吊り橋効果

揺れる吊り橋を渡るドキドキ感を共有することで、それを恋愛感情と勘違いしてしまうというアレですよ。

10月1日に公開されるこの作品にも、間違いなく吊り橋効果があるはず!
ここ数作の不出来を払拭すべく、きっと製作陣もそれに期待して吊り橋を舞台に選んだに違いない。

finaldeadbridge

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=_41qSGJ2piU]



というわけで、一緒に観てくれる人募集中。

今週末は”死のサーキット”へGo!

どんなに忙しいライヴ漬けの日々でも映画は欠かさない。

いや、本当に映画見てる時が一番落ち着ける気がします。
音楽やってる時はどんな内容でも中途半端な気持ちでやってないんでほぼ間違いなく疲れるんですけど、映画は純粋に楽しめる。
そこが大きな違いかな。

さぁ、今週末はいよいよ「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第4弾、「ファイナル・デッドサーキット 3D」が公開!
これは観に行かないわけにはいきません。
と言う訳で、トレイラーを再びアップ(笑)

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=-v4osKSQrrk]

ついでに、ここ3ヶ月くらい(恐らく)に見たDVD一気レビューいきます!
順番は適当なので気にしないで下さい。
あと、特定のジャンルに偏ってるのも気にしないで下さい。

パッセンジャーズ 特別版 [DVD]ブラッディ・バレンタイン 完全版 [DVD]テラー トレイン [DVD]アサイラム 狂気の密室病棟 [DVD]7つの贈り物 コレクターズ・エディション [DVD]REC/レック スペシャル・エディション [DVD]ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]バンコック・デンジャラス デラックス版 [DVD]イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]ウォーリー [DVD]フィースト2 -怪物復活- [DVD]フィースト3 -最終決戦- [DVD]ラスト・ブラッド スペシャル・エディション [DVD]チョコレート・ファイター [DVD]ヒルズ・ラン・レッド ― 殺人の記録 ― [DVD]チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション [DVD]鴨川ホルモー [DVD]

パッセンジャーズ

「プリティ・プリンセス」のアン・ハサウェイ主演のサスペンス。
飛行機事故を巡る不可解な謎の真相にセラピストが迫って行くというストーリーなんですが、大仰過ぎない作品全体のトーンがかなり好みでした。
オチも予想は出来るもののタイミングや演出が見事。
映画好きが好きそうな作品ですね。

ブラッディ・バレンタイン

81年に製作された「血のバレンタイン」のリメイク。
劇場公開時は3Dでの公開だったんですが、レンタルなので残念ながら通常版での鑑賞。
所謂殺人鬼ものながら「誰が犯人なのか?」という謎解き要素の占める割合が多いので、ホラー色はちょっと薄いかも。
出来は平均点って感じです。
ちなみに、「スーパーナチュラル」のジェンセン・アクレスが主人公を演じてます。

テラートレイン

東欧遠征にやって来たレスリングチームの学生たちが、偶然乗り込んだ列車の中で次々と襲われていく「ホステル」フォロワーっぽい医療系ホラー(笑)
これがもうビックリする展開の連続でツッコミまくり。
違う意味でかなり楽しめました。
但し、オープニングからグロ描写はかなり頑張ってるので、苦手な人は手を出さない方が良いと思います。

アサイラム 狂気の密室病棟

「デッドコースター」や「セルラー」のデヴィッド・R・エリス監督作品に外れなし!とかなり楽しみにしてたんですが、これがかなり平凡な出来…。
うーん、よっぽど脚本が酷かったのかな?
「ファイナル・デスティネーション」最新作には期待してます!

7つの贈り物

ウィル・スミス主演のヒューマン・ドラマ。
予告編から想像してた通りのストーリーでした。
でも、もうちょっと感動出来る内容かと思ってたんですけど、主人公の行動が自己満足すぎて全然ダメでした。

REC/レック

ずっと観忘れたので今頃鑑賞。
めっきりPOV(Point of View)ブームの映画界ですが、これは良いですね。
かなり面白かったです。
「クローバーフィールド」もそうでしたけど、何気ないシーンでもカットが計算されていて、それが緊張感を増しています。
1時間ちょっとというコンパクトな尺も良かったです。

バンコック・デンジャラス

「レイン」をパン・ブラザーズ自らセルフ・リメイクしたサスペンス・アクション。
うーん、オリジナルはもうちょっと拘りを感じさせる出来だったような気がするんですけどねぇ…。
パン・ブラザーズは未だに「the EYE」が最高傑作。

ブラインドネス

「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス監督が、ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」を映画化したパニック・サスペンス。
割と酷評されてるみたいですが、「ナイロビの蜂」程じゃないにせよ結構好きです。
特にラストがお気に入り。
もうちょっとドラマティックにしたら映画っぽくなるんでしょうけど、多分そういうのは好きじゃない人なんでしょうね。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

あらゆることにイエスと答える男をジム・キャリーが演じたヒューマン・コメディ。
下手すると胡散臭い自己啓発セミナーみたいな作品になりそうなところを、更に胡散臭いジム・キャリーのキャラで帳消しにしたバランス感覚が素晴らしいですね。
あの顔芸は重要無形文化財に指定するべきです。
弾き語りで自殺志願者を救うくだりが最高。

ウォーリー

ディズニー/ピクサー製作のSFファンタジー。
ディズニー/ピクサー作品では「モンスターインク」が最高傑作で、その後の作品はどれもそこそこでイマイチ好きになれなかったんですが、これは良かった。
シンプルで普遍的なメッセージを言葉でなく映像で伝える。
作り手の想いが映像から溢れてましたね。

フィースト2 -怪物復活-
フィースト3 -最終決戦-

ホラーのセオリーを次々と裏切る展開でヒットした「フィースト」の続編と完結編。
予想を裏切る展開は健在で、次々と主要人物(と思われた人物)が退場していきます。
そして、衝撃的なラスト!
ビックリするくらい下らないのでお薦めしません。

ラスト・ブラッド

Production I.Gのアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演で実写化したアクション・ホラー。
これがもう酷かった…。
CGもワイヤー・アクションも使うならもっとカッコ良く使わないとダメでしょう。
アクション映画なのにアクション・シーンがことごとくカッコ悪いというダメな見本。
「チョコレート・ファイター」を100回見て勉強するべし!

チョコレート・ファイター

余りにも「ラスト・ブラッド」が酷かったので、口直しに見ました。
劇場でも観たんですけど、やっぱり何度見てもこの体を張ったアクションは凄いです。
凄過ぎて笑えます。
アクション好きは必見。

ヒルズ・ラン・レッド ― 殺人の記録 ―

ジョエル・シルバーとロバート・ゼメキスによって設立されたホラー映画専門プロダクション、ダークキャッスル作品という事で迷うことなくレンタルしたんですが、これは過去最高のB級っぷりかも知れません。
うーん、劇中劇のアイデア自体は良かったんですけどねぇ。
これから公開の「エスター」と「ホワイトアウト」に期待!

チェイサー

元刑事と連続猟奇殺人犯との緊迫の攻防を描いた傑作サスペンス。
最近見た中ではダントツで面白かったのがこの作品。
劇場で観なかった事が悔やまれます。
「オールドボーイ」ほどの息苦しさはないけど、徐々に首を絞められていくような切迫した緊張感が素晴らしいです。
映画好きは絶対必見。
観ないと後悔します。

ザ・バンク 堕ちた巨像

違法行為に手を染める国際銀行の巨悪に迫るポリティカル・サスペンス。
監督は「パフューム」のトム・ティクヴァ。
もっと骨太サスペンスかと予想してたら思いの外アクション要素が多くてちょっと意外でした。
作品のクオリティ自体は高いと思うんですけど、どうにも消化不良に陥ってしまうラストが残念。
主人公がインターポールっていう設定は珍しいかも。

鴨川ホルモー

京都が舞台で、しかも面白いという評判を散々聞いてたので期待して見たんですが…
ちょっと期待し過ぎたかな。
決して面白くないわけじゃないんですけど、クスッと笑う程度で大爆笑って感じにはならなかったなぁ。
鬼語の語感や随所に挟み込まれる小ネタにストーリーが負けてしまってたのが残念。
京都の劇場で大勢の京都人と一緒に観たらまた違った印象だったかも。

「ファイナル・デスティネーション4」予告編公開!

アメリカではいよいよこの夏公開!

前作がちょっと…な出来だっただけに今回は期待大です!
何故なら、シリーズ最高傑作の「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2」のデヴィッド・R・エリスが監督に復帰しているから。
ちなみに、「デッドコースター」以降の監督作は「セルラー」に「スネーク・フライト」という素晴らし過ぎるフィルモグラフィ。

今回はレース会場での大事故を免れた主人公たちが、あの手この手で運命に狙われるようです。
3Dじゃなくても良いから早く観たい!


The Final Destination trailer in HD

次の監督がジェームズ・ワンだったら流石に笑うなぁ。

2009年の必見映画はこれだ!

2008年は幾つかの作品が際立って素晴らしい出来でしたけど、全体としては作品のクオリティが下がってきてるなという印象を受けた1年でした。
今は映画よりもTVドラマの方がよっぽどクオリティ高い作品が多いですもんね。
結局ヴィジュアル面どうこうじゃなくてオリジナリティ溢れるアイデアと脚本なんだと思います。
2009年も沢山の作品が公開されますが、とりあえず現段階で観に行きたいなぁと思う作品をざざっと紹介。
オフィシャル・サイトを見つけた作品についてはリンク張ってますけど、下期の作品は殆どサイト自体がまだ無いみたいです。


1月

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

クリーチャー監督ギレルモ・デル・トロ最新作!
今回もかなりカッコ良いクリーチャーたちが画面狭しと暴れ回っているそうです。
アメコミヒーローものの映画化作品の中では知名度が低いですが、そこらのヒーローより人間臭いキャラクターが堪りません。


2月

ベンジャミン・バトン/数奇な人生

年齢を重ねる毎に若返っていくブラッド・ピットの特殊メイクやCGばかりが取り沙汰されてますが、それよりもまずデヴィッド・フィンチャー監督作品ですよ。
かなり期待してます。

13日の金曜日

今やホラーもリメイク・ブーム。
元々ヒット作が出ると名前だけの続編やバッタもんが粗製濫造されてやすいジャンルなんであんまり抵抗ないんですけど、どうリメイクしてるのかが気になります。
今回のジェイソンは猛スピードで走るらしいですけど、最初からホッケーマスク被ってるんでしょうか?
「スーパーナチュラル」のジャレッド・パダレッキが主人公。


3月

DRAGONBALL EVOLUTION

ある意味今年一番の期待作(笑)
チョウ・ユンファがどこまで亀仙人になりきれるのかが楽しみです。
果たして「北斗の拳」を超える事が出来るか?

アンダーワールド:ビギンズ

原題に”RISE OF THE LYCANS”とあるように、今回はライカンの物語になるらしくケイト・ベッキンセイルは出演せず。
でも、良いんです。
だって、ビル・ナイが主役なんですから!


4月

バーン・アフター・リーディング

コーエン兄弟最新作。
ブラッド・ピットの鼻血姿を見る限り、まず外れではなさそうです。
「ノー・カントリー」の後にこういうのをさらっと撮ってしまうあたり、コーエン兄弟流石だなと思います。

スラムドッグ$ミリオネア

ダニー・ボイルの最新作は、「ファイナル・アンサー?」でお馴染みのミリオネアを題材に
貧富の差の激しいインドで生きる少年の人生を描くドラマ。
海外でかなり評価が高いので楽しみ。


5月

天使と悪魔

ストーリーを再現するのに精一杯で残念な出来だった「ダ・ヴィンチ・コード」の続編。
でも、ダン・ブラウンの原作では「ダ・ヴィンチ・コード」の前作というややこしい事になってます。
ユアン・マクレガーの登場は嬉しいな。

ターミネーター4

駄作すぎた3を”無かった事にして”作られているというTVシリーズとまた別の設定らしいシリーズ最新作。
主人公は未来でのジョン・コナー。
色々な種類のターミネーターがわんさか出て来るらしいので期待してます。

GOEMON

「CASSHERN」の紀里谷和明最新作。
賛否両論と言うか否だらけだった「CASSHERN」、ツッコミ所は満載でしたけどヴィジュアル的にはかなり好きな作品だったんでフルCGらしいこの「GOEMON」もかなり楽しみにしてます。
横長過ぎるのはさておき、オフィシャル・サイトも綺麗で良い感じです。


6月

トランスフォーマー/リベンジ

大迫力の映像と素晴らしいサウンド、それでいてツッコミ所満載という非常に正しい大作映画だった前作。
今回はメガトロン様が復活してさぁ大変というストーリーらしいです。
破壊神マイケル・ベイの手腕に期待(笑)


8月

2012

ビックリするくらい酷かった「紀元前1万年」に続くデザスター監督ローランド・エメリッヒ最新作。
今回は2012年に天変地異が起きまくって地球が滅亡へと突き進むというストーリーらしいです。
ヒマラヤ山脈が大津波に呑み込まれる大迫力の予告編が一番面白いという事にならないよう願います。


11月

SAW6

まぁ間違いなく今年もやるでしょう(笑)
毎年公開というのも正直息切れしてきてるだろうし、そろそろバシっと終わりにして欲しいですね。
数年後には「SAW ビギンズ」とか「ジグソウ vs ハンニバル」とかになってそうだし…。


12月

アバター

「タイタニック」以来12年ぶりとなるジェームズ・キャメロン監督作品。
“「2001年宇宙の旅」以来の映像革命”らしいので、どんな映像を見せてくれるのか相当期待してます。
ここまで技術が進んだ今、ヴィジュアルで驚かせるって本当に難しいと思いますからね。
内容は恋愛SF?


公開時期未定

ブラッド・ザ・ラスト・ヴァンパイア

アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写版。
監督が「フレディ vs ジェイソン」のロニー・ユーとの事なので出来がちょっと心配…。
主演は「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン。
どこまで制作が進んでるのか不明。

ファイナル・デスティネーション4

2作目の名監督デヴィッド・R・エリスが復帰!
3D作品という事で一抹の不安を覚えますが、デヴィッド・R・エリスの手腕に期待してます。
今度はどんな不運が待っているのか?

ミッドナイト・ミート・トレイン

クライヴ・バーカーの短編を北村龍平がアメリカで監督した作品。
何だか向こうでは公開中止になりそうだったり色々あったみたいですが、日本でも無事公開されますように!

シャーロック・ホームズ

ガイ・リッチーが監督し、ロバート・ダウニーJrがホームズ、ジュード・ロウがワトソンを演じるシャーロック・ホームズ!
そして、レイチェル・マクアダムスがヒロイン役で出演となれば観に行くしかないでしょう。



ファイナル・デッドコースター/ファイナル・デスティネーション3

迫り来る“死の運命”から逃れようとする若者たちを襲う数々の恐怖を描く人気ホラー「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2」に続くシリーズ第3弾にして最終章。

主演は「モンスター・アイランド」「スカイ・ハイ」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。

共演に「TAKEN テイクン」「ザ・リング2」のライアン・メリマン、「ハンティング」のクリスタル・ロウ、「スネークヘッドテラー」「デビルズタイド」のシャーラン・シモンズ、「ジンジャー スナップス」「処刑・ドット・コム」のクリス・レムシュなど。

監督は「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」のジェームズ・ワン。

1作目からずっと大ファンだったこのシリーズ。

この3作目の製作が発表された時からずっと楽しみにしていたのですが、全米公開の情報は入ってきても日本公開の情報はさっぱり入ってこず。

ようやく公開が決まりそうという話が聞こえてきたら、今度は現実の事故と結び付けられて公開延期…。

「最悪このままビデオ・スルーかも…」と諦め掛けていたのですが、無事公開決定!

でもやっぱり京都は後回し。

って事で、ようやく先週観て来ました。

観た後に12月発売が発表されてちょっと損した気分でしたが(苦笑)

結論から言うと1作目、2作目の方が面白かったです。

決して面白くないわけじゃないんですけど、1作目が飛行機事故、2作目がハイウェイでの大クラッシュ、で、今回はジェット・コースターの事故…。

規模が小さくなってない?

登場人物のキャラクターも弱いし、シリーズ最後の作品の割には締めの歯切れの悪さも気になるところ。

ラストは電車が迫ってきたところで切った方が絶対締まったと思います。

ただ、グロさだけはしっかりアップしてました。

あんまりインパクトのある死に様はありませんでしたけど、どれも確実にお断りしたい死に方ばかりでしたね。

前作までにあった、偶然の連鎖によって徐々に死が忍び寄ってくるようなスリリングさは今回はちょっと希薄だったような気がします。

グロいけどアッサリみたいな感じでした(笑)

Scroll to top