1 月 31

昨日の今日ですが、またやってしまいました(汗)
起きたら何と8時50分!
ピート・サンドヴァルのブラスト並みのスピードで家を飛び出し、9時過ぎの電車に乗って何とか間に合いました…ふぅ。
ちょっとこの生活に慣れてきて、最近少しずつ寝る時間が遅くなってきてるもんなぁ。
今日からはもっと早く寝よう。

演習で作っている自己紹介HPですが、いよいよ明日のお昼が提出期限。

なんですが…、

ちょっと雲行きが怪しくなってきました(汗)
プロフィール・ページはもう完成してるし、映画紹介ページもベーシックな部分は完成してるんですが、いかんせんタイトルを選びすぎてコメント書くのに四苦八苦してます…(苦笑)
多少減らすにしても明日の午前中だけで完成するかなぁ。

すっかり買うの忘れていて、今日Amazonから届いた閣下の新作ソロ「Girl’s Rock」。

GIRLS’ROCK GIRLS’ROCK(DVD付)

今回のソロは80年代から90年代初期の女性ヴォーカルのロック・ソングを集めたカヴァー・アルバム。
選曲はこんな感じです。

1. 六本木心中(アン・ルイス)
2. Return to Myself(浜田麻里)
3. My Revolution(渡辺美里)
4. RASPBERRY DREAM(REBECCA)
5. SEVEN YEARS AFTER(PRINCESS PRINCESS)
6. 翼の折れた天使(中村あゆみ)
7. 永遠の一秒(田村直美)
8. TATTOO(中森明菜)
9. DISTANCIA~この胸の約束~(杏子)
10. City Hunter~愛よ消えないで~(小比類巻かほる)
11. 限界LOVERS(SHOW-YA)

最近邦楽界もネタ切れのようで、様々なアーティストによるカヴァー・アルバムが発売されていますが、これまで個性的なソロを発表してきた閣下がカヴァー・アルバムを出すと聞いた時は少し驚きました。
意地の悪い言い方をすれば、「閣下もその波に呑まれたか…」と思ったわけです。

ところがですよ。
聴いて吃驚、メチャクチャ良い!
閣下の歌の上手さは信者でなくとも知られるところですが、このカヴァー・アルバムはコードや歌メロにまで手を加えていて、お手軽感が全くありません。
下手したら原曲より良いかもという曲もちらほら…。

更にポイントなのは、全編を通してのアレンジが日本人離れしたメロディアス・ハード/産業ロック・サウンドだという事!
「一体誰がアレンジしたんだ!?」
とクレジットを見てみると…、

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1 月 30

先週のハード・スケジュールのせいか、今日は危うく遅刻しかける所でした(汗)
火曜は寺子屋あるんで、いつもより15分ほど早く家を出ないといけないんですよね。
あぁ、危なかった。

HP制作の演習は割と順調。
画像をいちいち保存して貼り付けて、という作業が面倒臭いのでこのブログでも使ってるアフィリエイトのツールを使う事にしました。
テーブル内にうまく配置して映画の紹介ページを作っていきます。
早くCSSで作りたいなぁ。

今日は「ナイロビの蜂」を鑑賞。

ナイロビの蜂

昨日見た「ユナイテッド93」も良い作品でしたが、この「ナイロビの蜂」はその内容のみならず映画として素晴らしい出来。
傑作だと思います。
失業問題でバタバタしてたとはいえ、劇場で観る事が出来なかったのが悔やまれます。
レイフ・ファインズとアカデミー賞助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズの演技も素晴らしいのですが、それ以上に褐色に輝くアフリカの大地の美しいこと。
生も死も飲み込むその壮大なスケール感に圧倒されっ放しでした。
「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督による社会派サスペンスとラヴ・ストーリーの絶妙な融合も見事。
白昼夢のような回想シーンと民俗色の強いスコアも良かったなぁ。
サントラ欲しい…。
是非多くの人に見てもらいたい作品です。

既にアップしてない映画のストック(こう書くと良く見えるな)が30本以上…(汗)
いえ、アップする気はあるんですよ。
次から次へと見るばかりになってるのが悪いんですよねぇ。
そんなわけでしばらく見る本数を減らして、アップする方に力を注ぐことにします(苦笑)

1 月 29

怒涛の週末が終わり、今日は束の間の休息。
と言っても講習はあったんですけどね。
今日から4日間はHTMLで簡単な自己紹介ページを作る演習期間。
CSSを使えないと出来る事がかなり限られてしまうので、とりあえずシンプルに音楽活動の紹介と、好きな映画を紹介するページを作ることにしました。
こんなに短期間でページを完成させるというのは初めての経験なので不安もありますが、まぁ何とかなるでしょう。

夜は先週借りた「ユナイテッド93」と「サランドラ」を鑑賞。

ユナイテッド93 サランドラ コレクターズ・エディション

「ユナイテッド93」は色んな所で高い評価を目にしていたのでかなり期待して見たのですが、その期待を裏切らない出来栄えに圧倒されてしまいました。
まるで自分が機内にいるかのような臨場感溢れる手持ちカメラの映像と、敵味方を分け隔てなく描いた客観的なストーリー、そして淡々と、しかし確実に迫り来る「分かっている」ラストへの恐怖感。
あくまでこれが遺された情報から作られたフィクションであると知りながらも、やはりショッキングな内容でした。
特典映像として収録された遺族へのインタビューからも、非常に真摯かつ誠実な作り手の情熱と、「9.11を過去の忘れてはならない」という使命感が伝わってきました。
同時期に公開された「ワールド・トレード・センター」とは対照的な作風だったのが非常に興味深かったです。

「サランドラ」は本国ではもうすぐ続編が公開されるというのに、未だに公開の予定もDVD化の予定も立たない「The Hills Have Eyes」のオリジナル版。
かなりB級な作品には違いありませんが、ラストへ向けて少しずつ決して復讐だけではない狂気に取り憑かれていく主人公たちの姿が印象的でした。
敵役があまりに人間臭いのがホラーにしては異色と言えるかも。
とりあえず全てがパワーアップしてるらしい「The Hills Have Eyes」を早く公開して下さい。

1 月 28

昨日の六合に引き続き、今日は北山MOJO WESTでの産業ロック・イベントに、BON JOVIのコピー・バンド「BON VOJI」として出演してきました~!
普段はメタルやプログレ系のバンドで活動してるクセに、実は産業ロック好きな僕にとっては夢のようなイベント(笑)
JOURNEY、BOSTON、FOREIGNER、CHEAP TRICKという他のバンドの演奏もバッチリ楽しんできました。

このイベント、2月にも第二弾がありますので、産業ロック好きは是非お越し下さい!

女王ちら様率いるBON VOJIの今回のセット・リストは以下の通り。

-Set List-

1.Livin’ On A Prayer
2.You Give Love A Bad Name
3.Born To Be My Baby
4.I’d Die For You
5.Wild In The Streets
-encore-
6.Keep The Faith

何と6曲中4曲が「Slippery When Wet」からという超売れ線選曲(笑)
BON JOVIの中でもこれ以降は特にDNAレベルまで染み込んでるので、もう演奏するのが楽しいこと楽しいこと。
顔がにやけっ放しでした、すいません。
何故JOURNEYではなくBON JOVIはトリだったのかは良く分かりませんでしたが、ほんと楽しませてもらいました。

唯一というか、残念だったのはMOJO WESTのPAスタッフの態度と腕が悪かったことくらい。
あれは無いな。

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1 月 27

今日は京都から遠く離れた大阪は西九条ブランニューでライヴでした。
六合として出演するのは2年ぶり?
前回出演したのはドラム・マシーン君が活躍と暴走を繰り返していた時期でした。

そんなわけで、気合十分でライヴに臨んだのですが…、

流石ブランニュー、ヴォーカル以外殆ど聞こえず(汗)
そのせいではありませんが(苦笑)、"人垣牢"の変拍子パートでちょっと崩れてしまいました…。
外音もバキバキゴリゴリバチバチのブランニューにしては珍しく、音量小さめで迫力のない音だったらしいですし、ちょっとあの日のPAには疑問が残りました。
ただでさえ金物抜けにくいハコなのにドラムのトップにマイク立てないし。

しかし!割とお客さんや対バンの皆さんからは好評で(特に"人垣牢"が)、手応えは感じられたライヴでした。
課題はまだまだ山積みですが、一つずつクリアしていこうと思います。
次回は3月19日磔磔!
よろしくお願いします!

-Set List-

1.身鏡
2.出郷
3.人垣牢
4.真に誉を

1 月 26
24

今日は栃木で祖父の葬儀でした。
朝7時に宇都宮駅について、そこから式場へ移動し少し仮眠をとって、昼からはかなりバタバタしてましたね。
式を終わらせて、斎場行って、また戻ってきて…。
お葬式って身内になるとあんなに大変なんですね。
そりゃ金もかかるわな。
僕の時はあまりしてもらいたくないなぁ。
どうせならライヴハウスで夜通し演奏して欲しい。
死んでるから発言権ないけども。
まぁ結局のところお葬式ってのは、故人ではなくて、遺族や知人たちの為の式なんだと思います。

年をとるごとに会う機会が減ってきていた親戚たちも勢揃いし、式の後はずっと笑い通しでした。
うちの親戚って基本的に仲良いんですよね。
すぐに京都に帰らなくてはならなかったのが悔やまれます。
従兄弟の子供たち(何て呼ぶんやろ?)とももっと仲良くなれたのに。


ばっちりカメラ目線(笑)

結局、京都に帰ってきたのは、昨日の出発から約24時間が経った23時でした…。

疲れた疲れた。

1 月 25

今日は栃木行きの荷造りしたり、夜行バスのチケット取ったり、19時から21時までBON VOJIのスタジオもあったりだったので、ギリギリまで迷ったんですが、忌引という事で講習はお休み。
まぁ今習ってるHTMLは割と知ってる内容ばっかりだったので問題なしなんですけどね。

で、準備を済ませた後は家でDVD見てました(笑)
見たのは今日レンタル開始の「グエムル-漢江の怪物-」。

グエムル-漢江の怪物- コレクターズ・エディション

劇場公開時から観に行きたかった作品だったんですが、結局観に行けず。
リリースされるのを心待ちにしていました。
期待に胸を高鳴らせ見始めたんですが、いきなり劇場に観に行かなかった事を後悔しましたね。
モンスターパニックの定石を軽々と打ち崩す圧巻のオープニング。
社会の底辺にいるダメ親父とその家族が幼い娘を救う為に立ち上がるという設定。
欧米のそれとは一線を画すグエムルのクリーチャーデザイン。
韓流の一言では決して片付けられない現在の韓国映画界の凄さを見せつけられました。

キャストも素晴らしく、恐ろしい程のダメ親父っぷりを見せる名優ソン・ガンホや、アーチェリーを武器に戦うぺ・ドゥナなど、主人公である家族たちの奮闘と、そこで徐々に修復されていく家族の絆に何度目頭が熱くなったことか。

モンスター好き必見です。

その後、急いでシャワー浴びてスタジオへ。
今日が最後のスタジオだったので、ひたすらセットリスト通りに合わせて微調整。
あぁ本番が楽しみだ。

そんなわけで、今はもうバスの中。
消灯されてしまったので、どうやってちらし寿司を食べようか思案中です(笑)

それでは行ってきます!

1 月 24

行ってきました、

Terry Bozzio18年ぶりの来日公演!

※特にネタバレはありませんが、完全にミーハーなファンと化していましたので過度に興奮したレポになっている事をご了承下さい。

もう最高としか言いようがありません。
本当に素晴らしい時間でした。
だってドラムを始めた頃から今まで(そして間違いなくこれからも)ずっと憧れ続けてきた生Terry Bozzioが目の前にいるんですから!
休憩を挟んでの2時間半、一瞬たりとも見逃すまいと凝視し続けてましたよ(笑)

夢にまで見たTerry Bozzioの生演奏は、これまでCDやビデオで感じていたよりも遥かにパワフル(ほんとに56歳?)で繊細、そしてエモーショナル。
正確なスティッキング、驚異的なダイナミクスの振り幅の広さ、その一打一打の説得力が桁違いでした。
フィンガー・ティッキングを殆ど使わず、手首の返しと身体の重心のかけ方であれだけの粒立ちとダイナミクスとグルーヴを出してるんだもんなぁ…。
フットワークはやはりヒール・ダウンで、オープンとクローズを頻繁に使い分けていましたね。
足首だけであの速さはちょっと無いですね(汗)

今回はフルセットではなく、バスドラとチャイナハイハットを減らした縮小セットでしたが、それでも十分過ぎるほど要塞(笑)
そこに複数のゴングやグロッケン、各種民俗打楽器も新たに組み込まれていたので、もうドラムセットを見てるだけで幸せでしたね。
あれだけで御飯何杯でもいけちゃいます。
最近僕が着々と(細々とか)組み上げていってるセットの方向性とかなり近かったですね。
心配してた音の方は、PAで本当に最低限必要な部分を足す程度の適度な音量で、ドラムの音もほぼ素のまま。
すぐにそれと分かる、唯一無二の”あの”音でした。
やっぱりdwは良いですねぇ。

演奏した曲は予想通りBPM~OUT TRIOのものが殆どでしたが、ライヴという事もあってCDよりも数倍激しい難解なキメとインプロヴィゼーションの嵐。
ソロ回しでTerry Bozzioがトレード・マークであるチャイナとスネアの連打や、高速タム回しをする度に会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こってました。
「”Black Page”やってくれないかなぁ」と思ってたら、アンコールでAlex”スペアのギターは持ってきてないよ”Machacekと少しだけやってくれましたね、ネタ的に(笑)
しかも曲中と締めの2回も。
全部やって欲しかったけどあれだけでも十分です。

終演後にはグッズを買った人限定でサイン会も開かれ、遂に本人とご対面。
あの瞬間の緊張といったらもう…。
話したい事は山ほどあったのに、自分がドラマーである事とバンドのCDを渡すだけで精一杯でした(汗)
あ、会場で一緒になった陰陽師@やっさんにちゃっかり写真は撮ってもらいましたけど(笑)

あぁ週末のライヴさえなければ東京まで追い掛けるのに。
ついでにそのままアメリカまで連れて帰って欲しい。
何でもします。

とにかく、今からでも遅くはない!
迷ってる人は絶対に観に行くべきです!

書き忘れ…、

チケット代2万だとしても安い。

1 月 23

今日、母方の祖父が亡くなりました。
以前から入退院を繰り返していて、覚悟はしていたのですが、実際にそれが現実のものとなるとやはりショックです。

小さい頃から僕は母方の実家が大好きでした。
小学校1年からは、毎年夏休みや冬休みに1人で実家がある栃木まで遊びに行ったものです。
僕は長男なので、年上の従兄弟たちがいるというのも大きな理由でしたが、厳しさと優しさでもっていつも僕を迎えてくれる祖父と祖母に会うのも楽しみでした。
祖父が何度か話してくれた従軍体験は今でも忘れられません。
誕生日が4月2日で僕と1日違い、そしてちょうど60歳違いというのにも何か特別なものを感じていました。
そんな祖父にも会えないと思うと、やはり寂しい気持ちになります。

一生という膨大な時間の中で、何を感じ、経験し、生きて、そして死んでいくのか。
僕は死をあまりネガティヴなものとは考えていませんが、有限の時間の中で誰しもが必ず到る死というものに対して恐れは感じています。
生と同様に。

死を迎え入れる瞬間何を感じるのか。
それが少しでも美しいものになるように、日々生きていきたいと改めて思いました。

そんなわけで、木曜の深夜か、金曜の早朝に栃木に行ってきます。
土曜のライヴには間に合うようにとんぼ帰りしてくるのでご安心を。

さぁ、明日はいよいよTerry Bozzioのライヴです!
皆さん予習はよろしいですか?

1 月 22

今日から新たな1週間!
しかし、僕にはなかなか過酷な1週間となりそうです…(汗)

どんな感じかと言いますと、

月曜 講習+六合スタジオ(4時間)
火曜 講習+寺子屋(2時間)+BON VOJIスタジオ(2時間)
水曜 講習+Terry Bozzioライヴ!
木曜 講習+BON VOJIスタジオ(2時間)

金曜 講習+寺子屋(2時間)

土曜 六合ライヴ!
日曜 BON VOJIライヴ!

そしてまた月曜から講習が始まると(苦笑)
とりあえず今週を乗り切れば楽になるので、忙しさを楽しみながら頑張ります。

そんなわけで、今日は六合のライヴ前最後の練習でした。
講習後、かなり早く246に着いてしまったので、1時間個人練習をする事に。

ウォーミング・アップや新しいリズム・パターン考えたり、DIZZY MIZZ LIZZYの難曲”Break”をコピったり(7割完成)、アッと言う間の1時間でした。

そして六合の4時間もアッと言う間。
何とかアレンジもまとまったし、久々の大阪ライヴが楽しみになってきました。

そうそう、スタジオ前に大垣書店寄って、また本買ってしまいました。

映画秘宝 2007年 03月号 [雑誌]
デザイン アイデア&ヒント

六合の新しいHPのデザインを思いついたので、それの参考になる本探してたら良いのが見つかっちゃったんですよねぇ。
公開は春以降になると思いますがお楽しみに。

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