QUEEN And Freddie Mercury Tribute Live、" A Night at the RAG Vol.6"、無事終了しました!
今年も沢山のお客さんが観に来て下さり、改めてこのQUEENの偉大さを実感しました。
MCでも話したように、失業者だった昨年とは違って、今年はフルタイムの仕事をしながらの企画・出演で準備期間も短く、お客さんに対しても出演者に対しても至らない部分が多々あったと思います。
そんな中、自分の演奏なんかよりもイベント自体の進行や完成度にばかり不安があったのですが、終わってみるといつものように沢山のお客さんに「楽しかった」「ありがとう」と声を掛けていただけて、本当にほっとしました。
皆さん、ありがとうございます。
QUEENの音楽、Freddieの声をきっかけにして、新たな出会いが広がっていくのは本当に素晴らしい事だと思います。
まさに音楽の力ですよね。
1週間後に六合のライヴが控えていて、休んでる暇もないので、レポは簡単に…(汗)
BTR+J+M
1.Let Me Entertain You
2.Keep Yourself Alive
3.Spread Your Wings
4.Get Down, Make Love
5.Now I’m Here
昨年は六合でjazzさんとコラボしましたが、今年はRUSHのコピバン(?)BTRでコラボ。
BTRとは、B=Bozzio、T=TOM、R=Rockmanの略(安直だなぁ/笑)
そこに札幌からjazzさん、更にはスペシャル・ゲストとして名古屋から舞いさんを迎えて、BTR+J+Mという最早意味不明なバンド名で出演しました。
SEが早く始まり過ぎてメンバー一同焦りまくりながらのスタートでしたけど、大きく崩れる事もなく、イベントの盛り上げ役としての役目は果たせたんじゃないかなと思います。
ドラム・ソロのコール&レスポンスで、意外にみんな手拍子してくれて嬉しかったですね。
DRAG QUEEN
1.I Want to Break Free
2.Modern Times Rock ‘n’ Roll
3.Sheer Heart Attack
4.Bicycle Race
5.Breakthru
2番手はサイコキのHIROCK、六合の清貴が率いる、RAGで働いているメンバーのみで結成したDRAG QUEEN。
ちなみにこのバンド名の名付け親は僕です。
なかなか洒落が効いてて、自画自賛してたんですがそうでもないですか?(笑)
最年少バンドということで、もっと弾けてくれるかと思ってたんですが、意外におとなしかったですね。
やっぱり職場では無茶出来んか(笑)
Wild Mercury
1.Body Language
2.Radio Ga Ga
ある意味、この日の目玉だったのがこのバンド。
全くの初心者だった不良主婦(笑)3人が必死に練習して、立派に舞台に立っていました。
3人共が不安で一杯だった最初の頃が嘘みたいでしたね。
オケのトラブルにはハラハラさせられましたけど、まぁあれもライヴならでは。
それでも演奏をやめなかったのが偉いと思います。
そして、東京からはるばるヴォーカルとして参加してくださったMayu★彡さんのパワフルなステージングも素晴らしかったです。
よっしい☆Q
1.The Show Must Go On
3.Under Pressure
3.Crazy Little Thing Called Love
4.Save Me
5.Tie Your Mother Down
過去色んな形で参加していたよっしい☆が遂に今年は自分のバンドを率いて参加!
メンバーも凄腕揃いで安心して観ていられました。
バンドとしては一番まとまっていたと思います。
初ステージだった野望に燃える青年くんもだいぶ成長してましたねぇ。
見事に前半を締めてくれました。
ファイナル・セッション
1.Mustapha
2.Somebody To Love
3.Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
4.Bohemian Rhapsody
5.We Will Rock You
6.We Are The Champions
休憩と景品争奪じゃんけん大会、そしてひかるさんの感動的なスピーチ、Freddieへの黙祷を挟んで、いよいよファイナル・セッション。
プロデューサー権限で決定した"Musapha"はやっぱり最高。
QUEENの曲の中で一番演奏するの楽しい曲かも。
ほぼ無理矢理に近い形でお願いしたまんきちさんのヴォーカル、流石でしたね。
"Somebody To Love"はMayu★彡さんのパワフルなヴォーカルと、まんきちさん、ひかるさん、YKさんのコーラスをフィーチャー。
ここまでオリジナルに近い形で演奏したのは今回が初めてでしたけど、割と良い出来だったと思います。
"Teo Torriatte (Let Us Cling Together)"はヴォーカルにフレッドやすさんを迎えて。
以前"Now I’m Here"で参加された時とは打って変わって、しっとりと聞かせてくれました。
その後は、初回から毎年お決まりの3曲。
まずは急遽参加をお願いしたにも関わらず、短期間でばっちり弾きこなしてくれたTEPPENのよっぴーに感謝!
そして、"We Will Rock You"で大人顔負けのパワフルなドラムを聞かせてくれたJUNくん(9歳!)に拍手!
会場中から「かわいい~」と歓声が上がっていました(羨ましい…)
当然の如く、この3曲では舞台も客席も関係なしで大合唱。
危うく泣きそうになってしまったのはここだけの秘密です。
打ち上げは長くなるので割愛するとして(苦笑)、今回も多くの人に支えられてこのイベントを終えることが出来ました。
僕1人では出来なかったことは間違いありません。
運営をサポートしてくれたTOMさん、ろくまんさん、jazzさん、そしてちょっとだけJunさん(笑)
本当にありがとうございました。
そして、来て下さったお客さん、出演者の皆さん、RAGのスタッフの皆さんにも感謝の気持ちで一杯です。
こんなにも素晴らしい時間と多くの出会いを与えてくれたQUEENとFreddieに、"ありがとう"。