5 月 31

今日はSirensphereのライヴを観に都雅都雅へ。
久々に都雅都雅行きましたけど、何か前より音が悪くなってたような…。
いや、数少ない生音重視のサウンドは好感持てるんですが、ちょっとハッキリと分離し過ぎのように感じました。
やっぱり京都だとRAGか磔磔が断然音良いなぁ。

Sirensphereの予想を裏切るアレンジ、音使いは相変わらず。
Bjorkなんかにも通じるサウンドですが、独特の浮遊感と棘があって独自性を感じさせます。
レコーディング中との事なので新しい音源を楽しみに待ちたいと思います。
おっと、幻となってしまった対バンも実現させないとね。

で、今日のライヴのトリはGULLIVER GET
最近色んな所で名前をよく見かけるなぁと思ってたら、来月メジャー・デビューが決まったそうです。
しかも、何故かGIZAから(笑)
これはかなり意外でしたね。
全然サウンド違うやん。
実はGULLIVER GETとはFREEWILLで一度対バンした事あるんですよ。
きっと忘れられてるでしょうけど(苦笑)
とにかく頑張ってもらいたいものです。

あ、そうそう。
昨日か一昨日かでこのブログも25万ヒット。
ありがとうございます。
これからもマイペースに綴っていきますのでどうぞ宜しくお願いします。

<気まぐれ企画~社会の荒波に呑み込まれない為の本日の一枚~>

イン・ジ・イースト(紙ジャケット仕様)

Unleashed in the East/JUDAS PRIEST

母さんが言う、「こういうパーマは変だ」と、死のう~。
ロブちん最高。

5 月 30

ちょっとやっつけ仕事ですが。

何に使われるかはお楽しみに、と言うほどでもないか。

やる事多すぎるので、しばらく閉鎖モードでいきます。

5 月 29

会社から帰宅してから今までずっとパソコンと格闘してました(汗)
いやぁ、もう初めてな事だらけで大変でしたよ。

でも、苦労の甲斐あってようやくYou Tubeにライヴ映像アップ出来ました!!
色々面倒臭いのね。

ちなみにこれは5月5日京都MOJOでのライヴです。
また時間を見つけて、これからのライヴは勿論、過去のお宝映像(笑)なんかも随時アップしていく予定なのでお楽しみに!

ちなみに、”真に誉を”のイントロは僕の右手に注目です(苦笑)

砂塵の如く

真に誉を

5 月 28

最近一時に比べるとあまりCDを買わなくなった僕ですが、6月は結構買いますよ~(笑)

こんなに好きなアーティストの新作が同じ月に固まる事ってないんですけどね。

まぁ正直お金には余裕ありません。
しかし!
それでも買うのが音楽好き、と言うかバカ(苦笑)

常日頃から言ってますが、結局の所CDに限らず、作品に対してお金を使う事がアーティストへの最大の意思表示なんですよ。
よっぽど売れてるアーティストならともかく、多くのアーティストは一定の売上が無いと新しい作品を作ったり、ライヴをしたりという活動は出来ないわけです。
趣味のレベルじゃなく、ですよ勿論。
だから僕はレンタルしたり友達から借りたものでも、気に入れば必ず買います。

まぁ、その代償に居住スペースの一部を失っていますが(苦笑)

そんなこんなで以下、6月購入(予定)のCDたち。

6/6



Rendezvous/BUCK-TICK

システマティック・ケイオス~スペシャル・リミテッド・エディション (DVD付)

Systematic Chaos/DREAM THEATER

Ghost Opera

Ghost Opera/KAMELOT

Domino Effect

Domino Effect/GOTTHARD

In Reguiem

In Reguiem/PARADISE LOST

6/13

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)

Lost Highway/BON JOVI

6/21

Courage

Courage/PAULA COLE

6/26



Sound Theories I & II/STEVE VAI

Paradise Lost

Paradise Lost/SYMPHONY X

5 月 27

昨日寝る前に届いたばかりの「悪魔のいけにえ2」を見たんですが、これ見れば見るほど面白いですね。
1作目と同じ監督が作ったとは思えないほど見事な”娯楽映画”になっています。
勿論ホラーである事に違いはないんですが、怖さは殆どありません。
1作目では恐怖の象徴だったレザーフェイスもやたらと人間臭くなってるし、むしろ笑いの方が多いかも知れませんね。
そんな中ぶっ飛んだ演技を見せてくれるデニス・ホッパーとビル・モーズリィが今作の事実上の主役。
最高です。
ますますホラー映画史上最恐の1作目「悪魔のいけにえ」の発売が楽しみになってきました。

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)
悪魔のいけにえ2(完全版)

今日は昼から六合のスタジオ。
本番まであと2週間しかないのでかなり集中してみっちり4時間練習してきました。
大作”人垣牢”も何とかなりそうかな。
以前プレイした時とは中間部がガラっと変わりました。
当然、本番までにオケを作らないといけないんですが、一体何百小節になるのやら…(苦笑)

帰宅後は清貴と天一→ブックオフといつものコース。
ブックオフはかなり久々だったので、結構掘り出し物あるかなと思ってたんですが、あまり見つからず。
その代わりというか在庫処分セールやってたので文庫を何冊かまとめ買いしてきました。
見事にホラー系ばっかり(笑)

ダーク・タワー1 ガンスリンガー
ランゴリアーズ
獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE

弟切草
死人花―「彼岸花」異聞

さぁ明日からはまた仕事。
さっさと終わらせて定時に帰るぞー!
帰ってからが本番ですからね(笑)

5 月 26

今日は家に篭もってライヴで使うオケ作りと、プリプロのミックス作業。
他にもYou Tubeの作業とかギャラリーに新しい写真アップしたりとか、やらないといけない作業がてんこ盛りなんですが、1日ではとても無理!

もっと休みくれ~。

でも、「やらされてる」感は全くないのであんまりストレスではないかな。
むしろ楽しいし。

とにかくもっともっと時間が欲しいですね。

前借り出来たらいいのにな。

レコーディングを手伝ったairytalkのようやくのレコ発ライヴが、木屋町のCOCONIというライヴ・バーであるという事で、今日唯一の外出という事で出かけてきました。
縦長のあまり広くは無いハコでしたけど、音は割と聴きやすかったですね。
バスドラがもうちょっと前に出れば最高。
airytalkは1年ぶりのライヴで、しかもサポート・メンバーも一新という事でぎこちない部分もありましたが、曲の良さを前面に出してお客さんにアピールしてましたね。
これからはどんどんライヴをしていってもらいたいです。

で、会場で偶然彩兎親子と遭遇(笑)

何でも母親の会社の同僚が次の出演バンドのヴォーカルだとか。
という事は、うちの母親とも同僚って事か(苦笑)

世の中ほんとに狭いですな。

<気まぐれ企画~社会の荒波に呑み込まれない為の本日の一枚~>

Karma

Karma/KAMELOT

KAMELOTの評価を一気に高めた傑作アルバム。
最近ある方にしきりに「”Forever”やろう」と誘われてるのもあって、久々にアルバム通して聴いてみたんですが、初めて聴いた時よりも良く聴こえて驚いてしまいました。
KAMELOTって派手な事やらないけど、本当にメロディを大切にしてますよね。
バックに一瞬出てくるだけの音もちゃんと歌ってる。
新作楽しみだなぁ。

5 月 25

今日は体調が悪かったので午前休をもらい、昼から出勤。
出勤して早々から今抱えている厄介な案件の打ち合わせやら電話やらで、アッと言う間に夕方になってました。
昨日までは壁しか見えなかったけど、今日のやり取りでようやく指をかけられる隙間を見つけた感じ(苦笑)

あぁ、早く終わって欲しい…。

でもこの案件11月まで続くんですよね(汗)

仕事後は、へるすけと共に女王であり組長である方に呼び出されてご招待をうけて、北野白梅町の串八で酒盛り。
相変わらず飲めないので殆どウーロン茶でしたけど、今日はワインもちょっと飲んでみたり。
渋かったです。
音楽の話やら仕事の話やらワイワイ話して、結局5時間ほど居座ってタクシーで帰宅。
ご馳走様でした!

<気まぐれ企画~社会の荒波に呑み込まれない為の本日の一枚~>

Intuition

Intuition/TNT

今日みたいに雨でジメジメした日にはこのアルバム。
爽快かつ冷ややかなTNTサウンドが体感温度を5度くらい下げてくれます。
元SHYのTony Millsが加入した新作はどうなのかなぁ。

5 月 25

世界中で大ヒットを記録した「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」に続くアクション・アドベンチャー第3弾。
主演は「リバティーン」「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップ。
共演に「ロード・オブ・ザ・リング」「エリザベスタウン」のオーランド・ブルーム、「ドミノ」「ジャケット」のキーラ・ナイトレイ、「シャイン」「ミュンヘン」のジェフリー・ラッシュ、「未来世紀ブラジル」「ブラザーズ・グリム」のジョナサン・プライス、「ショーン・オブ・ザ・デッド」「銀河ヒッチハイクガイド」のビル・ナイ、「男たちの挽歌」「グリーン・デスティニー」のチョウ・ユンファ、「ワン・プラス・ワン」「キッズ・アー・オールライト」のキース・リチャーズなど。
監督は前2作同様「ザ・メキシカン」「ザ・リング」のゴア・ヴァービンスキー。

昨年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を観終わった時から、待ち遠しくて仕方なかった待望の続編がやっと公開!
と言う訳で、期待に胸膨らませ、公開日前日の前夜祭で観て来ました。

今回もジャック・スパロウをはじめ、ウィル、エリザベス、ブラック・パールの愛すべきクルーたちの魅力は健在。
それに加え、前作で復活したバルボッサやサオ・フェンなど個性豊かなキャラクターたちが続々と登場し、キャラクターの豪華さで言えば間違いなく過去最高でした。
キース・リチャーズも見事な海賊っぷりで魅せてくれましたしね。
ギターまで弾いてたし(笑)

アクション・シーンもどれも迫力満点で、中でもクライマックスのブラック・パールとフライング・ダッチマンの一騎打ちは最後の戦いに相応しい、まさに圧巻の出来栄え。
あのシーンだけでも相当お金掛かってるんでしょうねぇ。

ただ、全体としては、前作の終わり方から期待し過ぎたかな、という感じ。
決して面白くないわけじゃないんですが、今回は170分という上映時間がちょっと長く感じてしまいました。
前作で良いネタ使いすぎたようにも思いましたし。
クラーケンとか(苦笑)

以下、ネタバレ含みます。

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5 月 24

明日の初日が観に行けなくなったので、急遽前夜祭で観てきました!

直前まで仕事が長引いて間に合うかヒヤヒヤしましたが、何とかセーフ。
予想通りかなり人入ってましたね。
まぁそれだけ沢山の人に愛されているシリーズだということでしょう。

詳しい感想はまたアップしますが、前作の影響もあってちょっと期待し過ぎたかな、という感じ。
決して面白くないわけじゃないんですが、今回は約3時間という時間がちょっと長く感じてしまいました。

でも見所は沢山ありましたね。
Keith Richardsも見事な海賊っぷりでした。

と言うか、ゲストなのに存在感出しすぎ(笑)
ギターまで弾いてたし。

観終わって外に出ると、もう23時過ぎ。
人気の無い河原町をお腹鳴らしながらとぼとぼと帰りましたとさ。

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コンチェルト・グロッソ・ライヴ

Concerto Grosso Live/VITTORIO DE SCALZI la storia dei NEW TROLLS

2年連続で来日したのに関西に来てくれないので(苦笑)、これを聴いて我慢。
何度聴いても”Aagio”は本当に素晴らしいですね。

プログレ好きだけに留めておくのは勿体ない。

5 月 23

Xファンにはよく知られた、あの「青い夜」「白い夜」が、

遂に発売されます!

青い夜 白い夜 完全版 DVD-BOX

でも、

ちょっと高すぎやしないかい?

「青い夜」と「白い夜」別々で買ったら10000円なのに、BOXになった途端20000円ですよ。

特典ディスクとかライヴ当日に配布された「Longing」のデモとか、復刻版のパンフとかついてるにしても、10000円もアップするか普通。

でも、買うなら今のうちに予約しておいた方が良さそうですね。

うぅ、悩む。

解散から10年。

ファンにとってはある種「踏み絵」となりそうですね(苦笑)

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