プロ意識とは?


今日は六合のライヴ。リハーサルが13:50からだったので昼には起きてないといけません。むしろ昼までゆっくり寝たかったのですが、頑張って早起きしました。
何故かというと、うちの家は毎週日曜の朝ご飯を家族みんなで食べに行くという、通称“サンデー・モーニング”(July Morningではなく、なおかつニュース番組みたいな通称…)というイベント(?)をやってまして、それに珍しく参加したわけです。普段は予定があったり、起きれなかったりでなかなか参加出来てませんからね。
そんなわけで、家族4人(弟は用事の為不参加)で徒歩20分ほどにあるパン屋さんへてくてく歩いていきました。眠い目を擦りながらでしたけどやっぱり朝の空気は気持ち良いもんですね。これからはもう少し頻繁に参加しようと思います。

帰宅後、迎えが来るまで時間があったのでBLIND GUARDIANのDVD「Imagination Through The Looking Glass」を見てテンションを上げてました。いやぁ、最高。やっぱりブラガはカッコ良いです。1人でやたら盛り上がってるところにお迎え到着。機材を積み込んでVOX HALLへ向け出発。

道が混んでたのもあって到着したのは入り時間ギリギリ。慌しく搬入→セッティング→リハーサル。相変わらず酷いドラムセットですが、ステージ上の音はやり易いので我慢です。何曲かさわりだけ演奏してモニターチェックを済ませ、あっさりリハーサル終了。
この時点で14:15くらい。ここから出番の20:20までが長いんです…。

故障したツインペダルを修理しに行ったり(結局直らず)、昼ご飯食べに行ったり、駐車場探したり、うとうとしたり、何やかんやした後「エイリアンvsプレデター」を観に行くことに。なかなかでした。

ライヴはこれまでで1番良かったと思います。あくまで、これまでで、ですけど。問題点はまだまだ色々ありますがいくらか手応えを感じられたライヴでした。観に来て下さった皆さんありがとうございました。と、一応締めておいて…、


なんじゃあの椅子はーっ!!!

いやね、演奏を始める前に椅子のネジがしっかり締まらなかったんでライヴ・ハウスのスタッフに「予備の椅子ないんですか?」って言ったんですよ。そしたらネジを締め直して「これで大丈夫です」との返事。1曲目始まってすぐに見事に下がりましたね。しかも演奏中少ーしずつ下がり続けていくわけですよ。でも当然スネアやハイハットなんかの高さはそのまま。叩きにくい事山の如しですよ、ほんとに。その時の僕はきっとあのシンバルを叩く猿のぬいぐるみの様になってた事でしょう。一緒にテンションも下がってしまいました。
当然そのまま叩き続けられるわけもなく、2曲目が終わった時点で一時演奏中断。ところが舞台袖にスタッフが誰もいない。やっと来たと思ったら「多分これで大丈夫だと思います。もしダメだったら代わりの持ってきますんで」ですと。ちょっとありえませんね。ああいう最低な所ではやりたくありません。ちなみにここ、数年前に別のバンドでやった時も同じような酷い機材状況でした。こういうのを怠慢っていうんでしょうねきっと。プロ意識なさすぎ。まぁここだけではないですけどね。どんな職業にしてもプロ意識がないのはダメです。

帰りに友人のやってるショットバーに寄ってささやかに打ち上げ。バイトが辞めて1人になった途端お客さんが増えて大変らしいです。暇よりはいいんでしょうけどね。焼き鳥丼(近くの串焼屋から出前)美味かったぁ。

帰宅後、CDの追加発注を検討する為にバイトへ。ブリトニーのベストのCDとDVDを一緒に買っていったお客さんがいたとか。両方買うほどのファンならうちの店では買わない気がするけど(一応レンタルビデオ屋ですから)。1時間だけ働いて帰宅。今日は疲れました。


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