2 月 26

講習、今日から演習と思ってましたが、木曜からでした。
今日はサーティファイとかいう会社がやってる「Webクリエイター能力検定」とかいう試験の対策講習。
講習で受験するのは初級なんですが、これがかなり簡単で拍子抜け。
しかも持ち込みアリだもんなぁ。
流石に落ちることはないと思いますが、合格してもあまり自慢出来ないような…。
とりあえず頑張ります。

Solo Drums
2週間ほど前にAmazonで注文したTerry Bozzioの「Solo Drums」が本日到着!

早速見ながらこれ書いてるんですが、カッコ良すぎて思わず見入ってしまいます。
ビデオで散々見まくってたのにこの始末ですからね。
初めて見る人はもうズキューン!ですよ。

ルックスも金髪フワフワ・ヘアーだし、ドラム・セットも今に比べればシンプルとは言え、ボディからシンバル、スタンド、ヘッドまで黒!
もう堪りません。
これ見てPAISTEに乗り換えようかと真剣に悩んだなぁ(影響されやすい)

勿論プレイの方も見所満載で、あまりにも有名なオープニングのドラム・ソロをはじめ、その驚異的なスティッキングやフット・ワークが堪能出来ます。
これはドラマーのみならず、全ミュージシャン必見ですね。
英語の勉強にもなるし(笑)、何より安い!

ちなみにリージョン1となってますが、国内プレイヤーで問題なく再生出来ましたのでご安心を。
「Melodic Drumming and the Ostinato」もDVD化して欲しいなぁ。


1 月 24

行ってきました、

Terry Bozzio18年ぶりの来日公演!

※特にネタバレはありませんが、完全にミーハーなファンと化していましたので過度に興奮したレポになっている事をご了承下さい。

もう最高としか言いようがありません。
本当に素晴らしい時間でした。
だってドラムを始めた頃から今まで(そして間違いなくこれからも)ずっと憧れ続けてきた生Terry Bozzioが目の前にいるんですから!
休憩を挟んでの2時間半、一瞬たりとも見逃すまいと凝視し続けてましたよ(笑)

夢にまで見たTerry Bozzioの生演奏は、これまでCDやビデオで感じていたよりも遥かにパワフル(ほんとに56歳?)で繊細、そしてエモーショナル。
正確なスティッキング、驚異的なダイナミクスの振り幅の広さ、その一打一打の説得力が桁違いでした。
フィンガー・ティッキングを殆ど使わず、手首の返しと身体の重心のかけ方であれだけの粒立ちとダイナミクスとグルーヴを出してるんだもんなぁ…。
フットワークはやはりヒール・ダウンで、オープンとクローズを頻繁に使い分けていましたね。
足首だけであの速さはちょっと無いですね(汗)

今回はフルセットではなく、バスドラとチャイナハイハットを減らした縮小セットでしたが、それでも十分過ぎるほど要塞(笑)
そこに複数のゴングやグロッケン、各種民俗打楽器も新たに組み込まれていたので、もうドラムセットを見てるだけで幸せでしたね。
あれだけで御飯何杯でもいけちゃいます。
最近僕が着々と(細々とか)組み上げていってるセットの方向性とかなり近かったですね。
心配してた音の方は、PAで本当に最低限必要な部分を足す程度の適度な音量で、ドラムの音もほぼ素のまま。
すぐにそれと分かる、唯一無二の”あの”音でした。
やっぱりdwは良いですねぇ。

演奏した曲は予想通りBPM~OUT TRIOのものが殆どでしたが、ライヴという事もあってCDよりも数倍激しい難解なキメとインプロヴィゼーションの嵐。
ソロ回しでTerry Bozzioがトレード・マークであるチャイナとスネアの連打や、高速タム回しをする度に会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こってました。
「”Black Page”やってくれないかなぁ」と思ってたら、アンコールでAlex”スペアのギターは持ってきてないよ”Machacekと少しだけやってくれましたね、ネタ的に(笑)
しかも曲中と締めの2回も。
全部やって欲しかったけどあれだけでも十分です。

終演後にはグッズを買った人限定でサイン会も開かれ、遂に本人とご対面。
あの瞬間の緊張といったらもう…。
話したい事は山ほどあったのに、自分がドラマーである事とバンドのCDを渡すだけで精一杯でした(汗)
あ、会場で一緒になった陰陽師@やっさんにちゃっかり写真は撮ってもらいましたけど(笑)

あぁ週末のライヴさえなければ東京まで追い掛けるのに。
ついでにそのままアメリカまで連れて帰って欲しい。
何でもします。

とにかく、今からでも遅くはない!
迷ってる人は絶対に観に行くべきです!

書き忘れ…、

チケット代2万だとしても安い。

1 月 15

うぅ、休み明けの月曜がこんなにも辛いとは…。
いつもは昼過ぎから眠くなるのに、今日は午前中で既にオチかけてました(汗)
授業のテンポがかなり速いので、ちょっとでも居眠りしてしまうともうどこやってるか分からなくなります。
今日でもう百数十ページあるWordの応用テキスト終わりましたからね(苦笑)
明日からはサッパリ分かってないExcelです。

いつものように帰りに大垣書店寄ったらドラム・マガジンの新刊が並んでいて、ちょっと立ち読みしてたら、何と”Black Page#2″の譜面が載ってるじゃありませんか!
しかも「Baby Snakes」ヴァージョン。
黒ブリーフのTerry Bozzioですよ。
勿論即買いしてしまいました。
昨日、あれだけ売ったところなのに何してんだか…。

Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]
Baby Snakes (Dol)

で、家には帰らず、18時から22時まで246で六合のスタジオ。
もうすぐライヴですからね、練習にも俄然力が入ります。
先週に引き続き、今日も曲に手を加え、かなりカッコ良くなりました。
あぁ、ライヴが楽しみ。
大阪近郊の方、是非観に来て下さい。

1 月 11

ブラック・ライト・シンドローム
Situation Dangerous

Black Light Syndrome/BOZZIO LEVIN STEVENS
Situation Dangerous/BOZZIO LEVIN STEVENS

Steve Stevens(Gu)、Tony Levin(Ba)と共に結成したユニット、BOZZIO LEVIN STEVENSの僅か5日間でぶっつけレコーディングされた1stと、1週間のリハーサルを「行えた」2nd(笑)。
インプロヴィゼーション主体とは言え、何もない状態から僅か5日間でここまで出来るものかと当時衝撃を受けた記憶があります。
スタイルの違う3人の化学反応によって生まれたサウンドは、ムーディな雰囲気を漂わせながらも決して緊張感は失わない唯一無二のもの。
Terry Bozzioもここぞとばかりにトレード・マークの重ねチャイナを叩きまくっています。
2ndはキッチリと作り込んであって比較的聴き易い内容。
似たような環境で同じく2枚のアルバムを作ったLIQUID TENSION EXPERIMENTと聞き比べると、その表現手法や作曲アプローチの違いが明確に分かります。

Zoom

Zoom/THE KNACK

「マ、マ、マ、マーイシャローナ」で知られるTHE KNACKにTerry Bozzioが!
今回のKORNもそうですが、そう言えばこの人は昔からそういう人でした(苦笑)
このTHE KNACK参加も大ファンだったTerry Bozzioの方からアプローチしたらしいです。
しっかりジャケットにも写ってるし(浮いてるけど、笑)
如何にもギター・ポップなのに、リズムだけが異様に正確なのが笑えます。

Age of Impact

Age of Impact/EXPLORERS CLUB

MAGELLANのリーダー、Trent Gardnerが立ち上げた豪華ミュージシャン参加のプログレ・プロジェクト作。
書き出すと本当にキリがなくなる豪華ミュージシャンたちの中でも目立っているのはやはりTerry Bozzio。
近年の特徴である乾いたハイ・ピッチのサウンドで、複雑な変拍子を物ともせず(って当然か)縦横無尽に叩きまくってます。
楽曲も充実しているこの1stと違い、2ndの「Raising the Mammoth」は曲がつまらないので注意。

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1 月 11

The Lonely Bears

The Lonely Bears/THE LONELY BEARS

Tony Hymas(Key)、Hugh Burns(Gu)、Tony Coe(Sax)、そしてTerry Bozzioという4人で結成されたジャズ・ロック・バンド、THE LONELY BEARSの1stアルバム。
とりあえず「叩きまくりのボジオを聴きたい!」という人ならこれでしょうね。
インプロヴィゼイション主体のフリーな展開の中で縦横無尽に叩きまくってます。
随所に盛り込まれた民俗音楽要素も効果的。

セックス・アンド・レリジョン

Sex & Religion/VAI

同じZappa出身であるSteve Vai(Gu)がTerry Bozzioをはじめ、T.M.Stevens(Ba)、Devin Townsend(Vo)と共に結成したリーダー・バンド”VAI”の唯一のアルバム。
メンバーだけでも相当凄いですが、中身はもっと凄いです。
ここまで”濃い”作品もなかなかないでしょうね。
Steve Vaiのインスト代表作が「Passion & Warfare」だとしたら、ヴォーカル代表作は間違いなくこれ。
ロック、ポップス、ジャズ、フュージョン、現代音楽…、どんなジャンルであろうとすぐにそれと分かるプレイをしてきたTerry Bozzioですが、それはメタルでも全く変わらず。
唯一違うのは2バス踏みまくってる事くらい(笑)
この頃のルックスが最高に素敵です。

Rush Street

Rush Street/RICHARD MARX

意外なところでこんなアルバムも紹介。
今ではすっかりバラード・シンガーですが、このアルバムはかなりロックな作品。
Terry Bozzioは2曲のみしか参加していませんが、これがカッコ良いんです。
特にSteve Lukather作の”Playing With Fire”のギター・ソロ後のフィル!
シンプルな事させてもやはり一級。
ちなみにこのアルバム、他にもJeff Porcaro、Tommy Leeなどが参加していて、ドラマー的にかなり美味しいアルバム。
Billy Joelも何故かピアノで参加してます(笑)

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1 月 11

Terry Bozzioのライヴまであと2週間を切りました。
ドラムを始めた中学時代から憧れ、尊敬し続けてきたアーティストをようやく目の当たりに出来るこの喜び。
そんな中、誰もが予想もしなかった「KORNへ加入か!?」というニュースも。
まさかmixiのニュースでTerry Bozzioの名前を見る事になるとは(笑)
流石Terry Bozzio、60歳を前にして未だにそのチャレンジ精神、向上心は止まるところを知りません。
Terry Bozzioというドラマーはその超絶技巧と特異なプレイ・スタイルの為、一般層には殆ど知られず、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして評価されてきましたが、今後飛躍的にその知名度は一般層にも広がるかも知れません。
そんなわけで、Terry Bozzioとはどんなドラマーなのかを、流石に全作はハンパじゃない数になるので、ピックアップした僕の愛聴盤を中心に年代順に紹介していこうと思います。

Zappa in New York

Zappa In New York/FRANK ZAPPA

Terry Bozzioの本格的なキャリア・スタートはこのZappa Bandから。
Frank Zappaは音楽史に名を刻む天才的変態ミュージシャン。
Zappa Bandから飛び立ったミュージシャンは数知れず(Steve Vai、Adrian Belew、Warren Cuccurullo、Vinnie Colaiuta、Chad Wackerman、etc…)
そんな彼の常人には理解も演奏も困難な複雑怪奇、だけどキャッチーでどこかコミカル楽曲を支えていたのがTerry Bozzioです。
それはこの傑作ライヴ・アルバムを聴けば明らか。
中でもFrank ZappaがTerry Bozzioの為に書いたと言われる超難曲”Black Page#1″は必聴。

ヘヴィ・メタル・ビ・バップ

Heavy Metal Be-Bop/THE BRECKER BROTHERS

THE BRECKER BROTHERSの4thアルバムにして伝説的な名盤。
フュージョンというよりもむしろロックに近い、荒々しくハイ・テンションなサウンドが聴く者を圧倒します。
そして、このロックぽさを生み出しているのがTerry Bozzioのドラミング。
生々しい音で繰り出される手数足数の多さ、ハイハットのうねり。
このグルーヴは所謂フュージョン・ドラマーには絶対に出せません。
名曲”Some Skunk Funk”収録。

Danger Money ナイト・アフター・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)(紙ジャケット仕様)

Danger Money/U.K.
Night After Night/U.K.

脱退したBill Brufordに代わりTerry Bozzioが加入し、John Wetton(Vo/Ba)、Eddie Jobson(Key/Vln)とのトリオ編成となったU.K.の2ndアルバムとライヴ・アルバム。
U.K.の作品はどれも(3枚しかないけど)素晴らしいのですが、その中でも特にTerry Bozzioが在籍したトリオ時代の2枚はまさにマスター・ピースと呼ぶに相応しい大傑作であり、その全てが名曲、名演。
これを聴かずしてTerry Bozzioは語れません。

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1 月 10

今日の講習はWordの応用。
Officeは全くの独学でやってきたので、知らなかった機能がバンバン出てきて、もう目から鱗でした。
凄いね、Word(笑)
必要ないと思ってパソコンに入れなくてゴメンよ。
次買い換える時はちゃんとOffice入れる事にします。

昨日書いたヴィレッジ・ヴァンガードも癒される空間ですが、もう少し落ち着いて本を選びたい時は大垣書店。
店内も広く、品揃えも豊富で、何より奥に芸術書籍専門のコーナーがあるのが素晴らしいです。
音楽、映画は勿論のこと、写真や絵画、建築などのデザイン関連も割と充実していて、恐らく1日いても飽きないでしょうね。
唯一の難点はビジネス街だけにお客さんの数が多い事くらいかな。

そんなこんなで今日も1冊購入。

その名も「コンセプチュアル特殊メイク入門」。
お手軽なものから大掛かりなものまで、材料からメイクの過程まで細かく載っていて、試したくなること請け合い!
もしかしたらライヴでのメイクがただのメイクで済まなくなるかも?(笑)
これでアナタも立派なモンスターに変身♪

そして、値段が高かったので残念ながら買えなかったのですが、何気なく手を伸ばした「Wonderland」という作品集が相当良かったです。
どれも写真を元にした作品なんですが、ページをめくる度に次々と僕好みのデザインが現れて、一瞬で心奪われてしまいましたね。
これは給料、じゃなかった、失業保険が出たら買おうと思います。

コンセプチュアル特殊メイク入門
Wonderland

明日は調整の為に講習が休みなので、家に篭もって色々と片付けようと思います。
最近ホラー系しかアップしてない映画の感想とか(苦笑)

<今日の一言コーナー>

iPhone欲しい~~~。

えっ!?
KORNの次のアルバムとツアー、Terry Bozzioが叩くの?

12 月 22

本当に届くのかちょっと不安でしたが(苦笑)、Terry Bozzioのチケットちゃんと届きました!
ぴあの味気ないチケットじゃなくて、何か嬉しいなぁ。

この番号って24日公演の整理番号28番って事なんでしょうか?
もしかしてガラガラ?

28日にドラム・クリニックもあるらしいんですが、場所が東京だし、何よりその日ライヴあるし…。
大阪でもやってくれないかなぁ。

11 月 7

僕が尊敬して止まない孤高のアーティストにしてドラマー、

Terry Bozzioの来日が遂に決定しました!

つい数時間前に知ったんですが、もう大興奮ですよ(TOMさんありがとうございます)。
ライヴのHPはこちら
76年のFrank Zappa、79年のU.K.、89年のJeff Beck以来、何と18年ぶりの来日ですよ。
僕は80年生まれなので、当然どれも観れてません…。
唯一観られる可能性があったBOZZIO LEVIN STEVENSの来日は直前になってキャンセル…(泣)
本当に夢が叶ったって感じですね。
まだチケットが取れたかどうかは分からないわけですけども、もし仮にチケットが驚異的なスピードで売り切れていたとしても、どんな手段を講じても観に行きます(笑)
そもそも、ネット・デビューの際にHNとして「ぼじお」を使ったのも、単純にTerry Bozzioの事が好きで仕方なかったからですし、そこらへんからも僕の思い入れの大きさが窺えると思います(笑)

Terry Bozzioは僕のドラマーとしてのプレイ・スタイルや考え方に多大な影響を及ぼしているアーティストで、Frank Zappaにはじまり、MISSING PERSONS、U.K.、VAIなど、どの参加アルバムにおいても印象的な名演を数多く残しています。
最近はロックよりもジャズ/現代音楽的なアプローチや参加作が目立ちますが、その類稀なテクニックと独創的なアイデアが融合したプレイは、プロ、アマ問わず世界中のドラマーを魅了し続けています。
Terry Bozzioを語る際、どうしてもその要塞セット(写真参照)ばかりが話題になってしまいがちですが、あのセットのみで奏でられる音楽を聴いた事がある人ってほんとに少ないんですよね。
あの繊細且つ大胆なスティック・コントロールとダイナミクス、そしてどれだけ複雑難解なプレイをしても決して揺るがないグルーヴ。
もう、これを観ずに何を観る!って感じですよね。

そんなわけで、

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8 月 10

昨日何とか音楽編のアップに漕ぎ着けた2006上半期ベスト・シリーズ。
普段の生活よりもよっぽど厳しい時の流れ(と同時に記憶力の衰え)を感じられる事が分かったので、仕事中にふと思いついたちょっとしたドラマー編を今日はお送りしようと思います。
ドラマー編と言っても大した事はないので、まぁオマケ程度に考えてもらえればいいかなと。

で、そのオマケとは何かと言うと、音楽DVDです。
CDも大して買ってないので当然の如く音楽DVDも数枚(と言うか7枚…)しか買ってませんが、まぁそこらへんは気にせずさくっと読んで下さい(笑)

どれも必見と言える作品だったので順位はつけてません。
結果的にかなりドラマーらしいラインナップでした(笑)
だからドラマー編です…単純…。

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