フォーチュン・クッキー

普段はあんまりコメディ系は見ないのですが、ちょっと惹かれたので見てみました。

反発しあってる母親(ジェイミー・リー・カーティス)と娘(リンゼイ・ローハン)が、中華料理店の妖しげな女将に魔法(?)をかけられて中身が入れ替わってしまうというストーリー。

アメリカでは1億ドルを超える大ヒットを記録した映画みたいです。
結構ありがちと言えばありがちな設定なのですが、これが予想以上に楽しめました。

その楽しめた要因は何といっても「ハロウィン」シリーズのジェイミー・リー・カーティスの演技!

バンドに夢中の娘と入れ替わってしまってるという設定なので、やたらと見た目と行動、言動とのギャップが目について笑えました。
なにしろメロイックサイン連発やもんな。
そういえばジェイミー・リー・カーティスには「トゥルー・ライズ」でもかなり笑わせてもらった記憶が…。
あ、あとエンドロールでリンゼイ・ローハンが歌う曲が結構良かったな。
たまにはこういう”良心の塊”みたいな映画も良いかも。結構嫌いじゃないし。


Similar Posts