華氏911

前売券買ってたのになかなか時間がなくて観に来れなかった華氏911をやっと観に来ました。
公開からしばらく経ったのでそんなに混んでないだろうと思ったのですがとんでもない。
長蛇の列…。
レディースデイって事もあるんでしょうが、普段映画館へ足を運ばない人も来てる感じで注目度の高さを実感。

とにかく良くも悪くもアメリカという国は凄いエネルギーを持ってるな、というのが観終わった後の感想です。
世界一の戦争大国であり、数多くの問題を抱え、そしてその中からマイケル・ムーアみたいな人が出てくる。
日本ではまず考えられないです。
原作も読んだんですがやっぱり映像の方が衝撃ありますね。

イデオロギーを押し付けてる、とか色々言われてるみたいですけど、ドキュメンタリーだろうと映画だろうと作り手の意思が反映されるのは当たり前。
そんなとこ批判する時点でアホ丸出し。
観に行くも行かないも自由、それをどう判断するかも自由。
右だろうが左だろうがそんなもん関係ない。
「政治的な映画は好きじゃない」

どっかのお偉いさんは言ったそうですが、あんたの仕事何?って聞いてやりたい。

ま、こっそり見てそうやけど。
で、ストレス発散。
日本で作ったらネタ山ほどありそう。

ちなみにオープニングのゴアのシーンでロバート・デ・ニーロやスティーヴィ・ワンダー、ベン・アフレックと一緒にジョン・ボン・ジョヴィも一緒に映ってた気がするんですが気のせい?
ゴア支持者やからいてもおかしくないんやけど。


Similar Posts