純愛中毒

「美しき日々」などで人気のイ・ビョンホン主演の韓国映画。
バイト内ですら「恋愛中毒」だと勘違いしてた人がいるくらいなので、お客さんの中でも勘違いした秀逸タイトルを言ってくる人が出てきそうで楽しみ。
ラストに驚く仕掛けがあるというので興味持って見たわけですが、正直まぁ何てことありませんでした。
ガッカリです。
映画自体は平凡な出来ですが、イ・ビョンホン演じる主人公の愛の形は理解出来ますし、こういう愛を描いた映画はあまりないと思うので新鮮ではありました。
ただ僕の中で韓国恋愛映画No.1の「八月のクリスマス」には到底敵いませんけど。
そういえば「八月のクリスマス」今度山崎まさよし主演で日本版にリメイクされるみたいですね。
ちょっと見てみたいな。


宅間死刑囚の刑が執行されました。
確か判決から1年くらいのはず。
この異例の執行の早さの裏には何があるんでしょう?
「死んで当然」「遺族の気持ちを考えたら当たり前」そんな声も聴こえてきそうですが、犯人が死ねばそれで解決するんでしょうか。

しかもこんなに早く刑が執行されれば、自分の犯した罪を悔いたり、贖ったりする事も出来ない。
僕にはどうも納得出来ません。

死刑とは権力による合法的な殺人だ。


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コメント

  1. ビョン姫 says:

    主人公の愛の形、理解できるんや!ちょっと以外!
    自分の心を殺してまでもこの人と生きたかったんだよ。
    純粋な愛と異常な愛は背中あわせですね。でも実際は
    こんなに愛されててもわかりませんよね。男の人って
    信頼のおける人には何でもおしゃべりしてるのね。
    あ~現実問題3回忌すぎればあんなに尽くせば心傾いて自分のものになれたような気がする…
    マダムビョン姫には充分涙できたしこんな愛ほしい~って思えました。ビョンホンシの演技がすばらしいのよ!!

  2. sin says:

    まさかこんな昔に見た作品にコメントされるとは意外でした…。
    あんまり内容覚えてないし(苦笑)
    ビョン様作品では「甘い人生」と「JSA」が好きです~

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