隣のヒットマン

ブルース・ウィリスが伝説の殺し屋を演じるコメディ・シリーズの第1作目。
共演に、TVシリーズ「フレンズ」のチャンドラー役で知られるマシュー・ペリー、「グレート・ブルー」「クラッシュ」のロザンナ・アークェット、「グリーンマイル」のマイケル・クラーク・ダンカン、「恋愛適齢期」のアマンダ・ピート。
監督は、イギリスの小説家で、舞台演出家、俳優としても活躍し、映画「いとこのビニー」「エディ・マーフィのホワイトハウス狂騒曲」などで知られるジョナサン・リン。

リリースされた時に一度見てるんですが、予想以上に面白かった記憶があったので、「隣のヒットマンズ/全弾発射」を見る前に復習の意味も込めてもう一度鑑賞。

やっぱり面白かったです。
全編に散りばめられたブラックな笑いもそうなんですが、コメディにしては珍しくしっかりとした脚本で、伏線の張り方なんかもお見事。
次々と良い意味で予想を裏切る展開と、個性豊なキャストの右往左往ぶりに最後まで目が離せません。
結構人が死んだりもするんですけど、悪役も含めてみんなどこか間抜けな感じなのであまり重くなってないのも良いですね。
「ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ」に近い雰囲気かも。

「ダイ・ハード」シリーズなんかの押し付けがましいほどに熱いブルース・ウィリスも好きですが、この作品での肩の力が抜けた演技をしてるブルース・ウィリスも良いですね。
何考えてるか分からない、このジミー・チュデスキ役はまさにハマり役だと思います。
勿論、マシュー・ペリーのコメディアンぶりも見所の一つ。

オープニングの車に八つ当たりするシーンなんか最高です。

結構過小評価されてる作品だと思うので、まだ見てない人は是非。


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コメント

  1. wakuwaku says:

    こんばんわ。wakuwakuといいます。
    隣のヒットマンいいですよね。
    コメディだけどストーリーも楽しめるってところが。
    「隣のヒットマンズ/全弾発射」の評価が良くないようですが、観ようかどうしようか悩みますね。

  2. sin says:

    はじめまして。
    「隣のヒットマン」面白いですよね。
    この1作目の出来が良いだけに2作目の方は、僕にはちょっと物足りなかったです。
    でも、笑える所はちゃんとあるので見ても損はないと思いますよ。

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