もう昨日の事となってしまいましたが、QUEENファンにはお馴染み、札幌のjazzさん主催によるセッション(宴会?/笑)イベント、”We Will Rock Us 3.5″に参加してきました。
いつもは札幌で開催しているこのイヴェント。
番外編という事で3.5なんだと思うのですが、蓋を開けてみれば会場となった夜想が満員となる50名以上の方が参加し、それはもう凄い盛り上がりでした。
しかも、北海道や関東、名古屋など近畿圏外からの参加者が恐らく半分くらい…。
皆さんちょっとどうかしてますよ(笑)
いや、でもそれがQUEENファンなんですよね。
どんな場所でも、初めて会った人とでも一緒に盛り上がれる。
本当に素晴らしい事だと思います。
僕も”A Night at the RAG”というトリビュート・イベントを毎年開催していますが、やっぱりやる度に思うのは「音楽の力って凄いな」という事なんですよね。
また、ここから新しい輪が広がっていく事を期待しています!
詳しいレポは他の方にお任せしますが、今回個人的に一番楽しかったのはアフター・セッションでのTOTOの2曲(”Child’s Anthem”、”I’ll Supply The Love”)。
元々大好きな曲というのもあったんですが、京都を代表するベーシストMさんとようやく共演出来たというのが嬉しかったです(腰痛をおしての参加お疲れさまでした)。
あと、ラストの”Burn”はステージに人がいすぎて余りにも他パートの音が聞こえなかったので、半ばやけくそで叩きまくってしまいました(汗)
思い返すと原曲と全く掛け離れたプレイでしたね…。
すいません。
そうそう、将来有望な10歳のドラマー、Junくんの成長ぶりには本当に驚かされました。
“Let Me Entertain You”なんて大人のドラマーでもなかなか叩けませんよ。
本当によく練習しているのが音に表れていて、嬉しくなってしまいました。
今後が楽しみですね。
参加された皆さん、夜想スタッフの皆さん、そして主催のjazzさん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!