隣のヒットマンズ/全弾発射

ブルース・ウィリス、マシュー・ペリー共演によるヒットコメディの続編。
主要キャストは前作と変わらず。
今回の監督は「恋しくて」「リプレイスメント」のハワード・ドゥイッチ。
脚本は、『バッドボーイズ2バッド』のジョージ・ギャロ。

うーん、やはり続編は1作目を超えられないのかな。
テンポも決して悪くないし、所々面白い部分もあるんだけど、どうも物足りない感じ。
最初ブルース・ウィリスが出てきた時はその見た目に「おぉ!(笑)」となったんですけどねぇ。
ブルース・ウィリス自身も、前作より役になりきってる気がしたし。
特に、すっかり主夫業が板についてたり、ウサギのスリッパ履いてマシンガン乱射するシーンなんか、ブルース・ウィリスだからこそ笑えるシーン。

まぁ結局は脚本が前作ほど練られてない所が問題なんでしょうね。

前作が巧みに伏線を張って、コメディとしては珍しいくらい予想を裏切る展開があったのに対し、今回はそこらへんが皆無。
結構行き当たりばったり的な感じでした。

コメディらしいと言えばコメディらしいんですけどね。

決して面白くないわけじゃないので、気楽に見られるコメディとして前作を見た人は見てみても良いんではないでしょうか。
次回作「ダイ・ハード4」までの繋ぎとして(笑)


Similar Posts