コンフィデンス

エドワード・バーンズ、レイチェル・ワイズ、ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシア共演の騙し系サスペンス。

パッケージに4大スターとか書いてあるけど、ダスティン・ホフマンとアンディ・ガルシアはいいとしても後の2人は…。
レイチェル・ワイズはかわいかった(レイチェル・リー・クックをちょっと大人っぽくした感じ)からまぁいいとして、エドワード・バーンズって個人的には微妙。
系統としてはベン・アフレック系なんですかね。
どうも演技が軽い気がしました。

ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシアの2人の出番が少なめだったのも残念、と言うか作品自体もうちょっと長くても良かったと思います。
小気味良くいきたかったのは分かるんですが、どうも展開を急いでるように見えてしまいました。それはつまりじっくり描くとアラが出るから、なんでしょう。

ネタ的に新鮮味には欠ける作品ではありますが、それなりに楽しむ事は出来ると思います。
借りたい新作がなかった時に丁度いい一本(凄い表現…)。


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