5 月 22

しばらく放置してましたが、生きてます。

六合のミックスしたり、ジャケットのデザイン始めたり、プレスの業者の絞り込みしたり…。
かと言って、六合ばっかりかと言うとそうでもなく、AIBもアルバム制作に向けてスタジオ入り出したり、毎年恒例のイベントも水面下で動き出したりと、まぁ相変わらず貧乏暇なしな感じです(苦笑)

一応報告しておきますと、六合のミックスは残り3曲とマスタリングを残すのみ!
かなり良い仕上がりになってます。
もう毎日聴いてます。
レコーディング開始当初の、それこそドラムだけの時からカウントしたら各曲数百回聴いてるんじゃないかなぁ。
それでも飽きないくらい今回のアルバムはどの曲も聴き所満載です。
近々また何かお届け出来るかも?

そんなこんなで、今日は仕事を早退して(笑)大阪のスタジオまでジャケットその他で使う写真撮影に行ってきました。
何しろこれまで本格的にそういう写真を撮った事がなかったのでメンバー一同不安だらけだったんですが、強力な2名の助っ人のお陰でなかなかの写真が撮れました。

img_1867.JPG

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割と時間的には余裕があったので、撮影もゆったり進行。
それでも、こんなに撮られるのが疲れるとは思いませんでした…。
明日は間違いなく筋肉痛です。

色んな方からアドバイスをいただいたアイラインの成果はこんな感じ。
って、自分でやってませんけど(苦笑)
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5 月 10

mist-poster-big2.jpg人々が突然町を包み込んだ濃い霧とその中に蠢く不気味な生物たちの恐怖でパニックに陥っていく様を描いたスティーヴン・キングの「霧」を映画化した傑作ホラー。

出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ、ウィリアム・サドラー、ジェフリー・デマン、フランシス・スターンハーゲンほか
音楽:マーク・アイシャム
脚本:フランク・ダラボン
監督:フランク・ダラボン


これまで監督した長編映画3本(「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「マジェスティック」)の内、実に2本がスティーヴン・キング原作というフランク・ダラボン。
実は監督デビュー作もスティーヴン・キングの短編「312号室の女」だったというこのフランク・ダラボンの6年ぶりとなる新作は、またもやスティーヴン・キング原作の映画化。
しかし、これまでと違うのはスティーヴン・キングの本領であるホラー作品であるという事。
あまり知られていませんが、元々フランク・ダラボンは「エルム街の悪夢3」「 ブロブ」「ザ・フライ2」といったホラーの脚本を書いていた監督。
「ショーシャンクの空に」と一緒に映画化の権利を買っていたというこの「ミスト」は、まさに”満を持して”の作品なのです。

勿論、不安はありました。
過去に成功例を持つフランク・ダラボンとは言え、それは非ホラー作品での事。
何しろスティーヴン・キング原作の映画化、中でもホラー作品はその独特の世界観故、失敗作に終わる事が多いからです。

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5 月 8

うーん、やっぱりAmazonは未発送…。
早く見たいのに。

TOUR 2007 天使のリボルバー

TOUR 2007 天使のリボルバー

 

ちなみに、昨日ヤフオクで「Sabbat」の限定盤未開封を4100円で落札!
どちらかと言うとこっちの方が見たかったりする(笑)
マルチアングルも収録されてるし。

最近つくづく自分がダサいアーティストしか愛せない人間だなと思います。
BUCK-TICK然り、BON JOVI然り、MUSE、RUSH、IRON MAIDEN、JUDAS PRIEST、DEPECHE MODE、TERRY BOZZIO、QUEEN、U2、X…

ほらね。

ダサい事を堂々とカッコ良く見せ、聞かせてしまう。
そこに人間臭さがあるから魅了されてしまうんですよね。

5 月 7

そうそう、昨日書き忘れてましたが、ゴールデンウィーク中に旧ブログから過去の記事を全てこのサイトへコピーしたのです。

なんせWord Pressなもんでデータベースの移行は出来ないと思い込んでいたんですが、これが大間違い。
何と、Movable Typeからの移行に対応していたんですね。
そして、これまた上手い事に、ヤプログは有料プランにさえ変更すればMovable Type形式でのエクスポートが出来るとの事。

早速エクスポートしたファイルをさくっとインポートしたら、見る見る内に約5年分の記事がインポートされていく…、と思ったら全部文字化けしてる…。
でも、途中でインポートは止まらない。

2000件近い記事をびくびくしながらphpMyAdminでひたすら削除ですよ。
そして、文字化けの原因であると思われる文字コードをMultiTextConverter for Macを使ってUTF8に変換して再インポート。
ようやく引っ越しが完了しました。

ただ、データをそのまま移しただけなので、画像のパスやリンク先は当然ヤプログのまま。
カテゴリーも違うし、また時間見つけて修正していかないといけません。
膨大な映画レビューもタグ付けしないと勿体ないし。

そんなわけで、過去の記事で変な箇所があっても大目に見てやって下さい。
ヤプログの方は解約しようかなとも思ってるんですが、数ヶ月放置してるのに未だに毎日200近いアクセスがあるのでもうしばらく様子を見てみようかなと。
ここぞという時にだけ、投稿する事にします(笑)

5 月 6

今日はJanis Joplinのカヴァーでライヴしてきました。
場所は久しく行っていなかった大阪のメタルとヴィジュアル系の聖地(笑)、西九条ブランニュー。

ライヴは多分外音がイマイチだったと思いますが、ステージ上は音数が少ない事もあって割と演りやすかったです。
バンドとしても急ごしらえの割には上手く行ったと思います。
曲的にもブランニューのお客さんには新鮮に映った事でしょう。

ただ、やっぱりダメです。
何度やってもブランニューのドラムの音は好きになれません。
これまで色んなハコで演奏してきてますが、一番生音が気持ち良くないドラムですね。
とりあえず常にヘッドが死んでるのは何とかして欲しい。
今日はヘッドに”○○スタジオ 1/20″とか書いてあったし…。

で、タイトルの件。
もうじき六合の写真撮影をする予定なんですが、12月のツーマン以来ライヴがなかったもんでずっとメイクをしていませんでした。

5ヶ月間24時間ノー・メイク。

そんなわけで練習がてら久々にメイクをしてみました。
結論。
目が痛い…。
アイライン引くのってあんなに肉体的・精神的苦痛を伴うものなのでしょうか?
特に左が難しすぎ。
基本的にメイクが薄い女性の方が好みですが、この時ばかりは世の目パッチリの女性達を尊敬しました。
情報お待ちしております。

以下、最近の雑感諸々。

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5 月 4

wrong_turn.jpg人里離れた森の中で立ち往生してしまった男女6人の若者に襲い掛かる殺人鬼の恐怖を描いたスプラッタ・ホラー。

出演:エリザ・ドゥシュク、デズモンド・ハリントン、エマニュエル・シューキー、ジェレミー・シスト、ケヴィン・ゼガーズ、リンディ・ブースほか
音楽:エリア・クミラル
脚本:アラン・マッケルロイ
監督:ロブ・シュミット



映画館に観に行きたかったけど、いつの間にか終わってたというお決まりのパターンで観られなかった作品。
最初はエリザ・ドゥシュク主演って知りませんでした。

ストーリーは、キャンプに来た若者たちが森の奥深くで道に迷い、その森の住人たちに襲われるというもの。
少しずつ犯人(?)の情報が明かされていくオーソドックスなホラーを予想していたので、始まってすぐに森の住人たちが登場するのには意表を突かれまます。
ホラー・マニアは「これじゃあ想像する楽しみが台無し」と思ってしまいそうですが、この作品の見せ場はそこではなくあくまで”サバイバル”。
早い段階で犯人(とその異常性、凶暴性)を観客に教え、「得体の知れない恐怖」から逃げるのではなく、「正体を知っているが故の恐怖」から逃げようとする主人公たちを描く事で、スリリングさを上手く演出しています。
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5 月 3

六合の5曲入り1stミニ・アルバム「幽遠」が、この度Amazonで販売開始されました!

かなり今更感はありますが(苦笑)、まだお持ちでない方がおられましたら是非この機会にお買い求め下さい。
既に愛聴して下さっている方はレビューを投稿してもらえると嬉しいです。

幽遠

幽遠

 

さて、何故今頃になって?という疑問にお答えしましょう。
六合のようにレコード会社にもレーベルにも所属せず流通も自分たちで行っている完全自主制作CDをAmazonで販売する場合、Amazonが提供するe託販売サービスを利用するのですが、これにはバーコードが必須となります。
そして、このバーコードが以前はJANのみだったんです。
JANを取得する為にはJAN企業コード(JANメーカーコード)利用の手引きというものを買って、商工会議所に提出したり、結構面倒な手続きを踏まなければいけません。
それに加え、六合は海外での流通用にUPCを取得していたので、わざわざまたJANを取得するというのはあまりメリットがないと考えていたのです。

ところが、つい最近e託販売サービスの利用条件が変更になったらしく、UPCでも販売OKになった事を知り、新作の布石として申し込んだところアッサリ販売開始となったわけです。
当然もうじき発売になる新作もAmazonで販売しますし、iTunesストアでも販売します。
でも、直接買ってもらうのが当然ながらベストです(笑)

これは僕個人の考えですが、現状の音楽、特に製品としての音楽産業は破綻寸前です。
アーティストとユーザの間に入る人間が多過ぎて、本来多くを得るべきこの両者が最も損をしているという馬鹿げたシステムに、自分の表現したい事を犠牲にしてまで組み込まれたくはありません。
CDを100万枚も売る必要なんてどこにもないんです。
それに、きっと近い将来、音楽を”買う”という行為(感覚としての)そのものが淘汰されていくと思います。
ここらへんの話はまたその内。

5 月 1

GWも六合関係の作業で終わるなぁ、とか思ってたらライヴありました。

ヘルプでの参加なんですけど、セッションなんでヘルプも何もあったもんじゃありません。
とりあえず初めてご一緒する方ばかりなので楽しみです。
しかも、やるのはJanis Joplin!
この僕がJanisやるなんて、ねぇ?

まぁたった2曲しか演奏しないので来て下さいとはなかなか言えないわけですが(値段設定おかしいし)、たまたま行く予定している人がいたら会場で声掛けて下さい。
と言うか、出演者の知り合い率がかなり高いんですが。

2008/5/6(祝) 西九条ブランニュー

OPEN/START 17:30/18:00
前売/当日 2000/2500円

出演
午後の倖田/桃源郷ラプソディ/めったりか
エネミー/四人ごっつ〜カリオストロの城/じょにす・じゃっぷりんwithタローハカセ/Dr.big

5 月 1

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まだまだニュー・アルバム制作中の六合から、日頃から応援して下さっている皆さんへプレゼント!
発売日未定の(そろそろ決めます)の新作収録曲を少しだけ公開します。

GW中に配信予定のメルマガにダウンロードURLを掲載しますので、これを聞いて発売までもうしばらくお待ち下さい。
ちなみに、PC版メルマガのみです。
携帯の方ごめんなさい…。

さぁ、まだ六合のメルマガ”六合録”に登録されていない方は今すぐ登録を!
何だかんだと不定期更新中なので、煩わしさもあまりありませんよ(笑)

http://www.mag2.com/m/0000251082.html