかってました。
当然初めて聴いたわけですが、この曲がかなり良かったです。
物悲しげな旋律が胸をうつ哀メロナンバーで、例によってQUEEN直系のハーモニーが満載。
尚且つ、これまでになかったコード感がかなりツボ。
ますます発売が楽しみになってきました。
今すぐ予約しましょう!


そんなこんなで今朝は体調の割りにかなり気分が良いのです。
さぁ、夕方まで頑張って働こう!

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5 月 26

4時に寝て、6時半起き。
ちょっと慣れてきました(苦笑)
色々と仕事溜まってるので7時過ぎから出勤。

今日は「秘密のかけら」「ギミー・ヘブン」なんかがレンタル開始。
これでほぼ今月の入荷は終わりです。
それにしても5月はタイトル少なかったなぁ。
まぁその分6月以降の数が凄い事になってますけど…(汗)

伝票のチェック、データ入力、棚掃除、邦画TVドラマのDVDスペース拡張、ポスター貼り替え、「キング・コング」コーナー最終仕上げなどなど、とにかく働きまくりました。
案の定途中で何度も意識が遠のきましたが(苦笑)、何とか14時間労働。
今日でだいぶ巻き返したので何とか今月も終われそうかな。
後はフリーペーパーを何とかするだけです。
何書こうかなぁ。

一緒に受験するai嬢に映画検定のガイドブックと問題集を早速買ってきてもらったんですが、3級になると急に邦画の古い作品や海外の所謂クラシックと呼ばれる作品からの出題が増えるみたいですね。
これは真剣に勉強しないと厳しいかも。
案外有名どころ見てなかったりしますからね…。
ホラー映画検定とかだったら良いのになぁ。
もしくはB級映画検定(笑)
どうやら店長も受験するらしいです。

明日はMinstreliXのライヴに行ってきます。

5 月 26

文豪チャールズ・ディケンズの名作を映画化した文芸ドラマ。
主人公のオリバー・ツイスト役には新人のバーニー・クラーク。
共演に「砂と霧の家」「サスペクト・ゼロ」のベン・キングズレー、「ピーター・パン」のハリー・イーデン、「フットボール・ファクトリー」「ブラザー・ハート」のジェイミー・フォアマン、「シャーロック・ホームズ」シリーズのエドワード・ハードウィックなど。
監督は「ローズマリーの赤ちゃん」「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー。

うーん、良くも悪くも普通の作品でしたね。
全体としてはあまり盛り上がらずあっさり終わってしまいました。
まぁ元々そんなに派手な話ではなかったように思うので、仕方ないと言えば仕方ないのかも知れませんけど。
無垢な少年の瞳を通して、人間の良心と残酷さを浮き彫りにするというテーマは現代にも通用し得るものだと思いますが、それをこの作品が描ききれていたかというと疑問が残ります。
ラストにしてもオリバー以外の孤児たちはどうなったの?と思ってしまいましたし、個人的にはドジャーの方がオリバーよりも人間臭くて魅力的に写りました。

ただ、オリバー役のバーニー・クラークの汚れを知らないかの純粋な瞳や、フェイギン役のベン・キングスレーの文字通りの怪演、産業革命の広がる中で貧富の差が激しくなった19世紀のロンドンの街並みを再現したオープン・セットなどは見事と言う他はない素晴らしさ。
細部に至るまで神経の行き届いた作り手の拘りが感じられました。
そういった部分だけでも見る価値はある作品だと思います。

5 月 26

かつて一世を風靡した人気コンビを解散に追い込んだあるスキャンダルの秘密を暴こうと野心に燃える若き女性記者が、やがて虚飾と頽廃に満ちたショウビズ界の深い闇に迷い込んでいく様を描いた官能ミステリー。
出演は「トレマーズ」「告発」のケヴィン・ベーコン、「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」のコリン・ファース、「ビッグ・フィッシュ」「マッチスティック・メン」のアリソン・ローマン、「クライムチアーズ」「トレジャー・ハンターズ」のレイチェル・ブランチャードなど。
監督は「スウィート ヒアアフター」「アララトの聖母」の奇才アトム・エゴヤン。
原作は作曲家・演劇プロデューサー、ルパート・ホームズのベストセラー。

大好きなケヴィン・ベーコン主演という事で劇場へ観に行こうと思ってたんですが、案の定気付いたら終わっていて結局サンプルで鑑賞。
どうも過激な性描写ばかりを前面に押し出して宣伝してるようですが、正直R-18にするほどでもないです。
それよりも、作品の主軸となるストーリーは予想以上に本格派のミステリー。
華やかなショービズ界の裏側という興味深い舞台と、現在と過去とを行き来する時系列を崩した展開、ストーリーが進行するにしたがって深まっていく謎とを巧みに絡み合わせた脚本はなかなか見事でした。
雰囲気的には同じケヴィン・ベーコン主演の「ワイルドシングス」に近い感じかな。
ただ、こっちはあまり意外性のないラストでそれが残念でしたね。
過不足無く伏線も張ってるんだけど、真面目過ぎると言うか…。

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5 月 25

12時起きで昼から出勤。
今日は「ウォーク・ザ・ライン」「ダーク・ウォーター」「沈黙の追撃」「エイリアンvsヴァネッサ・パラディ」などがレンタル開始。
昨日と一昨日も入荷多かったけど今日は更に多かったなぁ。
この3日間のリリース・ラッシュで多少は売上回復するかな。

夕方からは昨日宣言した通り、整形外科行ってきました。
選んだのはどうも有名らしいたちいり整形外科
初診だったので「ドラムをやってて…」と一通りの説明をしたんですが、話す度に好奇の目で見られ、終いには笑われてしまいました。

そんなにドラマーが珍しいか?

やたらと「ロックなん?ロックなん?激しいん?」と笑いながらの質問攻め。
全く…。

心配していたリウマチではなさそうですが、体の痛みが取れないのは軽い腱鞘炎になっているからだとか。
筋トレしろと薦められました。
念の為にした血液検査の結果は一週間後。

とりあえず今日からマッチョ・ドラマー目指します(苦笑)

ちなみに、店に戻る途中に接骨院にも寄って、今日は整形+接骨のはしご。

やっと給料が入ったので聖飢魔IIの「恐怖の復活祭 THE Live Black Mass D.C.7 Selection+α」購入。
やっと新曲が聴ける。

夜は再び出勤して仕事したり、バイトのスタッフとファミレスへ行ったり。
明日は仕事漬けの予定。

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