六合復活ライヴ、無事終了しました!

photo

もう3日も経ってしまいましたが…

六合主催イベント「凛音 第五幕 / 未来産声、過去亡骸」、無事終了しました!

関西をはじめ、全国各地から駆けつけて下さった皆さん、
出演を快諾してくれたSoundWitch、ヴァ乳、蓮母、EARLY CROSSのみんな、
色々な無茶を聞いてくれたMOJOの皆さん、

本当にありがとうございました!

これまで以上に沢山の人との縁に支えられている事を実感した一日でした。
ただただ感謝しかありません。
六合はまだまだこれから。
むしろ、ようやくスタート地点。
過去を糧にして、未来を作っていきます。


-Set List-
S.E.招霊
1.真に誉を
2.絶花
3.暁光に至(新曲)
4.心根真円
5.影理路
6.霧
7.未来産声、過去亡骸(新曲)
Encore
8.縁


それにしても、蓮母、ヴァ乳のみんなとは前日、当日、翌日と3日間も一緒に過ごしたのか(笑)
それでも不思議と話が尽きないというね。とにかくずっと笑いっぱなし。
今回はGoofyStyleのゆうさんもいて、何故か佑介もいて(笑)、「真神楽」ツアーの続きみたいだったなぁ。

どのバンドとも今年中にまた一緒にライヴしたい…、いやしよう(笑)
それぞれの地元で主催イベント組んでみんなでツアー回ったら最高だろうなぁ、と妄想しながら未だに余韻に浸ってます。
音楽的にも、人間的にも、本当に最高の仲間たちです。
ありがとう。


改めて、これからも六合をよろしくお願いします!

ようやく新年のご挨拶

遅ればせながら…
明けましておめでとうございます!

昨年は東日本大震災をはじめ、世界中で衝撃的な出来事が沢山起こりました。
年が明けて平穏無事な世界に切り替わるなんて事はないわけで、まさに激動の時代に生きているんだと日々実感しています。
そんなこともあって、今年はこれまで以上に、明日死んでも後悔しないように(きっとするんだろうけど…)、自分の生き方を貫いていきます。
たとえ、友人たちからの年賀状がことごとく子どもの写真付きだったとしても!


さて、今年は色々とリリースされる予定です。


一番早いのは恐らくDREAMSTORIAでしょう。
レコーディングはほぼ録り終えていて、あとはミックスと流通関連をどうするかって感じですが、多分春までにはリリース出来るでしょう。
僕はジャケットやらサイトのデザインを頑張ります!
あ、帯叩きも考えないと(これ重要)
メロハー好きは期待して待っていてください。


次が六合かな?
アルバム用の曲はほぼ出揃っているので22日の復活ライヴが終わったら、またしばらく地下に潜ってアルバムを仕上げます。
リリース後には当然ツアーもやりますが、まずは22日を観に来てください。
新メンバーのお披露目でもあるし、来場者プレゼントのCDもデモレベルじゃないですからね。相当クオリティ高いですよこれは。
最高のバンドたちと最高の夜にします!一緒に楽しみましょう!

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=W9GXp612eJU]

1月22日(日) 京都 MOJO
六合主催イベント
「凛音 第五幕 / 未来産声、過去亡骸」
開場:16:30 / 開演:17:00
前売:2,500円 / 当日:3,000円 (1drink別)
出演:SoundWitch(大阪) / ヴァ乳(沖縄) / 蓮母(東京) / EARLY CROSS(千葉) / 六合
※全バンド40分ステージ
※先着来場者100名に六合の新曲を収録したCDをプレゼント

SoundWitch http://www.soundwitch.jp
ヴァ乳 http://www.vanew.jp
蓮母 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=renbo
EARLY CROSS http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=early_cross_band
六合 http://rikugo.com/



で、最後がALL IMAGES BLAZING。
もう何年越しなのか分からない状態ですが(笑)、今年こそは!とメンバー一同意気込んでおります。
現在絶賛プリプロ中で、春までにはドラムを録り終える予定。
ただ、AIBはとにかく曲が難しい…(汗)
しかも更に難しくするようなアレンジを提案してしまうものだから、もうドSでドMと言われても否定出来ません(苦笑)
既に難産が決まってるような作品ですけど、気長に待っていてください。必ず待った甲斐のある作品に仕上げます。



他にも色々とあるんですけど、長くなりすぎてるのでまた随時お知らせしていきます!

今年も音楽を通じて沢山の人たちと繋がっていきたいと思います。
皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いします。

誰にとっても素晴らしい一年になりますように!

未来産声、過去亡骸

来年一発目のライヴは、いよいよ六合復活ライヴですよ。
今年の3月以来、約10ヶ月ぶり!
正直なところ大変な時期もあったけど、こうして素晴らしいメンバーにも出会え、全国から集まってくれる最高のバンドたちと一緒にこのライヴが出来ることに感謝です。
そんな感謝の気持ちと今の六合の全てを、待っていてくれた皆さんに捧げます。

そして、この日は新曲”未来産声、過去亡骸”を収録したCDを先着100名にプレゼント!
リズムセクションのレコーディングはほぼ終わってるんですけど、早くもかなりの手応えを感じています。
とにかく曲もアレンジもカッコ良い!文句なしに六合以外何者でもない渾身の1曲。
来年リリース予定のアルバムとは違うヴァージョンになる予定なので、是非手に入れてくださいね。

rinne5_front
rinne5_back

1月22日(日) 京都 MOJO
六合主催イベント
「凛音 第五幕 / 未来産声、過去亡骸」
開場:16:30 / 開演:17:00
前売:2,500円 / 当日:3,000円 (1drink別)
出演:SoundWitch(大阪) / ヴァ乳(沖縄) / 蓮母(東京) / EARLY CROSS(千葉) / 六合
※全バンド40分ステージ
※先着来場者100名に六合の新曲を収録したCDをプレゼント

【出演バンド紹介】
SoundWitch http://www.soundwitch.jp
関西が誇るインダストリアル&ゴシック・ロック・バンド。デジタルビートに絡みつくアグレッシブかつヘヴィネスなヒューマングルーブと妖しく浮遊するギター&カオスパッドが重なり作り上げる世界観は圧巻の一言。

ヴァ乳 http://www.vanew.jp
“民俗的″をバンドスタイルに投影した4人の感性から生み出される音楽は他に類を見ない。沖縄という風土が育んだ独創的なサウンドと繊細なメロディを表情豊かを響かせる。六合とはコンピレーションアルバム「真神楽」とそのリリースツアーで競演。

蓮母 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=renbo
和ならではの規則性の薄い躍動感と、歌心を大切にする音楽”をコンセプトに、その圧倒的な歌唱とサウンドでLOUD ROCKと歌謡曲との融合を掲げ活動中。六合とはコンピレーションアルバム「真神楽」とそのリリースツアーで競演。

EARLY CROSS http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=early_cross_band
紅一点のNatasha Vaichukを擁するLandscape Rock Band。プログレッシヴロック、メタル、フォーク、トラッドなどをベースに独自の世界観を構築している。フィンランドのLion Musicよりフルアルバムを全世界リリース予定。リリースされたばかりのクリスマスCD「December’s Cross: Dasher」は必聴!

Best of 2010 Year

Top 10 CDs of 2010

イン・ライヴ・コンサート・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール

1.In Live Concert at the Royal Albert Hall / Opeth
2.Razzle Dazzle / BUCK-TICK
3.Never Ending Way of Orwarrior / Orphaned Land
4.Static Impulse / James Labrie
5.The Panic Broadcast / Soilwork
6.Road Salt One / Pain Of Salvation
7.Ithaca / Paula Cole
8.Poetry For The Poisone / Kamelot
9.Grotesca / SoundWitch
10. 真神楽 / Goofy Style、六合、ヴァ乳、蓮母

今年はこれまでで一番CDを買わなかった年かも。そんな中でもここに挙げた作品はリリース時期こそ違えど、どれもかなり聞いたものばかり。
特にOpethの名作「Black Water Park」の完全再現は圧巻でした。ライヴアルバムの歴史的傑作!
BUCK-TICKも「ここに来て、まだそんな冒険するの!?」という驚きと進化し続けるバンドの理想型とも言える在り方に衝撃を受けた作品。
最後に手前味噌ながら自分の参加した作品を入れてますけど、これは本当に自信作です。他のバンドも強力だし是非聞いてみて下さい。


Top 10 Films of 2010

shut_up_kick-ass_poster

1.キック・アス
2.インセプション
3.ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
4.第9地区
5.ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
6.ゾンビランド
7.マチェーテ
8.ぼくのエリ 200歳の少女
9.かいじゅうたちのいるところ
10.ハートロッカー

今年はもう「キック・アス」という傑作に出会えた幸せに尽きる!全映画ファン必見の作品。
ハマり具合では「ミレニアム」も相当でしたね。ミステリー好きは原作も併せて要チェックですよ。
大好きなゾンビ物では「ゾンビランド」が出色の出来。ビル・マーレイのネタが最強すぎる!
今年は所謂大作がイマイチで、単館系の作品で面白い作品が多かった印象。シネコンはもっとその利点を活かすべし!
日本では劇場で観られなかったので入れてないけど、RUSHのドキュメンタリー「Beyond the Lighted Stage」も素晴らしい作品でした!


Top 10 TV Shows of 2010

bsg4

1.バトルスター・ギャラクティカ
2.コールドケース
3.ライ・トゥ・ミー
4.デクスター
5.ウォーキング・デッド
6.LOST
7.NCIS
8.CSI
9.フリンジ
10.メンタリスト

遂に完結した「バトルスター・ギャラクティカ」は全SFファン必見の傑作!
「コールドケース」は相変わらずクオリティが高すぎて、使用楽曲の権利問題で商品化出来ないのが本当に残念。
新しいシリーズでは「ライ・トゥ・ミー」と「ウォーキング・デッド」が完全にツボでした。どっちも早く続きが見たいぞ。
五人一首のあの字さんに薦められて見始めた「NCIS」は、シーズン2の終わり方が余りにも衝撃的すぎて未だに立ち直れてません。
最近のTVシリーズのクオリティの高さは本当に凄くて、もう映画界を脅かすところまで来てると思います。 頑張れ映画!


Top 10 Books of 2010

未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)

1.未来型サバイバル音楽論 / 津田大介・牧村憲一
2.小説家という職業 / 森博嗣
3.まだ科学で解けない13の謎 / マイケル・ブルックス
4.ハルシオン・ランチ / 沙村広明
5.キック・アス / マーク・ミラー
6.PRISMTONE RANGE MURATA ANIME WORKS1998-2006 / 村田蓮爾
7.「踊る大捜査線」は日本映画の何を変えたのか / 日本映画専門チャンネル編
8.大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 / 大槻ケンヂ・江戸川乱歩
9.ロゴデザインのアイデア!-実例で学ぶ!! プロのデザインルール&テクニック / オブスキュアインク
10.創るセンス 工作の思考 / 森博嗣

今年は色々小説読んだんですけど殆どが今年発売されたものじゃなかったので除外。と言うか、今年発売のものってここに挙げたのでほぼ全て。
「未来型サバイバル音楽論」は音楽に携わる人ならば必読。沢山のヒントを貰えます。
森博嗣の2冊も同様で、小説や工作についての内容ですけど全部自分のやりたい事に置き換えて読めばこれまで見えなかった色んな事が見えて来るはず。
「ハルシオン・ランチ」は「おひっこし」が好きな人なら100%気に入る沙村広明の暴走っぷりを堪能出来る傑作。早く続きが読みたい!



来年も素晴らしい作品と沢山出会えますように。

“真神楽”という旅の終わりと始まり

74694_252423053_32large

TOUR “真神楽 2010″。
17日の京都公演、そして昨日の東京公演、両日とも大盛況の内に終了しました!


とにかく全て出し切りました。
現時点であれ以上のものは出来ません。
全く悔いはありません。


そんなライヴが出来たのは今回一緒に沖縄、京都、東京を廻ったGOOFY STYLE、蓮母、ヴァ乳のお陰です。
サウンドこそ違えど、自分たちのスタイルで世界観を堂々と表現するこの3バンドには本当に沢山の刺激を貰いました。
勿論普段一緒にライヴするバンドからも刺激は貰うんですけど、今回はライヴ以外でも一緒にいる時間が沢山あったので、リハや本番前の楽屋や打ち上げで本当に沢山話をしましたし、その中で感じた各バンドの真摯な姿勢に凄く共感出来たんですよね。


とは言え、いざライヴとなるとライバルでもあるわけで、どの会場でも前のバンドのステージに刺激を受けてテンションアップ、それを観た次のバンドが更にテンションアップ…というイベントかくあるべしという好循環を生み出していました。
その最たるものが昨日の東京公演だったと思います。
ツアーの中で恐ろしい程成長したヴァ乳、神懸かり的なパフォーマンスを見せた蓮母の次が六合の出番。
「絶対に負けない!」という気持ちも当然あったし、「次のGOOFY STYLEにこのテンションを絶対に繋ぐんだ」という使命感のようなものもありました。


今回の「真神楽」に伴う一連の流れは、凄く幸せな事だと思うんです。
素晴らしいバンドと一緒に1枚の作品を作り、3ヶ所だけとは言え一緒にツアーを廻り、ずっと心に残る刺激を貰う事が出来ました。
思い上がりかも知れないけど、CDを聞いてくれた人、ライヴを観てくれた人に必ず何かを感じてもらえたと思っています。
それ程良いツアーだったし、だからこそ今はかなり寂しい気持ちだったりするんですけどね(笑)


最後に。
CDを聞いてくれた皆さん、ライヴに足を運んでくれた皆さん、応援して下さった皆さん、ライヴハウスの皆さん、6ft downの太一さん、今回の仕掛人である413tracksのtetsuさん、大鴉、FAKE KINGZ、curb、Sky Euphoria、militarysniperpinfall、SOLDIER’Z、そして、GOOFYSTYLE、蓮母、ヴァ乳。


本当にありがとうございました!

Scroll to top