Anika Nilles

最近お気に入りのドラマーAnika Nilles。ドイツで活動している女性ドラマーです。
リズムの割り方や、エフェクト・シンバルを多用してるところがとにかくツボ。
どうやら音源はダウンロード販売のみのよう。僕はiTunes Storeでまとめ買いしました。

変拍子ドラマー必見の教則DVD

Porcupine TreeやKing Crimsonのドラマー、Gavin Harrisonの教則DVD「Rhythmic Designs: A Study of Practical Creativity」をようやく購入!

Rhythmic Designs: A Study of Practical Creativity
Rhythmic Designs: A Study of Practical Creativity

Gavin Harrsionって派手じゃないけど拘りを感じさせるリズムパターンが多くて凄く好きなんですよね。
やたらと音数に走ったりしないし、チャイナやベル多用するところなんかは勝手に親近感持ってたり。
まぁ参加してるバンドからも分かるように、涼しい顔してさらっと難解な事やる頭脳派タイプのドラマーです。

そんなGavinのDVDは予想通り変拍子満載(笑)
拍子を数学的に捉えて、かつそれをどう分解し、どう再構築して曲の中で活きるリズムパターンにしていくのかという事を丁寧に教えてくれます。勿論英語で。
リズムに関する単語が多いんで字幕なくても何となく分かります(笑)


どんな感じかはYou Tube貼っておきます。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=wekrtHiXx30&feature=channel]

Porcupine Treeの曲でのGavinのおすすめはこれ!

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=IzFfNk4xGTE&feature=related]



変拍子ドラマーさんにはおすすめですよ。
あぁ、Porcupine Tree来日しないかな…。

新セッティング決定

今日は昼から6時間みっちり六合のゲネプロしてきました。
MCも含め本番通りの流れで結局3回通してもうクタクタ…。
かなり殺人的なセットリストなんで、皆さん楽しみにしていて下さいね!

そして、新しくシンバルも増えたという事で、昨日考えた新セッティングを実際に組んでみました。
流石に持ってるシンバル全部は使わなかったものの、合計16枚。
その内、チャイナが6枚というかなりチャイニーズなセッティングです。

rimg0030

rimg0035

こんなライヴハウスに嫌われるセッティングが出来るのも主催イベントならでは(笑)
20日はこのセッティングで攻めのドラミングをしたいと思います!

シンバルはロマンだ。

5月から始まるライヴに向けて、新しいシンバルを購入。
勿論Zildjian、勿論エフェクト系です(笑)

正直なところ、今やっているハードな音楽で使う分には、現状のA Custom HiHatsとA Custom Projection Crash、K Custom Dark Rideという組み合わせで満足してるんですよね。
ライヴでもRecでも音抜け抜群。
まぁ最近は歌ものでの仕事とかも少しずつ増えてきたので、もうちょっとくすんだ音のシンバルも一式持っておいた方が良いかなとかも考えてたりするんですけど、メインで使うものはどうしても慎重になってしまいます。

それに比べるとエフェクト系は言わば飛び道具(笑)なので、失敗を恐れずチャレンジ出来るんですよね。
小口径のは値段もあんまり高くないし、何よりかわいい。
かくしてエフェクト系ばかり増え続けていくわけです。


今回買ったのはこの3枚。

zoomimage_1259

Oriental China Trash 14″

これは前から持ってるやつなんですけど、もう1年以上割れっ放し(苦笑)
それはそれで良い感じだったので使い続けてたんですけど、そろそろスタンドから飛んでいきそうなので買い替える事にしました。

zoomimage_1256

Oriental Trash Splash 9″

ちょうど欲しかった9″というサイズ、そして大好きなOrientalシリーズという事で即決。
スプラッシュ独特の短いサスティーンに混ざるエキゾティックな響きが個性的です。

zoomimage_2400

ZHT China Splash 10″

ZHTシリーズの新作。
他のメーカーでは幾つかあったんですが、Zildjianでは初じゃないかな?
まだ店頭に並んでないので、どんな音か分からないんですけど、それでもチャレンジするのがドラマー。
もし単体でイマイチだったら、8″のスプラッシュと重ねて使ってみます。



そして!

この増えたシンバルをマウントする為に、久々にスタンドも購入。
前から欲しかったジャイロロックティルターが付いてるPearlのBC-2000です。
これで正面にシンバル3枚並べられます。

新セッティングの実験台…、もとい、お披露目は5月10日の”Monsters of Rockets”で!
皆さん、是非お越し下さい!

monster4msize_renweomoteural3

●5月10日(日) 大阪 難波ロケッツ

『Monsters of Rockets Vol.4』

開場:17:30 / 開演:18:00

前売:2,000円 / 当日:2,500円 (1drink)

出演:VIGILANTE / HELLHOUND / RACHEL MOTHER GOOSE / FIRST CRIME / ALL IMAGES BLAZING

ドラムの祭典

来年の1月24日、25日に開催される「Rhythm & Drum magazine Festival」行きたいなぁ。

drumfes.jpg

出演アーティスト

1月24日
Stanton Moore
石川 直
Shane Gaalaas
真矢
神保 彰
則竹裕之
菅沼孝三 × SATOKO
Bunta
村石雅行
芳垣安洋 × 岡部洋一 × 高良久美子 × IZPON × 高田陽平

1月25日
Terry Bozzio
岩瀬立飛
大儀見元

Stanton Moore
Johnny Rabb
仙波清彦
そうる 透 × 平 陸
TOSHI NAGAI × 宮川 剛

これドラマーなら誰もが参加したいイベントじゃないかと思います。
ライヴやクリニックは勿論、きっと各メーカーから相当数のドラムやシンバル、パーカッションがずらりと並ぶはず。
ギターやベース、キーボードと比べて、ドラムは楽器屋に行っても限られたものしか試奏出来ないんで、こういうイベントを待ち望んでいたドラマーは多い事でしょう。

Terry Bozzioも出演する事になってますます行きたくなりました。
でも、前の週は谷口さんとのライヴと六合のライヴ、翌週は六合の東京遠征…。
かなりキツい状況です。

うーん、この際1週間東京滞在するか(笑)

Scroll to top