お手軽紙ジャケ制作

炎の導火線(紙ジャケ)


「紙ジャケは日本の心」

なんて言うつもりはなく、むしろ否定派(使いにくい!)な僕ですが、やはりLP世代の人には人気らしく一向に減る気配がありません。
むしろ、最近は再発と言えば大体が紙ジャケ。
しかも値段アップ。
何でも、もし売れ残っても日本の完成度の高い紙ジャケは海外で高値で売れるそうなんです。
最初からそれ狙ってるのか?

そんなレコード会社や紙ジャケ愛好家に提案。

これ使ったらどうでしょう?
低コストで好きなだけ紙ジャケライフを堪能出来ますよ。

とか言いつつ、配布CDとかに使おうかなと考えてたり。
業者に頼んだら相当高いですからね。
見開きヴァージョンとか、GARGOYLEの「月の刺」みたいなのとかがあれば尚良し。

ちなみに、写真のVAN HALENは「紙ジャケ」で検索したらヒットしただけで、特に意味はありません。


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コメント

  1. 陰陽師 says:

    昨年買ったCD中、紙ジャケ比率6割2分5厘の陰陽師です(爆)

    >使いにくい!

    確かにその通り!

    それに最近気づいたんですが(遅)、紙ジャケって、ちゃんとラックに立てて置かないと歪んだり、ラックの下のほうとか湿気の多い部屋だとカビが生えたり、CDが袋に張り付いて取り出せなくなったりして保管に気を使います。だから紙ジャケは止めなさい(爆)。

    >低コストで好きなだけ紙ジャケライフを堪能出来ますよ。

    これ、実は知ってました。某バンドのブートを作って某バンドのレコ発ライブの物販コーナーで売ろうかと思ってます(意味明瞭、笑)。

  2. sin says:

    かなりの高確率ですねそれは。

    紙ジャケはやっぱり良いとこなしなんですね(笑)
    僕は背表紙が極薄になる事で、CDそのものを棚で探しにくくなるのがNGです。

    某バンドのブート、儲かるようだったら出資しますよ(笑)

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