4 月 27

朝から免許の更新に行ってきました。
元々免許取ったのが遅かったので、ようやくゴールドですよ。

で、今日更新に行って気になったんですけど、試験場って全国どこでもあんなにいなたい感じなんでしょうか。
ちなみに僕が行ったのは羽束師の試験場。
働いている人も施設そのものもどこか昭和な雰囲気が漂っていて、”今”を感じさせるものは駐車場に止まってる車や灰皿のデザインくらいでした。
ただ単に予算を掛けてもらえてないだけなのか、何か他に理由があるのか…。
他府県の情報求む!

最近なかなか自分の時間が無くてストレス溜まりっぱなしだったので、今日は久々にDVDまとめ借り。
基本的に超インドア派なので(苦笑)、ストレス解消するのって映画見るか、本読むかくらいしかないんですよね。
昨日は「紀元前1万年」観たついでに街をぶらついてみたんですけど、やっぱりストレス溜まるだけでした…。
そんなわけで、ストレス解消のつもりで選んだのがこの4本。

Read the rest of this entry »

4 月 26

10000bcposter.jpg先史時代の世界を舞台に、囚われの身となった愛する女性を救うべく壮大な冒険を繰り広げる若者の姿を描いたスペクタクル・アドベンチャー。

出演:スティーヴン・ストレイト、カミーラ・ベル、クリフ・カーティスほか
音楽:ハラルド・クローサー、トマス・ワンダー
脚本:ローランド・エメリッヒ、ハラルド・クローサー
監督:ローランド・エメリッヒ



ローランド・エメリッヒと言えば、毎回ビッグ・バジェットを投じて無駄にスケールの大きな作品を作ってはイマイチの出来という、マイケル・ベイと双璧を成す愛すべき監督。
そんなローランド・エメリッヒの4年ぶりとなる新作は先史時代が舞台。
予告編を見る限り中身の無さそうな感じで大して期待もしてなかったんですが、実際に観てみると本当にその通りでした。

ストーリーは無いも同然で、見所は映像のみ。
しかも、その映像もマンモスの群れとかピラミッド建造風景とか確かにスケール感はあるんですけど、何か違う。
リアルじゃないと言うか、出てくる映像がどれも綺麗過ぎるんです。
作品の中に出てくるもの全てが汚れていない。
顔に泥が付いていたりしても、「あぁ、メイクですね」ってすぐに思ってしまうような綺麗さ。
だから、常に生と死の狭間を行き来しているような世界なのに緊張感や切迫感が感じられないし、印象に残るシーンも無い。
殆どストーリーが一緒にも関わらず「アポカリプト」にはそれがありました。
だからこそあれ程の傑作になったのだと思います。

Read the rest of this entry »

4 月 26

今日は有休を使って13時から23時まで六合のミックス作業してきました。

「まだやってるの?」ってよく聞かれますが、はい、そうなんです、まだやってます(苦笑)
まぁ確かにドラム録り終わったの正月明けですからね。
そこから考えたらもう丸々4ヶ月…。
良い加減完成させないといけません。

しかし!

今日は六合史上最長のあの難曲を仕上げ、これで5曲のミックスが完成。
残すところ半分です。
出来る事ならこの連休で残りもやってしまいたいところなんですが、スタジオのスケジュールとなかなか調整が付かず、続きは5月半ばから。
5月中に完成させて6月頭にプレス出して、6月末か7月頭くらいには発売出来そうです。
断言は出来ませんけど(笑)

いや、でも、今日やった曲もそうなんですが、どれも本当に良い出来です。
こんな感じでパーカッションも頑張ってますしね。
実はこれだけで15トラック、3時間くらい掛かってます(汗)

そんなわけで、もうすぐ皆さんのお手元に届けられます。
万が一、100枚単位で買う方がいればプレスに出す前に言って下さいね(笑)

ある程度イメージも固まってきたので、ゴールデンウィークはデザイン関係に取りかかります。

rikugo_myspace_banner011.jpg

前作「幽遠」はiTunesストアで絶賛販売中!

4 月 22

今日ポストにこんなハガキが…。

080422_193728.jpg

WOWOW入って良かったー!
ようやく無謀なXジャンプがフルで見られます。
どうせなら、このままの勢いで創造の夜も放送してほしいな。

4 月 22

「mixi読み逃げ」ってダメなの?(IT media News)

うーん、下らないなぁ。
日記を書くのもコメントを残すという行為も、どちらも義務だと勘違いしてしまってるんでしょうね。
そんなコミュニケーションが一体何になる?
ツールに縛られている事に気付いていないのか。

WEB上でのコミュニケーションを否定するつもりは全くないし、自分自身もその恩恵にあずかってるわけですけど、こういう考え方はちょっと理解出来ません。
よっぽど寂しがりやなんでしょう、きっと。

ついでに書いておくと、そもそもmixi自体がそういう気質というか風潮を助長するようなシステムだと参加当初から感じていたので、僕はずっとブログを使い続けています。
自分の活動のプロモーションという目的もある以上、検索エンジンに引っかからないなんてそもそも問題外。
アクセス数なんてmixi単体とは比べ物になりませんからね。

そんなわけで、このブログは読み逃げ歓迎です(笑)

4 月 20

もう昨日の事となってしまいましたが、QUEENファンにはお馴染み、札幌のjazzさん主催によるセッション(宴会?/笑)イベント、”We Will  Rock Us 3.5″に参加してきました。

いつもは札幌で開催しているこのイヴェント。
番外編という事で3.5なんだと思うのですが、蓋を開けてみれば会場となった夜想が満員となる50名以上の方が参加し、それはもう凄い盛り上がりでした。
しかも、北海道や関東、名古屋など近畿圏外からの参加者が恐らく半分くらい…。
皆さんちょっとどうかしてますよ(笑)

いや、でもそれがQUEENファンなんですよね。
どんな場所でも、初めて会った人とでも一緒に盛り上がれる。
本当に素晴らしい事だと思います。
僕も”A Night at the RAG”というトリビュート・イベントを毎年開催していますが、やっぱりやる度に思うのは「音楽の力って凄いな」という事なんですよね。
また、ここから新しい輪が広がっていく事を期待しています!

詳しいレポは他の方にお任せしますが、今回個人的に一番楽しかったのはアフター・セッションでのTOTOの2曲(”Child’s Anthem”、”I’ll Supply The Love”)。
元々大好きな曲というのもあったんですが、京都を代表するベーシストMさんとようやく共演出来たというのが嬉しかったです(腰痛をおしての参加お疲れさまでした)。
あと、ラストの”Burn”はステージに人がいすぎて余りにも他パートの音が聞こえなかったので、半ばやけくそで叩きまくってしまいました(汗)
思い返すと原曲と全く掛け離れたプレイでしたね…。
すいません。

そうそう、将来有望な10歳のドラマー、Junくんの成長ぶりには本当に驚かされました。
“Let Me Entertain You”なんて大人のドラマーでもなかなか叩けませんよ。
本当によく練習しているのが音に表れていて、嬉しくなってしまいました。
今後が楽しみですね。

参加された皆さん、夜想スタッフの皆さん、そして主催のjazzさん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!

4 月 20

OPETHの傑作4thアルバム「Still Life」のDVD付きデラックス・エディション版届きました!

Still Life

Still Life

 

リマスターも嬉しいけど、やっぱりメインはDVDの方の5.1chサラウンド・ミックス。
Ghost Reveries」の5.1chが素晴らしいサウンドだったので今回も期待していたんですが、その変貌ぶりは今回の方が数倍上。
オリジナル版に入っていたノイズも除去されているし、ヴォーカルの抜けの良さやギターの刻み、ベースのうねり、ドラムの細かなフィル、特に金物系の奥行き感など全てが見事に分離し、クリアに聞こえます。
個人的にはハイハットの音量やバスドラの籠り具合を筆頭にドラム全体のバランスが落ち着いたのがかなり気持ち良いですね。
最近のアルバムと何ら遜色の無い仕上がりで、まさに”完全版”と呼べる1枚。
さぁ、次は「Blackwater Park」か?
いえいえ、その前に待望の新作「Watershed」がいよいよ来月発売!
楽しみすぎる。

Watershed

Watershed

4 月 19

BEATLESの曲をMETALLICA風にカヴァーするBEATALLICAが新曲を発表!

beatallica.jpg

ALL YOU NEED IS BLOOD

 

今回餌食になったのはかの名曲”All You Needs Is Love”。
その名も、”All You Need is Blood”(笑)
そんなタイトルにしたにも関わらず、13の言語で歌う見事なサービス精神が素晴らしいです。

このBEATALLICA、何が良いって、ヴォーカルのJaymz Lennfieldの声がJames Hetfieldそっくりなのは勿論、ただBEATLESの曲をMETALLICA風に演奏してるだけじゃなくて、ちゃんとそこに捻りを加えていて、尚且つ自分たちのコンセプトを貫いてるところ。
両者への深い愛を感じます。

ちなみに、メンバー名は以下の通り。

Jaymz Lennfield (Vo, Gu)
Grg Hammetson (Gu)
Kliff McBurtney (Ba)
Ringo Lars (Dr)

ドラムだけそのまますぎ(笑)

発売元のOglio Recordsのサイトで試聴出来ます。

4 月 17

img_0872.JPG

あぁ、ライヴしたい…。

 

年明けからずっとスタジオに籠りっぱなしなのでライヴがしたくてたまりません。
セッションとかそういうのではライヴはやってるんですけど、やっぱりセッションやコピバンはその場限りのものであって、その先も続いていくバンドのライヴとは違います。

楽しさではセッションやコピバンの方が上。
しんどさはバンドの方が上。
でも、バンドの方が断然生きてる事を実感出来るし、自分を表現出来る。

ご存知の通り六合は未だレコーディング中。
良いものを作る為とは言え、決して楽ではない作業を数ヶ月続けるのはなかなかキツいものがあります。
元々あまり気が長い方ではないので、パッと録ってパッとミックスして、はい完成!みたいな方が合ってるんですよね。
実際、「幽遠」の時はそうだったし(全部で5日)
でも、ようやくこのレコーディングもミックスに突入し、トラック数の多さでエンジニアのM氏を困らせながらも、現時点で3曲がほぼ完成しています。

残りは8曲。
実質10曲分くらいありますが、全力で仕上げていきます。
そして、アルバムを完成させた暁には、それを手土産に最高のライヴをしたいと思います。

4 月 13

昨日は10〜16時までRAGでレコーディング、その後家でレコーディング、そして19時半からビーブイ飲み会というなかなかのハード・スケジュール。
でも、久々の飲み会は楽しかった!
みんななかなか会う機会がないけど、全然そんな気しないくらい、何なら「明日シフト何時から?」とか聞いてしまいそうなくらい昔と同じ。
いつ会っても自然体でいられる仲間って本当に貴重だと思う。
過去を懐かしんでばかりはいたくないけど、やっぱりあれ以上の職場には巡り会えない気がするなぁ。

それで、百段階段は百段以上ありました、と。

今日は朝から毎年恒例のピアノ・コンサートのお手伝い。
そして、これも毎年恒例でほぼぶっつけ(苦笑)

あくまで生徒のピアノや歌が主役なので、音量も音数も控え目に叩いてきました。
そんなわけでセットも控え目。

080413_160943.jpg

リハの後で見たら花が咲いてました。春ですね。

 

肉体的にも精神的にも多忙につき、なかなか色んな事が滞ってますが、とりあえず光は見えてるので何とかなるでしょう。

« Previous Entries