
いやぁ、BUCK-TICKカッコ良かった~。
ちょっと時間短かったけど存在感ありまくりでしたね。
そんなわけで、これからオールナイトのBUCK-TICKイベント"SABBAT"に参加してきます!
明日朝からスタジオなんですけどね…。

いやぁ、BUCK-TICKカッコ良かった~。
ちょっと時間短かったけど存在感ありまくりでしたね。
そんなわけで、これからオールナイトのBUCK-TICKイベント"SABBAT"に参加してきます!
明日朝からスタジオなんですけどね…。
念願のBUCK-TICKライヴ!
行ってきましたよ。
今回のツアーは各会場で毎回違うゲストがオープニング・アクトを務めるという形式。
大阪はBALZACがゲストでした。
ほぼ定刻にBALZACのライヴがスタート!
したのですが、元々ファンなわけでもないんですけど、あまりにどの曲も同じですぐに飽きてしまいました…。
パフォーマンスも動きが殆ど無くて、ステージがかなり広く見えました。
1番盛り上がったのがBUCK-TICKのカヴァー"Moonlight"ってのもなぁ、まぁこれは仕方ないか。
意外に短かった転換をはさんでいよいよBUCK-TICK!
1曲目の"ANGELIC CONVERSATION"には意表を突かれましたが、2曲目以降は所謂クラブ系ナンバー連発。
「大阪 Babyー!!」はヤバい。
次回作「天使のリボルバー」収録の新曲2曲はどちらもかなりストレートなロック・ナンバーで、"Spider"は布袋の曲みたいでした(笑)
"RENDEZVOUS"は予想以上の盛り上がりで、会場中が「Baby」コール。
きっと今井寿もご満悦だったことでしょう。
ライヴはBALZACのヴォーカルHIROSUKEをゲストに迎えての"スピード"で割とあっさり終了。
1時間半ほどでしたね。
毎回あれくらいなのか、今回のツアーだけがそうなのか気になるところ…。
それを確かめるべく、秋のホール・ツアーも必ず行きます!
<メンバー雑感>
アっちゃん → 歌声も動きも妖しさ満点。歌もライヴ盤なんかより断然上手かった。
今井寿 → 胡散臭さ満点。あの音の外し方は天才的ですね。
ヒデ → クールにさらりとバッキングを全てやってのけるカッコ良さ。痺れます。
ユータ → 今回一番株をあげました。全編動きが可愛すぎ!昔はクールにキメてたくせに。
アニィ → 生で観て思いましたが、高橋幸宏やリンゴ・スターのドラミングにかなり近いスタイル。クールでした。
-Set List-
1.ANGELIC CONVERSATION
2.Baby,I want you
3.BUSTER
4.MY FUCKIN’ VALENTINE
5.GIRL
6.ノクターン
7.RENDEZVOUS
8.Spider (新曲)
9.ROMANCE
10.夢魔
11.ICONOCLASM
-encore-
12.DIABOLO
13.Montage (新曲)
14.MY EYES & YOUR EYES
15.スピード
受付開始直後にチケット確保!!
えっ?
誰のチケットかって?
Terry Bozzioですよ!

そう、今年の1月にOut Trioで来日し、唯一無二のドラミングを聞かせてくれたTerry Bozzioが再来日。
しかも、今度はソロで。
前回は縮小セットでしたけど、どうやら今回はフルセットらしいです。
ソロ・ツアーの専用ページはこちら。
これはドラマーでなくても必見です!
今日は問題のサイトの一次アップ。
何とかそれは無事に終わったんですが、それからが長かった…。
メールの設定やら何やらを知識ゼロのクライアントに電話で説明。
結局終わったのは日付変わってましたよ。
電車がないので、仕方なくタクシーで帰りましたとさ。
「領収書下さい」
「あぁ、何か俺社会人っぽいな」と感じた瞬間(苦笑)
<気まぐれ企画~社会の荒波に呑み込まれない為の本日の一枚~>
十三階は月光/BUCK-TICK
妖しさ満載。
恐らく世間一般のBUCK-TICKイメージに一番近いであろう作品がこれ。
でも、実はBUCK-TICKの全作品中かなり異色作っていうのが興味深い。
そこらの凡庸なヴィジュアル系バンドとは比べ物にならない耽美で退廃的、妖しく美しいサーカスのような世界が繰り広げられているコンセプト・アルバム。
この前発売になった「無限の住人」21巻。
前巻で「不死力解明篇」が終り、遂に最終章に突入してしまいました。
また新たな敵が出てきたりして、まぁ多少マンネリになっている部分はあるんですけど、それでも沙村広明のこの躍動感溢れる絵の魅力の前では些細な事。
もうすぐ終わってしまうのかと思うと、ちょっと悲しいです…。
やっぱりこの絵は好きだなぁ。
あまりに残酷・凄惨過ぎて、中身を知らずに買ったファンに顰蹙をかったという(苦笑)責め絵集「人でなしの恋」でさえ、美しいと思います。
共感はしませんけどね(笑)
未読の方は是非!
あ、「無限の住人」の方ですよ。
竹易てあし名義の短編集「おひっこし―竹易てあし漫画全集」もロック・ネタ満載でお薦め。
あ、あと2日…
で今週も終わるけど、その最終日が一次アップの日なんだなぁ。
何とか間に合いそうな気配だけど、毎日ヒヤヒヤもんです。
23日のブランニューでのライヴ・ビデオ見ました。
うん、なかなか良い感じ。
ビデオの音が悪いので、細かい部分はあまり聞こえませんけど、演奏としては割りとまとまってると思います。
“出郷”でオケ止まったのもあんまり目立ってないし(笑)
ただ、個人的にはちょっとクールに叩き過ぎかな。
ある方に言われたように余裕があるように見えます。
言い換えれば棘がない。
まぁ余裕で演奏してるわけではないんですが(苦笑)、ギリギリかと言われるとそうでもない。
要は危うげな魅力が無いって事でしょうね。
そりゃ年も上に見られます。
そんなわけで次回7月21日は最初から飛ばしていきますよ。
期待していて下さい。
7月21日(土)
京都 MOJO
NEO CLASSICS
SPIRAL-JAP/Country Side/Barbarian REV Rockers/FIRE MONKEY/Red Dragon Fly/六合
開場16:30/開演17:00
前売1500円/当日1800円(1ドリンク別)
<気まぐれ企画~社会の荒波に呑み込まれない為の本日の一枚~>
Cosmos/BUCK-TICK
土曜日はB-Tライヴ♪
と言うわけで、iPodでずっと聴いてます。
最近ますますこの「Cosmos」のランクが上昇中。
こと楽曲の充実度で言えばトップ3に入るかも知れません。
最近なかなか映画の感想をアップ出来ていませんが、全く見ていないわけじゃありません。
この前も「300(スリー・ハンドレット)」と「プレステージ」観に行きましたしね。
でも、感想書く時間が…(汗)
大体30分もあれば十分なんですけど、今はどうしても音楽の方に時間を使ってしまいます。
まぁ前は仕事も絡んでたからあんなに毎日書けたんですけどね。
で、今日久々に家で映画見ました。
実は封を切っていないDVDが結構あって、思い立った時に見ていってるんですよ。
今日は何を選んだかと言うと…
そう、「ユージュアル・サスペクツ」。
基本的にミステリーは読む方が好きなんですが、この作品は一級のミステリーを読む感覚に近い作品です。
とにかく肝となっているのは脚本と演出。
売れる前のケヴィン・スペイシーやベニチオ・デル・トロも主要キャストとして出演していますが、恐らく違う俳優が演じていたとしても、それほどクオリティが下がったりはしなかったでしょう。
それくらい脚本と、それを最大限に活かした演出が見事です。
ネタばらしもヒントも出しませんので、未見の人は何も予備知識を入れずに見て下さい。
それにしても、何でこれがずっと再発されてなかったのか不思議でなりません。
週明け早々から4時間も残業。
覚悟してたとは言え、かなり疲れます。
しかもこんな時に限ってやたらと仕事取れちゃうし。
明日はわざわざ顔合わせで大阪にも行かないといけないし、ますます体調悪化しそう。
あぁ、健康診断も今月中に行かないと(焦)
久々、ネガティヴ日記でした。
<気まぐれ企画~社会の荒波に呑み込まれない為の本日の一枚~>
Exit…Stage Left/RUSH
普段は専ら「A Show Of Hands」派の僕ですが、やはりこのライヴ・アルバムも名盤。
これだけ定期的にライヴ・アルバムを出すバンドも珍しいですよね。
しかも、そのどれもが音楽性が異なっているにも関わらず素晴らしいという…。
これぞまさに”Progressive”ロック!
昨日は結局4時過ぎに就寝。
で、今朝は9時起き。
5時間も寝たのに眠すぎる…。
昼から友人の結婚披露宴に出席する為、雨の中とぼとぼと嵐山へ。
今日の会場はかなりの老舗らしい渡月亭。
当然初めて行ったわけですが、料理がかなり美味しくて吃驚してしまいました。
もう披露宴なんてそっちのけ。
友人たちと「美味いなぁ」と舌鼓をブラスト・ビートしてました。
いやぁ、ほんと披露宴であんなに美味しい料理食べたの初めてです。
あ、披露宴自体も良かったですよ。
新郎の人柄があらわれていて、後半はただの飲み会でした(笑)
披露宴終了後、急いで帰宅。
着替えてすぐさま大阪へ。
そう、今日はブランニューでよたろう帝國のライヴがあるのです。
実は新生よた帝を観るのは今日が初だったので、かなり楽しみにしていました。

うーん、新生よた帝、色んな意味で濃くなってました(笑)
まず衣装が良い!
特にいっしーさん。
あれ欲しい。
曲は噂に聞いた通り、かなりポップになっていました。
もうちょっとアクが強くても良いかなぁ。
そういう意味では過去の曲とセットリストに組み込めば、流れが出来て良くなると思いました。
もっとリズムがハッキリと前に出れば更に濃くなれると思います。
ライヴ終了後は1時間だけ打ち上げに参加。
何も打ち上げないままおいとましました…。
皆さんすいません。
そして、今度は一路烏丸へ。
今日はMOJOでアレキのライヴもあったのです。
そんなわけで久々のハシゴ(笑)
かなりフロアの埋まったMOJOで相変わらずエンタテインメント性の高いライヴを繰り広げるアレキ。
メイクの甲斐もあってか、前よりもみんな男前度が増してました。
演奏も観る度にまとまっていってますね。
もう少しで化けそうな気配がします。
みんなお疲れ!