キャット・ウーマン

オスカー女優ハル・ベリーが「バットマン」シリーズでお馴染みのキャット・ウーマンに挑戦したヒロイン(?)・アクション。
監督は「ヴィドック」のピトフ。

「バットマン」シリーズのキャット・ウーマンとは全く関係ないという情報もあったんですが、見る限り明らかに意識はしてるだろうし、設定は違えどどうしても比較してしまうのは仕方がないところ。
ハッキリ言ってあまり面白くなかったですね。
ストーリーは凡庸だし、ハル・ベリーの演技を活かせる様な設定もあまりないし、何よりCGの動きが悪いです。
キャット・ウーマンが素早く屋根から屋根へ飛び移っていくようなシーンはほとんどCGだと思うんですが、足や手の動きがスムーズじゃなく完全にアニメに見えてしまいます。
「スパイダーマン2」くらいやってくれたらまだマシだったかも知れないですが。
猫の動きは凄いと思ったのになぁ。

見所はハル・ベリーとシャロン・ストーンの熟女対決。


ハル・ベリー(38歳)vsシャロン・ストーン(46歳)

「カンフー・ハッスル」じゃないですけど、こっちの方がちょっとありえないですね。
2人ともそんな年に全然見えません。
やっぱ整形とかしてるのかなぁ、と思ってしまいました。
ハル・ベリーのスタイルの良さにも吃驚しますが、シャロン・ストーンってキレイですよねぇ。
そのシャロン・ストーンがいわゆるボス・キャラなんですが、その特徴が肌が大理石のように固い。
思わず「何じゃそりゃ」と呟いてしまいました。
あ、シャロン・ストーンの旦那役で「マトリックス」シリーズのメロビンジアン、ランベール・ウィルソンが出てましたね。
この人悪役似合いますねぇ。
ニヒルでいいです。

何でハル・ベリーにしてもシャロン・ストーンにしても出演OKしたんでしょうね。
息抜きでもしたかったんかな?
猫好きはもしかすると楽しめるかも知れません。
別に僕は猫嫌いではありませんが。


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コメント

  1. Extremelife says:

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