1 月 28

3月22日から公開される「デッド・サイレンス」に期待してます。
それは何故か?

監督ジェームズ・ワン、脚本リー・ワネル 。

そう、この2人は「SAW」の1作目の(ここ重要)監督と脚本コンビ。
ちなみに音楽も同じく「SAW」シリーズのチャーリー・クローザーだったり、ドニー・ウォールバーグも出てたりで、「SAW」メンバー勢揃い。

で、どんな話かというと、腹話術人形にまつわる謎と恐怖を描いたストーリーらしいです。
また人形ですよ(笑)

デッド・サイレンス 日本語サイト
Dead Silence Official Site

 

1 月 26

書く事沢山あるんですが、とりあえず…、


「28週後…」は傑作!!

全編圧倒的な絶望感、悲壮感に支配されている上、前作とは比べ物にならない程スプラッター描写、アクション要素もスケール・アップしているので、恐らくホラーがそんなに好きじゃない人にはかなり厳しい内容だと思うんですけど、傑作なものはしょうがない。
しばらく書いてなかった映画レビューを「書きたい!」と思わせてくれた久々の作品です。
必見!!

パンフ買う時に特典につられて、今年最大の期待作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の前売券ゲットで更にテンションアップ!

そんな大興奮の後、西院のウーララでよたろう帝国レコ発イベント。
Djamra、荘園という個人的に多少なりとも縁のある2バンドを招いてのイベントということで、かなり楽しみにしてたんですが、果たして三者三様の個性を見せつけてくれるステージでした。
よた帝はベースがろくまんさんだった事でボトムがぐっと締まって、一気に躍動感が出てましたね。
新曲もかなりカッコ良かったし、これまで結構な数観てますけど過去最高の出来だったと思います。

以下、その他諸々。

大宮のブックファーストで発見!
即買い(笑)

yaso―特集#ヴァンパイア

キンコー楽器で某alexandriteの笑い声のデカい人と遭遇(笑)
どこにいても目立つなぁ。

Amazonからお小遣い貰ったので、すっかり買い忘れてたものを注文。

レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付) ヴォルタ ザ・フィーリング(期間限定特別価格) 音ヲ孕ム

THE FEELINGはMUSE目当てで見た”ISLE OF WIGHT FESTIVAL 2007″で知って衝動買い。
サビのハモりが胸キュンです。

IN FLAMES待望の新作のジャケが…。

1 月 22

いやぁ、これは凄い。

たった3人で、かの有名な映画「プライベート・ライアン」のオマハ・ビーチ上陸シーンの再現に挑戦した映像。
与えられた期限は4日間。
アメリカ軍だけでなくドイツ軍も3人で演じるので、ひたすら色んな所を動きまわり、倒れ、突撃し、倒れ、崖を登り、倒れ…の繰り返し。

確かに理屈では可能なのは分かるけど、実際にやってしまうところがバカで良いですね。
と言うか、最後にあそこまでの映像に仕上げた人が凄い(笑)

1 月 22

ご存知の通り年明けからずっと六合のレコーディングをしています。
ずっと、とは言っても当然平日は仕事あるので、仕事の後や週末限定ですけどね。
ドラムはとっくに録り終わってるんですが、他のパートのディレクションやら何やらでまだまだ先は長そうです…。

そう、春頃まではこのレコーディング関連の作業で何だかんだ忙しいだろうからライヴのサポートやイベントなんか結構断ってきたつもりだったのに…

なのに、何故か5月のGWまでに最終確定してないものも含めると6本くらいライヴが決まってました(汗)
おかしいなぁ。

そんなわけでライヴ告知です。
一番早いのはもう1ヶ月後なんですね、実は。
とりあえず3月までのものを告知しておきます。

2月23日(土) BTR (RUSH Tribute)

心斎橋 club ALIVE
OPEN 16:30 / START 17:00
前売 2,000円/当日 2,500円

なんと!
先日、club PANGEAのOPを務めたサンイヴと共演です。
かなりQなお客さんが多そうな予感(笑)

3月9日(日) ALL IMAGES BLAZING

難波 ロケッツ
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 2,000円/当日 2,500円

AIB主催のイベント「MONSTERS OF ROCKETS」も早くも3回目!
今回も強力なバンドが集結してくれました。
AIBもかなり異色な新曲を初披露予定!

3月22日(土) BON VOJI (BON JOVI Tribute)

京都 都雅都雅
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 1,500円/当日 1,800円

この前の本家ライヴを観て、早くやりたくて堪りません。
今回は過去最強と言える布陣で臨みますので、お楽しみに~。
でも、間違いなく出演者の方が楽しむと思います(笑)

どのライヴも見応えあると思うので、是非是非遊びに来て下さい!

1 月 21

グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】

グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】

ジェネオンえらい!よくやった!
U.S.A.版は世界初DVD化らしいです。
これは買うしかないでしょう!
いやぁ、ヤバいなぁ、寝る前なのにテンション上がって目が冴えてしまった…。

「プラネット・テラー」の感想はこちら
「デス・プルーフ」の感想はこちら

以下、Amazonから転載。

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1 月 20

「スウィーニー・トッド」観たついでにSTAGE寄ったら、お金ないのにKAOSS PAD買ってました。
給料日前は人を大胆にするようです。

今鋭意制作中の六合の新作は、楽曲もプレイもアレンジもサウンドも、「幽遠」とは比べ物にならない程多彩な内容になります。
その中で、どうしてもこれを使って表現したい箇所があったんですよ…。
一度「これ!」と思いついたものは実行に移さないと気が済まないのが僕の性格(苦笑)
うまくいくと良いんですけど。

衝動が込められていない音楽ほど下らないものはありません。
それがどんなジャンル、クオリティであれ、衝動が込められているものには力がある。

1 月 16

行ってきました2年ぶりのBON JOVI!

95年の「Cross Road」のツアー以来、大阪でのライヴには欠かさず足を運んでますが、こんなに何度もライヴを観て、CDを聴いてるのに飽きないって本当に凄いことですよね。
今回のライヴでもその楽曲の層の厚さを感じました。
BON JOVIの魅力はやっぱり何と言ってもメロディの良さ。
正直歌だって演奏だって完璧じゃない(苦笑)けど、ずっと胸に残る楽曲を"バンド・サウンド"で2時間以上プレイ出来るバンドはそうはいないと思います(しかも、毎晩違うセットリストで!)
やっぱりBON JOVIはBEATLES以降の僕の原点だと再確認しました。

今回は普段なかなかやってくれない、尚且つ僕の思い入れの強い曲を沢山プレイしてくれて嬉しかったです。
「New Jeargy」からは何と4曲も!
"Livin’ In Sin"なんて少なくとも僕はライヴで聴いた記憶がありませんし、"Blood On Blood"もかなり久々の登場。
テンション上がりまくりでした。
その後も全くダレない見事なセットリスト。

しかし、アンコールは全曲アコースティックな曲中心でまったりムード(笑)
本編であれだけ盛り上げておいてこれかよと、ちょっと肩透かしを食らった感が…。
まぁ、25曲トータル2時間半も楽しませてもらったんだから、これ以上求めるのは贅沢なのかも知れませんね。
JonもRichieもちょっと体調悪そうだったし。
今回のツアーの最後にもう一度日本に戻ってきてくれますように!

Jeff Buckleyの"Hallelujah"久々に聴こうかな。

<Set List>

1.Glad All Over (Dave Clark Five cover)
2.Lost Highway
3.Just Older
4.You Give Love A Bad Name
5.Wild In The Streets
6.Born To Be My Baby
7.Blood On Blood
8.Summertime
9.Livin’ In Sin
10.Whole Lot Of Leavin’
11.In These Arms
12.We Got It Goin’ On
13.It’s My Life
14.Bad Medicine~Shout
15.Stranger In This Town (Rishie Vocal)
16.Have A Nice Day
17.Keep The Faith
18.I’ll Sleep When I’m Dead~Jumpin’ Jack Flash
19.Who Says You Can’t Go Home
20.Livin’ On A Prayer

-ENCORE-
21.The Last Night
22.Hallelujah (Leonard Cohen cover)
23.Wanted Dead Or Alive
24.I Love This Town
25.Captain Crash & The Beauty Queen From Mars

1 月 14

最近のお気に入り。

Rodrigo y Gabriela

Rodrigo y Gabriela

男女2人組のスパニッシュ・ギター・デュオ”Rodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)”の最新アルバム。
なんでも2人とも元々スラッシュ・メタルやってたらしく(笑)、やたらとメタリックなリフやらリズムやらが出てきてかなり良い感じ。
ギターのボディも叩きまくってて、とにかくエネルギッシュ!
でも、紡がれるメロディはどこか哀しげで、そのギャップにハマってます。
何か昔からスパニッシュ・ギターって好きなんですよね。
GYPSY KINGSのアルバムも未だに良く聴くし。

そうそう、このアルバム”Stairway To Heaven”と”Orion”のカヴァーも収録されていて、特に”Orion”は素晴らしい出来です。
「METALLICA大好き!」ってのがよく分かる(笑)

あと特典DVDに収録されているライヴ映像もまた凄くて…、もう最近毎日見てます。
2人の演奏もアルバム以上にテンション高くて凄まじいグルーヴ感なんですが、それを更に盛り上げていくお客さんのノリが凄すぎて笑えます。
ステージで演奏してるのは2人だけ、しかもアコースティックなのに、手拍子足拍子ヘドバン、何でもあり(笑)

3月に出る日本盤にもDVDはつくみたいなので是非チェックしてみて下さい。
輸入盤の方が断然安いですけどね。


Rodrigo y Gabriela - My Space
 ←試聴出来ます。

1 月 13

今日はドラム録り最終日でした。
割と時間に余裕があったので新しいセッティングや音作りなんかを色々試したりもしつつ、かなり良いテイクを録る事が出来ました。
実験的な曲はそれはもう凄いドラムが入ってます(笑)
名付けて"混沌という名の哀しみ"。
お楽しみに。


今日はフロントにチャイナ3枚並べてみました。
ちなみにセンターのチャイナは3枚重ね。

BUCK-TICK Tシャツがまぶしい!

パーカッションも録りました。

誰かさんはスナック菓子食べる音を録ってました。

ふぅ、やれやれだぜ…。

1 月 11

まだプレート入ってまんねん。

誰やこんな難しい曲書いたの。

はい、もういっかーい。

うぎゃ~!

こんな感じで身を削りながらレコーディングは進行中です。
六合のレコーディングは身も心も灰になるとかならないとか…。

明日は最後のドラム録り。
1曲は相当叩き慣れてる曲なんできっと楽勝です(と自分にプレッシャーを与えておく)
もう1曲はかなり実験的な曲なので、どうなるかまだ分かりません。
その瞬間のインスピレーションに従って思い切って叩いてきます。

うーん、やっぱりレコーディング楽しいな。
毎年やりたい。

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