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	<title>sin-chronicity &#187; ジョン・ウィリアムズ</title>
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		<title>インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 12:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー/あ行]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[スティーヴン・スピルバーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝を巡ってインディとソ連軍が熾烈な争奪戦を繰り広げる19年ぶりのシリーズ第4弾。
出演：ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://sin-chronicity.com/wp-content/uploads/2008/06/indianajones_cs.jpg" alt="indianajones_cs.jpg" class="imageframe imgalignleft" align="left" width="150" height="227" />米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝を巡ってインディとソ連軍が熾烈な争奪戦を繰り広げる19年ぶりのシリーズ第4弾。</p>
<p>出演：ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハートほか<br />
音楽：ジョン・ウィリアムズ<br />
脚本：デヴィッド・コープ<br />
監督：スティーヴン・スピルバーグ</p>
<p><br clear="left" /><br />
僕が映画というものに決定的にハマったのは「スター・ウォーズ」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、そしてこの「インディ・ジョーンズ」を見た時から。<br />
本当に何度見たか分かりません。<br />
そんな「インディ・ジョーンズ」の新作、期待するなという方が無理ってもんです。</p>
<p>舞台は前作「〜最後の聖戦」から19年後の1957年。<br />
前3部作では30代だったインディも既に58歳(演じるハリソン・フォードは66歳！)。<br />
若干の不安も正直ありましたが、見事なまでに「インディ・ジョーンズ」でした。</p>
<p>抜群の行動力と知性、野性的な勘。<br />
後先考えない頑固者で、女とヘビに滅法弱く、そしていつもどこか抜けている。<br />
そんな、決して完璧じゃなく、人間味が溢れている所がインディの魅力であり、このシリーズの魅力。<br />
ハリソン・フォードもスティーヴン・スピルバーグもジョージ・ルーカスも、そんな事は当然分かりきっていて、80年代を代表するこのヒーロー像を一切壊す事なく、年齢を重ね味わい深くなったインディを見事に作り上げています。</p>
<p>ストーリーもシリーズ共通のテーマである超常的な力にまつわる秘宝を巡る大冒険活劇。<br />
冒頭のエリア51からペルーの遺跡、アマゾンの失われた都へと物語が進むにつれて激しさを増すアクション。<br />
若いマットに美味しい場面を譲りつつも、インディもなかなか体を張ったアクションで頑張っています。<br />
ストーリー的にもアクション的にも、荒唐無稽さで言えばシリーズ随一かも知れません。<br />
インディが93歳まで生きるのは分かってるんですが、それでも放射能の影響はかなり気になります…。</p>
<p><span id="more-4032"></span></p>
<p>全体的には手堅く娯楽大作として纏め上げているなという印象。<br />
意外性はありませんが、やっぱりスティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスは上手いですね。<br />
ファンが求めているもの、そして自分たちが作りたいものを分かった上で「インディ・ジョーンズ」の世界観の中でそれを表現しています。<br />
ただ、敢えて過去3作と比較すると、印象的なシーンというものが少ない気がしました。<br />
例えば、1作目の「〜失われたアーク」では冒頭のトラップだらけの遺跡でのアクションやエジプトのヘビだらけの神殿、2作目の「〜魔宮の伝説」ではゲテモノ料理の数々やクライマックスのトロッコ・チェイス、3作目の「〜最後の聖戦」ではショーン・コネリー演じる父ヘンリーの飛行機撃墜法や太陽の神殿での3つの試練など。<br />
そういった名シーンに匹敵するものが今回は無かったかな。<br />
勿論これは散々過去3作を見倒して思い入れが強いからというのもあると思います。<br />
軍隊アリのシーンなんて小さい子が見たらトラウマになるかも知れませんしね。</p>
<p>パラマウントとの契約ではあと1本残っているので、どうせならこのままの勢いで2年後くらいにシリーズ最後の作品を作って欲しいですね。<br />
時系列は最初から揃ってないので、40代のインディを描く映画版エピソード4あたりでどうしょう？</p>
<p>あとは早く「インディ・ジョーンズ〜若き日の大冒険〜」をDVD化して下さい。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012EM5CY/imaginafromth-22/" target="_blank">アメリカ版</a>なら発売されてるんですけどね…。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;tag=imaginafromth-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211"><img src="http://sin-chronicity.com/wp-content/uploads/2008/03/remote-buy-jp8.gif" align="right" width="107" height="25" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imaginafromth-22&amp;l=ur2&amp;o=9" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important" border="0" width="1" height="1" /></p>

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		<title>宇宙戦争(2005)</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 14:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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		<category><![CDATA[デヴィッド・コープ]]></category>
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		<description><![CDATA[1898年にH・G・ウェルズが発表したSF小説の金字塔「宇宙戦争」を映画化した1953年版をリメイクした作品。
出演：トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ミランダ・オットー、ジャスティン・チャットウィン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://sin-chronicity.com/wp-content/uploads/2008/04/waroftheworlds.jpg" alt="waroftheworlds.jpg" class="imageframe imgalignleft" align="left" height="214" width="150" />1898年にH・G・ウェルズが発表したSF小説の金字塔「宇宙戦争」を映画化した1953年版をリメイクした作品。</p>
<p>出演：トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ミランダ・オットー、ジャスティン・チャットウィンほか<br />
音楽：ジョン・ウィリアムズ<br />
脚本：デヴィッド・コープ、ジョシュ・フリードマン<br />
監督：スティーブン・スピルバーグ<br />
<br clear="left" /><br />
古典的な手法と現代の映像技術で描いたパニック・ムービーの傑作。</p>
<p>最近のパニック映画はどちらかと言うとグラフィック的な派手さで恐怖感を煽るものが多いのですが、この作品はそれとは対照的にもっと根源的な恐怖を描いています。<br />
流石「激突！」や「ジョーズ」を撮ったスティーブン・スピルバーグ、画の見せ方が素晴らしい。<br />
客観的な視点は殆ど登場せず、あくまで視点は主人公からのもの。<br />
当然いちいち説明などありません。</p>
<p>何が起こっているのか、アレは何なのか、自分達はどうなるのか…。</p>
<p>その「分からない」事から来る不安、恐れ、そして恐怖の感染が作品全体を覆い、途方もない絶望感を描き出しています。<br />
こういった危機的状況での集団パニックや、「100万年前から埋まってた」などの根も葉もない噂を信じてしまう判断能力の喪失は、現実世界でも有り得るだけに恐ろしさを感じました。</p>
<p><span id="more-139"></span>勿論、映像的な派手さがないわけではありません。<br />
トレーラーで流れてたハイウェイが吹っ飛ぶシーンや冷酷無比に人間を攻撃するトライポッドなど、これまで見た事がないような驚きに満ちた映像が満載。<br />
その凄まじい迫力に手に汗握るのは間違いないでしょう。<br />
でも、それは演出のひとつであって、作品の根幹を成すのはあくまで1人の人間のドラマ。<br />
これは、決して良い父親とは言えない主人公が、突然直面する危機的状況の中で子供達との絆、そして父親らしさを取り戻していく物語なのです。</p>
<p>その父親を演じたトム・クルーズ。<br />
ヒーロー的な部分は全く無い役柄で、とにかく子供たちと逃げるしか出来ない無力な役なのですが、その必死さが意外に良いです。<br />
何だかんだ言ってもやはり存在感抜群。<br />
娘役のダコタ・ファニングは、パニック状態になって叫びまくるシーンがリアル過ぎて逆に恐かったり。<br />
ティム・ロビンスの狂気の演技もモーガン・フリーマンのナレーションもハマり役でした。</p>
<p>賛否両論分かれたラストは個人的には結構好きです。<br />
「人間が作り出した兵器ではなく自然が勝利する」というオリジナルと同じラストを、今、敢えて選んだ事に意味があるのだと思います。<br />
確かに呆気ないと言えば呆気ないですが、あそこまで圧倒的な力の違いを見せ付けられてて「何とか勝ちました！」ってなるとそれこそ興醒めです。</p>
<p>恐怖をエンタテインメントに変える天才スティーヴン・スピルバーグの凄さに浸れる傑作。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;keywords=%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E4%BA%89&#038;tag=imaginafromth-22&#038;index=blended&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211"><img src="http://sin-chronicity.com/wp-content/uploads/2008/03/remote-buy-jp8.gif" align="right" height="25" width="107" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imaginafromth-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

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		<title>タワーリング・インフェルノ</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 14:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー/た行]]></category>
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		<category><![CDATA[アーウィン・アレン]]></category>
		<category><![CDATA[ウィリアム・ホールデン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・ウィリアムズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・ギラーミン]]></category>
		<category><![CDATA[スターリング・シリファント]]></category>
		<category><![CDATA[スティーヴ・マックィーン]]></category>
		<category><![CDATA[タワーリング・インフェルノ]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[フェイ・ダナウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[フレッド・アステア]]></category>
		<category><![CDATA[ポール・ニューマン]]></category>
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		<category><![CDATA[ロバート・ヴォーン]]></category>

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		<description><![CDATA[135階建ての超高層ビル&#8221;グラス・タワー&#8221;で発生した大火災からの脱出劇を描いたパニック超大作。
出演：スティーヴ・マックィーン、ポール・ニューマン、ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://sin-chronicity.com/wp-content/uploads/2008/03/51u2ij5pvrl.jpg" alt="51u2ij5pvrl.jpg" class="imageframe imgalignleft" align="left" height="203" width="150" />135階建ての超高層ビル&#8221;グラス・タワー&#8221;で発生した大火災からの脱出劇を描いたパニック超大作。</p>
<p>出演：スティーヴ・マックィーン、ポール・ニューマン、ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア、O・J・シンプソン、リチャード・チェンバレン、ロバート・ヴォーンほか<br />
音楽：ジョン・ウィリアムズ<br />
脚本：スターリング・シリファント<br />
監督：アーウィン・アレン、ジョン・ギラーミン<br />
<br clear="left" /><br />
「ポセイドン・アドベンチャー」と並ぶ、パニック映画の金字塔。</p>
<p>160分もの長尺にも関わらず、見る度にその凄さを見せつけられる恐ろしい作品です。<br />
どんなに遅い時間に見始めても、一度スタートボタンを押したが最後、決して眠る事を許してくれません。<br />
これが30年以上も前に作られた作品とは…。</p>
<p>最近の作品とは違ってヴィジュアルに頼らない、あくまで脚本とカメラワーク、編集によって生み出されるスリリングな展開と、幾つもの人間ドラマによって一気に最後まで見せきってしまう構成の上手さ、そして全編に漂う、まるで自分もその場にいるかのような緊迫感はとにかく圧巻の一言。<br />
特に後半のガス爆発によって崩れてしまった階段を捩れた手摺りをつたって下りていくシーンや、ゴンドラで隣のビルへ移動するシーン、ビルの外壁から落ちそうになるエレベーターの救出シーンなどは、後のパニック･ムービーに多大な影響を与えた屈指の名場面です。<br />
この作品にはパニック映画に必要なものが全て詰まっていると言えるでしょう。</p>
<p><span id="more-67"></span>そして、超大作に相応しい豪華キャストの競演も魅力の一つ。<br />
中でもポール・ニューマンとスティーヴ・マックィーンの存在感、カッコ良さは別格です。<br />
2人とも、台詞や表情、さりげない仕草、どれをとっても絵になる、まさに&#8221;スター&#8221;と呼ぶに相応しい俳優。<br />
でも、決してカッコ良く見せようとはしていない所が良いんですよね。</p>
<p>すぐにそれと分かるジョン・ウィリアムズのスコアや、完璧過ぎるタイトル･センス(20世紀フォックスとワーナー・ブラザースがそれぞれ企画していた「The Glass Inferno」と「The Tower」を合作した）なども含め、全てにおいて非の打ち所の無い大傑作。<br />
この作品は映画館で観たかった…。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E&amp;tag=imaginafromth-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211"><br />
<img src="http://sin-chronicity.com/wp-content/uploads/2008/03/remote-buy-jp8.gif" align="right" height="25" width="107" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imaginafromth-22&amp;l=ur2&amp;o=9" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important" border="0" height="1" width="1" /></p>

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