7 月 31

既にHPでは発表されていますが、東京のプログレッシヴ・メタル・バンドSYMPHONIAに加入する事になりました。

以前からリーダーのShuさんとは交流があり、「何か一緒にしたいですね」という話はしていたのですが、まさかSYMPHONIAに加入する事になるとは自分でも驚きです。
他のメンバーは東京、僕は京都と距離の問題はありますが、新しい音源の制作、そしてライヴと、今から楽しみで仕方ありません。

どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、「一体いくつバンドやってるの?」とよく聞かれるので、自分で確認する為にも(笑)一度ここに整理しておこうと思います。

<バンド>

FREEWILL - 現在活動休止中。

六合 - 新作のプリプロ及び、曲作り中。ギタリスト募集中!

SYMPHONIA - 新作に向けて曲作り中。

ALL IMAGES BLAZING - レコーディング中。ドラム録り3曲終了。

・ACID NOTE - レコーディング予定?

<プロジェクト、サポートetc…>

・某ギタリストのソロ・プロジェクト - プリプロ中。

・某バンドのレコーディング・サポート - 3曲ほど叩く予定。

・バンド名未定 - BON JOVIのコピバン。8/20にBBAでライヴあります!

・BTR - RUSHのコピバン。次回ライヴはプログレ・ナイト?

<プロデュース>

・大阪の某バンド - 主にドラムのサウンド・メイク、ミックスのプロデュース。

・11月の恒例イベントQUEEN TRIBUTE LIVE "A Night At The RAG"のイベント・プロデュース。

その他、まだ具体的に動き出していないのもありますが、多分こんなところかな?
もし漏れてるのがあればこっそり教えて下さい。
こっそり修正しておきます(苦笑)

何かこれだけ見ると凄く売れっ子ドラマーみたいですけど、実際はさっぱりですので…。
まだまだプロへの道は遠く険しいです。

7 月 31

昨日は結局4時まで延々「ほんとにあった!呪いのビデオ」のチェックしてました。
24時から約4時間…。
4時間ぶっ続けで呪いのビデオ見てたら呪われても文句言えませんね。
とりあえず半分くらいは片付けたので、今日棚卸が終わってから残りを片付けて、明日、明後日でコーナー完成させる予定です。

で、帰宅してからは「24 TWENTY FOUR/シーズンV」の続きを鑑賞。
実はもう10巻まで見終わりました。
残すところあと4時間。
今回最初の掴みは相当なものでしたが、中盤以降ちょっとダレ気味…。
もっと早く終われるのに無理矢理引き伸ばしてるような印象です。
シーズンVIはテロが起きてしまった時点からスタートするという案もあるらしく、確かにマンネリを打開するにはその方が良いかも、と思ったり。
まぁ何だかんだ言いつつも、続きが凄く気になるんですけどね(笑)

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス
そんなわけで、今日は昼に起きてしばらくダラダラしながら昨日発売だったLOUD PARK 06のチケットを取ったり。
と言うか、いつものようにぴあで取ろうと思ったら2日通し券売り切れてて焦りましたよ。
1日券は余裕で残ってたみたいなんですけど、4000円も高くなるとかアホらしいですからね。
何としても2日通し券を!と他を調べ、結局イー・プラスで無事確保出来ましたけどそんなに売れてるんでしょうか?
それとも元々2日通し券を少ししか販売してないのか…。
後はどうやって幕張まで行くかだな(それが一番重要…)

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7 月 30

とりあえず無事帰宅致しました。

今からちょっと寝て仕事行きます~。
遠征についてはまた夜にでも。

観に来て頂いた皆さんありがとうございました!


昼過ぎくらいから仕事に行くつもりだったんですが、起きたら17時でした…(苦笑)
やはり零泊三日は辛いですな。

一週間で一番忙しい土曜を丸々休んだので、伝票の整理や入荷チェック、データ整理も一苦労。
とりあえず今日はフリー・ペーパーをほぼ完成させて、その後ホラー部の面々と夏休み企画「ほんとにあった!呪いのビデオ勝手にランキング」コーナー作りの為に、これまでのほん呪を全て(笑)チェックし直す予定です。
今日からまた夜型だなこれは。


昨日のライヴは中音のモニタリングが最悪だったのもあって(他のメンバーがどうだったのかも分からないくらい…)、あんまり良くない出来だったと思います。
自分のプレイに限って言えば40点くらい。
どうも遠征になると一気にクオリティが落ちる傾向にありますね。
これはこれから絶対に改善していかないといけません。
とは言え、やはり何事も経験。
今回の遠征も良い経験としてプラスにしていこうと思います。

SYMPHONIAのShuさんや、いつもお世話になっているWoogさん、Castle Of PaganのKohさんに会えたのも今回の遠征の大きな収穫でした。
あと対バンのHYDRAの強力なパフォーマンスもかなり刺激になりました。
同じ関西同士という事もあって、打ち上げも一緒にして盛り上がりましたね。
皆さん本当にありがとうございました!

そう言えば、会場には屍忌蛇も来てたらしいです…。
会いたかったなぁ。

そうそう、帰りの高速のSAはフジロック帰りと思われる若者でいっぱいでした。

7 月 29


画像は特に関係ありません。
お留守番のエディちゃん。

昨日の朝8時から起きっぱなしなので、今かなり辛いです…。
今からAIBライヴの為東京へ向かいますが、きっと車に乗り込んだ瞬間即寝でしょうね(苦笑)
で、起きたらもう東京、だったらいいなぁ。

ともあれ、少しでも良い演奏が出来るように頑張ってきます!
札幌の皆さんも頑張って下さいね~

7 月 28

今日は遂にXデイ。
朝10時からチーフ会議です。
久々に8時に起きて9時から出勤し、昨日出来なかった仕事を片付けてから会議に臨みました。

僕は今日の会議の内容を前もって店長から話を聞いていたんですが、やはり初めて聞く他のスタッフたちにはかなりショックだったよう…。
まだ不確定な部分の方が多いので詳しくは書きませんが、どう転んだとしてもこれからの数ヶ月はかなり大変な時期になりそうです。

会議終了後、店長始めスタッフ8名でフレンドリーへお昼を食べに行きました。
これはかなり珍しいこと。
何か新鮮でしたねぇ。
料理は美味しくなかったけど(苦笑)

その後、一旦店に戻ってから、積田、清貴、へるすけ、ai嬢とカラオケへ。
約3時間ほど歌いまくってストレス発散してきました。
しかも、色々とあったからか、何かみんなの結束も固い感じ!
年甲斐もなく大騒ぎでした(笑)
やっぱりね、これまで数年間一緒に多くの時間を共有してきたってのは大きいと思います。
その間に築いた関係がなかったら「雨降って地崩れる」だったかもね。
ほんと良い職場、仲間に恵まれたと思います。

で、六合メンバーが全員揃ってるというこのメンツで何を歌ったかと言うと、

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7 月 27

今日は昼前に起きて「クラッシュ」鑑賞。
実は今日返却だったんですよ(汗)
で、感想ですが、なかなか良かったです。
まず、アカデミー賞を受賞した傑作「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を書いたポール・ハギスが監督・脚本なだけあって語り口や伏線の張り方が非常に丁寧。
そして、差別というシリアスなテーマを重くなりすぎず俯瞰して描いています。
かなりのキャラクターが登場、交錯するにも関わらずスッキリと仕上げている点にも感心しましたね。
偏見や差別、憎しみ、悲しみといったそれぞれに痛みを抱えた、リアルで、生々しいキャラクターたちが織り成すたった2日間の群像劇に、人間の善と悪、強さと弱さ、美しさと醜さが絶妙のコントラストで、しかもどのキャラクターにも内在するものとして表現されていました。
贅沢を言うなら、あと2人くらい登場人物を減らして、それぞれの内面を掘り下げて欲しかったですけど、これで初監督なら十分過ぎる出来でしょう。
個人的には透明マントのエピソードがかなり良かったですね。
詳しい感想はまた後日。

ミリオンダラー・ベイビー クラッシュ
いよいよライヴが明後日に迫ってきたので出勤前に接骨院に行って体を解して貰ってきました。
今日はいつもと違う人だったんですが、マッサージをし始めてほどなく一言、「硬いですねぇ」。
やっぱり…。

今日はメール会員の整理やポップ作りなんかを中心にやる働く予定です。
研磨もやらないといけないんですが、夕方以降は人手ありますからね。
やっぱり朝勤の最初の方の時間帯にやらないと減りません。
明日のチーフ会議で相談します。

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7 月 27

大雪で孤立した閉鎖目前の警察署で謎の武装集団に襲撃される警官と凶悪犯たちとの壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を描いたサスペンス・アクション。
ジョン・カーペンターによる76年の傑作アクション「要塞警察」のリメイク。
主演は「ビフォア・サンセット」「ロード・オブ・ウォー」のイーサン・ホークと「マトリックス」「M:i:III」のローレンス・フィッシュバーン。
共演に「タブロイド」「ランド・オブ・ザ・デッド」のジョン・レグイザモ、「シークレットウインドウ」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロ、「仮面の男」「ゴーストシップ」のガブリエル・バーン、「奪還 DAKKAN アルカトラズ 」「Shall we Dance?/シャル・ウィ・ダンス?」のジャ・ルールなど。
監督はフランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ。

ジョン・カーペンターのオリジナルは未見ですが、孤立無援の警察署からの脱出撃という基本設定以外は結構変わってるみたいです。
サンプルでの鑑賞なのでそんなに期待はしてなかったんですが、それなりに楽しめました。
最近あまり見かけなくなったクラシックな雰囲気を感じさせる所謂B級アクションですが、B級に徹したその潔さが功を奏したのか、圧倒的に不利な状況の中、どこから敵が襲ってくるか分からない不安感や、いつ誰が裏切るか分からない緊張感などが上手く描かれていました。
途中で主要キャラクターだと思われた人物が予想を裏切り呆気なく殺されてしまうのも、誰が生き残るか分からない緊迫した雰囲気を生み出していて良い演出だと思いましたね。
武器として使う事になるボロボロの押収品や、大雪という状況など折角の設定を活かせてない部分も幾つかありましたが、登場人物たちの心理面での駆け引きが面白いのでそこまで気になりませんでした。

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7 月 27

誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴った西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を映画化した人情ドラマ。
出演は、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー、温水洋一、小日向文世、木村祐一、ピエール瀧など。
監督は「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴。

劇場では興収32億円の大ヒット、日本アカデミー賞の12冠をはじめ、数々の映画賞を総なめにしたこの作品。
劇場公開時の予告編を見てもさっぱり観たいと思わなかったんですが、ここまで誰も彼もが絶賛してると見てみたくなるもの。
大した期待もせず見てみました。

ほのぼのした雰囲気は心地良いし、登場人物もそれなりに人間味あるし、何より最近の邦画にしては珍しくCGの使い方で失敗してません。
リアル・タイムでこの時代を生きてきた人は郷愁を感じるかも知れません。
でも、感じたのはそれだけでした。

全く感動せず。

当時の良い部分だけにスポットを当てて、ありきたりなエピソードが幾つか語られていくだけです。
これがもっと明確にファンタジーとして描かれていたら楽しめたかも知れませんが、中途半端にリアルさを出してるのでかなり違和感を感じてしまいました。
ようするに「昔は貧しくて不便だったけど、今よりずっと精神的に豊かだった。あの頃は良かったなぁ…。それに比べて今は…。」と過去を美化して懐かしむ為に作られた作品なんでしょう。
ノスタルジックな作品は基本的に好きなんですけど、この作品にはそれ以上の何かを感じる事は出来ませんでした。

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7 月 26

なんて書くとあらぬ誤解を受けそうですが、今日大阪のとある高校へこっそり、いやいや堂々と潜入してきました。
まぁ大した話ではなくて、うちの父親が勤めている高校の軽音楽部へ新しいドラム・セットが届いたらしく、それのチューニングやセッティングをやって欲しいと頼まれて行ってきたわけです。

昼に家を出て、茹だる様な暑さの中大阪へ向かい、高校に着いてからは「へぇ、○○先生の息子さん」とやたら熱い視線を浴びながら軽音の部室に到着。
早速作業を開始するも、問題のドラム・セットは一応ヘッドは張ってあるもののチューニングはベロベロ…。
軽音のドラマーたちは「音がショボい!」と言ってたそうですけど、これじゃ良い音するわけありません。
早速、一旦全部のヘッドを外し、一からチューニング。
バスドラのフロント・ヘッドにお皿使って穴まで開けてあげました。
自分で言うのも何ですが、もう至れり尽くせり(笑)
でも、ここまでやってもチューニングはすぐ狂ってしまうんですよねぇ、夏は特に…。

若い子とコミュニケーションを図ろうと、1年生のドラマー(男)にチューニングの基本を教えた後、「他に何か教えて欲しい事とかない?」と聞くと、どうもモジモジしてるだけであんまり会話になりません。
その後の予定もあったので、「じゃあ頑張ってね!」と部室を後にしたんですが、顧問の先生曰く、この1年生ドラマー、「色々と教えてもらおうっと!」と意気込んでたらしいです(笑)
何かやぱり初々しくて可愛いですね、制服だらっとさせてカッコつけちゃったりして。
スティックも黒だったし(笑)
まぁ頑張ってもらいたいもんです。

その後河原町へ移動し、タワレコで色々と試聴。
FAIR WARNING、ALMAH、VOIVOD、CELTIC FLOST、TEN、PAUL GILBERTなどなど、かなり長時間に渡って聴きまくってきました。
一番の目当てはFAIR WARNINGだったんですが、半分くらい聴きましたけどほんとに良くも悪くもFAIR WARNING…。
ただ、試聴した範囲では過去の作品にあったようなキメ曲がありませんでした。
他の作品もどれも買うまでには至らず(倹約中なので以ての外ですが)。

そんな中、一番良かったのは…、

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7 月 25

今日は待ちに待った給料日!

なのですが、8月は色々と出費が多いので今日は銀行にすら寄らず。
今月から、と言うかこれから無駄遣いを減らしていこうと思います、今更ですが(汗)

昼から出勤して、そんな事を考えながら仕事してたら思い出しました。
今日ってFAIR WARNINGの新作の発売日ですね。


ラジオで1曲聴いただけなんで分かりませんが、まぁ良くも悪くもFAIR WARNING節満載なんでしょうね(笑)
解散前はかなりファンだったんですが。
無駄遣いを減らすと言ったそばから買うわけにはいかないので、とりあえず試聴してから決めます(笑)
8月発売のKIKO LOUREIROの「Universo Inverso: Introducing The Kikoloureiro’s Brazilian Jazz Group」とBLIND GUARDIANの「A Twist In The Myth」は買いますけど。

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