ニューオーリンズ・トライアル

今日は映画「ニューオリンズ・トライアル」を見た。

これは「映画」であると同時に「現実」でもある。

アメリカが抱える銃の問題、危険性も孕む陪審員制度、そしてあまりに多い訴訟の数、この映画を見て考えさせられない人はいないと思う。
勿論「映画」としても完成度も高いので興味がある人は是非。

アメリカの銃問題に関して手っ取り早く知りたいなら、「ボウリング・フォー・コロンバイン」を見ればいいでしょう。
勿論これが「全て」ではないですが。

あ、「アホでマヌケなアメリカ白人」もご一緒に。

ちなみに、アメリカ国民が所有する銃砲類は、約3億丁だそうです。


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コメント

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