12月2日は映画音楽の日!

ピクチャ 1

毎月1日は映画の日。
でも、12月は2日も映画で楽しめます。

●12月2日(木) ソロ
ぼじおともっとの
「An Evening of Cinema Music」
会場:京都 Live Spot RAG
開場:18:00 / 開演:19:30
前売:2,500円 / 当日: 3,000 / 学生: 2,000円 (1drink、1food別)
メンバー:CHIEZO(Key)、廣瀬鉄平(Gt)、田辺モット(Ba)、内田伸吾(Dr)

この度、素晴らしいメンバーと一緒に初の冠イベントをさせていただく事になりました!
お題は映画音楽。
主題歌じゃなくてサントラの方です。
名作に名曲あり!という事で、古今東西色々な映画のテーマ曲をバンドサウンドでやっちゃおうというライヴです。
自分で企画しておいて何ですけど、これってかなり珍しいと思うんですよね。
セットリストの中で1、2曲演奏される事はあっても、全曲映画音楽、しかもバンド形態でっていうのは少なくとも僕は知らないです。
人がやってることをやっても仕方が無いですからね。自分の趣味を活かして出来る事を考えた結果がこれだったと。隙間産業です。

どんな曲をやるかは当日のお楽しみ!映画好きなら絶対に楽しめる選曲とだけ言っておきましょう。
8/8〜5/8を小節毎に行き来する超絶プログレナンバーもあります(笑)
まぁ映画音楽は大体プログレなんですけどね。

映画好きの方は是非是非遊びに来て下さい!

“飛行船モルト号”と機材の山たち

早いものでもう半年も前になりますが、今年の2月13日、日頃からお世話になっているベーシストの田辺モットさんの30周年記念ライヴに出演させてもらいました。
ネタとしか思えない機材の数々とギリギリになって渡される難曲の数々に苦しみながらも、とても素晴らしい経験になった思い出深いライヴです。

その時のやたら興奮してる日記はこちら
機材リストは田辺モットさんの公式サイトに詳しく掲載されています。



そんな色んな意味でプログれたライヴの様子を一部ではありますが、ようやくYouTubeにアップしました!
曲は本編ラストに演奏したSense of Wonderの名曲”飛行船モルト号”。
15分以上あったので泣く泣く中盤の難波さんのピアノソロとエンディングのVoyagerさんのリボンコントローラーソロ(笑)はカットしました。
音も映像もブート並みですが、当日参加出来なかった人たちに少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=9HK_t-P71Kk]


ちなみに、モットさんとはまた色々と面白そうな事企んでるのでお楽しみに。

遂に発表!セッション・オブ・ワンダー!

遂に発表になってしまいました…。

来年の2月13日、Live Spot RAGにて、田辺モットさんのメジャー・デビュー30周年記念ライヴに参加します!

これだけでもとてもありがたい話なのに、更にご一緒するメンツが凄いです。

  • 難波弘之 (Key)
  • CHIEZO(Key)
  • Voyager(Key)
  • 田辺モット(Ba)

難波さんは自身のバンドであるSense of Wonder(日本のU.K.!)のみならず、山下達郎やKinki Kids、SIAM SHADEなど、数えきれない程の作品に参加してきた日本のトップ・キーボーディスト。
僕の憧れのミュージシャンの一人です。
実は昔、Sense of WonderのライヴでU.K.の「Night After Night」にサインしてもらったことがあります(笑)

CHIEZOさんはNOVELAのギタリスト平山照継のバンド、Teru’s Symphoniaの元キーボーディスト。
6月に一度ご一緒させていただいたのですが、素晴らしい鍵盤捌きで圧倒されてしまいました。

Voyagerさんは知る人ぞ知る日本唯一(?)の本格派EL&Pコピーバンド、The Sons of Eveのキーボーディスト。
誰もが釘付けになるそのライヴパフォーマンスは圧巻!
搬入、搬出の際にはハモンドの解体ショーも楽しめます(笑)

そして、主役である田辺モットさん。
難波さんとのSense of Wonderをはじめ、チャゲ&飛鳥、杉山清貴、桑名正博、山崎まさよしなど、多数のアーティストのバックを務めてきた凄腕ベーシスト。
“歌う”ベースはいつも合わせてて本当に気持ち良いです。

そう、この日は何とトリプル・キーボード!
しかもギターレス。
勿論やるのはプログレですよ。
ギターレスでスターレス。
いや、これはやるかどうか分かりませんけど(笑)

とにかく、もう後戻りは出来ません(笑)
参加するからには僕も負けるわけにはいきませんので(何が)、要塞セットで臨もうと思います。

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とりあえずこれくらい?

絶対必見のこのライヴ、チケットの発売は12月5日!
乞うご期待!!

●2月13日(土)

田辺モット メジャーデビューから30周年記念Live1
『セッション オブ ワンダー II』

会場:京都 Live Spot RAG
開場:18:00 / 開演:19:30 前売:4,000円 / 当日:4,500円 / 学生3,000円
*二日間通し券7,000円 RAGのみで発売
出演:難波弘之、CHIEZO、Voyager (以上Key)、田辺モット(Ba)、内田伸吾(Dr)

Modern Times Rock ‘N’ Roll

六合のライヴが終わって一息つく間もなく、今週末もライヴです。

6月27日(土) 京都 木屋町モダンタイムス

開場:17:30 / 開演:18:00
前売:2,800円 / 当日:3,000円 (1drink)
出演:エムクラフト. / Forefinger / The Sons of Eve / 田辺モット×内田伸吾×CHIEZO

多分、出演順はこんな感じ。

1、エムクラフト.
ドラマーがTerry Bozzio好きらしいので(某スタジオ店員情報)、仲良くなってこようと思います。
http://mcraft.jp/

2、田辺モット×内田伸吾×CHIEZO

田辺モット
言わずと知れたSense of Wonderの初代ベーシスト。
http://www.ragnet.co.jp/artist_motto.html

CHIEZO
NOVELAのギタリスト平山照継のバンド、TERU’S SYNPHONIAの元キーボードプレーヤー。
1月の谷口さんのライヴの打ち上げで初めてお会いして、それから一度もお会いしてません。
当日までお会い出来ません(笑)
さぁ、このメンツでどんな曲をやるのか!?
先週知りました。
必死で覚えてまーす。

3、Forefinger
2003年に結成されたForeignerのコピーバンド。
パッと見では同じ綴りに見えてしまう恐ろしいバンドです。
この日が現編成でのラストライヴとか…。
http://www2.ocn.ne.jp/~jedjex7/band11.htm

4、The Sons of Eve
どんなハコでもセッティング段階から人だかりが出来る日本が誇るEL&Pコピバン。
“Jerusalem”やって下さい。
http://www.geocities.jp/fajihaji/band/

そんんわけで、まぁ皆さん、気楽〜に観に来て下さい。
きっと楽しい夜になると思います。

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