・20世紀少年 8/30〜
浦沢ファンとしては観に行かないわけにはいかない。
今のところ全3部にしたのは正解だと思うし、キャスティンングもばっちり。
あとはどこまであの世界観や、現在と過去とを行き来する語り口を映画というフォーマットに落とし込めるかというところだと思います。
とりあえず今日観て来ます!
・デイ・オブ・ザ・デッド 8/30〜
ジョージ・A・ロメロのリビングデッド3部作の最終章「死霊のえじき」のリメイク。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」よりも更にオリジナルとは掛け離れた作りになってるみたいですが、バブの代わりにベジタリアンゾンビが出てくるそうなのでそれだけでも観たい。
京都ではやらないみたいですけど…。
・パコと魔法の絵本 9/13〜
「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督最新作。
こういうゴテゴテしてない作品を撮ったらどうなるか興味があるんですけど、こういうのしか撮れない or 撮りたくないみたいですね。
和製ティム・バートンでも目指してるんでしょうか。
とりあえずファンタジー好きとしては気になる作品。
・ウォンテッド 9/20〜
タナムスさん主演の荒唐無稽アクション大作。
監督が「ナイト・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフというのが不安要素ですけど、とりあえずは久々にビッチなアンジェリーナ・ジョリーに期待。
弾丸の曲げ方も覚えられるし(笑)
・僕らのミライへ逆回転 10月頃?
ジャック・ブラック主演、ミシェル・ゴンドリー監督の「Be Kind Rewind」がようやく公開決定!
イマイチな邦題つけられてしまいましたけど、これが一番期待してる作品です。
ジャック・ブラックが手作りで名作リメイクするとか面白くならないわけがありません。
・ダイアリー・オブ・ザ・デッド 11/15〜
ジョージ・A・ロメロ最新作がようやく公開決定!
続編も決定したとかで、何やらゾンビづいてるロメロ。
もう70歳近いのに素晴らしいですね。
これも京都での上映予定はなし…。
・トロピック・サンダー/史上最低の作戦 11/22〜
またまたジャック・ブラック作品。
しかも主演はベン・スティラーという、「絶対おバカ映画だろそれ」という素晴らしいキャスティングで贈る戦争コメディ。
トム・クルーズも最低なプロデューサー役でゲスト出演!
「ダークナイト」が傑作すぎるので明日また観に行って来ます。
もう一度観たら冷静にレビュー出来る気がします。













