マッハ!

今日(もう昨日か)は映画「マッハ!」を見に行ってきました。
もうね、ヤヴァいです。
動きが尋常じゃないです。
飛びまくりです。
そんなに肘ばかり使わんでも、ってツッコミまくりでした。
ほんとにムエタイは恐ろしいですね。
絶対戦いたくありません。

と、結構楽しんだのですが「映画」としての出来は微妙。

ストーリーの細かいプロットも分かりづらいし、音楽も単調。
見終わった時に最初に思ったのは「ジャッキーは凄いな」でした。
結局のところ目新しい部分は「ムエタイ」という一点のみで、あとはジャッキーの香港時代の作品の模倣って感じ。

ジャッキーのように命をかけて決死のアクションをし、尚且つそれで見てる人を笑わせてしまう。
こんな事出来ますか?
これが中途半端なアクションだったら笑えないでしょう。
唖然としながら笑ってしまう、そうさせてしまうのって本当に凄い事だと思います。

それで言うとチャップリンやバスター・キートンも見てるとかなり痛そうやなぁ。

そんなわけでジャッキー映画がまた見たくなりました。DVD出してくれないかなぁ。


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