奇蹟の輝き

ロビン・ウィリアムス主演の感動ファンタジー・ドラマ。

究極の愛は果たして“死をも乗り越えられるのか?”という永遠のテーマを主軸に、天国と地獄、そして輪廻転生という様々な宗教的テーマも盛り込み、よくあるラヴ・ストーリーとは一味違ったドラマに仕上がっています。

特筆すべきは何と言っても99年度アカデミー賞で視覚効果賞を受賞したその映像の美しさ。
僕は劇場に観に行ったのですが、これは本当に衝撃的でした。
近年の画一化した技術至上の視覚効果とは一線を画した、絵画の世界と見事に融合したその独創的かつ幻想的な映像美。
もうこれだけでも見る価値はあります。

勿論作品自体も非常にしっかり作ってあって、天国と地獄の描き方、定義付けなんかはかなりのものだと思います。
ただ描く対象が対象だけに、見る人の価値観や宗教観なんかによって評価は分かれるでしょうね。
個人的には結構好きですけど。

ロビン・ウィリアムスの作品ってこの頃までは面白かったと思います。
まぁ似たようなのが多いと言えばそうなんですけど…。

あの豪快な役と繊細な役の揺れ幅が心地良かったんですけどねぇ。
最近は悪役ばっかりで残念です。


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コメント

  1. リリー says:

    こんばんわぁ~~~~~っ{スマイル}
    LIVEお疲れでした!
    東京のほうも頑張ってぇ~~~~~~っ{ガッテン}

    ロビン・ウィリアムズ大好き{ラブラブ}
    ホント最近は悪役系になってるねぇ~
    悪役も悪くないなぁ~とは思うんだけどやっぱり少し残念ね^^
    でもデス・トゥ・スムーチーは結構面白くて好きだなぁ~

    やっぱりロビンっていったら「奇跡の輝き」はもちろん「いまを生きる」「レナードの朝」「ミセス・ダウト」「パッチ・アダムス」最高だわぁ~~~~~^^

  2. sin says:

    どうもです。
    土曜の朝から東京行ってきます!

    やっぱロビン・ウィリアムスはドラマとコメディが本領発揮って感じですよね。
    「フック」も結構好きなんですよ(^^)

  3. リリー says:

    おぉ~~~っ!土曜日って明日じゃぁ~ん
    頑張ってぇ~+楽しんで来てね{スマイル}

    おぉ~フックもいいねぇ~
    ロビンが出てるの結構観てるつもりなんだけどまだまだ観てないのが沢山!
    昔の作品でも借りてみようかなぁ~

  4. 忍者 says:

    ぼじおくんもblogを書いてななあ、ってんで見に来ました、忍者です。
    この前のライブ、ちゃんと見られなくてごめんね。今度は最初から行きます。

    ここに書き込んだのは、おいらもロビン・ウィリアムスが大好きだから。この作品は、ちょっと都合よすぎるんじゃない?って所もあったけど、結構異色作でしたね。好き嫌いが別れると思います。僕も最初は「え~」って感じでしたけど、二度目に見たら、ちょっと良いかもって思い直しました。

    彼の作品では、「フック」とか「フィッシャー・キング」もよいですね。フックではジュリア・ロバーツのティンクに惚れました。

  5. sin says:

    おぉ、忍者さん!
    ロビン・ウィリアムス良いですよね。
    この作品って劇場で見たきりなんですよ。何年前やろ…?
    だからあんまり細かい所までは覚えてないんです。
    <太>もう一度見たいリストの上位作品ではありますけど(笑)

    「フック」のジュリア・ロバーツかわいいですね。
    あれも劇場に観に行きました。
    スピルバーグ作品として興行的には異例の失敗作らしいですね、あれ。
    かなりおもしろかった記憶があるんですけど。
    ダスティン・ホフマンのフック船長も好きでした。

  6. 音楽&映画鑑賞^^

    音楽&映画鑑賞^^

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