11 月 30

今日は完全な休み。
予定なし。

ってなわけで昼前に起きて、しばらくダラダラしてから河原町へ。
特に予定もないのに河原町へ行くなんていつ以来やろ。
最近あんまり長居が出来ないんですよねぇ。
たまに友達と行くようになった中学生の頃なんて、行く度に全てが新鮮に感じたのにな。

どこ行こうか電車の中で考えてたんですが、まずは眼鏡を新調する事に。
今使ってる眼鏡、実はもう6年くらい前に作ったやつなんですよね。
当然、視力は落ちてるので全然合ってない…。
物持ちが良いというよりは、貧乏性なんです(苦笑)
そんなわけで、久々の眼鏡作り。
多少気合いも入ります。
お店に入って開口一番、

「Steven Wilsonみたいな眼鏡下さい!」

などとは口走っていません。

でも、どうせ買うならあれくらい知的に見せられた方が得じゃないですか(何が)
そんなわけでSteven Wilson似の眼鏡(違)を物色する事15分。

なかなか良い感じのを見つけ、そのフレームで新しく作ってもらう事にしました。

お店の2階に上がって視力検査をして、レンズの種類を選んで終了。
当然、一番安いレンズです(笑)
防汚加工だけはしてもらいましたが、それでもフレーム込みで7000円ちょい。
5年使うとして、1年1400円。
素晴らしいコスト・パフォーマンスです。

その後はOPA行ったり、LOFT行ったりぶらぶら。

やっぱりOPAの中にはろくな店ないなぁ。

タワレコではDVDやサントラを物色。

とりあえず何も買わずに我慢しましたけど、ここらへんは近々買いそう。
「スタンド・バイ・ミー」は言わずもがなの大傑作だし当然。
こちらも傑作「ワイルドシングス」は別にエロくなくても良いんですが、要はディレクターズ・カット版なので欲しいところ。
「ナイトメア~」のサントラは、2枚目にMarilyn MansonやFiona Appleのカヴァーも収録してるし、更にフィギュア付の初回限定盤。

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
ワイルドシングス エロティック・バージョン
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス・スペシャル・エディション・オリジナル・サウンドトラック(初回限定盤)

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11 月 29

昨日はPORCUPINE TREEのライヴで南港の方まで行った訳ですが、今日も大阪にお出かけです。
今日は友人バンドであるMinstreliXの久々のライヴと言うことで、半分スタッフみたいな形で、昼頃から難波ロケッツまで行ってきました。

今日のライヴはAMG OSAKA主催のイベントだったらしいですが、知らないバンドばかりでしたね。
セッティングやらを手伝ってリハも無事終了し、その後は鎌倉パスタとかいう店で食事&今後の打ち合わせ。
来年は色々と楽しそうですな。

そうこうしてる内に本番。
ミンストの出番は3番目。
平日でチケット代が2500円もするにも関わらずかなりのお客さんが来てるのは流石ですね。
激しめの新曲をどんどん畳み掛けてラストは”Thirst For…”で締め。
メンバーは満足してないようでしたけど、新編成になってから僕が観たライヴの中では一番良かったです。
結果的にですが、音もギターが前に出てヘヴィで良かったし。
いよいよフル・アルバムのレコーディングに突入するのでしばらくライヴは無いらしいですが、今後もますます目が離せないバンドですね。
世界に照準を合わせられる数少ないバンドだと思います。

帰る途中で本屋に寄って「20世紀少年」の22巻を購入。
いやぁ、やっぱり面白い。
これがあと少しで終わってしまうのは何か寂しいなぁ。
来月はこっちも目が離せない「PLUTO」の4巻が発売!

20世紀少年 22―本格科学冒険漫画 (22)

どうやら今度こそ「悪魔のいけにえ」がDVDで再発されるみたいです。
しかも、アメリカで発売されてた2枚組豪華特典映像満載の完全版!
ホラー・ファンは買うしかないでしょう。
来年の「テキサス・チェーンソー:ビギニング」の発売に合わすのかな?

11 月 28

UDO FESは時間的・金銭的都合により断念。
今回も大阪公演は間に合いそうに無かったので、名古屋まで観に行くか!と半ば覚悟を決めていたのですが、直前になって何とかPORCUPINE TREEの出番には間に合いそうな雰囲気になり、急遽チケットを取ったら何と2列目。
嬉しいやら悲しいやらでしたが、ますますPORCUPINE TREEの事が好きになりました(笑)

そんなこんなでアッという間に大阪公演当日。
本来は19時までの子供の世話を1時間早く切り上げ(勿論振替)、急いで電車に飛び乗り、いざZEPP OSAKAへ。
ZEPPに行くのは久々だったので、乗り換えの案内をネットで調べ携帯のカメラで撮影しておいたのですが、一眠りして気づけばもう十三。
最短コースである天六経由は計画だけに終わりました…。

気を取り直して無事コスモスクエア駅に到着するも、今度は前に来た時からあまりに景色が変わりすぎていてZEPPまでの道のりが分からない(汗)
既に開演してるのでZEPP目当てっぽい人もいないし、周辺にマンションはあれど通行人は皆無。
これは予想外のプログレッシヴな展開…。
仕方が無いので心の眼を開いて(つまり勘)何とか辿り着けました、ふぅ。

会場内に入ると丁度Robert Frippの安眠効果抜群のサウンド・スケープが終わったところ。
しかし、会場内に流れ続けるサウンド・スケープ系SE。
実は舞台袖でまだ弾いてるんじゃないかと思ってしまいました。
音としては決して嫌いではないんですけど(昔よく作ってたし)、ライヴでわざわざ聞きたいとは思いませんね。
終わった後は拍手喝采だったらしいですが…。

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11 月 28

先日の"A Night at the RAG Vol.5"でもフライヤーを配りましたが、いよいよ本日ZEPP OSAKAにて、Steven Wilson率いるPORCUPINE TREEのライヴがあります!
平日のZEPPという事で時間的に厳しい方もいるとは思いますが、絶対に観て損のないバンドですので、興味持たれた方は是非足を運んでみて下さい。
当日券は確実にあると思います。

実はZEPPって1時間半以上かかるイメージだったんですが、さっき移動時間を調べたら僕の家から1時間ちょっとで着くみたいです(笑)
梅田まで出てたのが悪かったのかな?
いや、きっとZEPPの周りに何もないせいだ(苦笑)

予想通りRobert Fripp爺ちゃんは退屈壮大なサウンド・スケープらしいので、20時前に到着すればPORCUPINE TREEの出番には間に合うと思います。
プログレ好き、メタル好きだけでなく、RADIOHEADやCOLDPLAYあたりのサウンドが好きな人も是非!

11 月 27

昨日は結局殆ど寝て過ごし、起きて活動してた時間は5~6時間(笑)
その間もレポート書いたり、機材整理したり。
あぁ、早く解放されたい…。

今日は何故か6時に目が覚めたので、スタジオの時間までレポートの続きを執筆。
まだあの興奮が鮮明に残ってるからか、次々に言葉が湧いて来て、予想以上に早く全部書ききってしまいました。
まだ時間があったので、しばし書き上げたレポを読みながらぼーっと色々な瞬間を思い出したり。
大変だったけど、ほんと楽しかったなぁ。

12時から15時は246で六合のスタジオ。
先週はjazzさんと共にQUEENの曲を練習してたので、jazzさんがいないのも、QUEENの曲を演奏していないのも何か変な感じ(笑)
でも、六合の復活ライヴももうすぐですからね。
そんな事も言ってられません。
今日は3時間使ってばっちり勘を取り戻しました。

練習後は烏丸近辺をブラブラ。
やっぱり人込みは好きじゃないなぁ。

帰宅後、3時間ほど仮眠を取り、夕飯。
それからGEOにシフトを見に行ったら、何と土曜日まで休み…。
ライヴも終わったことだし、折角頑張ろうと思ってたのに。

さぁ明日はいよいよPORCUPINE TREEのライヴ!
楽しみです。

11 月 27

<ファイナル・セッション>

-Set List-
1.Bicycle Race
2.Don’t Stop Me Now
3.No One But You(Only The Good Die Young)
4.We Will Rock You
5.We Are The Champions

いよいよイベントも大詰め、恒例のファイナル・セッションです。
今回は参加者が例年より少ないという事で、このファイナル・セッションもギリギリになって色んな方に参加をお願いして、ほぼぶっつけという形になってしまいました。
しかし、皆さん短い時間でよくあそこまでやってくれたと思います。
特に若者組の頑張りは観ていて楽しかったです。
1曲目の"Bicycle Race"ではヴォーカルHIROCKの愛車が登場(笑)
この曲も実は5年目にして初登場。
実はこの"Bicycle Race"と"Killer Queen"だけは今回絶対に組み込むと決めてたんです。
大好きな曲なので客席で歌いまくりました。
2曲目の"Don’t Stop Me Now"、3曲目の"No One But You(Only The Good Die Young)"でベースを担当したよっしぃは、忙しい中、今回も饅頭を作ってきてくれました。
ようやく4年越しで「Hot Space」のジャケットが完成!
僕はすっかり買いそびれてしまいました(苦笑)
jazzさんとお客さんとの「でーろ!」の掛け合いから、charlyさんのリズムにのって"We Will Rock You"へ。
1コーラス目をあっぴぃとRYUKI、そして初参加のYUI&JUNというリトル・クイニーたちが、2コーラス目をあっぴぃのお母さんであるひかるさんが、3コーラス目をはじめちゃんが歌うという構成。
幅広い年齢層に支持され続けるQUEENの凄さを改めて実感した瞬間でした。
そして、いよいよ最後の曲"We Are The Champions"。
いつものように出演者全員が舞台に立ち、お客さんと共に大合唱!
SEの"God Save The Queen"が流れる中、笑顔の出演者、お客さんを見て、この数ヶ月の苦労が報われました。

終演後は沢山の方々に声を掛けて頂きました。
皆さんに「楽しかった!」と言って貰えたのが一番嬉しかったです。
ただ、このあたりから寝不足と空腹で何度も眩暈がして、かなりヤバい状態でした(汗)
そのせいでもっと色んな人と話すつもりが、挨拶だけしか出来なかった人多数。
その後、RAGを出てから向かった2次会の店ではずっと眠りこける始末…。
皆さんすいませんでした。
この日一番の後悔です。

始発での帰宅時、機材の重さに死にそうになったのは言うまでもありません(苦笑)
こうして"A Night at The RAG Vol.5"は幕を閉じたのでした…。

11 月 27

<オペラ座の夜プロジェクト>

-Set List-
1.Death On Two Legs
2.Lazing On A Sunday Afternoon
3.I’m In Love With My Car
4.You’re My Best Friend
5.’39
6.Sweet Lady
7.Seaside Rendezvous
8.The Prophet’s Song
9.Love Of My Life
10.Good Company
11.Bohemian Rhapsody
12.God Save The Queen

今回で5回目を迎えたこのイベント。
プロデューサーとして、何かしら5周年を記念した企画をやりたいなと第4回終了時から漠然と考えてはいました。
しかし、なかなか良い案が思い浮かばないままイベントの準備時期に突入。
その時、ふと思いついたのがこの「オペラ座完全演奏」でした。
「A Night At The Opera」と言えば、QUEENのみならずロック史に永遠に刻まれる大名盤。
実は僕が一番好きなQUEEN作品はこれではなく、「Sheer Heart Attack」と「Innuendo」だったりするのですが、恐らくどのQUEENファンに「QUEENの代表作品を1枚選ぶなら?」と聞けば、「A Night At The Opera」という答えが返ってくると思います。
そして、"A Night at the RAG"というイベント・タイトルは当然この作品から。
更に、QUEENですらやったことがないというインパクトと、QUEENファンである自分が観客だったら絶対に嬉しいし楽しめるという超個人的な自信。
出来るだけ過去に出演経験のあるメンバーでこれをやり遂げる事で、このイベントの底力と言うか、「皆さんのお陰でこんな事も出来るようになりました」という感謝の気持ちをお客さんに伝えたかったんです。

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11 月 27

4バンドの演奏が終わり、第一部は終了。
ここで15分の休憩、束の間の休息です。
リハーサルは押しまくりでしたが、本番はここまでタイム・テーブル通り。
しかし、まだまだ気が休まることはありません。
何故なら、第二部はファイナル・セッション以外の全てでドラムをプレイしないといけないからです(汗)

ただの出たがりだと思われたら嫌なので(笑)一応書いておきますが、当初、僕は出演しなくても良いつもりでいました。
プロデューサー役に徹しようと。
ところが、(これは僕が悪いのですが)イベントの目玉としてオペラ座を完奏する事になり、主にリハーサルとクオリティの問題から全曲同じ演奏陣で固める事に決定。
言いだしっぺの責任を取ってそれに参加する事になりました。
そうこうしてる内に、今年は例年に比べて舞台参加者、特にドラマーが少ないという状況が決定的となりました。
そこでjazzさんのバックを六合でやる事を決断。
これは事前練習が出来ても1回というのが分かっていたので、「バンド」でないとオープニングを務めるだけのクオリティは無理だと思ったからです。
そして、直前になって安達久美さんのゲスト参加が決定。
と、同時にRAGサイドからバックで演奏するご指名も受けました。
ここらへんから色々な意味で相当キツい状況になりました(苦笑)
運良く失業中でなかったら倒れてるか、逃げてるかどちらかだったでしょうね。

<安達久美>

-Set List-
1.Sleep On The Sidewalk
2.Little Wing(JIMI HENDRIX)

例年通り、ひかるさんの挨拶、そしてFreddieへの黙祷が終わり、いよいよ安達久美さん登場。
いきなりアンプが壊れるというハプニングはありましたが、安達久美さんのリハより遥かに熱のこもったエネルギッシュなプレイに引っ張られ、無事終える事が出来ました。
当初の予定とは違い、当日のリハの打ち合わせのみという殆どぶっつけ本番でのステージでしたが、それが良い緊張感を生み出していて、プレイしていてとにかく気持ち良かったです。
初めて共演させて頂きましたが、本当に素晴らしいギタリストですね。
六合のCDも買ってくれたし(笑)
良い経験をさせて頂きました。
来年発売になるデビュー・アルバムがとても楽しみです。

11 月 27

<RATTLESNAKE SHAKE>

-Set List-
1.I Can’t Live Without You
2.Sheer Heart Attack
3.One Vision

3番手は平均年齢断トツ最年少のRATTLESNAKE SHAKE。
ドラムが元メンバーのむらっちという事で、PSYCHO kui METALLICSやん!とツッコミたくなりますが、きっと何か拘りがあるんでしょう。
一度北白川のスタジオRAGまでリハーサルを見学に行きましたが、本番の演奏はその時の何倍も彼ららしい勢いがあって良かったです。
やっぱりあの時は緊張してたのかな(笑)
それにしても初出演した時から考えると本当に上手くなりましたね。
たった3曲でしたが、会場を若いエネルギーで盛り上げてくれました。

<Brenda And Her Majesty>

-Set List-
1.Killer Queen
2.Tenement Funster
3.Flick Of The Wrist
4.Lily Of The Valley
5.Brighton Rock

前半のトリを努めるのはBrendaさん率いるベテラン揃いのBrenda And Her Majesty。
メンバー全員が思い入れのある「Sheer Heart Attack」からの曲のみという潔い選曲、恐らく出演バンド中最も練習を重ねたと思われる「バンド」としてのサウンドが素晴らしかったです。
それもあって、メンバーのコスプレもちゃんと衣装に見えました。
ああいうのは演奏が固まってないとカッコ良く見えませんからね。
MCでの際どいネタも楽しませてもらいました。
"Brighton Rock"での皇帝のアツいギター・ソロも最高!
プロデューサー権限でお願いした、イベント初となる"Killer Queen"も感無量でしたね。
平均年齢断トツ最年長バンドの意地と気合を見せてもらいました。

11 月 26

<jazz with 六合>

-Set List-
1.Jailhaouse Rock
2.We Will Rock You(Fast)
3.Another One Bites The Dust
4.Rock It(Intro)
5.Calling All Girls

1番手から早速出演です(笑)
札幌と京都というかなりの遠距離バンドの為、スタジオで合わせたのは1回のみ。
六合の方では2回ほどスタジオで練習しましたが、今回の選曲はどれもヴォーカルがないとどこ演奏してるのか分からなくなる曲ばかり(汗)
その為アレンジにも一苦労でしたが、苦労した甲斐あってかなりカッコ良いアレンジに仕上がりました。
今回、六合として参加する事への絶対条件は「コピーはしない」でした。
六合として出演する以上、六合にしか出せない音をやらなければ意味がありませんからね。
その結果はあの場にいたお客さんに判断してもらうしかありませんが、他の出演バンドとは一線を画すものをお見せ出来たと自負しています。
ただ、幾つかミスがあったのは反省しないといけませんね。
イベントのトップ・バッターとして、新生・六合のお披露目として、十分に役目は果てせたんじゃないかと思います。
最高に楽しいステージでした!
jazzさんありがとう!!

<DQ2>

-Set List-
1.Last Horizon
2.I Go Crazy
3.Bring Back That Leroy Brawn
4.Seven Seas Of Rhye
5.In The Rap Of The God (Revisited)

2番手は名古屋から刺客DQ2(でら・クイーン2の略らしい)。
メンバーはどっしりと重いリズムでバンドを支えるマコさん、珍しく脱がずに(何故かリハでは脱いでた、笑)演奏したはじめちゃん、毎回素晴らしい鍵盤捌きを聞かせてくれる舞いさん、ギターには元・六合のみやっちと急成長を遂げているちゃぴさん、そしてヴォーカルにはバカ夫婦という呼び名が浸透しつつあるマッツ&のむりん。
毎回凄まじいインパクトを残す名古屋組。
今回もやってくれました(笑)
「で~ら」最高!
あれにはヤラれましたね。
説得力が違います(笑)
そして、またマッツさんのテンパリ具合が妙に良い味を出していました。
難曲揃いのセット・リストを一気に聞かせてしまう受胎パワーは流石でした。

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